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飯と酒と時々GTD

WeeklyReviewの楽しさは何処にある?

 GTDを行う上では、難関の一つであるWeekly Review。私も何回もサボりつつ、週末を過ごしてきましたがようやく私もWeeklyReviewが定着しつつあるようです。

 どうして定着できるようになったのかというと、やることを手順化したことも起因しますが、何より「WeeklyReviewをやったら気持ちがよくなる!」というのを体感できたことにあります。

WeeklyReviewは楽しい?

 実際にWeeklyReviewをやってて思ったことは、WeeklyReviewを進める工程自体はそんなに楽しくもなんともないということです。

 実際、各手順を見直すと、ちょっとした作業の連続で、これらの一つ一つが作業的に楽しいとも思えないし、一つしたからといってすっきり感が蓄積されるとも言いがたい。。  会社で行っているWeeklyReviewもやっぱりそう。定期的には行わなければならないけれどもやる気のないタスクを強制的に実施している感があるため、WeeklyReview後に体がうずうずするような爽快感に見舞われたことはないです。もっともやることが多すぎて、WeeklyReviewが終わった頃には疲弊している可能性は高いのですが。。

楽しいのはドコ?

 じゃあ、どうして楽しくもなんともないWeeklyReviewなのにできるのはなぜ? どこからその楽しさは生み出されているの? という疑問が浮かんできます。  楽しさはおそらくWeeklyReviewを行った後です。

 3回定期的にWeeklyReviewを行って思ったことは、やはりWeeklyReview自体はなんともいいがたい作業で、実施するまでに腰が重い状態でした。  1回目は簡易的に行ったため、かかる時間はそうでもありませんでしたが、2回目のWeeklyReviewはフルコースで行ったためにえっらい時間がかかり、正直この量をこなすのはもういやだ、WeeklyReviewキライ! とさえ思いました。更に1週間後、つまるところの昨日のWeeklyReviewですが、この分になりますと、項目自体はある程度片付いているため、すんなりWeeklyReviewが片付き、さくさく手順を進めることができました。そして完了した後の達成感といったら! 

 WeeklyReviewをやり遂げたゆえの達成感なのか、それともこれで明日はWeeklyReviewを心配しなくてもよい爽快感なのか、単に頭の中がリセットされて仮スタート地点についたから気もちがよいだけなのか、見直しを行うので自分の立ち居地がクリアになるのかが区別しづらいところなのですが、とにもかくにも「WeeklyReviewをやったら、気持ちがよくなる!」というのは私の脳みそにインプットされた模様です。

楽しくても楽しくなくてもWeeklyReviewは必要

 現状、私にとって、工程自体は楽しいとは思いがたいWeeklyReviewなのですが、いずれにせよ、レビュー自体は行う必要があることは確かです。

 今のリストの現状との同期、脳みそのデフラグ、定期的に行いたいことの実施、先週の反省、今週に向けての計画等々、WeeklyReviewで行うことはたくさんあります。とりあえず、リストの確認だけからでも定期的にWeeklyReviewを行ってほしいなと思います。

余談

 そうか! このスッキリ感をどこかで知っているなと思ったけど、花粉症で病院に行って治療してもらった後の鼻のスッキリ感と似てるんだ!

 文作成15分、見直し15分の記事作成時間は計30分でした。