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飯と酒と時々GTD

【雑記】定点観測 2018/04/20

定点観測は、自分のタスク実装を定点的にみていくための記録です。金曜記載。

仕事の状況

  • プロジェクト数:小(変化なし)
  • プロジェクト期間:1週間~1か月程度がメイン(変化なし)
  • コミュニケーションチャネル数:小(変化なし)
  • 場所数:小(変化なし)
  • mtg数:小(変化なし)

変動ないです。

 

今週のトピック的にはこんな感じ。だんだん気づきから遠ざかってるよーなー。。

記事書きました!スマホからでもストレスなく情報収集したい人のための、Slack~Instapaper~Evernoteの道 | ライフハック情報整理マガジン

 ここ最近から、ライフハック心理学でおなじみの佐々木正悟さんの主催する「ライフハック情報整理マガジン」というブログで記事を寄稿してます。

 第一弾は、この前書いた、Slackを使った情報収集処理についての補足記事です。ブログで書いたからもう書くことないよー、とか思ってたんですけど、そうでもなかったです。割と書いてます。どうぞよろしくです。

 

www.newshack.info

Google Keepはテンプレート利用に使う

 Googleが出しているメモ帳のGoogle Keep、Operaのサイドパネルで表示できる数少ないアプリなので、何かに使えないかなーと思って探していたんだけれども、この定点観測を記入する際のテンプレートに使うようになった。

 Operaのサイドパネルとは、ブログのサイドバー見たくにブラウザで小窓を扱える機能だ。拡張機能で拡張が可能で、私はTodoistをこの小窓で見ていたりもする。

 有志の拡張機能によりメモツールはよくあるのだが、オンライン共有ではなくて、ローカル管理なのが残念なところだったのが、ちょうどGoogle Keepなら、サイドパネルでオンライン共有が可能になる。

 サイドパネルのいいところは、例えばこの記事を記入しつつ、同じ画面で参照することが可能な点。ウィンドウのサイズを調整しなくてもいいというところがメリットになる。

 Operaはこういった新機能を編み出しては、chromeやfirefoxに真似られていった。ブラウザのオンラインアカウントもOperaが最初に導入したのに、chromeもfirefoxもいつの間にか採用されていた。

 けれども、このサイドパネルは採用されない。超便利なんだから是非こっちも真似てほしいものである。

 

バレットジャーナルのムックが2冊出ていた

 本質とキャッチーな部分の乖離が激しいバレットジャーナルが、この先どのように紹介されて展開されているのか、私的興味である。ので、バレットジャーナルで記事が出てたりすると、読み込んだりする。

 そんなバレットジャーナルが、この4月にムックが2冊ほど出た。 

 

毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル (MSムック)

毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル (MSムック)

 

 

 「世界一の手帳術 バレットジャーナル入門」

 

 ピンクの本は、割とレビューでけちょんけちょんに言われていて、見た目キャッチーさを存分にアピールしている本の模様。中身見てないので詳しくはわからないが。

 とはいえ、売るのを考えるとキャッチーさにページを割かざるを得ないとはいえ、このバランスをどうやって本で配分させるかが、編集者の見せ所なんだろーなー、と思う。

 もう一つは最近出たところで、レビューはまだなし。

 

  普通にバレットジャーナルを始めたいなら、最初に出たこちらの本がオススメ。

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

 

 

ただのタスクリストとどう異なるのか

 

 バレットジャーナルは、ライフハッカーでも紹介されていた。そのはてぶコメントにただのタスクリストにしか見えない、という文言があって、なんというかものすごく考えさせられた。

 他の記事で、項目をカテゴリわけするのと、レビューのサイクルがあるのとの2点が、通常のタスクリストの相違だと話していた。(via 

ToDoリストと何が違う?米国発の話題の手帳術「バレットジャーナル」|@DIME アットダイム

 GTDもそうなんだけど、正直こういう管理リストを作っている人にとっては、似たり寄ったりな仕組みが組み込まれて、目新しいものが何もない、という風な印象も受けるんだよなーというのを感じた。

 でも、新しい人にとっては、ドラッグ&ドロップでも新しいやり方なんであって、目ウロコだろう。反対に、単なるタスクリストといっていても、自然とレビューのプロセスを実施している人もいる。

 まあ、バレットジャーナルは、TODOリストとの差異がパッと見、つけづらい。だから、こういうTODOリストとの違い云々は話が出てくるだろうし、TODOリストとの差異を出すべく、ハビットトラッカーといったような華やかなテンプレートの紹介はどうしても出てくるだろうなと思う。

 

ワンコを買うのでカメラがほしい

 犬を飼うのである。

 で、産まれたらもらう、という約束をしていて、4月後半が出産予定日となっているというわけで、もう2~3か月するとワンコ(しかも子犬!)が家に来ることが確定している。

 ここでカメラが必要になってきた。

 かわいい子犬の姿は1度だけ!ぜひいい写真で撮影したい! と思っていろいろブログを見て探すのだが、項目多すぎてちょっとうんざりしてきた。

 どうせそんなに技術もないのだから、そこそこ高いカメラでいんじゃねーのとか、だんだん投げやりな気持ちになってきている。

  1. ねだんは糸目はつけない、と言いたいところだが10万円以下(それぐらい出しておけばいいやつがあるだろう的なアバウトなイメージ)
  2. 最重要は持ち運びやすい、つまり軽いとかごっちゃりしてない
  3. 次に操作性。ボタン多くても絶対無理、使わなくなったら意味ない
  4. その次にデザイン。見た目から入る。なぜなら性能はこの時点では判別できないので・・・
  5. そして、最後に性能。動画とか動くのを撮るのに適している

というのが要件か。近々電気屋に行って聞いてみるか。あんまりカメラ沼には入りたくないなあ。。