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飯と酒と時々GTD

Referenceリストの実装、その変遷及び考察

GTDのReferenceリストに関して今までの実装を振り返りました。

第1段階

  • マニラファイル
  • ファイルボックス
  • インデックス(初期保管日付・カテゴリ・タイトル)
  • 分類方法(なし)
  • 並び順(初期保管日付順)

第2段階

  • マニラファイル
  • ファイルボックス
  • インデックス(初期保管日付・カテゴリ・タイトル)
  • 分類形式(レビュー用・プロジェクト用・参照用)
  • 並び順(レビュー用→50音順、他→初期保管日付順)

変更点。分類方法、なしから3種類に変更。

モノによって参照頻度がことなるので、分類形式をその3段階にわけた。

第3段階

  • マニラファイル
  • ファイルボックス
  • インデックス(初期保管日付・カテゴリ・タイトル)
  • 分類形式(レビュー用・参照用)
  • 並び順(レビュー用→50音順、他→初期保管日付順)

変更点。分類形式、プロジェクト用を参照用にマージ。

分類形式のうち、プロジェクト用と参照用と2回なめる必要があるのが面倒で一つにまとめる。

第4段階

  • マニラファイル
  • ファイルボックス
  • インデックス(初期保管日付・タイトル)
  • 分類形式(レビュー用・参照用)
  • 並び順(レビュー用→50音順、他→初期保管日付順)

変更点。インデックス、カテゴリ削除。

インデックスのカテゴリをほとんどみないのでやめる。ラベルは全部作り直した。

なお、第3段階と第4段階の試行タイミングは前後するかもしれない。

第5段階

  • A2封筒
  • ファイルボックス
  • インデックス(初期保管日付・頭3文字・タイトル)
  • 分類形式(レビュー用・参照用)
  • 並び順(レビュー用→50音順、他→初期保管日付順)

変更点。マニラファイル→A2封筒。インデックス、頭3文字を追加。文具王→Hさん経由により。

マニラファイルが入手が難しくなったこと、持ち運びに思ったより不便(微妙にA4サイズと異なるので)なことから、A2封筒に切り替える。

封筒の方が若干かさばるものの、項目が見えなくなった分だけ気持ちがすっきりする。タイトル文字数を気にしなくてもよくなったのも予想以上のメリット。しかし、ファイルボックスに収まるための処理をA2封筒にしなければならないのが不便。誰か売ってくれ。

今後について

並び順

参照用も50音順に変更するか迷っている。資料がどれぐらい古いかは、初期保管日付がかかれているのでそれで判断できる。しかし、それが並んでいる必要は、参照用としては特に意味をなさない。

参照用になると、日付の並びは特に必要なく、日付の意味は同列になる。特にその情報を引っ張り出す、という点においては、どの時期のものか、という判断はすっぱり忘れてしまう。

全体としての時系列は必要がなくなりそうだ。しかし、あるジャンルに関しての時系列は必要がありそうだ。これはまだ推測の域を越さないため、確認のためにやっぱり50音順にしまった方がよさそうである。

なので1箱分は時系列で、それ以外は50音順にした方にするとか。。