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works4Life

飯と酒と時々GTD

新宿タカシマヤ「美味コレクション」戦況報告

前の記事で書いてた新宿タカシマヤ「美味コレクション」だけど、行ってきた。実は2日も行ってきた。

食べたものはこちら。

一応前回の記事でピックアップした店は制覇した。

買ったもの。

厳選に厳選を重ねてここに至る。

DariK(ダリケー)」のパフェ

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1日目の木曜日に食べた。京都のチョコレート屋さんで前回の美味コレクションにもパフェを出してた。パフェはもともと店では売ってなくて、美味コレのために、わざわざアイテムをパフェにまとめて売ってるそうだ。

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パフェを買うとパフェ以外にもこういうチョコレートとナッツがついてくる。あとオーガニックティと。

で、実際のパフェ。

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うーん、写真と高さがびみょーな気が。。チョコレートはおいしかったけど一番底がジュレってのは後味的にはいまいち食べた感が薄まってしまった気がしなくもない。

前回はもっとボリューム感あったよーな・・・と思って画像を探したらあったあった。

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うーん、割と高さは今回とどっこいどっこいだったのか。

 

埜庵」のカキ氷

湘南で待ち時間1時間コースのカキ氷屋さんである。木曜日は初日ということもあって、最終時間になっても結構列があった。けど2日目の金曜日はおちついててそんなに待つことなく入れたラッキー。

この埜庵、丁度NHKに店主が出てカキ氷のおいしいポイントを紹介してたんだけど、まさにちょっとあたたませた0度の氷を使って、しょわしょわ過ぎずカチコチすぎない氷で食べられるようになっててうまかった。

どーん。

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イチゴである。ぶっちゃけでかい。

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私は友人と二人で食べたからまぁまぁ満足な状態で食べ終わったけど、隣の女性はやっぱり量が多かったらしく、だんだんとスプーンが遊び始めていた。

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ミルクを上からかけた状態。滅多に食べられないから一人1個でいいよね!?とか言ってたんだけど実行しなくてホントよかったわ。

又三郎」のローストビーフ

2日目、悩みに悩んで結局買った。ええと100グラム3000円いくらのろーすとびーふ・・・

と、ハンバーグ。と、米。

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説明するまでもないが、左がハンバーグ、右がローストビーフである。

 

 

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だってさだってさ、

催事場の遠くから歩いてきたら、肉のいいにおいがただよってくんだもん! 匂いがうまいものについては確実においしいのはわかってるので食べたくて! 食べた!!

おいしかったわぁぁ(エコー)

肉はやわらかいわジューシーだわ、こんなのいつまでも食べていたい肉だね。熟成してるんで脂脂しすぎてないところもまたいいし、上からかかっている塩もピリッとした味でよかった。米もおいしかった。

炭火焼肉なかはら」のメンチカツサンド

2日目に購入。土曜日の朝ごはんとして。さすがに上の肉くってメンチカツサンド食べる暴挙はできなかった。

見よ、このにくにくしさを!

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これもまぁ高いんだけど、高いだけ価値のあるジューシーなメンチカツサンドだった。

鉢江のんきぃふぁーむ」の十穀米と米

以前に十穀米と餅を買っておいしかったのでリピート買い。なんだけど、今回は餅はなかった。「まだ米が田んぼにあるので無理なんですー」と亭主談。なるほどそれなら仕方がない。そんなわけで、十穀米と米を1~2キロほどかって終了。

十穀米とは、10種類の穀物の入ったやつで、これを普通の米に1さじか二さじ混ぜて炊くと、いい色の仕上がりになって炊けるというすぐれもの。ほかにもいろいろ売ってるんだけど、十穀米とか五穀米とかあって、でもここんちがおいしかったので買った。

十穀米がおいしいんだったらここの普通の米もおいしかろうよ、ということで米も餅の代わりに購入。米は、家から送られる珠玉の米があるんだけどまぁ浮気もいいよね、それに新米までもうちょっと時間あるし。米はその場で精米してくれて、一分付きから九分付きまでバリエーション豊かに対応してくれる。三分付と五分付ぐらいを購入。まだ食べてない。

Sunny Hills」のパイナップルケーキ

実家に戻る前だったので、実家の土産として購入。もともとは台湾の店なんだけど、最近?表参道などでも支店を持っている。

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催事中は、ちょっとした囲いを作ってて、その中で上のようなおもてなしみたいな感じでゆっくり試食されてくれる贅沢なつくりであった。「ゆっくり味わっていただきたくて、こういう風なつくりにしたんですよ」とスタッフの方が言っていたが、何この優雅な空間は。

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さて、ここんちのパイナップルケーキは、いっぱいあるパイナップルケーキの中でも結構強気の値段で出してんだけども、その値段分はあった。ぽろぽろ生地の多いパイナップルケーキの中、しっかりした生地の中に果肉感あふれるパイナップルジャムが中に入っている。

パイナップルジャムは、ジャムというほど水気はなくて、どちらかというと、梅の果肉をとってちょっと絞りました程度な感じ。私の中ではこれはジャムとは言わないレベルで、結構果肉の方に近い。砂糖はほとんど使用しておらず、パイナップルの甘さが出るように調整されているらしい。

そして生地の方は、パイ生地というにはしっかりした生地で、あんまり類を見ないような。同じタイプのものが浮かばない。通常のパイナップルケーキの生地より、脂分が少なくて水分も少なくて、かたしめている生地なんだけど、食べた後、特にサツマイモとか栗とか食べた後に感じるような口の中が乾く感、というのがなくて食べやすい。それは中身のパイナップルジャムで水分が補完されているのかはちょっと判別はつかないけどバランスがよいんだろう。

私が知りうる中では一番好きなパイナップルケーキであることは確か。でも、あまりに既存のパイナップルケーキとは構成が異なるので独自路線といってもいいのかもしれない。ともあれ、こういう味のパイナップルケーキが食べたい!ていうのが実現されてたのは天晴れである。

 

終わりに

開催時期も過ぎて、すっかり私いっぱい食べちゃったぜ的なページになったけどまぁこんな感じで「美味コレクション」は幕を閉じた。けれど催事はいつでも待ってくれない。また行くぜ催事!

 

今度記事書く時は期間内に書くようにがんばりたいと思います。。