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「クリアな視界」と「クリアな方向性」

 

クリアな方向性を持つこと。それは、どんよりした天気が続いた後の快晴のようなものです。窓をきれいにし、クリアな視界を持てば、今進んでいる道筋と、より高い目標とを、繋ぐことができます。

春の大掃除: 家庭でのGTD - GTDTIMES-TLS-JP

今回のGTDTimesの記事は、かなり直感的な記事です。なので、翻訳するのも意図を読み取るのに大変でした。どちらかというと、イメージを膨らませながら読むと、雰囲気的に読み取れるかもしれません。

「クリアな視界」と「クリアな方向性」

この記事で繰り返し使われていたセンテンスがあります。ひとつは「クリアな視界」、もうひとつは「クリアな方向性」です。原文では各々「clear view」「clear vision」となっています。この記事では、この二つの言葉が具体的な内容から、抽象的な内容への架け橋の役割をしています。

とにかくこの記事で言いたいのは、「クリアな視界」があって「クリアな方向性」ができるもの、ということです。

「天空の城 ラピュタ」のシータの持っているペンダントは、ラピュタへの方向を示します。しかし、示すといっても、視界が雲で覆われていては、どこへ向かえばいいのかわかりませんよね。雲ひとつない青い空の「クリアな視界」でようやく、ペンダントとより遠くのラピュタとを繋ぐことができ、どの方角へ向かえばいいか、「クリアな方向性」をつかみとることができるのだと、そんな感じのことをこの記事では言いたいんだと思います。たぶん。

「クリアな視界」を掴むには?

じゃあ「クリアな視界」を掴むにはどうしたらいいの、という疑問があります。そしてこの記事では、春の大掃除が「クリアな視界」を作るのだと教えてくれます。これは物理的な世界でのお話です。では、精神的な世界では何が春の大掃除になるのでしょう?

答えは言わずもがなですよね。