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【雑記】寒暖差アレルギー対策の服の防御力を上げた結果

Cold

 現在関東は、約15度と11月下旬の寒さである。ちなみに昨日は27~8度という、急転直下の温度ジェットコースターだ。

 寒暖差アレルギーとはその名前の通り、暑い!寒い!のギャップでアレルギー症状が出るため、今日のような日は天敵である。これをいつもの通りに行っては、午前中どころか午後までも使い物にならなくなる! ということで、今朝はできる限りの防寒対策をして出てきた。

防ぐべきは身体じゃなくて、顔

 寒暖差アレルギーは身体をあっためればいいってもんじゃない。むしろ末端! 特に私の場合は顔の各パーツがアレルギー症状が出る発端部分となっている。

 去年などの経験上から、耳が危険ゾーンだとは大分判明している。

 最近は、それに付け加えて鼻がとても怪しい。というのも、ここ最近、ずっと鼻が、冷たくって、鼻をなんとかしてあっためたいと自覚するようになったからだ。とはいえ、アレルギー症状が出る前にそう思ったからなぁ、まぁそこまで気をつける部位でもなくね? とは思ってたんだがそうでもないらしい。。

身体はもちろんあっためる

 実は16度もそこまでひどくないだろ、って当初思ってた。なのでいつもよりちょっと厚めの服でいっかーて着たのであった。が、先に出ていった同居人から「寒いヤバイ」とのエマージェンシーコールがあったため、急遽服を追加した。最終的には以下のような装備で出かける。

  • ヒートテック
  • ハイネックの長袖
  • トップス
  • Gパン
  • 長ソックス

最近買ったsleepdaysも念のため腹巻として装着。これに外に出る時は、

  • パーカー

を着て出る。もちょっと防御力の高いジャケットにしたかったんだが、長期クリーニングに出したまままだ帰ってきてない。そこそこ強そうなのを着たのであった。

耳は帽子を装着

 耳は断然イヤーマフ! といいたいところだが、10月も半ばからもふもふイヤーマフは流石にどーよ。妥協案として、耳までかぶせられる帽子をかぶって対応した。

鼻と口はマスク

鼻と口はマスクで擁護。花粉症じゃなくても、寒暖差アレルギーにも、マスクはとてもよい。吸う空気があったかくなるので、鼻と口を寒気から防いでくれるのだ。

いざ出発! その結果!!

 完全装備のもと、戦々恐々としながらも我が家から会社へと向かい出た。出た瞬間に帰りたくなったのはゆうまでもない。

 結果としてはそこそこよい。まだ意識はあって仕事もそこそこできるレベルなので、今回の装備は割と成功だったようである。

とはいえ、念のためタリオン

 が、鼻の調子は絶賛鼻水中のため、残り少ないタリオンを服用した。ターリオーン、あなたーのーのこりはー、ひごーとにそーおーっとー、へってゆくのーにー、のーみたーさーは、ただーつのるばかーりーでーーー

しかしだんだんと調子が悪くなるばかり

 だが、夕方になるにつれて、なんとなく気分がだるくなってきている。なんとなく肩が重いし記憶が飛びそうな感じになる。せめてもうちょっとゆるやかに冬が来てほしいものだが先が思いやられる今年の冬であった。。