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GTDを中心としたタスク管理や日々彼是

【タスク管理】ポモドーロテクニックは25分ごとに休憩すればいいというわけではない

 ポモドーロテクニックって25分ごとに休憩入れればうまくいくやつでしょ? いやはやそうじゃなかったというのを、下のブログで知って、やり直している。

 

誤解していたポモドーロテクニックと本当の威力 | RickyNews

 

私の理解していたポモドーロテクニック

 ポモドーロテクニックの記憶といえば、25分集中して、5分休憩する。それを繰り返せば生産性がほらこの通り!というものだと巷の情報で見知って覚えていた。

 

  • 25分集中、5分休憩入れる

 これで十分動いているものだと思ってたんだけど、そうではない。

 

本当のポモドーロテクニック

 ところが、ポモドーロテクニックは、25分だけでは全然集中力というのは生成できない。

  • 25分集中、5分休憩入れる

 更にここに、ルールとして以下のようなものを入れる。

  • 1日でできるポモドーロを見積もる
  • 集中できなかったら、カウントしない

特に、ポモドーロを見積もるところがポイントで、ポモドーロをちゃんと収穫するためには、割と仕事を明確にしておかないと見積もれないということがわかってくるのだ。というわけで、自動的に、以下の項目も作業として含まれる。

  • ポモドーロできる作業を洗い出す

とりあえず何かやって集中する、というわけではなく、具体的にこれこれをやって集中することを明示的に本人が行う、というのが、集中ポイントとなるのではないか。

ポモドーロ収穫ゲーム

 私は、ポモドーロテクニックのやり方を、「ポモドーロ収穫ゲーム」、といったような感じに捉えている。25分集中すると、ポモドーロが1個収穫できる。1日に8個収穫できると今日はいっぱい収穫したねー、という感じ。

 ちなみに「収穫」というのがポイントで、この言葉だけで一気にタスクをやる感じからイメージが拡張されて、一気にやりやすくなった。

 私はポモドーロを収穫するためにタスクをしなければならない。そして、1日8個の収穫を目指そうとすると、午前中に3個は収穫を目指したい。そうすると、途中でブラウザ見てる暇がないというか、ブラウザ見たらポモドーロ収穫できないから! これによって、その日の最後に収穫できたポモドーロの個数を見ると満足する。

 25分マジに集中するのは難しいので、今のところ余所見をしないという条件で25分完走することをゴールとしている。これによって、途中ブラウザを見たり、といったような余所見運転はしなくなる。

 

ポモドーロの時間とそうでない時間の区別

 で、これの何がいいかというと、ポモドーロを収穫したということは、真面目に仕事していた時間がある!というのが明確にわかるということだ。

 長時間だったり、成果の見えない作業だと、どうしても時間をついやしても進んだ感がでない。途中ブラウザを見たりちょっと長い休憩を挟んだりすると、なおさらやったかなぁと心配になってくる。んだけど、ポモドーロを収穫した、とみなすようにしただけで、なんと自分はがんばったかの生成度合いが半端ない、ような気がする。

 仕事の時間では、他の人と話したり、メールを見たり、PCのセキュリティソフトのバージョンアップをしたり、仕事に直結しないようなこともたくさんあったりする。そういった作業もありつつ、ちゃんと仕事をしました、といえる時間が明確に区別できる、ってのがいいんじゃないかなと思う。

 

初心に戻ってポモドーロ・テクニックの技術を読んでいるが

 今回かなり誤解があったので、ここはちゃんと原本に戻ろうと思って読んでみた。読んでみたんだが、いまいちピンときていない。

 導入部分がきゅうりくんとアーティチョークくんの話から始まる、エマジェネティックスで言うなら黄色全開的な導入部分や、特徴的なイラストに集中が分散されてしまっているような。

 それはさておき、本書の目的が、集中できるためにはどうしたらいいのか、というところにフォーカスがあるせいなのか、アプローチが集中していない原因を探ろうとしているのが、ピンときていない理由かもしれない。 

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門

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  • 作者: Staffan Noeteberg,渋川よしき,渋川あき
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 参考にしたブログにも記載してあった、SOFT SKILLSの本を見たほうが、やり方的について洗練されているかもしれない。 

 

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

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【雑記】どうして書かなくなってしまうかの分析

久しぶりにブログを書く。

 

日記の悪いところは、ちょっと呆けてしまうとすっかり書き方を忘れてしまうところだ。もうちょっと頻繁に書きたいなーと思っても、うっかりもうちょっとわかりやすく、と思っているうちにだんだんと後回しになってしまう。

 

そういうわけで、自分がどうして書かなくなってしまうのかを何度目かの分析を行った。結果、考えられる理由は以下の通り。

 

  • キャッチーな画像
  • 説明用の画像
  • 画像はgoogleから取得
  • 話のオチ
  • カスタムURL
  • 寝かす

 

キャッチーな画像

 これな。これの画像を探しているうちに時間がたってしまって、だんだんと公開しなくてもいっかーと思ってしまう。はてなのプラグインから利用できるようになって便利にはなったけど、これといった画像がないとやはり探してきたりしてやっぱり時間がかかる。なるたけない方向性で行こう。

 

説明用の画像

 これを準備し始めると、ブログの公開は、1光年ぐらい遅くなる。むちゃくちゃ準備面倒。というわけで、これもなるたけ画像使わない方向性で考えよう。

 

画像はgoogleから取得

 ちなみに、いつかするかもしれない移行のことも考えて、画像はgoogleから取得するようにしているのだが、これもいただけない。googleにおく、そのデータをはてなから設定する、などという二度手間に面倒をかける。これも一旦やめよう。結構な画像が移行で落ちてしまった今となっては今さらである。

 

話のオチ

 話がまとまれればいいのだが、実際そんな毎回うまくいかない。即興落語しているわけでもないんだから、ちょっとそこまでは自分を求めるのはやめておこう。

 

カスタムURL

 実はがんばってつけてたけどもういい。面倒。つけない。

 

寝かす

 そのまま書いた内容を公開するのはなんとなくちょっと引けて寝かすことが多い。そうすると、今度は公開タイミングを失ってしまい、そのまま出すに出せなくなってしまう、ということがよくある。

 特に、ツール系の話は、寝かしている間に興味がなくなって使わなくなってしまったという日にはまさに日の目にあたらない状態となる。

 

 というわけで、日記というかブログを書かなくなるための原因を以下のようにつぶして書いていこうと思う。

  • キャッチーな画像→いれない
  • 説明用の画像→極力使わない方向性。
  • 画像はgoogleから取得→なければはてなに直接はりつける方向性。
  • 話のオチ→オチがなくてもOKとする
  • カスタムURL→つけない
  • 寝かす→書いたら当日もしくは1日後に公開登録する

 

それでも日記と言う名のブログを書く理由

 何度もこれを見直しては見るんだけども、長らく続けていくための最終としては、やはり未来の自分に対して、あなた昔こんなこと考えていらしたのよ、というのを書きとめておくことに他ならない。

 数年レベルであいていても、その時期はこんなことがあったから書いていなかったのだなーというような情報源にもなるので、私は書いて損はないとは思うんだけれども、正直なかなか続けるのって大変である。

 このブログ以外にもいくつかやろうとしてみるんだけれども、枠が育っていないので、すぐにやめてしまうこと多数である。

 

「枠」

 このブログだけは、枠が育っているので、なかなか取り除こうと思ってもそこまで行かない。

 枠、というのはこのブログのこと自体で、私をいくらか説明するのに役立つものとして成り立っている。だから多分このブログはそのまま使い続けるんであろうけれども、今となってはなんとわかりにくいタイトルだと思っていても使い続けるんだけれども。その不可解さやわかりにくさも含めて、結局自分を示すものとなる。

 

とまあいろいろ考えたんだけど、日課になってないってゆーのが一番書かない理由なんじゃないかしら。

【GTD】Microsoft Outlookのタスクツールを試用中

 会社のタスク管理はTodoit+FitzNOTEというちょっと変形的なやり方を行ってきていた。が、FitzNOTEを見返す率がやっぱり低いのでどうにかしようと思って、この度MS Outlookに付属しているタスクツールで運用してみた。

 

きっかけは、会社がO365を使い始めるようになったため

 きっかけは、なんてことはなく、会社がO365が採用されたので。Outlookのソフトウェア導入すると、Todoツールも一緒についてくるもんだから、せっかくだからと思って一元化できないかと思って試しに使っている。

 

アドオンは入れない

 Outlook向けのGTD用のアドオンもいくつかあったけど、入れない。というか、入れたけど使い方がよくわからんかった。ので、プレーンなままで最適化に臨む。

 

分類項目でAction/Calendar/WaitFor/Projectを分類、重要度「高」でNextAction扱い

f:id:nomico:20180516122819p:plain

 タスクの種別は分類項目で区別する。

 ルーチンとか日付が決まっているものは全部Calendarタスク扱いに。waitForあたりも作ったけどまだ活躍はない。

 それ以外はActionという扱いになる。そのActionの中でも、やろうと決めたもの=NextActionについては、重要度「高」をつけて区別する。NextActionは今まさにすべき項目という取り扱い。

 プロジェクト用のタスクも作る。以下にも説明するが、フォルダ=プロジェクトというように取り決めている。そうすると、プロジェクトリストが作れない&進捗を書く場所がない、てことでプロジェクト用のタスクを作ることにしている。

 

 フォルダ=プロジェクト、各種リスト=ビューで対応

 フォルダ=プロジェクトという扱いで、関係するアクションはプロジェクトに突っ込む。カレンダー項目も同じく属するフォルダ配下に入れる。

 上記でも説明した通り、プロジェクト用のタスクも一つは作る。

 実際のフォルダの中はこんな感じになる。

f:id:nomico:20180516123604p:plain

 

 じゃあ、NextActionリストはどこで出すの? 今日のタスクリストは?? というのは、全部ビューで賄う。

 

今日のタスクは、To Do バーのタスクリストで専用ビューで表示

f:id:nomico:20180515181559p:plain

 既存の「To Doバーのタスクリスト」という項目があるんだけれども、これが「タスク」用のフォルダにあるタスクの全項目を横断して表示できるようなので、これを利用し、ビューで出し分けをする。

 

 既存の用意されたビューでは目的のリストは表示、カスタマイズして導入。フィルター項目により出し分けをできるのだが、結局SQLを修正する羽目に。。

 

今日のタスクは、(タスクが未完了 AND (分類項目がAction AND 重要度「高」)OR( 分類項目が WaitFor) OR (分類項目がCalendar AND 期日が今日))

 今日のタスクはNextActionとwaitFor、そんでもって期日が今日のCalendarが出てきさえすればいいので、そのようにSQLを修正する。

f:id:nomico:20180516125512p:plain

 各項目はSQLで候補が出てくるんだけど、条件がどうしても並列でしかできないのでそこを上記の条件になるように構文を変更する。

 構文サンプルとしてはこんな感じ。

(
// タスクが未完了 
	("http://schemas.microsoft.com/mapi/id/{【ユーザ用ID】000XXXXX-0000-0000-C000-000000000XXX}/81010003" = 0 
		OR 
	 "http://schemas.microsoft.com/mapi/id/{【ユーザ用ID】000XXXXX-0000-0000-C000-000000000XXX}/81010003" = 1 
		OR
	 "http://schemas.microsoft.com/mapi/id/{【ユーザ用ID】000XXXXX-0000-0000-C000-000000000XXX}/81010003" = 3
	) AND
	(
	// 分類項目がCalendar AND 期日が今日
		 ("urn:schemas-microsoft-com:office:office#Keywords" LIKE '%Calendar%' 
			AND
		  %today("http://schemas.microsoft.com/mapi/id/{【ユーザ用ID】000XXXXX-0000-0000-C000-000000000XXX}/81050040")%
		)OR (
		// 分類項目がAction AND 重要度「高」
		  "urn:schemas-microsoft-com:office:office#Keywords" LIKE '%Action%' 
			AND
		  "urn:schemas:httpmail:importance" = 2
		)OR (
		// 分類項目が WaitFor
		  "urn:schemas-microsoft-com:office:office#Keywords" LIKE '%waitFor%'
		)
	)
)

 

 ユーザ用IDの後に続く数字が、各項目を番号になるけど、そこも違うかもしれないので、あくまで参考で。実際は私も、他のタブで設定したのがそのままSQL構文になるので、その構文を入れ替えただけである。

 

詳細項目は、「閲覧ウィンドウ」を「右」にセットしてデフォルトで表示

f:id:nomico:20180516125551p:plain

 詳細項目を表示できるのは私にとって必須要件のため、これができるので大幅にToDoこのまま使ってもいいかな、という気にはなってきた。

 割といい。というか、ActionとCalendar項目がある程度統一できるのはほんといい!

 

 

 だからといっていいことづくめでもない!

 

デメリット1:タスクの順序がない

 Outlookのタスクは順列の概念がないので、いくらでもソートが可能である。なので、好き放題ソートしているうちに、最初の順列はどこかに行ってしまうので、自分で項番をふるなど何等かの工夫が必要そう。

デメリット2:階層がない

 タスクの階層がないため、フォルダ配下は1階層のみで記載される。

 厳密にはフォルダの階層構造はあるはずなんだが、その階層構造は表示には反映されない。

 あとは、グループという概念があって、これで区別も可能であるにはあるけど、とりあえず今回は使用していない。

 

デメリットの理由は、タスクの想定がプロジェクトレベル

 これらのデメリットの理由は、明らかにわかっていることで、タスクの想定が、GTDでいうところのプロジェクトレベルだということだ。

 だから、このレベルで進捗を他の人に連絡するとかになってて丁度具合がいいし、そのレベルだと、項目にそこまで順列が関与することはそうそうない。

 

  とはいえ、そのデメリットはりつつも、詳細はOneNoteに飛ばせるリンクはあるしで、なかなか便利な仕組みにはなっていると思う。

【雑記】定点観測 2018/04/20

定点観測は、自分のタスク実装を定点的にみていくための記録です。金曜記載。

仕事の状況

  • プロジェクト数:小(変化なし)
  • プロジェクト期間:1週間~1か月程度がメイン(変化なし)
  • コミュニケーションチャネル数:小(変化なし)
  • 場所数:小(変化なし)
  • mtg数:小(変化なし)

変動ないです。

 

今週のトピック的にはこんな感じ。だんだん気づきから遠ざかってるよーなー。。

記事書きました!スマホからでもストレスなく情報収集したい人のための、Slack~Instapaper~Evernoteの道 | ライフハック情報整理マガジン

 ここ最近から、ライフハック心理学でおなじみの佐々木正悟さんの主催する「ライフハック情報整理マガジン」というブログで記事を寄稿してます。

 第一弾は、この前書いた、Slackを使った情報収集処理についての補足記事です。ブログで書いたからもう書くことないよー、とか思ってたんですけど、そうでもなかったです。割と書いてます。どうぞよろしくです。

 

www.newshack.info

Google Keepはテンプレート利用に使う

 Googleが出しているメモ帳のGoogle Keep、Operaのサイドパネルで表示できる数少ないアプリなので、何かに使えないかなーと思って探していたんだけれども、この定点観測を記入する際のテンプレートに使うようになった。

 Operaのサイドパネルとは、ブログのサイドバー見たくにブラウザで小窓を扱える機能だ。拡張機能で拡張が可能で、私はTodoistをこの小窓で見ていたりもする。

 有志の拡張機能によりメモツールはよくあるのだが、オンライン共有ではなくて、ローカル管理なのが残念なところだったのが、ちょうどGoogle Keepなら、サイドパネルでオンライン共有が可能になる。

 サイドパネルのいいところは、例えばこの記事を記入しつつ、同じ画面で参照することが可能な点。ウィンドウのサイズを調整しなくてもいいというところがメリットになる。

 Operaはこういった新機能を編み出しては、chromeやfirefoxに真似られていった。ブラウザのオンラインアカウントもOperaが最初に導入したのに、chromeもfirefoxもいつの間にか採用されていた。

 けれども、このサイドパネルは採用されない。超便利なんだから是非こっちも真似てほしいものである。

 

バレットジャーナルのムックが2冊出ていた

 本質とキャッチーな部分の乖離が激しいバレットジャーナルが、この先どのように紹介されて展開されているのか、私的興味である。ので、バレットジャーナルで記事が出てたりすると、読み込んだりする。

 そんなバレットジャーナルが、この4月にムックが2冊ほど出た。 

 

毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル (MSムック)

毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル (MSムック)

 

 

 「世界一の手帳術 バレットジャーナル入門」

 

 ピンクの本は、割とレビューでけちょんけちょんに言われていて、見た目キャッチーさを存分にアピールしている本の模様。中身見てないので詳しくはわからないが。

 とはいえ、売るのを考えるとキャッチーさにページを割かざるを得ないとはいえ、このバランスをどうやって本で配分させるかが、編集者の見せ所なんだろーなー、と思う。

 もう一つは最近出たところで、レビューはまだなし。

 

  普通にバレットジャーナルを始めたいなら、最初に出たこちらの本がオススメ。

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

 

 

ただのタスクリストとどう異なるのか

 

 バレットジャーナルは、ライフハッカーでも紹介されていた。そのはてぶコメントにただのタスクリストにしか見えない、という文言があって、なんというかものすごく考えさせられた。

 他の記事で、項目をカテゴリわけするのと、レビューのサイクルがあるのとの2点が、通常のタスクリストの相違だと話していた。(via 

ToDoリストと何が違う?米国発の話題の手帳術「バレットジャーナル」|@DIME アットダイム

 GTDもそうなんだけど、正直こういう管理リストを作っている人にとっては、似たり寄ったりな仕組みが組み込まれて、目新しいものが何もない、という風な印象も受けるんだよなーというのを感じた。

 でも、新しい人にとっては、ドラッグ&ドロップでも新しいやり方なんであって、目ウロコだろう。反対に、単なるタスクリストといっていても、自然とレビューのプロセスを実施している人もいる。

 まあ、バレットジャーナルは、TODOリストとの差異がパッと見、つけづらい。だから、こういうTODOリストとの違い云々は話が出てくるだろうし、TODOリストとの差異を出すべく、ハビットトラッカーといったような華やかなテンプレートの紹介はどうしても出てくるだろうなと思う。

 

ワンコを買うのでカメラがほしい

 犬を飼うのである。

 で、産まれたらもらう、という約束をしていて、4月後半が出産予定日となっているというわけで、もう2~3か月するとワンコ(しかも子犬!)が家に来ることが確定している。

 ここでカメラが必要になってきた。

 かわいい子犬の姿は1度だけ!ぜひいい写真で撮影したい! と思っていろいろブログを見て探すのだが、項目多すぎてちょっとうんざりしてきた。

 どうせそんなに技術もないのだから、そこそこ高いカメラでいんじゃねーのとか、だんだん投げやりな気持ちになってきている。

  1. ねだんは糸目はつけない、と言いたいところだが10万円以下(それぐらい出しておけばいいやつがあるだろう的なアバウトなイメージ)
  2. 最重要は持ち運びやすい、つまり軽いとかごっちゃりしてない
  3. 次に操作性。ボタン多くても絶対無理、使わなくなったら意味ない
  4. その次にデザイン。見た目から入る。なぜなら性能はこの時点では判別できないので・・・
  5. そして、最後に性能。動画とか動くのを撮るのに適している

というのが要件か。近々電気屋に行って聞いてみるか。あんまりカメラ沼には入りたくないなあ。。

 

【雑記】紙の匂いで本を区別する程の鼻の良さを誇る同居人を黙らせた無香空間の威力

概要

 これは、無香空間が、限りなく鼻のいい友人の匂いの文句をストップさせた素晴らしい商品だと讃える記事です。

 


tomato nose

鼻のいい同居人 

 同居人は鼻がいい。

 ともかく、鼻のよさ選手権があったらいい線狙えるし、麻薬探知犬と競って勝ったジミー大西並だと私は睨んでいる。そんな同居人が、引っ越してからキッチンの匂いに難を示していた。

 

匂わないわけがない新しいお家 

 以前の住んでいた場所はこれ以上なくにおわなかった。キッチンが東側で木造で最上階(2階建ての2階)だったため、匂いがこもる要素が一つもなかった。匂うという問題が発生するなど考える要素すらない空間だった。

 ところが今回の場所、キッチンの配置は窓もない内側仕様、鉄骨構造ついでに気密性がよいという匂いの逃げ所もないところ、そんでもって途中階なので上に逃げる場所もやはりない。まあ、匂いがこもって当然である。

 私も気になる匂いではあるが、まあ我慢はできる。しかし友人がほとほと参ってメンテナンスの人を呼んで対応してもらった。

 

メンテナンスの人を呼んで穴をふさいでもらう

 メンテナンスの人に来てもらって、匂いの原因となるであろうところを防いでもらった。丁度水道管のうまったあたり、その周りがむき出しで、逃げられない匂いたちがここから出てくるかも~、なんだって。そこらへんをパテをぬりぬりしてもらい、匂いが出てこないようにしてもらった。

 このメンテナンスをやってもらって、だいぶましになった。

 

 そう、だいぶましに。

 

相変わらず匂うキッチン

 しかしながら、わが友人は、この状態でもやっぱり気になる様子。ちなみに私はまぁこんくらいだろうと、許容範囲であった。

 とはいえ、毎度「におう~、くさい~、目が回る~」とお困りの様子。そこでわたくしこっそり消臭剤を導入してみた。

 

無香空間導入

 導入したのは、無香空間

 

 

 ウェブでいろいろ検索した結果、無香空間がよさげだという。これが一番よく匂いが取れるというらしいから、さっそく家に帰って導入した。

 

 すると、なんということでしょう~!?

 

 あれほど匂いがつらいキツいと言っていた友人が、一言も匂いについて言わなくなったではありませんか! すごいぜ無香空間!

 しかし、無香空間の威力はこれに及ばなかった。

 

 無香空間のつぶつぶがなくなったら…

 そして、無香空間も入れたことすら忘れたぐらいのしばらく後。

 無香空間も無限ではない。匂いを吸い取ってくれるあの透明なイクラみたいなアレが徐々に減り、ついにその命がついえてしまった。

 

 すると、なんということでしょう~?!?!

 

「なんか匂う…」

 友人がまた匂いについて言ってきたではありませんか! 

 匂いに悩んでいたことすらなかったかのように静かだった友人が、また匂いについて言い始めた。

 

 如実すぎる効果!

  というわけで、詰め替えをいそいそと入れて、無香空間は晴れて継続利用になった。

 

 詰め替え用は1500gもあるらしいのでいっそこっちでもよいかも 

 

あっさり解決させた無香空間で解決しちゃったけど…

うーん、いろいろ試したけど友人の口を黙らせるものがなかったが、とうとう最終兵器が見つかった!とかなんとかだったら、話的には納得感あるんだけど、こう一発目で見つかると、あんまり効果が分からなくて困る。友人の鼻の威力もそうだし、無香空間の威力もである。

 

同居人の鼻の良さ列伝

 どのくらい鼻がいいかというと、玄関で宅配でやり取りしていた時に、箱にしまったいたはずのチョコレートの匂いを、玄関から続く廊下の先のリビングから感づくぐらいには鼻がいい。

 なんでも幼少の頃から鼻はいいらしく、紙の匂いでどのマンガなのかが特定できるぐらいだったという。目の見えないピアノやってる子供が、カセットテープで音楽を管理していた時、降ってカシャカシャなる音で区別してたけど、そういうレベルくさい。とりあえず、何言ってるのかよくわかんないレベルである。

 

もうちょっと同居人の鼻がどんなに性能がいいのか補足しておこう。友人の鼻のよさは、体臭もわかるレベル、らしい。しかも、話を聞いていると、大抵の人は体臭があってわかるんだとか。だから、体臭を感じるから同居なんてムリムリ!と思っていた。でも私と同居してんじゃんと不思議に思うだろう。それが、私の体臭、同居人に言わすと匂わないそうだ。寧ろそれが決め手のひとつだったから驚いたものである。

 

 

 

とりあえず、私は会社のタバコの臭いに対抗すべく、無香空間を置くようになったのは確かである。

【雑記】定点観測 2018/04/13

定点観測は、自分のタスク実装を定点的にみていくための記録です。金曜記載。

 

仕事の状況

  • プロジェクト数:小(変化なし)
  • プロジェクト期間:1週間~1か月程度がメイン(変化なし)
  • コミュニケーションチャネル数:小(変化なし)
  • 場所数:小(変化なし)
  • mtg数:小(変化なし)

しばらくは変動はなさそうである。

 

 今週のトピックとして3つほど挙げるようにしているのは、1週間でサイクル変更に気になった点はあるが1記事にする程ではない感じがするので、ということなんだけど、仕事の状況がそんなに変わらないので、気づいた点はそれ以外の話も含まれてしまうことになった。

 

  • 通常ノートに「Timeline」とそれ以外のページの区別
  • 通常ノートに1ページに各々日付とタイトルを書くのはとても大切
  • 「同居人は、どこらへんが部屋が汚いと思ってるの?」事件

通常ノートに「Timeline」とそれ以外のページの区別

 私は通常ノートの運用にはバレットジャーナルのやり方を利用している。

 バレットジャーナルは、最近話題にされがちなので、バレットジャーナルがどのようにまとめて紹介されているのかは興味深く見ている。なぜなら、バレットジャーナルで注目されがちなフォーマットの部分は、バレットジャーナルの本質では全くないと思っているので。

 時系列になんでもかんでも箇条書きに書いていくというところが、バレットジャーナルのいいところだと思うのだが、なんというか、もてはやされる部分と、実際必要な部分、というのが全く異なるだよな~と、まざまざと感じるだけに、その部分を折衷しつつ、本質を忘れずに伝えられるのかな、というのを注視してみている。

 話がそれたが、バレットジャーナルのラピッドロギングを行う際のページは「Timeline」というタイトルで使っている。それ以外にプロジェクト用にまとめてメモをするような場合は「Timeline」以外の名前をタイトルにする。

 で、これの何が活きるのかというと、インデックスの作成を圧縮するのに用いようと思っている。

 

 前回使っていたノートで、まじめにインデックスをつけるとページが足りなくなってしまった。また、私は私で全部のページの配分がわからないと気持ちが悪くなって、全ページのインデックスをつけようと試みていた。

 しかし、言われている通り、インデックスは後から見直しが必要そうなページにだけつけるべきなのだが、わかりにくかったんだよねー。

 そこで、「Timeline」で取り扱うページは、その場限りで用いる情報を中心としているため、今回のインデックスを作る対称から外そう、という試みである。Timelineが索引する際に必要なのは、寧ろ日付。なので、Timelineで書いていた内容を探すには、ページ番号ではなく、ページの右上に記載する日付を頼りにするのが多分ベターだろう。

 

 これによって、「Timeline」→フロー情報、それ以外→ストック情報、というイメージが明確に区分される感じがしてきた。

 

通常ノートに1ページに各々日付とタイトルを書くのはとても大切

 上記見出しで説明した通り、1ページに各々日付とタイトルを記載するのは、後からインデックスを作成するのに非常に大切になってくる。

 しかし私は億劫で、前回のページではよくタイトルを省略していた。そして後から何のつもりで書いたのかをすっかり忘れるという具合である。

 この項目を正確に問いただすならば「通常ノートに1ページに各々日付とタイトルを最初に書くのはとても大切」となるだろう。

 

「同居人は、どこらへんが部屋が汚いと思ってるの?」事件

 上記二つとは全く関係のない話で、認識の相違について。

 私は友人と同居しているが、友人は潔癖に近い方で、私はずぼらなほうである。そんななので、部屋のキレイ汚いには大きな認識の差があった。というのを一緒に住んで二桁以上の年数にもなるのに、今さらその事実が判明したのであった。

 それがわかったのは、部屋の状況について話していた時だった。

 

 同居人「家が汚いので気がくるいそうなんだけど」

 私「(そんな気がくるうほど汚いとは思わないんだけど)…どこらへんが部屋が汚いと思ってるの?」

 同居人「?! 今の状況がそんなに汚いと思ってないんだ?!」

 

 どうやら、同居人は、私が汚いと思っているがまあいいよね、と思ってわざと放置しているとばかり思っていたようなのだ。しかしながら、私はそもそも汚いとすら思っていなかった、というのが現実だったのである。

 

 友人とはとても仲がよく、話も通りやすいが、それでも認識違いというのはあるものだという、よい例となった。

【雑記】定点観測 2018/04/06

定点観測は、自分のタスク実装を定点的にみていくための記録です。金曜記載。

仕事の状況

  • プロジェクト数:小(変化なし)
  • プロジェクト期間:1週間~1か月程度がメイン(変化なし)
  • コミュニケーションチャネル数:小(変化なし)
  • 場所数:小(変化なし)
  • mtg数:小(変化なし)

変化がなくても記載しているのは、変化は突然やってきて、わわ、対応せねば!て言ってる間に忘れ去られるので。でも感覚的な問題なので、そこがどこまで私が気づけるかが大問題である。

 

今週としては以下な感じ。

  • 会社専用ノート、終了のお知らせ
  • 母艦と子艦の関係のTodoistと通常ノート
  • 次の日の引継ぎに、明日の私に引継ぎコメントを残す

 

会社専用ノート、終了のお知らせ

先週、会社用に専用ノートを作ったのだが、1週間も経たないうちに終了のお知らせとなった。というのも、会社専用ノートを作ると、とたんに通常ノートを見直さなくなることがわかったからだ。なので、今まで会社専用ノートでやってきた内容は、通常ノートで実施することにした。オマケでMonthlyログも作ることになった。

それに、会社専用ノートだと、なんとなくプライベートなことを書くと罪悪感に悩まされるし、何よりこれは残しておきたいな!と思ったのを書き写すのが面倒。

というわけで、会社専用ノートはさっさと終了となってしまった。あんなに一元化した方がいいって言ってても、わけてしまうこの性よ。


母艦と子艦の関係の、Todoistと通常ノート

ところで、こういうGTDといった生活管理の実装にあたって、私の考え方の一つに母艦と子艦がある。

母艦は全体で管理する用、子艦はリアルタイムの作業用、という区別で用いている。経営と現場、ストックとフローのような関係といったらわかるだろうか。まぁ、長期スパンと短期スパンの情報を一緒くたに管理するのは限度があるということだ。

私の実装の場合、ノートを母艦に使うことはありえないので、ノートと言ったら子艦のことを指していると理解してほしい。


次の日の引継ぎに、明日の私に引継ぎコメントを残す「メメントごっこ」

最近、次の日の私は全く別の人に見立てて、コメントを残すようにしている。今日の反省点や次に先に着手してほしいことなどが気軽に書けるようになった。人型のアイコンをつけると、尚更他人から言われた風で面白くなる。

実際にはこんな感じ。ポニテの子が話しているのがちょうど引継ぎコメントになる。昨日はあんまり時間がなかったので、あんまり書いていない。

私はこれをメメントごっこという風に称していたりするのだが、これは映画のメメントによる。

 

メメント [Blu-ray]

メメント [Blu-ray]

 

 

メメントは、10分ぐらいしか記憶をもたない人が復讐をするために、覚えていなければいけないことは全部タトゥーにして引継ぎを行っていたというところがあるのだ。タトゥーしたのは症状が発生した前だよな?とかどうでもいいことが気になりつつも、10分後の自分に対してメモを残して自分がやるべきことを伝えるという。

 

10分ではないが、明日の仕事する私に対してやるべきことを伝える。

 

やってて面白いのは、アバウトになりがちな、明日のチェックとか、これを優先的にやろう、という指示が明確になることだ。

 

続くかどうかは不明だが、引き続きやっていこう。