works4Life

飯と酒と時々GTD

R-style ≫ 「posterous」はしばらくメインツールになりそうです

そういったものは大半が独白だからそのブログのコメント欄には書きづらいものです。一応面白いな、と思ったことや興味深いものなのでシェアしたいという思いはあるものの、ブログのエントリーにするほどにはまとまっていない。かといって140字にまとめられるものではない、という今までのシステムでは納めるところの無かったものposterousでは適切に入れることができます。

今まではこれをEvernoteのクリッピングとして放り込んでいたのですが、大体が放りっぱなしでBlogのエントリーになる可能性は著しく低かったのです。大体書きたいことは山ほどありますが、それをまとめるには非常な時間と労力がかかります。

まあ、そんなちょっとした情報や感想なんかでもお気軽にシェアしていこうというのが「R-style 待合室」です。初めからBlogのネタ集めに使っているものもありますし、非常にどうでもよいことを書いているものもあります。

結構Blogを書く場合は「よし。書くぞ!」というテンションが必要なのですが、posterousだとそういう敷居はかなり低くなります。これがかなり重要です。

脱線。
自分の場合は、派生するものが出てきて、それを

・まとめて
・見返しやすい

所にできる場所が見つからなかった。
Diigoが今までその役割をしてたはずなんだけど、ちょっと違うんじゃないかなと思うようになってる。
インタフェース的にはこっちが感覚的に合ってる。
パーツとして開放されているというか、なんというか、ブログの記事というコンテクストに乗っかることができるというか。

Evernoteは私の中では、やっぱりDBの延長線上のイメージがあって、正直言えばEverNoteの方が、紙のロールとしてのイメージが強かった。反対に、Evernoteになってその羊皮紙のイメージが薄まってしまったように思う。

で、私の場合、なんでその話が出てきたの、という時にウェブなりトリガーとなるものがあって、それをセットにして理解することが多かったり思いついたり記憶している。

あーあーあー。
つまり、私は、セット販売がすきなのか(違う)。

Posted via web from 私的言語