萩尾望都がイラスト提供してるのに目が留まって、勢い余って抽選頼んだところ当選したため行ってきた!


そいえば能楽堂は初めて。
歌舞伎とかは見ていて、口調が読み取りにくいので、事前予習が大切だと思ってジェイミーなどに内容を教えてもらった。が、源頼光が悪霊に祟られて成敗される話、という大枠しか分からず場の話とかほしいんよ、ないの? ないみたいだった。




今回メインは、髪切と膝丸。で、二振りがタイムスリップして頼光はんを助けるとゆー話。

上記は今回のメンバー。

舞台はすごくよかった!
始まる前から皆の意気込みが凄くて、開始数分前からこんなに静かなの初めてだったかもしれん。
最初は二振りが現代語で話してくれたので、これなら行けるかも、、て思ったら、タイムスリップしたら口調も舞台語に変わってしまった!
静かな空間に、明かりが落ち、音響響く音楽もまたよし、そして笛、大鼓、小鼓の響く音、朗々たる声に、聞き入った。
ぶっちゃけ気持ちよかった。
動きもよかった。
あんなゆっくり動いてるのに皆ローラーあるん?と思うぐらいに体幹がぶれない。しかもすごい静止してる人物も多くて、でも微動だにしない。
序盤のシーンでくるくる回るシーンがあるのだが、異次元ぽかった。ホント体がブレない。
なんであんなに静止したりゆっくりな動きが多いのかと思ったんだけど、武士の動きの延長から発展したからかなとは思った。と、いうよりも、武士の動きは日本によくある動きとして昔は浸透されていたのかな。

これは公演後のファンサ。
他の能舞台にも見に行きたくなった。