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GTDを中心としたタスク管理や日々彼是

【タスク管理】バレットジャーナルはいつの間にかやめてました

 

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 こんなことを書いていましたが、バレットジャーナルはいつの間にかやめてました。

 

バレットジャーナルとたすくま

 最近は、ライフハック横浜に参加しているんだけれども、その中でバレットジャーナルについて紹介したことがあった。紹介したんだけれども、反応はこうだった。

 

 「手書きめんどくさい」

 

 うーむ、バレットジャーナルはもともとデザイナーが編み出したやり方なので、手で書くこと自体が当然のように組み込まれていた。が、たすくまやってる人が多いバレットジャーナルだと、割とやってることが似てるのに、なぜわざわざローカルで? コピーできないじゃん! ということで、そういう「めんどくさい」という印象になった模様である。

 

そんな私もたすくまを

 そんな私もたすくまを導入したわけだが、確かにバレットジャーナルのデイリーログを書く部分が存外減ってしまった。あれよあれよといううちにバレットジャーナルのほとんどを実行しなくなってしまったのであった。

 そもそも、ロイヒトトゥルムのノートが重すぎる。

 ということもあって、最近ノートは気軽に使えるもうちょっと軽いものを導入するようになった。最近買ったのは、コーネル式のA5のノート。

 

バレットジャーナルは、手書きが好きな人のためのやり方

 今回のことでわかったのは、バレットジャーナルは、記載する80%ぐらいが、手書きでやっちゃう人々のためのやり方だったということだった。

 考えることも、メモも、スケジュールも、今後の見通しも、それらほとんどを手書きノートに書くことでやる人々のやり方だ。

 私は、考えるのはノートだが、スケジュールは電子タイプでないとつらい、未来についても、ノートだと色あせてしまって、古臭く感じてダメになってくのだ。

 

 まさか考える内容にも得意なコンテキストがあって、タスク管理に大いに影響があるとは思わなかったのであった。

 

【雑記】社内用に SUBU ampを買ったが期待が重すぎた

SUBUというぬくぬくスリッパ

 

 ここ最近、SUBUというキャンプでぬくぬくスリッパというのが流行っていて、いろんなお店で見かけた。
 かくいう私もさっそくサンプルを履いてみた。そしたらあったかくてよいではないか!
 でもなースリッパだしなーできれば靴型がいいよなー。と思って見送りにしていた。

 そして今年。

 靴型のタイプ、SUBU ampが売り出されていた。

 

求めていた靴型SUBU amp

 

 これよこれ! まさに私が求めていた商品!

 価格にして約2倍。増えた場所が少ない割には割高…と心の声は漏れ聞こえたものの、まぁ高いし、ということでやめた。

 が、プラザで売っていた。
 しかも安く。セール品で。
 しかし私のサイズは売り切れていた。

 買う気満々でいた私は何がなんでも買おうという気になった。

 

在庫なしの嵐の中、とうとう購入!

 ウェブショップで取り扱うところを探した。んだが、思ったより売り切れている。
 ちょっと思った以上に人気じゃないの?! いやいやもしかすると、今回新製品だからそんなに作ってないかもよ? んなこたいいのよ、私は手に入れたいの!!
 と、いろんなところを探しに探して、ようやく入荷したばかりのようなお店(前回見ていた時は売り切れていた)で購入した。

 そして到着!

 うーんいいね!中のモフモフがいいね!!

 嬉しさ大爆発で、家の中で試着してうきうきるんるんののみこであった。この後の悲劇も知らずに。

 そして会社で履いた時に、それは起こった。

 

訪れた不調

 幸せ大全開で、会社ではいたSUBU ampだったが、履いて数十分もたたないうちに、不調が訪れた。

 

 あれ、寒い?

 

 寒いのである。

 いや、履いている部分は寒くない。寒いのは、ちょうどSUBU ampを履いてない、すぐ上の足首の部分。

 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 そこは、敢えて無視していた懸念事項ではないですか。

 

寒い部分

 正確に言おうではないか。

 SUBU ampのはいている部分はとても暖かい。しかし、SUBU ampがない部分からの上、足首のあたりはとても寒く感じるのである。

 本来今までなら、この足首の部分は、今までの靴ではそこまで誇張されなかった。しかしながら、今回、SUBU ampを導入したことによって、温かさの差異が極端にできてしまい、その結果、寒いと感じるように至ったのである。

 だいたい今回、冬用の社内用の靴を探すにあたって、「足首までしまえるやつ」ていう条件出してたじゃん、なのにその条件を破って買った結果がこれとゆー。・・・嗚呼。

 「足首までしまえる」という条件は、もちろん足首をフォローするのが、一番あたたかく感じるからだ。それで、今まで履いてた靴を不満に思って、買いなおそうと思ってたのに。。。 でも、キャンプで使うし、あったかいから大丈夫と思ってたし。。

 

結論:SUBU ampを家内で使うなら、足首を補足するものが必要(な時もある)

 とまあ、それからSUBU ampのレビューを見て、同じようなことを感じた人がいないか見て回ったんだけど、あんまりいなかった。

 ので、私に限っての症状かもしれないが、まぁ思った以上にがっかりしたことを付記しておこう。
 そして、今後はやはり、足首まで隠れるタイプの靴を社内履きにしようと思ったのであった。しばらくはもったいないので使うけどさ。

【雑記】寒暖差アレルギーと部位による症状の関連性

 この前寒暖差アレルギーの自分がみかける症状を書いた。書いたんだけど、年数を経ってるうちに症状が変わってきたのを見るに、弱点部分が徐々に遷移した結果なんではと思った。

弱点部分から症状が出るという

 対アレルギー戦争において、身体は総力戦となる。そこで、対抗できなかった弱点部分から、アレルギーの侵攻は始まり、その部位に症状が出てくる。

 と、最近の私は、アレルギー症状の差異についてはそのように受け止めている。

 私は昔から寒さには弱く、昔は両手両足すべてしもやけになっていた。それが徐々になくなってくると別の症状が出てくるようになったんだよな。

 だから、以下の記事ではイヤーマフを私は推してたんだけども、人によってはあんまり効果ないかもなー、と書いた後で思ったのであった。

 

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 手足の状況がよくなると、次に弱い部位、私の場合は耳だったのだけれども、その部分に症状が出てきてしまい、それが眠気につながったのではないかと思う。

 私がわかる範囲での部位による症状(予想含む)をまとめておく。

 

手足→しもやけ(ありえない程かゆい)

 幼少の頃はしもやけに悩まされた。今考えると、あのころの防寒は、そんなんで生きていけんの?!的な薄着で、靴もうっすい運動靴だった。

 そして、しもやけになると、あったかい所に行くと、とてつもなくかゆくなる。こたつは好きだがかゆくなるので、足は出す、という不思議な体制になるのであった。

 

鼻→鼻水(止まらない鼻水)

 会社に行くようになって、秋口鼻水に悩まされた。1日中鼻をかんでは、白い巨塔ができる程でもあった。まだ秋口の頃はそこまで寒くない。ゆえに鼻水がとまらないのである。もうちょっと寒くなると鼻づまりになる。鼻水が多分固まるのだ。寒さゆえに。

 防寒グッズは、もちろんマスク。

 

耳→眠気(ありえない程眠い)

 耳にも症状が出る。痛さやかゆさなど感じるのは、優先度が低いためなのか、かなり遅い。よっぽど寒くないと症状は出ない。耳なし芳一のようにすっかり防御を忘れてしまうのだが、耳あてをして耳をあっためると非常に調子がよい。

 眠気の症状が出るのは、おそらく耳のアレルギー症状によるものだと、私はふんでいる。マスクやら眼鏡やらやっても、眠気を抑えるのだけはむつかしかったのだが、耳当てをした途端によくなったので、眠く感じたら耳をあっためるとよい。

 

目→涙、目ヤニ、もしくはかゆい

 目なのか目の周辺なのか、目にもアレルギー症状は出てくる。目玉も冷たすぎるとつらい。

 目もとが寒すぎると、花粉症用の眼鏡をかけて出勤する。花粉症のつもりで買ったがもはや用途は防寒である。花粉CUTのため、左右上下ともにカバーがされているので防寒にも持ってこいなのである。

 

首→(不明)

 首の症状は、あまり不明なんだけど、たぶん肩こりあたりが症状に出るんじゃないかなと思う。全体的に寒くなるし、ここも防寒しておく部分の一つだろう。

 

頭→頭痛?

 頭についてはあまり悩ましいことはないのだが、ときたま頭痛になることがある。とはいえ、低気圧との関係もあるので、寒さが原因であるとは言い切れない。

 

 とまぁいろいろつらつら書いてきたけれども、寒暖差アレルギーで、たぶん場所によって出てる症状が異なる人も結構いるんではないかと思うんだよね。寒い時期に、広範囲でなる症状があったら、気を付けなはれ、というお話であった。

【雑記】寒暖差アレルギーと思われる症状いろいろ

 最近になって、よく聞く症状だとはいえ、花粉症と拗らせる時期が近いため、自分はどっちなんだ?!と疑う人も多いと思う。

 ここでは、寒暖差アレルギーじゃないんじゃないか、と思われる私のユースケースを紹介する。これを見て、寒暖差アレルギーのような気がする/しない、という気持ちの濃淡をつけれたらと思う。

 そもそも、寒暖差アレルギーは、検索しても、こうですよ、という症状がアバウトすぎる。「寒くなったらくしゃみや鼻水が出ます。目の症状はありません」というのが大半だ。だいたいそれ、冬の時の体の通常運用だし。

 というわけで、「もしかして、寒暖差アレルギー?!」と疑っている人のために後押しするべく、長年患っている私の中の寒暖差アレルギーと疑わしき症状を書いておく。

アレルギーチェックはどれもひっかからない

 私は、花粉症のアレルギーチェックは何も引っかかっていない。

 だからといって、花粉症と寒暖差アレルギーが併発することはないという証拠ではない。ここで言いたいのは、花粉症のアレルギーチェックがなくてもアレルギー症状は出ている、という状況があることだ。

鼻の中が腫れるアレルギー症状は出ている

 アレルギーチェックで何も引っかからずとも、この時期になると、鼻の中は腫れておりなんらかのアレルギー症状は出ている模様。

 「こんなに腫れているのにアレルギーがないのは不思議だ」というのは医者の談だが、私もまったくもって不思議である。むしろ出てほしい。

症状が出てくるのは秋の10月頃から3月あたりまで

 症状が出るのは、花粉症と比べて広範囲。ここら辺も、「花粉症じゃなくね?」と思った一端。

 10月もしくは11月あたりから症状が出始める。あとはまんべんなく症状が出て、鬱陶しい季節が始まる。

寒暖差アレルギーの症状の変遷

 寒暖差アレルギーと花粉症の区別として、目のアレルギー症状の有無が取り上げられている。が、個人的には目にも症状はよく出る。というか私は最初から目の症状は出てきた。

 私がかかる症状としては、この3つ。

  • 鼻水(1年目~)最近は固まる方向性
  • 目がかゆい(1年目~)
  • 起きてられない程眠い(数年目~)

起きてられない程眠い症状はひどい眠さ

 3つ目の「起きてられない程眠い」というのは鼻水が出るようになって数年後(多分)から出始めた症状だ。この症状は、寒さに耐えられなくなって、徐々に発症時期が増えた。

 最初は2月ころだけ発生していた症状だったのが、だんだん1月、12月、そして最終的には10月、11月あたりにも症状が出るようになってしまった。

 この症状になるのは、家から出て会社に着くといった、寒いところから暖かいところへの移動があるとよく起こる。そして何も対策をしないと恐ろしく眠くなる。たとえどんなに睡眠をとっていても、眠くなる神経を強制的に刺激されているのか、半端なく眠い。観劇を見ていようが仕事をしていようが眠い。

鼻水・目のかゆみ、起きていられない程の眠気は、薬によって緩和される

  これらの症状は、薬を服用すると緩和される。

 花粉症と正反対の症状としては、「眠さ」だろう。おおよそ聞くのが、花粉症で薬を飲むと眠くなる、とあるが、私の場合は反対に作用される。アレルギー対策用の薬を飲んで、眠気がましになるとするなら、寒暖差アレルギーの可能性は高い。

 

 とりあえず、寒暖差アレルギーによることとしては上記のことがある。最近では、防寒対策を綿密にすることにより、緩和できることもわかってきた。

 

症状が緩和した防寒対策はイヤーマフ

 防寒対策をするのは基本だ。ウェブで書いてるのはだいたい、あったかくしろで、どこが、とはあまり書かれていない。

 私がやってきた防寒対策の中で一番相対効果がよかったのは、耳だ。眠気があんまりにも酷いもんだから、100均で売ってたイヤーマフを試しにつけたら、眠いのが劇的によくなったのだ!

  アマゾンとかでもお得な値段で売っている。コレ↓なんかだと、Bluetoothもついてるお得なタイプだ。やだほしい。

 

 

 疑わしきはイヤーマフを着用せよ

 というわけで、なんか鼻水とかよく出るようになったら、ひとまず耳を防護すればなんとかなるんじゃないかと思われる次第である。

 イヤーマフをしたおかげで、今年は1月後半まで特に薬を飲まずに乗り切れたということは補足しておこう。

 

 

【タスク管理】タスク管理セラピーで「たすくま導入ジャーニー」を話してきました。

 シゴタノ!の大橋さんらが主催されている「タスク管理セラピー」でお話してきました。

 

「nomicoのたすくま導入ジャーニー」

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 タイトルそのものずばりのたすくま導入記です。大橋さんも、ライフハック心理学の佐々木さんも、タスクシュート10年20年選手なので、ここは初心に戻ってみようということで、たすくま初心者の私が話すことになった次第。

 

 当日のセラピーに関する内容と、私の資料は期間限定ではあるけれども(1週間ぐらい?)、下記のURLからご覧になれます。いらすとやの汎用性の威力が発揮された資料を是非ごらんください。

 

cyblog.jp

(しばらくしたら消えるようです)

 

 

タスク管理セラピーについて 

 今回参加させてもらった、タスク管理セラピーですが、まさにタスク管理に悩める子羊たちのざんげ室のようでした。

 基本は、私が話したようなトピック+45分のグループ相談3コマ、といった構成です。グループ相談は、相談できる講師が4~5名ほどいるので、そのうち聞きたい人のところをチョイスして回れるという仕組みになってます。

 私も、この日は一応講師側として、GTDに興味のある人に概要を紹介する係になってました。

 

 というか普通にいい! 私も昔悩んでいたときに、こういう場所があったら行きたかったなーと普通に思いました。

 

タスク管理セラピーできく課題は、半々

  何が半々かというと、参加された人の悩み自体が、タスクシュートで解決できそうなのか、それとも別途何か必要そうなのか、というところ。

 悩みをきいてると、これはどちらかというとGTDの方があってそうなんじゃないかなーと、思うことがしばしばあります。

 

タスク管理セラピーにこれからお邪魔します

 タスク管理セラピーですが、2月はちょっと微妙なんですが、3月以降は講師側として参加する方向で話をすすめてますです。

 もちろん話すのはGTD。

 ワシもいてもいいんじゃなかろうかな、と思ったのは、悩み自体が割とGTD向けで解決できそうなのがあったりしたからです。

 というわけで、タスクシュートやタスク管理に悩みがあったら、このタスク管理セラピーはオススメです。

【雑記】明けましておめでとうございます。

  正月の頭からタイはプーケットに旅行して、帰ってそうそう体調を崩しているうちにいつの間にやら1月も下旬と相成りました。明けましておめでとうございます。本年もどうぞどうぞよしなによろしくお願いいたします。

 

タイのプーケットに行ってきた

 年末年始の休みを使ってタイはプーケットに行って来ました。プーケットは旅行者の土地として大分最適化されてしまって、問題なくすごせました。思った以上にパリピな土地でした。ここでステキな写真を・・・☆と思ったんですけど、ライブラリを見ると、興味のあることしか撮ってなかったです。

 

海が映ってるなーと思っても、おじいと赤ちゃんが猫に戯れる写真とか、

 

そうそう、海岸の写真と思っても、岩がけにインスタ映えにがんばる二人の女の子の図、とか。

 

そういえば、ごはんとか、ホテルとか、物はそこそことってましたが、風景についてはあんまりめぼしく撮ってなかったのでした。

 

1/26(土)のタスク管理セラピーでお話します

 って明日なんだけど。シゴタノ!の大橋さんが開催されてる、タスクシュートを中心にしたタスク管理相談会(と私は認識している)の中でお話します。テーマは、GTDではなくて、たすくま初心者の導入体験記。

 
 

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資料のタイトルページ

 いらすとやさんのイラストをふんだんに使って、見た目も中身も軽い感じで紹介しています。

 

 残念ながら定員は満員になった模様で、次回は2/23(土)。タスク管理に困ったらここでいろんな視点で相談できます。

 資料は許可をもらったらそのうち公開したいと思います。

 

今年の方針は「軽率に生きよう」

 私は結構実行するまでぐだぐだ考えて、考えているうちにエネルギーが枯渇してやらなくなる、ということがよくあります。人生この先短いんだし、そこまでぐだぐだ考えるのも勿体なくなってきたので、もうちょっとフットワーク軽く行こうぜ! て、そういうような意味合いで方針を立ててます。

 というわけで、何かありましたら気軽にお誘いいただけるとありがたいです。

 

 今年もどうぞよろしくです。

【タスク管理】Trelloの何がいけないのか

 asanaに乗り換えたわけだけど、Trelloは、うーんやっぱり、といった感じでやめてしまった。最初からあまりいい印象はなかったのだが、詳細画面がよさげだったので、ちょっと気の迷いがしてしまったのだな。

 この前、シゴタノ!の大橋さんとタスク管理セラピーに参加した後でご飯を一緒してもらったんだが、やはりTrelloについては死屍累々らしい。

 アイツのどこがいけないのかって思ったんだけど、通常ページで、全体リストと詳細ページが一緒に見れないっていうのがもうキツいんだと思う。

 

全体リストと詳細ページが同時に扱えない

 asanaしかりTodoistしかり、割と大半のタスク管理サービスは、全体リストと詳細ページを同居するようなページになっている。左が全体リストのペイン、右に詳細ページが展開されるというのが、よくあるフォーマットだ。

 一方、Trelloはそうはならずに、カンバン方式。全画面、レーンが用意されてて、そこにカードが羅列される。

 詳細を見ようとすると、その全面に詳細ページが表示される。詳細ページから別のカードに飛ぼうとすると、(1)一旦ページを閉じ、(2)全体リストから探す、ということになる。

 この些細な2アクションなのだが、これが、毎回毎回発生するとなると、鬱陶しくなってくるのだと、思う。

 といってもこの鬱陶しさはあまり意識にはのぼってこない鬱陶しさだ。というのも、Trelloはそうするのが普通だから。けれども、いろいろ使っている我々から見たら、通常別のカードを選ぶってのは、(2)全体リストから探す、という1手順で実現できるのだ。

カンバンレーンのサーチが面倒

 なおかつ、(2)全体リストから探す、であることのサーチが面倒。リストならば、1レーンをサーチすればいいが、カンバン方式だと数レーンをサーチすることになる。いやいやたかだか数レーンでしょ、と思うのだが、詳細ページを開くのと同様、毎度毎度となるとやはり面倒なのである。特にサーチは頭使いたくないので、移動することなど面倒にも程がある。1次元が2次元になるのだ。毎度カーソルを合わせる作業が嫌になるのだよ。。。

 このサーチが2次元になるのもTrelloが面倒くさいと思うことの一つだろう。

 

KanbanFlowはよくてもTrelloはダメなのは、対象が広いから

 同様のカンバン方式を取り入れていたのがKanbanFlowだ。一時利用していたが、こちらについてはあまりカンバン方式についてはあまり気にしなかった。

 というのも、Trelloで使っている程には、詳細ページを使うことがあまりなかったからだ。それに、項目数もこなす作業だけで、さほど多くもない。何より今日のタスク程度の粒度の小さいものばかりだ。

 だがしかし、Trelloがそういうものではない。

 粒度は今日のタスクから未来の希望まで大小入り混じっている。

 また、タスクの内容も細かく設定したりすることも多く、KanbanFlowとは格段に詳細ページを参照する。

 それに、細かいことだが、詳細ページの浮いた感も性に合わなかった。

 

ならなんでTrello使い始めたんだYo!

 全くもってその通りである。確かになんで使い始めたんだろう。第一印象は確かに無理だろうはずだったのだ。

 が、Todoistに限界を感じて、何がなんでも引っ越したい!という勢いによって、そこそこ同様のことができるTrelloにいっちゃったんだ、確か。

 同様のことができる、とは、主にタスクの詳細で以下のことができること。

  • コメントできる
  • クリップボード経由の画像コピペができる
  • サブタスクが設定できる

 生活の全体管理を任すには、Trelloはやはり合わなかったのだと思った。そもそもKanbanFlowみたいな使い方から始まってたはずだもんね、Trello。