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飯と酒と時々GTD

【GTD】振り返りGTD・信頼できるシステムなどについて

Reflection

 GTDについて再度書き直そうとすると、どこから書き始めればいいのかよくわからなくなってしまった。ので、とりあえずなんとはなしに思い出すことから書き出した。

 

GTDは、アイデアが達成すべきことが消化されるまでのシステム

 私はGTDの側面の一つとしてこう思っているんだけれども、あまり理解されないことの一つに、タスク管理の消費フローとしての側面というものがある。

 というか、一つの思いつきからはじまって、それなりのなすべきことに成長するまでに至るまで、そういった成長過程までをも含んだプロセスを取り扱うのに、GTDはうまく当てはまるんじゃないかと思っている。

GTDとおうちの掃除術の取扱は結構似ていいと思う

 GTDと掃除術って、結構似通ったものがあると思っている。

 GTDも掃除術も、公共的な学校で習うものまで体系化はされていないが、生活をするためには必須項目の一つであるということは同じ。

 人での取扱の粒度が異なる点、多少の習得度合いも人によって異なる点、その人の中においても忙しかったりと行った状況では実行レベルが異なる点、これらの点において二つは非常に似通っている。と思う。

 今はどうかよくわからないが、GTDは、一番このようにするのが理想的、というものを最初に紹介されてしまったために(もちろん、最初に理想系が提供されるのは一番恵まれているが)、GTDは完璧に実行しなければ効果はできない、と思われがちであるのが残念である。 

 ところが、GTDは、ある程度のレベルでも実行しさえすればうまくいくものだし、状況によっては、そんな完成度の高いGTDを実行せずともうまくいく。

 GTDはそろそろ、剣道や柔道のように、実行レベルといったものが必要になってきたんじゃないかなと思う。

 それは、GTDが指し示すところの、高みに上るためのレベルとはまた別で、GTDを実行するための粒度の細かさのレベルの方面で。

 昔そんな風にGTDのレベルを作ってみた人もいたんだけれども、ちょっと内容が現実じゃなかったんで浸透はされていなかった。かくいう自分もそういうレベル設定を作ってたりもする。

信頼できるシステムとは/信頼できるシステムはツールに寄らない。

 GTDとは長い付き合いで、2006年?2007年?あたりから導入していて、それからGTDのツールは変われども構成自体はずっとGTDを利用している。

 GTDは、どちらかと言えば、忙しい時の方に適したやり方なので、忙しくなくなると、途端にGTDのサイクルを放ってしまう癖があった。しかし、結局はGTDに戻ってくる。

 なぜか?

 なぜなら、忙しさもまた途端にやってくるからだ。忙しくなってくると、どのやり方が一番いいかな、と考えているうちにGTDに戻ってくるので、今では忙しかろうがそうでなかろうが、GTDのスタイルをベースにタスク管理を行うようになった。

 そこで重要になってくるのが信頼できるシステムだ。


 信頼できるシステム、というとなんとも把握のしづらいものではあるが、「そこを漁りさえすれば、きっと入っているに違いないという確信の持てるシステム」のことである。

 例えば家。家に帰れば、自分の物はその場所に置いてあるはずだという確信がある。自分の所持するもので、外に出しさえしなければ、確か家にはあるはずだ、と思うだろう。そうすんなり思うことができるのが、信頼できるシステムである。

 

「あそこにあると思う!多分」

 

という言葉が迷うことなく言えるならば、アソコは自分にとって信頼できるシステムとみなしてよい。

 ところが、タスク管理というのは、この信頼できるシステムというのが構築できるまでに難しい。こればかりは、他の所に浮気をせずに書いてしたためるという毎日の習慣、そして実際にそこからタスクを確かに取り出すことができるという実感のもとに構築される。

 とにかく、散漫にいろいろな場所に浮気して書き散らしていると、信頼できるシステムは育たない。

 

 その昔、この信頼できるシステムというのは、ツールは変えられないと思っていた。が、実際はそうではなく、信頼できるシステムというのはツールの替えが可能だ。

 家を引っ越すのと同じように、ツールを変えていく。となると、信頼できるシステムというのは、ツール自体を指し示すのではなく、あるひとっところにタスクを預け入れ続ける行為というか自分自身の習慣のことを指し示すものなのだと認識を改めた。

 

【お知らせ】10/21 横浜ライフハック実験室に参加します!

すっかりイベントやらから足が遠のいておりましたが、10/21の横浜ライフハック実験室に参加します!

 

kokucheese.com

 

主催は佐々木正悟さんと北真也さん

 主催は、ライフハック系のブログでは有名なシゴタノ!でも参加されている佐々木正悟さんと北真也さんです。

 お二方とも、いろいろな本だったりイベントだったりを企画していて活発に活動されています。今はタスクシュートのウェブサービスなんてのもやってらっしゃったりします。

今回のテーマは継続

 今回の実験室のテーマは「継続」なかなか胸の痛くなる言葉です。うまくいく時、うまくいかない時あります。そんな内容を共有していくのが今回の実験室です。GTDやらライフハックやらでは、最近ずっと引きこもっていたので、いろんなお話を聞けるのがなかなかなかったです。久々の参加で楽しみです。

 興味ある方がおられましたら是非参加ください!

 

最近の継続と言えば、ベリーダンスと加圧

 ところで、最近私が継続しているものと言えば、ベリーダンスと加圧です。2年程かな。ベリーは、同じクラスに行くようになって3年目に突入なのでなかなか珍しいです。ジム関連は大概半年あたりで終わるのが多かっただけに・・・!

 

 お稽古事では、昔いろいろいやな思い出があったので、そういうレッスンに通うこと自体が及び腰でした。なんだけど、よい先生を見かけて近くでレッスンをしているというので思いきって通うようになりました。

 継続しているのは、「好きなことや好きなものでしか構成されていない」という他ない! 正直イヤになる要素ってのは、すぐに見つかるのよね。それがほとんどないのでいつも爽やかに通っています。

 

 定期的に運動をしなくちゃ!と前々から思っていたけど、まさか加圧がずっと続くとはとっても思わなかったんだけど、続いてます。加圧トレーニングでは、足やら手やらにバンドをまいて、負荷をつけることで運動負荷を強めながらトレーニングします。30分という短い時間のはずなんだけど、結構疲れる。でも疲れすぎないです。どうして続いているかは勿論分析してある。以前ブログの下書きで書いていた覚えがあるので、そのうちブログで紹介できればと思います。

 

 とまあそんなこんなで10/21は横浜の方に行きますので、お会いしましたらよろしくお願いいたします。

 

【タスク管理】Todoistを導入して、一元化って大切…と嚙み締めた話

とうとうTodoistのプレミアム版に手を出してしまった!

 最近使っているタスク管理ツールといえば、Wunderlist。だったんだけど、今回Todoistのプレミアム版に手を出してしまった。というのも、Todoistはコメント部分が、機能が潤沢だったのだ。

 

 

Wunderlistは、されどよいツール

 Wunderlistは、とはいえよいツールだ。

 Wunderlistは、Doit.imから移行してきたのだが、タスクとサブタスクだけで構成される、非常に明快な世界観を持ったツールである。

 最初は、タスクのなかにサブタスクだけあるというのがとても慣れなかった。ところが、このタスクをGTDで言うところのプロジェクトとして取り扱うと、非常にわかりやすいツールとなったのである。

 

Wunderlistのもたらした変化

 Wunderlistのタスクをプロジェクトとして取り扱った結果、今までにない変化をもたらした。

今までSomedayリストの項目はEvernoteで取り扱っていたのだが、Wunderlistで積極的に取扱いだすようになったのだ。

  理由は、Wunderlistだとタスクへのコメントと添付ができること。

 特にSomedayの項目は、検討検討検討の限りばかりなので、どれを採用し、不採用としたかの情報を付与していきたい。それが、コメントで簡易に実現するようになった。

 Evernoteだとうまくいかないのかというと、情報がまざるからだ。ウェブページの情報と、自分のコメントの情報、これを同じページ上に記載しなくてはならないのが情報混在していて、個人的に合わないのであった。

 

Wunderlistのもたらした変化、による不満

 ところで、SomedayリストにEvernoteを使っていたのは、webページをそのまま保管できるからだ。主に、商品情報、価格、どのページを見たなどを後から見やすく、当時どんな気持ちでクリップしたかを思い出しやすい。

 Wunderlistだと、残念ながらそのウェブページ自体は見れなくなる。そこでだ。ここにダークホースTodoistがある。

 Todoistは割とWunderlistに近いタスク管理ツールである。しかも、やつら課金処をしっかり押させていて、コメント・添付などは課金しないと利用できない。そうだよ!そこが一番使いたいところだとわかってるじゃないか! しかし、まだWunderlist使えるしなー(いつ閉じるかわかんないけど)ということもあり、しばらくWunderlistを使っていた。

 が、先ほどのSomedayのURLやら添付やらがなんとかならないかと思いはじめ、とりあえずインポートはケーソツにできることがわかったのでやってみた。案の定、Wunderlistのメモとコメントが、Todoistのコメントとして反映された。しかも、URLはサムネ付!添付資料は画像だったら展開してくれるのだ!! まさに理想的である!!!

 というわけで、いてもたってもいられずに課金して使い始めたのが先日のことである。

 

このままTodoistに拠点を変えそう、というか変わった

 結論を言えば、タスク管理はTodoistに拠点を変えた。ここがいいなと思った点をいくつか紹介しよう。

 

インポートが瞬殺

todoist.com

 WunderlistからTodoistへのインポートは瞬殺だ。Wunderlistが風前の灯の今、Todoistは移行先として断然アピールしている。インポートツールも用意されて、上記のURLからアクセスすると、こんな感じの画面が出てくる。

 で、「お引越しを開始する」というボタンを押すと、権限系を許可すると、するする~とインポートされる。

 実際インポートされた結果がこちら。Wunderlistからのタスクは、「Wunderlist import」というプロジェクト配下にインポートされる。

スケジュール設定が楽チン

 

 Todoistは、スケジュール設定が楽だ。オススメ、今日、明日、来週といった、よく使われる内容についてボタンが用意されている。期日変更も、延期とかがあって気軽にリスケができる。

 こういうインタフェースが用意されて気がつくんだけれど、日付が面倒くさいのって、設定が面倒だからだった。このインタフェースは、正直他のツールにも展開されてほしいぐらい便利な機能である。

時間が過ぎるとリスケを促してくれる

 自分のスケジューリングでネックの一つに「時間を決めたというのに実行できなかった、なんて私はダメ人間なんだ…!」と考えてしまう症候群があるのだけれども、Todoistは割と気軽に「時間こえちゃったんだー、じゃ、時間変更しよっ」と提案してくれる。なので、時間通りにいかなかったとしても罪悪感なく変更ができる。今のところ。懸念事項としては、時間をぶっちぎることに躊躇がなさすぎくないかな、という点である。これは、今後様子見かなぁ。

 Wunderlistは、この今日することをスターとしてフォーカスしてたので、罪悪感はなかったし、Doit.imも、雷印をつけることで、今まさにすべきこと!とフォーカスできるようになっていた。こういう、絞込みの機能は、日付以外に何かほしいっちゃほしいなぁ。ラベルでもいいかもしれんが。

 

直近7日間分の予定リストを見れるので、先の見通しがたつ

 あ、Todoistでいいや、と思った大きな理由はコレだった。

 

 まず、今日にすべきことを絞り込む項目が、適した表示になること。具体的には、親タスクに日付を設定すれば、子タスクも表示対象となることだ。

 今日何をすべきか、ていうのをいかにうまく絞り込めるかが、私のタスク管理でのポイントの一つだ。とにかくタスクを何でも入れたがるので、絞り込み機能は必須なのであった。

 そこで結構ネックなのが、設定した日付が子項目には全く反映できないってこと。昔使っていたツールは、プロジェクトに日付を設定しても、タスクに日付が設定されてなかったら表示されてなかったなど片手落ちなものが多かった。

 Todoistの、親タスクと共に、配下のタスクも表示されるってのは、理想的なふるまいである。

 

 また、直近7日間分が一覧で表示されるのもいい。

 なぜかというと、今日は時間ないや、と思って今日のタスクの一部を明日にリスケにしようと考えた時、明日の予定を鑑みて調整する必要がある。なのに、とりあえず明日~!と思って確認せずリスケしたら、実は明日は終日外出予定だったという場合には目も当てられない。

 これで、今まで、スケジュール関連はタスク管理に記載しないのが常だったけど、入れるようになった。

 

Operaのサイドバー表示ができる

 私はOperaを使っていて、サイドバーという機能がある。ウェブを見ながらページを表示できる便利な機能だ。そこで、有志がサイドバーでTodoistを表示できるエクステンションを作ってくれた。これが超便利!

 ウェブで調べものをしながらコメントできるのがいい。

 もちろん、公式のExtensionもあって、そっちも表示しているURLを追加するのに非常に便利だ。ただ、表示しようとなると、毎回ボタンを押す必要があるので、表示っぱなしのサイドバーは便利なんである。

 

【結論】Todoistで、SomedayリストとCalendarリストを集約する気持ちになったのは大きな変化

 タスク管理というと、今までSomedayリストはEvernoteに、CalendarリストはTimeTreeに記載していた。んだけど、これからはこの二つのリストも、Todoistに集約していきたい方針となった。

 TimeTreeは同居人と共有しているため、重複登録しないとならないが、やむを得まい。TimeTree連携して~。

 

 この変化は、今までにない変化である。というのも、どのタスク管理に移行しても、SomedayリストとCalendarリストを移行してこようと思ったことなどなかったのだから。

 

 Somedayリストを移行しなかったのは、画像などの情報が添付できなかったこと、それから時系列情報を保管できなかったことだろう。それが、コメントで実現できるようになったことで、タスク管理でも取り扱うのによくなった。

 Calendarリストは、日付の設定が面倒だったこと、作業リソースの見通しを確認しやすくなったことから、タスク管理に追加しても十分なメリットがでてきたのだ。

 

一元化の重要性を噛み締める

 ところで、今回の件で思い知ったのが、一元化の重要性だ。

 今までずっとSomedayとcalendarリストは別リストとして取り扱ってきたけど、まとめた方が断然いいと思った。

 Somedayリストはいつも使っているリストから近いので見直しやすいし、Calendarリストはこれがあれば、その日に取り掛かる作業の全項目を把握できる。どっちも当然ちゃ当然だが、欠けたり充足したりして初めて気づいた。

 特にCalendarはそうだった!と思い出す。全部のパーツが揃ってようやく次のステップへと動き出すことができる。やはり欠けていると手戻りが発生したりして、いろいろロスになる。

 なので、できればリストは一元化した方がいいというのが私の意見である。

 

 以上、すっかりTodoistを使うようになってしまった顛末の話であった。とってもいいツールなのでおススメである。

 

 

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 TimeTreeは継続して使っています。同居人と情報共有するのに利用。忙しいと頻繁に入れますが、そうでない時は割と放置気味。。

 

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 そんな放置気味なTimeTreeだったけど、引越で忙しい時には非常に役立ったTimeTree。アナログ重視な同居人で、TimeTree入れても塩対応ばっかりだったけど、この時だけはよく使ってくれた。この時だけはっ…!

 

 

【タスク管理】今のタスク管理がダメになったからといって、何も悪くない

Head in Hands

ありとあらゆるタスク管理やらといったものは、大概においてダメになる時が来る。というのも、こういった管理もろもろが最適に回せる状況というのは、各々の管理方法において、かなり、条件が限られているからだ。

タスク管理が合わなくなるタイミング

 今使っているタスク管理が合わなくなる、そのタイミングは、例えば会社の状況なら、メンバーからリーダーになった、メールの飛び交う環境になった、現場から開発に変わったなどなどの状況変化によって、簡単に合わなくなってくるのである。

 勿論自分の考え方の変化でも変わる。新しいことにチャレンジしたくなった、もっと作業増やしたい、など自分で取り扱うタスク量を増やしたり、管理の範囲を増やすだけで、今のタスク管理が合わなくなることも出てくるのだ。

 私もそんなすぐに合わなくなったことが毎度ある。しかも大抵、そろそろこのタスク管理がこなれてきたなーと思った時に限って! そういうぐらいになると、仕事の内容が変わって、今までやってきたタスク管理が合わなくなるのであった。

GTDでも合わなくなることはよくある話

 GTDについても同じく、今まで忙しかった状況でうまく回していたのに、暇になった途端に合わなくなる、という嬉しくも切ないことが多々起こる。

 あんなに私のことを救ってくれたGTDが、合わなくなるなんて…!とまあ、GTDをこよなく好きな人には、GTD忙しい局面を救ってくれたので、非常に信者っぽく好きになることが多いだけに、その裏切られた感も半端ない。

 

 おかしいかな、全体のタスク量が減ったという状況変化においても、タスク管理が合わなくなってしまうのだ。

 

 GTDというタスク管理が一番輝く時は、例えていうなら、明けたら雪崩が起きるような押入れの中を整理整頓するような時である。そこそこ余裕があるような押入れでは全くもって輝かない。なので、GTDがうまくいかない時は、ある意味自分に余裕のある時間が多いとも受け取れるだろう。

 私も結構な信者の時期があったので、うまくいかなくなった時の絶望たるやちょっとひどかった。特に、GTDを知っていれば、新たなタスク管理を探さなくてもいい!と喜んでいた。しかし、考え方はそのままよくても、道具などの実装は毎度の状況に合わせて変化させていく必要は、やっぱりある。

状況も変わるし自分も変わる、タスク管理のやり方だって勿論変わる

 今、私はそこそこバレットジャーナルの方式に馴染んでいるが、いつかは合わなくなる時がくるかもしれない。けれども、それは何かが変化したということでもある。新しく何かしていこうと考えると、今までうまくいっていたタスク管理がダメになるのも、無理はない。

 

 昔、GTDを魔法の杖のように例えたことがある。

 小さな時には小さなサイズの杖がいいだろうし、若い時には頑丈な杖が使いやすいかもしれない。そして年を重ねると、しなやかな杖がふさわしいと思うかもしれない。状況に合わせて、杖という機能はそのままに。形状は変えていっても、何ら問題はない。

 いずれにせよ、やり方は変わっていくものだ。それは確実に、必ず言えることだ。

 

 

 まあ、だから何がいいたいのかというと、つまり、今のタスク管理がうまくいかなくなったからといって、あなたは何も悪くない。

【美味】菅原ぶどう園のぶどうジュース(ミックス)

ぶどうジュースで一番好きといったら菅原ぶどう園

 前から買っていて今か今かと開封を待ち望んでいたぶどうジュース、昨日開封してやっぱりうまかったので、ご紹介。

 

 新宿の京王百貨店で、全国うまいもの大会という催事があってそこで見かけた一品だ。今年も5月の催事で見かけてすかさず購入した。それをようやく、昨日開封したんだけどやっぱりおいしいのよね、今日の朝ごはんにも一杯飲んじゃったし。

 このジュースと出会ったのはかれこれ数年前の新宿の京王百貨店の催事。試飲ができて美味しかったので思わず買ったのだった。ジュースはいろいろあるけれど、なかなか買うまでにいかない。んだけど、これについては別! 

別!!

 

 このぶどうジュースを作っているのは、岩手県の花巻にある菅原ぶどう園だ。ぶどう好きが高じてぶどう作りにまで発展したという。

 菅原ぶどう園では、ぶどうの品種を数種類育てている。最終的にジュースになるのは、その単品の種類でのジュースと、いくらか混ぜ合わせたミックスと言われるものがある。催事で来られた時に、単品とミックスとを試飲させてもらったところ、私が好きなのはミックスだった。

 単品はねー、そのぶどうの特徴がはっきり出るっていう形で、それぞれに尖った特徴がある。ミックスはねー、その中からこんな感じのぶどうジュースがほしい!ていうのが形になってる感じ。

 単品タイプに比べると、飲み口はすっきりというよりふんわり、味はビビッドというよりまろやか、フルーツジュースというと、なんとなくスキっとした印象があるんだけれども、なんとなく果実みを感じるような気はするんだけれども、それがちゃんと悪い飲み口にならずに混ざりこんであって、そこがフルーツジュースとしてよかった。

 この前5月にもやはり催事で来ていたので、久々に一本買っていた。それを今日の朝開封して飲んだ。うまい、本当おいしい! なんてうまさなの!! なぜ私はこれが好きなのぉぉぉぉおぉ。。 という感動に打ち震えたので、その感動が冷めやらぬ間にブログで書いておこうと思ったのであった。

  

理想のぶどうジュースを求めて三千里

 そもそも、私がぶどうジュースに執心しているのは、前に食べたカレー屋さんのぶどうジュースがおいしかったからだ。それと同じ感じのぶどうジュースを探していた。んだけどなかなかコレといったものが見つかるようで見つからない。

 ぶどうを使っていることは基本中の基本で、そこから何を残してジュースにするかで、そのお店の趣味が変わってくるのだと思っている。

 ぶどうだと渋すぎて口に残るのもいやだし、かといってなさすぎるのもそれはそれで単なるぶどう味のジュースになってしまう。その渋みというか、口にのこるひっかかりをどこらへんで終わらせたいかが、その店のぶどうジュースの味となるんではないだろうか。

 その中で、菅原ぶどう園は、まさにワタクシが求めていたぶどうジュースの形であった。これまでに、ほかにもぶどう園が出しているぶどうジュースを見かけたことがあって、そちらももちろん試飲して、自分の好きなぶどうジュースかチェックはやっているが、今のところコレ! と思うのはこの菅原ぶどう園だ。

 

菅原ぶどう園のぶどうジュースをゲットするには? 

 ぶどうジュースは催事かネットショップで購入が可能。

 しかし、催事は今予定しているのはなさそうだし、ネットショップも今は休止中みたい。

菅原ぶどう園

 

と思って取り扱いがないか探してみたら、高島屋が、お中元で3本セットを取り扱ってたわよ! 自分に中元おくったらいいよ!!

 

takashimaya.co.jp

 

吉田戦車もおススメしていた

 いろいろ検索してたら、吉田戦車も昔にツイートしていたのを見かけた。吉田戦車な、おかゆねこだしな、結構食べもの好きだよね。

おかゆネコ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

 

 とりあえず見かけたら一本買うぐらいにはリピートしている。おススメ!

 

【雑記】引越顛末その4ラスト:引越してからわかった、先にこうすりゃよかった編

 

 引越をしたのでその関連で4つほど記事を書いた。この記事は、これから引っ越そうという人にとって一番役に立つ記事。

 

 いろいろ今回行った引越について書いてきたのだが、そもそも書き残して置きたかったのは今回の、次引越するならこうやっとけよ!という項目である。

 次にするならこういうことに気をつけていきたい。

 尚、気をつけたい順から記載している。

 

<目次>

 

1.契約日と引越し日を一緒にしない

 今回一番やらかしたと言えばこの契約日=引越し日、勢い余って(同居人が)契約日=引越し日にしてしまった。当然ながらオススメしない。

 ガスやら電気やらの開通あたりの工事などについても余裕がなかった。せめてなー一週間ぐらいは余裕があってもよいんではないかと思う。とにかくものを購入すること自体も、「引越しをしてから」って言葉に落ち着いてしまうので、様々なものについて後回しせざるをえない状況となる。

 メリットと言うと、引越し前の家の賃貸を余分に払わなかったことと、エンドが速く決まっているためちゃきちゃき動けたといったことだろうか。

 

2.冷暖房機器は事前に確保しておく

 今年の夏は暑い。暑いのだが今現在寝る場所にエアコンがない。リビングは既に設置済みなので難を逃れているが、このままエアコン1機もなく入居していたかと思うと肝が煮えるごとしである。

 というわけで、冷暖房の容易は事前にするのが絶対いい。

 

3.カーテンは先に準備しておく

 引越してからというもの、ベッドルーム以外未だレースカーテンのみで生活している。以前の部屋のカーテンをひとまず代用すればいいじゃーん!と思っていたら、窓のサイズが大幅に違うこともあって、代用ができなかったのだ。

 新しく買うにせよ、既存のものを使うにせよ、事前に確認しておいた方がよいだろう。ちなみに、今回契約日=引越し日となっていたが、一応契約前にも現地確認はできた。しかし、先に余裕を持ってカーテンだけ買おう!というような時間がそもそもなかったのである。

 はやく買いたい。。

 

4.基本の文具とゴミ箱はすぐに出せるようにしておく

 引越し後直後に困ること。荷物梱包をほどくことから、基本的な文具が必要になっておくので別途持っていった方が後から困らない。

  • はさみ・カッター(ダンボールをきる)
  • ビニール紐(ダンボールをまとめる)
  • ゴミ袋(ごみを捨てる)
  • ガムテープ(ゴミ袋を止める)
  • メジャー(いろいろサイズを測る)

少なくともこれらの神具は必須である。

 

5.棚などにシートを引くなら引越し前がいい

 カーテンと同じく大幅に失敗したことの一つ。よく押入とかクローゼットとかにシートとか引くじゃないですか。これを事前にやっておかないと、梱包ほどいてもすぐに置けないから、一番最初にやっておいた方がいい!

 引越し後は荷物がいろいろ大変になるので、サイズの確認するだけでも事前にやって、下に引くシートは買っておく。ここまでは引越し前に実施しておいた方がいい。引越し後の一番初めの作業としてやる方がいい。

 

6.飲料とご飯の確保をする

 当然だが、引越ししようがしまいが喉が渇くしお腹も減る。そうなので、飲料とご飯をどう確保するかは事前に決めておいた方がいい。

 すぐに自炊したいなら、フライパン・やかん・菜ばし・コップ・皿あたりの食器類はどの箱かわかりやすいようにしておけばよかったと思う。

 最近のダンボールは「すぐに空ける」とかチェックができるので、これでわかるだろう!うえーい!! と思ったら大間違いだった。

 今回は梱包をお願いしていたので、上記キッチンの必要物については、自分たちで箱を用意することができなかった。ダンボールを漁れば、と思うだろうがダンボール数が二人暮らしだと平均で70個程度になるので、見つけるのに一苦労する。ちなみに今回我々のダンボールの個数は100個。……。ということもあって、本来ここにおいてほしい場所にダンボールが置かれないこともままあるので、ダンボールに書いている項目を頼りに他から探しのように探していくしか他ないのである。

 

7.紙袋は捨てずに持っていく

 紙袋はある程度ストックして、さまざまな用途に利用する。のだが、引越もあいまって、手軽にしようと大幅に捨てた。そしたら、そこそこ困った。

 箱など持っていっても新しい場所には合わないことも多々あるので、紙袋を簡易的な箱として用いることがあるのだが、厳選に厳選を重ねて捨てた結果、安易に利用できない紙袋ばかりに陥ってしまったのである。

 紙袋など新しい家に行っても容易に捨てられるのだから、そっくりそのまま持っていくのが吉だろう。

 

 

 

 とまあ、様々な後悔と共に引越の最初はダンボール生活が始まる。できればそういった後悔は少なくしておきたいものである。

 ダンボールと言えば、最近の引越し業者は本当にわかってらっしゃって、全ダンボール、アクセス可能なように配置し、その上一定方向に何が入ってあるか記入されている方を見せるように配置してあったのだった!!

 特にアクセス可能なように配置してあるのは非常に嬉しい! 真ん中にあって他のダンボールを取らないとアクセスできない箱ってホント大変だから、これがないように配置してあるだけでもすばらしいと思う。ありがとう引越し屋さん!

【雑記】引越顛末その3:教訓を残した当日編

 引越をしたのでその関連で4つほど記事を書いた。この記事は、引越当日のあらましを紹介した記事。

 

 引越し前にやっててよかったことと、引越し業者の見積もりについては別記事にて記載しているのでよかったら参考されたし。なお、業者は〇〇さんにお願いしている。

 

<目次>

 

当日

 〇〇さんは、梱包チームと、搬入チームは全くの別で、朝に梱包チームのみ、昼から別の搬入チームがやってくるという分業制だった。

 梱包チームはすべて女性で、二人でいらっさる。営業の予測では2~3時間の予定だったけど、おしにおして、4時間45分かかった。

 4時間45分……

 私の予測では9時から始まって13時に終わればいいだろうと思ってたけど、到底時間がたんなかった。ほらーやっぱり昔の再来! 全梱包依頼して、本当に本当によかった…(涙)。

 

 説明しよう! 昔の再来とは、同居人が昔引っ越しした時、引越屋泣かせの引っ越しをしていたことがある。1Kの一人暮らしだったのにも関らず、見積もり以上の積載量で、別チームのヘルプを呼び、なおかつトラックが1台に収まらず2台構成になった顛末があった。1Kの一人暮らしなのに…!

 

 閑話休題、そして搬入搬出チーム。兄ちゃんチームで3人でいらっさる。この組み合わせは考えられていて、トラック担当、家担当、いろいろ担当、という組み合わせで動いていた。

 手練れ的には、呼び方等から推測するに、トラック担当≒家担当>いろいろ担当、といった感じ。指示系統自体は、トラック担当と家担当がだいたい一緒だが、責任者はトラック担当となっている、そして下っ端にいろいろ担当が2人に指示を仰ぐという感じで進めていた。

 呼び方も整備されてて、基本「さん付け」。時たまあだ名の「オンジ」が行き交うが基本は下の子にも「さん付け」である。

 最近の引越し屋のやり取りは本当に穏やかだった。すごい掛け声していて相互確認してるのがよかった。いろいろ担当の子はやっぱり若くて、棚に布を巻くところとかで技能の差が出てた。ここらへんがレベルの差かと納得。

 まあ手際よくって、これぐらいで終わると言っていた予定の2時間ジャストで終わった。

 トラックはまぁギリギリ。自転車がギリ入らなくて、トラックに巻きつけるという荒業でなんとか1台で治まっていた。

 

引越し当日の日に実は契約

 引越しの梱包は、私だけ担当で、同居人は何をしてたかというと、おうちの契約……

 

 そう、今回契約後即引越しとゆー荒業をしてたのであった。「契約したら速攻で引っ越したいじゃん!」というケイヤクシャたる同居人の意向により、まさかの決行となったのである。

 各方面から「バカじゃない?」「初めて聞きました!」などなどのお声を頂きつつ、引越し担当は私、契約担当は同居人という構成で当日は進んだのである。

 そんなせっかちな契約者はそうそうおらず、いくらか方面に面倒をかけてしまったのであった。。

 

時間の認識違い

 これは、こっちの認識違いというか、なんか変な風に理解してしまった感じは私がするんだが、時間が違うかった。

 私たちが思っていた時間はこうだった。

 

・梱包 9時から2~3時間

・搬出 12時から2時間

・搬入 14時から2時間

 

だが、実際業者が想定していた時間は以下。

 

・梱包 9時から2~3時間

・搬出 14時~16時、2時間程度

・搬入 搬出後

 

 う~ん。 

 よくよく考えたら、搬出から2時間で転居先に着くっていうのがそもそもおかしいんだけど、なんとなく念仏のように唱えていたらそれが正しいと思ってしまっていた。最初の見積書にもどう考えても14時~16時って考えていたから、業者の方は認識の通りなんだよねぇ。

 まぁ蓋をあけたら、梱包自体にぎりぎり14時手前までかかっていたから、どちらにせよ業者の予定の通りな時間の進み具合でよかったのだった。

 退去立会いとガスの開栓も当日予定してたので、時間調整に若干大変だったけど、そっちはまあクリアできたんでよかった。

 

 

教訓 

 今回の引越しで残された教訓はこれしかないだろう。

 

契約当日に引越しはしないこと

 

 レースカーテンがあるとはいえ、ベッドルーム以外にカーテンがまだ買えていません。