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飯と酒と時々GTD

【おしえて!GTD】 収集しつくして出し切った爽快感がないんだけどこれでもいいの?!

それでもいいよ! 状況によっては、出し切った感がでなくて当然の場合もあるから無問題。

 

憧れの、収集しつくして出し切った爽快感

GTDで言われるいいことの一つに、収集をすると出し切った感があって爽快になる、というものがあります。

私もその快感を感じてみたい! と思ってGTDをはじめてみる人は多いと思います。

これ、実は誰にたいしても当てはまるわけではありません。

 

 

そもそも、「収集しつくして出し切った爽快感」とは?

例えば、今の今までずっと手付かずだった、荒れ放題の家を、ごっそり掃除しました。ゴミ袋が数袋できて、見た目も段違い、動きやすいし、シンクもピカピカです。気持ちもはればれします。この場合は、とってもすっきりした気持ちになります。

しかし、毎日こまごまきれいにしている家ではどうでしょう?

毎日こまごまきれいにしている家は、そんなにちらかってないので、掃除をいかにがんばったとしても、荒れ放題の家と比べるとそうそう成果はでません。ゴミ袋も1袋出ればいい方。見た目もそんなにかわりません。掃除をやった!がんばった!! という気持ちには、あまりなれないと思います。

GTDの収集ステップの「出し切った感」は、実はこの感覚と同じようなものです。

 

出すものがなければ、出し切ることもないわけです。