works4Life

飯と酒と時々GTD

踊り場で垣間見る

  • 具象的が抽象化されることは真であってもその逆は真ならず

というのを「創造学のススメ」で知ったわけだが、人が物理的に保持している経験がこんなにもまとまりにくいものだとは、思ってもいなかった。というのを衝撃を持って感じた。

とっかかりは確かエマジェネティックス。エマジェネティックスの思考スタイルは、その人の行動ならばある程度特定ができるんじゃないのか予想とシナプス経路が丁度相似的な関係を感じた。たぶんそこらへんだったはず。

それが、おそらくの最初の起点なはずだったんだけど、本来考えていたはずの事象を、すっかり忘れてしまった。

  • GTDTIMES-TLS-JPの「GTDが解決してくれないこと」のADD部分
  • エマジェネティックスの思考スタイルのディテール型のパーセンタイル値
  • EGトレーナー研修
  • http://ex.senmasa.com/add.phpで不注意型ADDの傾向ありと判定
  • GTDのプロジェクトの進め方

面子がそろってきた感覚で、踊り場のイメージがある。

診断テストは割と誰でもそういう傾向がありそうだと思ってたのに、友人にやってもらったら、まったく傾向がなくてショックを受けた。というのも、不注意なのが当たり前すぎて、そういうものだと理解していたし、ひどく問題にはならなかったのも事実。

そう思うと、エマジェネティックスのディテール型はもうちょっと真面目に考えた方がいいような気がしてきた。この前受けた時は、もっと軽い気持ちでディテール型の部分を見てきてたけど、もう少し真面目に受け止めた方がいいような気がする。

GTDのリストについてももっと詳しく記述した方がいいかもしれない。