works4Life

飯と酒と時々GTD

認識単位

電子資料のまとめ方として勉強会で話していた時にびっくりしたことがある。

私はプロジェクト単位で資料をまとめるのがわかりやすいと思っていたが、そうでない人がいた。つまり、資料を全部ボンと同じ場所に入れて、後は時系列でいいよ、ていう人が。そういう場合の資料はどうやって取り出すのかと聞くと、時系列と資料の名称の二つから取り出すらしい。私には無理だと思った。

そこで、どうして私はプロジェクト単位でまとめるのがよくて、その人には時系列単位で十分なのかが不思議に思った。

エマジェネティックスで、思考スタイルによって、出力のスタイルも様々だということを知った。つまり、まとめる単位も様々なのではないのかな、と思った。

そこでこういう仮説を立ててみた。

・イベント単位
・物理量単位

まとめる単位を4種類ではなく2種類にしたのは、まだ私の中では同じように見えるから。時系列型の整理をする人に多かったのは、私からみて分析型やディテール型のタイプだなと思っている人が多かったため。彼らには、資料が意味なく存在しているのに気持ち悪さを感じないように思う。一方、私は、ある一定の数が揃うと、その数の多さに滅入ってしまうため、とにかくまとめたがる傾向にある。

しかし、まとめたがる傾向にあるのは、コンセプト型というよりかは分析型である。ただ、その分析基準が私の場合、コンセプト型の影響を受けて、イベント単位でいいんではないのかなと思うに至っている。

コンセプト型 = イベント(というか目的)
社交型 = 人?
ディテール型 = 物理単位
分析型 = 時間などの基準

以前、カードがどうにも苦手という話があったが、少しばかり説明できるのでは

 

自分コメント

  • 仮定を取るにはなんかうまくまとまらんで記事としては成り立たなくなった。
  • しかし、自分イベントとしては衝撃の出来事だった。GTDはイベント毎にまとめるから理解しやすくなると思っていただけに、なんか時系列でもなんとかなることが判明したので。
  • それで、時系列で十分ってどういうことなんだろう? と思うようになったような気がする。