はてなブログのX(旧Twitter)への自動投稿ができなくなった。
みんなAPI使ってしこたま負荷かけていたからしょうがないか。
とはいえ、私はX(旧Twitter)に自分では投稿したくはないので、何かやり方がないかを探してみる。こんな時便利なのがAIである。

どうやらMakeとBufferを使えばなんとかなるらしい。
連携の構造はこんな感じ:
[RSSフィード] ➔ (Makeが検知) ➔ [Buffer] ➔ [X (Twitter)]
とりあえず稼働してるっぽいので手順をみんなと未来の私へシェア。
手順
1.Bufferでの設定手順
1-1.Xアカウント連携
キャプチャ画面で説明。



Makeでの設定手順
以下の2つのモジュールを繋ぐ。

1. トリガー:RSSの設定
-
「RSS」 アプリを選択し、トリガーに 「Watch RSS feed items」 を指定する。

RSSアプリ選択 
Watchなんとかを選択 -
URL に更新を検知したいRSSフィードのURLを入力する。

「URL」にrssフィードを設定して「Save」をクリック -
Choose where to start は、とりあえずテスト用に「All items」か「From now on(今から)」を選べばOK。

いつのタイミングから始めるかの選択。
「From now on」など選択して「Save」をクリック
2. アクション:Bufferの設定
-
「Buffer」 アプリを追加し、アクションに 「Create a status update」 を選択する。

「+」ボタンをクリック→「Add module」をクリック 
「buffer」を検索し、「Create a status update」をクリック -
Connection で自分のBufferアカウントを認可・連携する。
-
設定項目を以下のように埋める:
-
Profile ID: 連携している自分のX(Twitter)のアカウントを選択する。
-
Text: Xに投稿したい文章を作る。RSSモジュールから取得した
TitleやURLなどの要素をここにドラッグ&ドロップで配置する。-
例:【ブログ更新】{{title}} {{url}}
-
-
Shorten URLs: 任意(URLを短縮したい場合はYes)。
-
Placement: すぐに投稿したいなら
Share Now、Bufferのキュー(予約枠)に入れたいならQueueを選ぶ。
設定項目をよしなに埋めて「Save」をクリック
-
無料の制限
とはいえ、無料で使う範囲を把握しておく。現時点(2026/08/05)での情報。
Makeの無料プラン制限
-
月間オペレーション数:1,000回まで
-
「RSSチェック➔Bufferへ投稿」の2ステップだと、投稿1回につき2オペレーション(更新がない時はRSSチェックの1オペレーションのみ)使う。
-
-
アクティブシナリオ数:最大2つ
-
同時に動かせる自動化の仕組みは2パターンまで。
-
-
データ転送量:月100MBまで
1日1回チェックを回すのであれば、2オペレーションx31日=62オペレーションなので余裕である。
Bufferの無料プラン制限
Bufferは接続できるSNSの数と、溜めておける予約枠(キュー)に制限がある。
-
連携アカウント数:最大3つまで
-
X、Instagram、Facebookなどを合計3つまで接続可能。
-
-
予約投稿の保持数(キュー):1アカウントにつき同時に10件まで
-
投稿が実際にXへ公開されると枠が1つ空き、また次の予約が入る仕組み。連投しなければ10件で詰まることはめったにない。
-
-
利用人数:1人のみ
-
分析データ:直近30日分のみ
-
高度なアクセス分析機能などは有料プラン限定になる。
-
Xのみ連携なら特に問題なし。