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飯と酒と時々GTD

プロジェクトの形態

 GTDの特徴の一つは、リストの単位をプロジェクト単位で粒度をそろえるところにあると思っているが、よく言われるところの「次に行動する」リスト、「プロジェクト」リスト、「いつかやる」リストに入っているプロジェクトの形態は異なる。

 ちなみに時系列及びタスク化の度合いの2次元にて、リストの項目をまとめてみた。

プロジェクトの形態

 こう見てみると、夢やWishというのは未分化状態の卵のようなものだと思う。分化し始めた卵がProjectとなり、実行され、最後に孵化してProjectが完了する。GTDは自分の中の未分化な卵を育ててるんだと思うとなんとなくファンタスティックでほっこりした気持ちになる。しかし一方頭に思い浮かべるのはブタヅカなのはなぜだろう。。

 それはさておき、ここで気づきたいのは、WishはこれからProjectとなるものであって、具体的な行動が必要であると示唆していることだ。いろんな本で夢が叶うためのメソッドなどが提唱されているけれど、夢を身近に感じることはできなかった。夢を現実的な行動や内容に落とし込んでさえも現実とリンクしていないような気がしてならなかった。でもこの図を見てみると、Wishはタスク化されていないProjectだとすんなり理解できる。確かにその状態ならば、実行不可能なProjectであり、夢であるに違いない。