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飯と酒と時々GTD

【雑記】最小限のA5カレンダー帳がほしくて自分で作ろうとして挫折しアラクネさん作って売ってほしいとまで妄想した話

 バレットジャーナルを足湯程度に取りいれているのだが、自分で手書きしたマンスリーログを全く利用しないことが判明したので、マンスリーとなるカレンダーだけ別にノートを利用してこなそうと思ったが、結構思ったのないのよね。。

 

ノートがなければ作ればいいじゃない!

 と、できるかなスピリットがうずうずし始めて実際作ってみようと思い立った!

 

 結果!

 

 あえなく挫折した。

 

 挫折したのにはいろいろ理由がある。

 

フォーマットの問題

 一番ベースとなるフォーマットの問題ね。これは、アラクネさんちのPDFを半分に割ったPDFから原本作ればいんじゃね? と、結構乱暴なやり方を考えていた。

 

https://www.arachne.jp/calendar/

 

 アラクネさんは、カレンダーフォーマットを無償でPDFとExcelで提供してくれる心優しいデザイナーさんだ。

 PDFの前にも、一応、Excelでムリクリ作れば…などと、考えていたんだけれども、ExcelでDTP込でなんとかしようと思ったのが無理だったわ、キレイに作れなかった。

 じゃあもともとキレイなPDFを分割しさえすれば! …うへへへへなどというやり方も考えたんだが、まぁ、できないことがわかったんだった。

 

そもそも1ページを分割する以前の問題

 とまあ、乱暴にもカレンダーを1ページ割りさえすればなんとかなるだろうと思ってたんだけどさ、よくよく見ると、月のカレンダーって、左側が4コマ、右側が3コマにわけて登録されてるんだよねー。。

2019å¹´ã«ã¬ã³ãã¼ç»å

 アラクネさんちのPDFは、1枚にキレイに表示されるようにデザインされているから、ここで分割してしまうと、木曜日の列が、左右に分断されるとゆー。。。

 

印刷先は先に見つけてある

 とまあ、DTPもさっぱりな素人が軽率にノートづくりを考えてしまったわけだけど、それには理由がある。1冊からそこそこの値段で作れる製本屋さんが見つかったからだ。それがここ!

 

www.seichoku.com

 

 印刷先は、1部から作れて、そこまで酷くお高くない会社! 

 見つかったはいいが、結局原稿が撃沈したのでやめたのであった。

 

そもそも市販のカレンダーノートの何が嫌なのか

 私はもともと、カレンダー部分だけを切り取って使いたい、という要望があるので、

  • サイズはA5
  • できるだけ軽いもの
  • 表紙はちょっと硬くていいがそこそこなもの(ほかのノートに差しはさめるのが理想的だが同じサイズなのであまり期待はしない)
  • 1ページ12か月のページはいるが
  • 後ろのノートはいらん
  • 拾ったら送ってみたいなページも論外

 というぐらいの要望しかない。

 

理想的なページ構成

 これを具体的に求めるカレンダーのノートはこう。

  • 1頁 表表紙
  • 2頁 表表紙(無地)
  • 3頁 拾ったら送ってくれページ
  • 4頁 その年の年間12か月カレンダー
  • 5頁 次の年の年間12か月カレンダー
  • 6~7頁 1月
  • 8~9頁 2月
  • 10~11頁 3月
  • 12~13頁 4月
  • 14~15頁 5月
  • 16~17頁 6月
  • 18~19頁 7月
  • 20~21頁 8月
  • 22~23頁 9月
  • 24~25頁 10月
  • 26~27頁 11月
  • 28~29頁 12月
  • 30頁 無地
  • 31頁 背表紙(無地)
  • 32頁 背表紙

とまあシンプル構成なんだけど、ないんだよね。。本当ないのよ。

 

現実的な代替案は、市販のカレンダーノートで凌ぐ

 とまあ、ぐだぐだ言っててもしょうがないので、比較的要望に近くて今から2019年まで使えるものを探して購入した。

 UNITED BEESのマンスリーノートである。

ユナイテッドビーズ 手帳 2019年 A5 マンスリー ノート ベージュ T191-A5C-13 (2018年 10月始まり)

ユナイテッドビーズ 手帳 2019年 A5 マンスリー ノート ベージュ T191-A5C-13 (2018年 10月始まり)

 

 

いっそアラクネさん作って売って!

 ここまで来たらもういっそアラクネさん、作って売ってほしい。そしたら私買うから!

 そんな無茶な夢を考えてしまうのも、製本直送.comが、原稿さえ登録しておけば、後の印刷~発送工程まで全部任せられるステキサービスがあるせいだ!

 

www.seichoku.com

 

 アラクネさんが、ここでいくつかカレンダー用のPDFを登録してくれれば、アラクネさんは最初の原稿登録以外はやることなくて儲けが出るし(多分)、製本屋はもうかるし、我々面倒な一切をなくてもお金を払えばアラクネデザインのカレンダーがゲットできる!!

 というわけ。

 などという悪巧みを考えてしまった。

  製本用の紙がノートに適してるかどうかはさておき、自分の好きな構成のノートが作れるってのはちょっと憧れるなぁ。