ルーブル美術館をなめてたわけではなかったが、全然時間が足りなかった。
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ルーブル美術館をなめてたわけではなかったが、全然時間が足りなかった。
マルゲリータの本棚を購入した。
マルゲリータの本棚とは、格子状で構成される本棚のことである。無印でもやはりこういうスクエア格子状のタイプは売ってあるが、それを本棚用に、天井高くまで展開できるというような本棚である。
これを、自分の部屋に、設置しようと、とうとうとうとう決意した。
私の部屋には二つ本棚がある。
一つは天井高まである本棚で、漫画などの単行本を置く用に購入した。といっても、天井近くは落下が危険なため、ぬいぐるみ置き場と化した。
もう一つはIKEAで購入したビリーの本棚の一つだ。本を置いたり荷物を置いたりと、非常に役立つ便利な本棚である。
だが、この本棚が二つ並ぶと不格好になる。色は確かに同じ白にした。だが、高さも奥行きも揃っていない。なんなら板の分厚さ、白は白でもなんか違う。そんなん言い始めたらきりがない。そんなこんなで揃っていないふたつの本棚をなんとかしたいとおもいつつ、なんかうまい製品はないものかと以前から探していた。
そこにマルゲリータである。
ちょうどこの2つの本棚と同じくらいの容量で、そろった本棚を満たしてくれそうなのである。
私が導入したいのはこの5×7ベースの格子型本棚だ。むちゃ格好よくない? いいよね。
が、懸念事項もある。それは格子。
格子になると、容積をきっちり利用できるわけじゃない。確かにー。本だと尚更格子の上らへんが余ってしまう。それでもいいの?
それでもいいの、である。
結局棚を作ると多少の余白は許容しなければならない。それに、余白を解消しようとなると、別の問題も発生することを、私は既に学んでいた。
そもそも、既存の本棚は、余白を最小限にするべく買った本棚だ。棚を変えられて、みっちり本をしまえる━━メリットはあった。だが、その分デメリットもあった。
段があべこべになり、かなり不格好になる。余白を削るとは格好良さから離れていく諸刃の剣だったのだ。
またいくら余白をつめたとしても、最後の最後で一部余白が出てしまうこともあった。本棚をみっちりするには、みっちりしまう本が必要なのである。。
そんな訳で、今回は格好良さを優先し、段を揃えることにして、格子の棚を導入するのに相成ったわけである。
と、具体的にどういう手順でマルゲリータの本棚に変えようと計画し始めたところで、地獄が待っていた。
まず既存本棚。
捨てねばなるまい。粗大ごみを申し込んでから処分の日までリードタイムがある。その前に上記の荷物を片付ける必要もある。どうしよう。。
次に荷物。
本棚に置かれている本やら書類やらぬいぐるみやらである。これを一旦片付けようとすると結構な分量である。しかも、本棚が到着するまでに、本棚がない状態が続く可能性がある。
我が部屋は狭い。あのでかい本棚を入れ替えるには邪魔であるリビングに置いておくのもありだが長期間は無理。どどどうしよう。。
そして、新規本棚の受け入れ。上記二つが終わってからでないと受け入れは不可。どどどどどうしよう。。
というわけで、こうした。
既存本棚。
新規本棚にくるまでギリ据え置くことにした。
荷物。
エアトランクに全突っ込み。
エアトランクは、ストレージサービスで荷物単位に収納できるサービスだ。段ボールとかカーペットとか家電とかが可能。多少高めだが、送料込みなのでそこはトレードオフだろう。
ミニクラなども検討したが、あっちは3ケ月以上保管ベースの料金で2か月以内に取り出しは、別途料金がかかる仕様だった。それに荷物のサイズもフレキシブル対応するのがエアトランクの強み。臨機応変な荷物を臨機応変に取り出したい意向があり、エアトランクにした。
公式からだと3ケ月30%オフのキャンペーンをやっているし、私の紹介ならアマゾンギフト券5000円がゲットできる。とはいえ、最小契約が7800円で3ケ月だと7020円オフになるので、普通に30%オフのキャンペーンにするのがいいと思う。
そして新規本棚。依存条件が多すぎなので、PERT図を切った。

PERT図とは依存関係を加味したタスク表である。タスクを実行するには、事前に行う必要のあるタスクがある、というのをこの図で表している。
最短で本棚を受け入れしたい場合にリードタイム的な問題が各所で発生していたためPERT図を作った。主な制約リードタイムは以下。
「荷物預入予約する」~「荷物を送る」→3日~
「壮大ごみ予約する」~「本棚を廃棄する」→2週間
「本棚を購入する」~「本棚を受け入れする」→~3週間
が、結局、本棚受入は私になんだかんだと用事があり、3週間以上先に受け入れざるを得なくなった。そんなに余裕あるなら別にここまで作業切る必要なかったんでは。。が、タスクを考えると頭がウニってたので、PERT図は切ってて正解だったなーと思う。
で、最近のステータス。スラッシュ入ってるのが終了した作業。黄色が今やってる内容なのだが。。
「本棚を片付ける」作業で問題が発生した。壁につけてる金具が・・・取れない!

問題の本棚の1つは上記の本棚なんだが、高さが高い!
230センチくらいある。そこに金具を取り付けてあるため、届かない! 身長足りない! 脚立も無い! どどどどどどどどどうしよう。。
「マルゲリータに聞いたら〜」
とは、同居人談。
今回マルゲリータに組み立て依頼をする。なぜならば、部屋が狭いうえに、棚がでかすぎて、到底自分で作業できるとは思えなかったからだ。
それで、組み立てする人に金具を外すのをお願いしたらという。
そんな依頼していいのか。。とも思いつつ、他にいい案もないため、恐る恐る問い合わせてみた。
いいよって!
もちろん、こっちは荷物は片付け済みで、あとは金具を取るだけの状態であることを強調したとはいえ、(もちろん棚の高さも)助かる~~~。
これで、懸念事項が解消した。
(後半に続く)
バレットジャーナル公式本読んでるけど、いろいろ勘違いしていたことがわかった。
流布しているものなら尚更原典を辿れ
と、思いつつも、巷で紹介しているものを消費してわかった風な感じがしてこんなもんだろ、と思っていることが多いのだが、バレットジャーナルについても同じ感想になってしまった。
ウェブで見かける話とは大いなる差である。
その大いなる差とは、思想について。
思想、というとアレな感じもするが、つまり、設計方針とか、「なぜこのシステムを作ったのか」という根本的な考えだ。
これが、公式のこの本には書かれていて、だからなるほどこういう風な実装になるわけなのだな、と合点がいく。
バレットジャーナルの目的は、「ジャーナル」と言われる通りに「見返す」ことが主眼とされている。
ついつい、書き方のルールが目立つのでそっちにフォーカスが行きがちだが、それは目的のための手段であって、重要なのは、なぜその書き方をするかの方だった。
それはもうひとえに「見返し」のしやすさだ。あとから見返して、これは「行動した」ことなのか、それとも「イベント」の内容なのか、単なる「思考」なのか。それを文面の中で区別するためにしようとしていたのが、「・」「〇」「―」といった記号なのだ。
こうすることによって、あとから見返しても、各行ごとの属性が明確になる。
このデータの属性についてはPoICのカードで語られていたことだが、それが、一文ごとに割り振られた、と感じられる。
バレットジャーナルでは、メモ書きも「簡潔に書く」ことを方針としている。これを「ラピッドロギング」と言う。簡潔に書く理由には、見にくいこともあるし、書く時にいろいろ時間がかかるから、ということもある。
ウェブやら見かけた中では、この「簡潔さ」がどういう方針に起因しているかは、あまり見かけることはない。でも、長期的に見返すための運営方針だと言われると、なるほどその通りである。
だが、私はあまり「簡潔に書く」ことがピンとこなかった。それで、いつも通りな感じで書けばよかろう。とかそんな風に思っていた。
だから昔バレットジャーナルを試したことがあったが、失敗している。
昔私もバレットジャーナルを導入したことがあるが、ものの如く失敗した。
今ならわかる。方針を知らなかったからだ。
方針を知らなかった私は、とりあえず紹介された通りのテンプレートを作ってやってきたが、そのテンプレートづくりが苦痛になってやめてしまった。
インデックス作りが面倒だった。公式本のサンプルを見ると、それは目次ではなく、どっちかっていうと、索引だった。
ラピッドロギングをなぜ取り入れるかよくわからず、他のメモの取り方との区別ができなかった。
コレクションページにうまく反映することができなかった。
今回、改めて本を読んで思ったのは、ただ雑多にメモを残すわけではなく、書く時には多少の精査が必要なことだ。
もちろん、自由に書くページがあってもよいが、少なくともデイリーログについては、簡潔に書く必要はある。
とりあえず読んでる途中だが、ひとまず初見の感想でした。
友人が占い師ペルラデイビーになったことは話したけれども、この度鑑定会に参加することになったのでお知らせです。
場所:神保町アルケミア
日時:2025年6月15日(日) 15:10-18:00
鑑定料:20分1500円+お土産付き
もともと実力はあったんだけど、勉強しなおしたい!ということで半年ほど研鑽していた友人。この度、そのコースの修了とともに、トライアル鑑定会を開催されることになりました。やったね!
今回の鑑定会では、1500円で対面で占ってもらえる。のでちょっと興味あるけどお値段が~という場合にいはうってつけの機会だと思います。興味持ってる、て方は是非いらしてください!
確実なのは予約するのがよいです。既に一部は予約が入っているため、nomico宛てまでxアカウントにDMいただけると予約受付します。
ベリーダンスのガーラのイベントでもお店を出していたペルラデイビーですが、なんだかんだと占っていました。
彼女の持ち味はカードをストーリーに合わせて読み込める所。そういう風にカードを読める人は少ないので、今のうちに体験してみてください。
粉から飲むコーヒーは美味しい。しかし、そんなもんはいいからとっとと飲みたい時もある。そんな中でインスタントをものともせずに美味いのが、このインスタントコーヒーである。
同居人が買ってきて、私が気に入り、二人で交互に買ってリピートしている。


コーヒー豆はブルーマウンテン。
インスタントでも美味い!と唸らせたいという気概がコーヒー豆の種類からも伺える。
イノダコーヒにはインスタントコーヒーは3種類あり、ブルマン、キリマンジャロ、あともいっこあり、ブルーマウンテンは最上位に君臨する。
インスタントコーヒーは割とずっと飲んでると、口の中になんとなく変な苦味が残って苦手だが、そういうのは一切ない。苦手とする要素が思い浮かばない、それがこのイノダコーヒのインスタントコーヒーなのである。
とは言うけれど、なかなか普及はしていない。そもそも値段が、インスタントでありながら2000円オーバーというお値段。
だが、イノダコーヒの面々の方々からは絶大な支持を誇っている。
というのも、このコーヒーを買おうとすると、声をかけられやすい。
「これ、本当に美味しいでしょ」
「これ買ってからこれしか飲めなくなっちゃって」
どうやら同志が見つけて嬉しい模様である。
わかる、分かるぞ。インスタントでこの値段、躊躇するものである。だが、この美味さと手軽さを知ってしまってはもう戻れない……!でも気軽に人に言える訳では無い、でも誰かに言いたい〜〜〜! そういう心の叫びである。
わかる、分かるぞ!私も全くその気持ちだからだ。
そんな沼にハマった、イノダコーヒの方のオススメは、このコーヒーでコーヒーゼリーを作ること。ぜ、ぜいたく〜〜〜!
中部地方に住む友人のオススメでもらったひまわりせんべい。ソフトなかたさで、ひまわりの種が入っていて海鮮味はなく、くどくなくていつまでも食べれるヤツ。
推し商品と言ってた通りに、同居人にもとても好評だった。


海鮮アレルギーの人にも食べられるようにひまわりなのかな〜、とか思ったがそんなことは無かった。アレルギ物質にはしっかり、えび・いか・大豆と記載されていた。
まーそうだよな。せんべい部分にえびとか入ってそうだしなー。
この手のせんべいで組み込む食材に、ひまわりの種はあまり聞いたことがない。実際食べてみると、ビジュアル以外で種の存在感はあまりない。その存在感のナチュラルさが採用されたのかなとも思う。
ほら、ごませんべいって、ホントゴマの風味が凄くてメインを上回る時あるじゃん? それと比べると、ひまわりのたねはそこまで主張しないので、素材感を楽しむのにいいのかもしれない。
ここですな。ひまわりのたね以外にもいろいろ組み合わせたバージョンが売っている。
そいえば「デーヴァラ」を見た。下書きを書いて寝かしていたらすっかり上映外になってしまっていた。

1996年、
クリケットのワールドカップを控えたインドに衝撃が走る。巨大犯罪組織による破壊工作の情報を得た警察本部は、
それを阻止すべく作戦を開始。
犯罪組織のリーダーを追って、
特別捜査班が凶悪な密輸団の巣窟として恐れられていた
“赤海”と呼ばれる村へと向かった。困難を極めた捜索の末、
捜査班は十数年にわたって凄惨な抗争が続くその土地で、
愛と正義を貫いた
デーヴァラという英雄と
その息子の血塗られた伝説を知ることになる…。
デーヴァラはRRRやらで有名な俳優が出てくるインド映画で、赤海と呼ばれる村の伝説となってるデーヴァラなる人物の邂逅譚となっている。
なっているが、RRRなどに比べると、友人曰くストーリーが単調、というか一本筋しかなくて、他によそ見ができない話になっている。
最初の入りはよかった。
デーヴァラが出てくるシーンはものすごくかっこよくて、スローシーンになっていてこんなに恰好よく演出できるものなのかと感心しきりだった。それがたとえ、他人んちのタンカー船に違法で乗り上げるシーンだったとしても、である。
まぁ確かにそうなんだよな、伝説の密輸団というのがこのデーヴァラ率いる村の面々なのだから。
ただ、その後がよくない。その後はデーヴァラが我に返り、密輸ヨクナイ!これからは正しい仕事をしよう!と考え直した。ここまでは良かった。それで、引き続き悪いことする集落の住人に対しては、力でもってねじ伏せるという脳筋方式、これが良くなかった。
悪いことといっても、生活が立ち行かないからなどという理由もあり、一概に悪いことは悪いとも言いきれないのだ。だが、仕事の代替案を出すことなくいきなりスパッと辞めさせれ、お金が稼げない。また、密輸仕事がそこそこスリリングで自分たちの俺たちできるんだぜ!感があったのがなくなって、デーヴァラへのヘイトは増えていった。
海へ行って悪いことしようとすると、どこからともなくデーヴァラ参上! 神出鬼没でお仕置が続く。それが続くと、もはや誰が悪なのかよくわからなくなってきた。一番仲良くしてたっぽいはずの相棒とも言うべきバイラが打倒デーヴァラ!とヤンデレっぽくなるのも無理はない。
とにかく見ていて胃がキューとなる理由が、この4つの村の繁栄が先細るのが目に見えているからだ。
デーヴァラが悪事を働こうとする集落の奴らを抹殺ばかりしていくし、バイラは若衆と徒党を組んで打倒デーヴァラになっている。
せっかくいい仕事がバイラに斡旋されても、デーヴァラ憎しで目がくらんで、自分からその伝手をぶち壊すという有様だ。いやーこれってデーヴァラが諸悪の根源なのでは?と思ってしまったのであった。
脳筋伝説系の話ってのは、割と昔話で納めて、なんとなくその後はハッピーそうに終わりに向かうものである。
ところが、今回はなまじ現代に近い設定に持ってしまったがために、無駄に村の滅亡が加速された感がわかってしまい、むしろ壊滅への物語と変わってしまっているように感じたのがナンダカナーという感じになってしまった。
ラストもよくない。
ラストのラストで「デーヴァラ Part2」って何よ?!ほかに話になるネタあったっけ??というか、当初の最初のテロ組織がどうたらこうたら、という話があったわね。最初のフリだけでそのあと全く引っかかってなかったけども。まさかその本編がようやく始動するのがPart2てわけなの???
でもデーヴァラ一族もうほぼいないじゃない。デーヴァラは泥酔したところを闇討ちという、デーヴァラって八岐大蛇扱いになててここでエンドになってたし、その後継いだのがデーヴァラの息子ヴァラで、でも今回本編の死後に亡くなった?ぽい感じだし。一体だれが後を継ぐというの?!?!
とまあ、期待というよりネットミームの宇宙猫を思い浮かぶような不安を煽るような終わり方であった。
でもまぁデーヴァラを誰がやらねばと言うなら、もう一人しかいないんだよな。
バイラである。
そう、打倒デーヴァラに燃えてたあのバイラ。
本編ではバイラが率いていた打倒デーヴァラ軍は二代目デーヴァラことヴァラに全滅させられていた。あの伝説の中で力があった生き残っているのがもう、バイラしかいないのである。
本編最初にバイラはもう引退している、という説明があるが、彼はまだ存分に強いというのはすっかり忘れていたけど本編最初に指し示されていた。なんなら本編最初に出てきたバイラが一番格好いい。
でも本当のところ、Part2の話どうなるの?!
デーヴァラとその息子ヴァラに血をもって二度も制されたバイラは我に返り引退をしていた。
だが、またもや密輸する話がありそこへ囮となってほしいと警察官がやってきた。もとはこの密輸の ためにデーヴァラと対決していた。だがそのデーヴァラ亡き今また再び密輸がされるという。一方では密輸に加担してほしい、一方では密輸を摘発するためスパイになってほしい。揺れる男心! どうするバイラ?!
みたいなー感じでPart2は始まるんですかね。
バイラがどっちつかずの動きをしながら最終的に密輸組織の壊滅をし、自分がデーヴァラと名乗ることでデーヴァラの伝説を不動のものにする、というのが私の予想である。
だけど、そうなると今回主人公のNTR Jr.が出番がなくなるから、そんな話にはならないんだろう。となると、ヴァラの子供にバイラがスパルタ教育させる、というのが王道的な話になりそうなんだけど、そういうロマンス話は本編どこにもなかったし、そういう意味で本当にどういう話になるのか予測がつかないのである。
とまあ、期待と不安が入り交じって気になる続編だが、どういう風にまとめていくのか気になるところである。
デーヴァラの決め台詞がある。
「デーヴァラの要請は、命令だ」
いやもうそれ、悪者気味のセリフだから。