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works4Life

飯と酒と時々GTD

【バレットジャーナル】バレットジャーナルを取り入れて、手帳が心底合わなかったのが身に沁みた話

 最近生活管理にバレットジャーナルを取り入れた。手帳が使えなかったり、GTDがうまく回せてな(というか見直し面倒)かったりしてるんだけど、多分うまく行きそうな感じがする。うまくいきそうな感じで結局頓挫するかもしれないが、一旦ご紹介。

 

バレットジャーナルとは?

そもそもバレットジャーナルとは、自分でカスタマイズしながら作るノート術の一つだ。公式の動画を見るとなんとなーくわかるかと思う。


How to Bullet Journal

 

文章で確認するなら私は以下を参照した。


今までの体制はGTDの6つのリストとタイムラインノート…と手帳

 その前に、私の今までの管理体制について紹介しよう。私の生活管理の体制というと、GTDの6つのリストとタイムラインノートで構成されている。GTDの6つのリストとは、以下の通り。

  • Referenceリスト
  • Somedayリスト
  • Calendarリスト
  • Projectリスト
  • WaitForリスト
  • NextActionリスト

 概要については前回の記事を参照してほしい。これをだいたいDoit.imというウェブサービスで管理している。でも実際の作業ノートはほしいので、「タイムラインノート」と称するただの毎日のメモノートを持っている。現状使っているのは上の図の無印のノートだ。まぁ日誌みたいなものである。

 更にコレに手帳を持っていた。

 手帳は毎年うまくいかず、大概において3月あたりで更新がとまる。

 

 

 ブログで紹介した今年向けに買った鳩手帳も残念ながら更新が止まった(涙)。とはいえ、手帳を買うにはやはり毎回「今年こそ使いこなしたい!」という思いがあって毎年買うわけなんだけど、どうにもこうにもうまく行かない。そもそも見直さないのが大問題である。

 まとめると、物理的なシステムとしては、大枠としては以下の3つで構成されていた。

  • Doit.im
  • 手帳
  • タイムラインノート

問題点は、タイムラインノート以外は見直さないという点。。。

 

バレットジャーナルを取り入れると、手帳がタイムラインノートに取り込まれた

 で、今回バレットジャーナルの考え方を取り入れると、丁度手帳に書いていたものが全部タイムラインノートに収まるような形になったんである。

 実際、手帳に書いていたのは、「カレンダー」「クレジット決済」「読みたい本」「買いたいもの」「年間目標」などバレットジャーナルがすきにカスタマイズしなはれ~、と言われているものばかりである。デイリーとウィークリー以外で書いている部分をタイムラインノートに記帳すると、すっかり手帳を持つ必要性がなくなった。

 そもそもウィークリーやデイリーをうまくまとめきれない、というのが手帳の最も苦手とするところで、今回の取り込みではそこを全くごっそり省くことになる。そうするとすっかり必要な部分だけがタイムラインノートに収まる形となったわけである。わーいすごーい!

 なので、今のシステム構成としては以下の通り。

  • Doit.im
  • タイムラインノート

 

しかしながらバレットジャーナル関連のウェブ記事を見ててしっくりこないもやもや感は基点が異なるから

 私的にはすっごく収まりのいい形になったバレットジャーナルなんだが、どうにもウェブで見かける記事のバレットジャーナルとはなんとなーく雰囲気が違う。と思ったら、何を基点として考えるかが異なっているようだ。

 ウェブで書かれる人でバレットジャーナルを取り入れる人は、手帳の延長線上とみなしている人が多いように感じられる。だから、デイリーとかウィークリーで1ページもしくは2ページでまとめることを麗しいとしている人が多いんだなーと思ったのだった。

 一方の私はというと、タイムラインノートーーつまるところ、ただのメモ帳の延長線上という扱い。で、メモ帳に手帳で必要なページを差し入れた、という風な感じで、多分そこらへんの違いがもやもやするところなんじゃないかなーと思っている。

 昔GTDを始めた頃はルーズリーフでやってたんだけど、そこにカレンダーやら、チェックリストやら、日々のログのページが入ってきたみたいな感じを受けている。

 ちなみに、私が一番知りたいのは、ラピッドロギングというか、フォーマットじゃない部分の毎日更新される部分なんだけど、それ以外の部分について記載している人がどうにもそんなにあんまりいない。みんなデイリーなページを1ページにまとめてるもんなんかしら。ちなみに私はまとめていない。まとめるのつらいよー( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

 

そもそも手帳は私にとっては合わなさ過ぎた

 さて、今回バレットジャーナルで手帳が必要なくなったんだけど、うまくいかなかった理由を考えてみた。いろいろ言葉で表そうとするんだけどなかなかうまく行かないが、期間のスパン、書き込む頻度、ノートの制限、という手帳の制約が私には合わなかったんだと思う。

 手帳が有効とする期間は1年、一方で私が生きやすいタイムラインノートは2~3ヶ月。この年単位で余白をとっておくという手帳のシステムにむずがしく感じているのであった。早く書かせて!!

 手帳はタイムラインノートに書き込む程の頻度は必要なく、見直すことが必要となる、タイムラインノートは書き込む頻度は高い分、見直しが楽となる。先によく見直すタイムラインノートがあればそりゃあ手帳は見直さないよね。

 手帳にはノートの制限があるので書く内容を精査する必要がある。タイムラインノートは次のノートに行くため書く内容の精査をする必要がない。まとめる程には記憶を精査できる記憶力がなかったともいう。。

 こうやってみると、手帳が私に合うわけないというのは明白なんだけど、用意されたものにはそこそこ人に合うように作られていると思うわけだし、実際それでうまく使っている人も大いにいるので、できない私がダメなんじゃないかなーと思ってしまうのだ。

 けれども、私には合わなかったんだなー、頻度が合わない! というのが今回のバレットジャーナルでつくづく身にしみた。これで私が今までもっていた手帳が使いこなせないコンプレックスは解消できるんじゃないかなと思う。来年からは、手帳の季節になっても「いや無理だろ」で終わらせそうで安心である。

 

で、具体的にノートの内容はどうなったの?

 実際のノートの詳細については長くなってきたので次回持ち越し。