works4Life

飯と酒と時々GTD

【タスク管理】たすくま4日目

たすくま4日目。

一日の計画表は作れているかというと、作れてない

 都度都度追加でタスクを追加しつつ、オンタイムで計測しているという感じで使う。ゆえに、まだ1日の計画表は作り切ったことがない。

 タスクを1回登録して、次も使うであろうと思うやつは片っ端からリピート登録をする。すると、次の日に湧いてくるので、そこから必要なやつをあてがっていく。

 今日は朝に洗濯を干さなくてはならなくて、新規追加でタスクを追加した。なるほど、予めタスク登録しておけば、時間がない!!といったようなことにはならなかったのだろう。というのを体感した。

 

ルーチンタスクは落ち着きつつある

 昨日時間の設定や順序を調整したので、ルーチンタスクの半数は再利用してログを取ることができている。

 

いくつかは、計測忘れがある

 とはいっても、全部が全部計測はできていない。その場合は、とりあえずやったのだけ登録して、数値データが不備、という意味で「×」をつける。

 終わらせるのを忘れたやつだってある。こいつも「×」だ。。

 計測に失敗したタスクは、みんなはどうしてるんだろう。。廃棄?

 

 これは何だろうというもの。

  • 「今日のタスク一覧」のタスクをクリックすると時間が出てくるが、これは開始時間を調整するものだろうか??
  • 「今日のタスク一覧」の色の違い。
    青は開始時間が決まってるやつでわかったけど、サーモンピンクは何だ???

 

感想:ログを取るのがいかに面倒くさかった作業だったのかを改めて理解するに至る

 私のログ取りの考え方は、パーソナルソフトウェアプロセスっている本があって、コーディングするのにどうやって計測していくか、とかをひもといた本による。

 この本だと、分単位で、紙で書いてログを取る、というちょっと辛すぎる作業を推奨している(だいぶ昔の本だし)。やり方については実現性に乏しいものの、分単位でまるめずに計測するのには同意である。

 で、現在ちょうど、たすくまで、そのログの取り方を実現ができている。この事実が結構驚きであり、そしてやっぱりあの作業は面倒極まりなかったなーというのがしみじみと思う。

 

 たすくまをやってて思うのは、重複作業が激少ないことだ。ツール関連で、もう使う気にならなくなるタイミングてのがある。それは、同じ作業を実施しなければならない時だ。

 ちょうどKanbanFlowが、前回やったタスクをコピーできないことがわかったので、もう使う気がさらさらなくなってしまうぐらいにはそのツールをやめる顕著な理由にもなるのであった。