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気になることを調べほりさげまとめるブログ

【アート】グラン・パレ・イマーシブ 永遠のミュシャ展

 2025年年明けに、永遠のミュシャ展があったんですよ。

 下書きに書いてたけれどもほっといてしまったので、蔵出しまとめ。

 

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五感で感じる展示会

 プロジェクションマッピング、香り、音楽などを総合的に組み合わせて五感で感じる展示会なんですが、今までにないアプローチで楽しんだ。

 

 この手の展示会は、ゴッホ展が初めて見て、今回は二度目となる。

 今回はIKEA方式というか、イメージ的にはディズニーランドで楽しむような方式になっていた。ちょっと待ってから、シアター的な場所でしばらく動画を楽しみ、その後に展示を楽しむ、というパターンである。

 

 映像は広間を模した感じから始まる。趣味がいい。

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 ゴッホ展ではこの順番は反対だった。このような時代がありました〜、というを事前に予習するような感じを受けてから動画を見て楽しむ、という感じだった。ゴッホは要所要所の絵画はよく知られているが、その波乱万丈な人生は知らん人にはあまり知らんだろうな、という感じだからな。一方、ミュシャの場合は、4つのメインテーマを用意し、それを紹介していた。その結果、絵画の方に集中できたし、絵画を楽しむのには良かったんではないかと思う。

 展示会はコンテンツの構成を見るのも興味深い。全くミュシャを知らない人にわかりやすく、要点をまとめて説明するにはどうしたらいいのか、という意図が内包されているからだ。

 今回の展示会は、全盛期だったアールデコの広告時代をメインに持ってきていた。だが、本当は知ってほしいミュシャの部分は、その後のパリ万博から至った「スラヴァ叙事詩」の方なんではないかと思われた。

 展示会の構成は3章構成となっている。

第1章 ミュシャ:アイコン/1900年/ユートピア

 動画を見て楽しむミュシャ。

 アイコンは、広告で一躍有名になったミュシャのイラスト。ミュシャのイラストはいつ見ても視線が集まってしまう。

 1900年は、パリ万博で活躍したミュシャの話。

 ユートピアは、後年描いていた巨大絵画20枚のスラブ叙情詩についてであった。

 

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 実際には動画で、まわりの光がキラキラと落ちてきていた。

 

 大画面に広がるミュシャの絵画は、パーツごとにクリアで、そのパーツパーツを組み合わせて表示させるというのが楽しさを見出して展開されていた。ミュシャはなんというか、イラスト描く時のレイヤー持ってる感じ。

 

 素描から完成に至るまで。

 

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第2章 ヒストリー

 ミュシャ年表。割と知らなかったミュシャについて知ることとなった。

 特に初めてでびっくりしたのは、割と宗教系に色濃いタイプだということ。最初に書いた絵が十字架にはり付けのキリストてあーた。

 

第3章 ミュシャのアトリエ

 絵画が作られたミュシャのアトリエの公開。合わせて、下絵や素材やらの紹介もされていた。こういう現場裏の紹介をされることは少ないのでとても貴重だ。

 ミュシャは近代の人で、写真としての素材や履歴があるのが興味深かった。そんな最近の人なんよね。

 ミュシャは特に、写真からデザインを利用しているのがわかっていて、その元となった絵と実際の絵画を比較して表示されていた。思った以上に計算されていて、そことそこの幅は均等を目指していたのとか、かなり計算されて画面を作っていたようだ。

 

 以下は左の写真をベースに考えて、右側の下絵を作成中の様子。これは、スラヴ叙事詩のうちの、「ロシアの農奴解放の日」のベースになったものだと思われる。

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 永遠のミュシャ展はそれはそれは良かった。

 良かったけれども、その一方で絵画としての圧倒さにも振り替えざるをえない。

 

壁画サイズ20枚作品群の「スラヴ叙事詩」

 第1章で触れられていた「ユートピア」にあった、「スラブ叙事詩」。

 

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 その昔、この「スラブ叙事詩」の展示会があった。

www.fashion-press.net

  実際にどんな絵があるのかは、Wikipediaがわかりやすい。

ja.wikipedia.org

 

 その昔、私もこの展示会に行ったことがあるのだが、圧巻の一言だ。

 

 かなりの大きさの絵画がそこかしこにどんどんどんと表示されていて圧倒された。壁画のサイズは小さいサイズで4x5メートル、大きいもので6x8メートル。合計20枚、完成までに18年かかっている大作だ。今回のミュシャ展ではその構想が絵画に至るまでの下絵や素材などを垣間見ることがで

きた。

 そこに至るまでの取材、構想の検討、実際の制作、そしてそのすべての集大成となった絵画は、広告の絵画で有名になったミュシャからは考えられないような、捧げる感がそこにあった。

 実物を知っているからこそ、制作工程は興味深い。でも実際を知らないと、興味深さが半減することは致し方ない。

 映像は、ミュシャの絵画が大幅に拡大されて表示されていたが、スラヴ叙事詩に関していえば、ほぼ同じサイズに近い状態だと思う。

 絵画なんて、今なら簡単に拡大縮小して表示できてしまう。だが、20平米のサイズを描こうとなると、途方の時間と試行錯誤が詰め込まれてできあがるのだ。

 

 とまあ何が言いたかったのかと言えば、イマーシヴはイマーシヴでそれは良かったし、本物はやはりそれ以上のエネルギーを放出しているのだなあと改めて実感したのだった。

 

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【映画】教皇が決まるまで帰れまテン「教皇選挙」(ネタバレ)

 

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 ローレンスの中間管理者は辛いよ物語でもあった。

 

cclv-movie.jp

 

あらすじ

 教皇が亡くなった。
 亡き教皇はリベラル派で、他地域や女性に対しても寛容な姿勢を持っていた人物。
 主人公・ローレンスは、その教皇に仕えてきた首席枢機卿で、彼自身もリベラル寄りの人間だ。

 次の教皇を決めるため、枢機卿たちによる選挙(コンクラーベ)が密室で開催される。

 リベラル派の有力候補は、前教皇とも親しい間柄だったベリーニ。だが、チェスでは前教皇にいつも負けていたあたり、ちょっと頼りない。

 対する保守派は、3人の候補者がいる。
 一人はイタリア至上主義で排他的なテデスコ。もう一人はアフリカ出身のアデイエミ。そして三人目が、野心家で悪評も多いトランブレ。

 そんな中、物語は思わぬ展開を迎える。
 実は前教皇が生前、秘密裏に新たな枢機卿を任命していたのだ。
密室の中、教皇選挙は静かに厳かに、しかし確実に進んでいく――

 

 これは、選ばれる“誰か”と、選ばれた“理由”をめぐる、緻密でスリリングな心理戦の映画である。

 

感想

 

 美術がすごく良かった。あの重厚なセットと陰影の効いた光使いが、「宗教の空気」を感じさせた。
 音楽も荘厳だった。特に時折入る呼吸音が絶妙。緊張した状況を物語っていて、そこがよかった。

 深まる謎、解き明かされる謎、墜落していく候補達、教皇は誰の手に?!ローレンスが教皇になっちゃう?!というスリリングなストーリーが進んでいった。

 後半にあった「ユダめ!」というセリフには痺れた。場面の文脈と状況が正当過ぎて、これ以上ない名場面だった。

 一点だけ難を言えば、枢機卿ジジイが多すぎて顔と名前が一致しない。ローレンスとベリーニ、髪型似てるから余計に混乱する。公式が「早わかり表」作ってるけど記憶が間に合わなかった。

 

 

【以下ネタバレ】

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【私のタスク管理】仕事のタスク管理をPlannerに変えた。

 今までTickTickを使っていたが、どうにもうまくいってない感が出てきて久しぶりにPlannerに手を出した。

 

 

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 前回のタスク管理の実装話はこちらだが、OneNoteはそのまま利用して、参考資料的に使っている。

 

 で、なんでPlannerにしたのかと言えば、Teamsのコメントとかをそのままタスク化したいというのが最近要望が大きくなってきたからだ。それが簡易にできそうなのがPlannerというわけだった。

 

TickTick実装の問題点

  1. リピート系のタスク向けにテンプレを用意していたが面倒になってきた
  2. カレンダーの予定を毎回同期するのが面倒だった

 今回のTickTickではどこがダメになってきたんだろうと振り返った結果、タスク以外の作業、つまり上記リストのうち、1とか2とかのランニング作業コストが大きくてそれでだんだんつらくなったのではないかと推測する。

 私は会社ではOutlookのカレンダーが用意されており、TickTickにはそのカレンダーを再現している。理由は、つまっている時間を正確に見ておきたいから、というのと、フォーカスのタイムログを使うのに最適だと思ったからだ。

 だが、この作業は思った以上に私を疲弊させていたように思う。このカレンダーの同期作業が面倒だった。

 また、私はテンプレート用のタスクを用意していて、よくある固定作業はこのテンプレートをコピーして、それをタスクとして利用していた。わざわざこうする理由は、見積もり時間の設定を事前にしておけるからだ。TickTickにもテンプレート機能あるけど、見積もり時間は保管してくれないので使わなかった。

 

Plannerの設定

 

 

 Plannerについては、デフォルトはボードビュー利用。

 バケットは以下を用意した。

  • INBOX
  • 次のアクション
  • プロジェクト
  • 待ち
  • 日付(カレンダー)
  • テンプレ

 このうち、実行するタスクになるのはプロジェクト以外。テンプレ以下にはコピー用のタスクが用意されている感じ。

 プロジェクトの内容を見て、次のアクション、待ち、日付のところにアクションを落とし込む想定。

 

 Microsoft ToDoと合体したPlannerだが、Microsoft ToDoの悪しき仕様もそのまま継承されている。つまり、元Microsoft ToDoのプライベートプランでは、各タスクにコメントが追加できない…!

 これは、個人用のTeamsを発行してもらい、そこに所属するPlannerを作って利用することで対応した。

 

Plannerのいいところ(1)Teamsのメッセージからタスクが作れる

 当初の目的であるTeamsのメッセージからタスクを作る機能が実現できるようになった。Teamsで使ってて困るところが、返信するべきメッセージのリンク管理をちゃんとしないとやばいこと。チャネル数は多いので、なかなかあそこに書いてたな、とメモしておくのが必至である。

 かといって、プライベートチャネルや共有チャネルはタスクは作れないので、そこは結局自分で手作業で作るしかない。

 

Plannerのいいところ(2)メールからPowerAutomate経由でタスクが作れる

 PlannerはMicrosoft一派なので、MSの恩恵を受け取れる。PowerAutomateでメールのある条件に合わせてPlannerを自動で作るように設定した。依頼用のフォルダに入ってくるメールは必ずタスクにするとか、あとは受信箱に残ったメールのうちフラグを立てたらPlannerにタスクを作ってもらうとか。

 なんか、すっきりした感ある~。

 

 というよりTickTickで運用しようと思ったのに無理があったのだろうか。いや、多分状況が変わったんだろうな。明らかに去年度よりメールのやり取りが多くなったし、全体のタスク量が増えてる感がする。

 状況が変わると、タスク管理も変わる――これが真理!

 と、私は思っている。

 

私の仕事スタイル

 ところで、私の仕事スタイルは、mtgもそこそこ、定型作業、プロジェクト作業も半々持っててメールはそこまで多くないという、仕事スタイルで、しいて言うなら研究職型。

 

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 この全体的な丸のサイズが大きくなってきたというのが、私の認識である。仕事減らして~~~。

 

 

 

【日記】2024年今更どうでしたでしょう

 アドベントカレンダー方式で記事を書くのは無謀でした。というわけで、もともと書こうとしていたネタをダイジェスト的にまとめて終わっておこうと思います。

 とりあえず、そこはかとなく記載していた4日目~8日目分を以下に表記。なお、1~3日目は欠番です。

 

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【9日目】インド占星術を勉強し始めた

 同居人が行った占いの師匠のところに私も伺ってきて、インド占星術に興味を持った。「流水りんこのインド占星術は深いぞ」を読んで、その当たり具合に俄然気になって勉強し始めた。そしてその要素の多さに私が興味が持ったのに納得がいく。
 この要素の多さはエマジェネティックスを思い出す。

 

 

【10日目】イマーシブ展に行った

 

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 イマーシブ展に行ったのはゴッホアライブが初めてだった。この後、ミュシャのイマーシブ展も見に行った。イマーシブはこれはこれで楽しいが、本物はやっぱりいい。

 というか値段がね、普通の展示会よりだいたい2倍なんよ。本物来ないのに2倍もかかるんか、と思うとなんかビミョーな気持ちになった。それもあるし、ミュシャで大壁画展を見たことがあって、それの後のミュシャイマーシブ展は、確かにいいんだけど、圧倒されるものはないなぁ、という印象。

 いや、これはこれでいいんだけどね。

 

【11日目】マツケンショーに行った

マツケンショーフォトブース

 友人からチケットをもらってマツケンショーに見に行った。前半は活劇、後半は歌謡ショーという一度で二度おいしい構成。しかも今年は暴れん坊将軍!(題目は毎年異なるらしい)

 勝進太郎に主役以外やるなと言われたマツケン。だから2024年は露出が高かったし、ひさびさ暴れん坊将軍もやったのだろうか(ドラマもあったしね)。
 それより、マツケンのエネルギーの強さに恐れおののいた。思わず新作と言われる脳トレマツケン本「マツケンサンバのハッピーまちがいさがし」を購入した。割とムズイ!!

 

 

【12日目】久石譲のコンサートに行った

開演前

 これまた友人からチケットをもらって久石譲のコンサートに行った。ジブリのようなやわらかい系の楽曲ではなく、クラシックの音楽だった。音がよかったなー音が良すぎて途中一部記憶がなくなってた。

 クラシックのコンサートは久々だったのでとても嬉しかった。

joehisaishi-concert.com

 

【13日目】8月シアトルにいった

 4月に引き続き兼運び屋として留学した友人のところへ遊びに行った。友人、英語力が上がっていて、交渉ごとは全て友人任せ。頼もしい!
 オンシーズンに行くなんてそうそうないので、好きなブランドの服をメルカリでやたら買って着倒したり、髪の毛を染めて楽しむモード満開で行ったのがよかった。

 

【14日目】島に遊びにいった(8月)

キャンプ!

 友人のホームステイ先のファミリーが島に別荘を持っているらしく、キャンプをするとのことで、私も一緒に連れていってもらった。
 キャンプといってもコテージがあってそこで宿泊させてもらっていた。二泊三日、1日目はキャンプファイヤーしてお手製ハンバーグを食べる。2日目は仕込んで釣った蟹にありついた。ワイルドだぜぃ。

ホームステイ先のパパのキャンプ飯、蟹!

 

【15日目】髪の毛を染めた

 8月にシアトル行くのに髪の毛を染めたのだけれども、長年行ってる美容院に「青で!」とオーダーしたところ、本気の青にしてくれた。
 私が言うのをすっかり忘れていたのだが、その昔青に入れたけど、ベースの黄色とあいまって、いい感じの銀鼠色みたいな感じになったので、それを目指していた。
 が、連絡し損ねて、ガッツガツの青にしてくれた。休みだしな、旅行だしな、これはこれでアリか。とまあ、新しい扉を開いた。


 が、旅行先ではこれでいいのだが、さすがに会社は・・と私も心配になって、がんばって髪の毛を洗って青色を飛ばし、グレージュで色を染めなおした。結果、会社で思いのほか評判だった。自分所の本部長からも「いいね、若返った!」と言われてお墨付きをもらった!!というわけで、8月以降髪の毛は明るい。


 ただ、本気の青にしたときは、髪の毛が多いからブリーチ剤を通常の3倍使ったって、美容師さんが言ってた。道理でむちゃくちゃ痛かったわけだ。

 

【16日目】友人傘寿のお祝いパーティに出た

 仲良くしている友人の一人が傘寿になって、自分でパーティを企画し、自分の好きなアーティストを呼んで音楽を披露してもらうというイベントを開催して、私もお祝いしに参加した。
 この友人はアグレッシブすぎて、この人何歳だっけな・・と頻繁に思う。こういうババアになりたい。

 

【17日目】エアトランクを使い始めた(8月)

 場所を借りるのにエアトランクを利用し始めた。理由は、冬向けカーペット類を保管したかったからだ。

www.air-trunk.net

 

 宅配型トランクルームでは、段ボールタイプはよくある。が、サイズがフレキシブルなのはあんまりない。エアトランクは、季節ものを出し入れしたいタイプ向けになってて、サイズを現物でカウント、宅配料は無料というのが特徴だ。これならカーペットも預けられるということで、利用し始めた。
 トランクを預けられるのもいい。あと、習っているダンスの衣装類が色々増えてきたのでそれも預けた。引き出すのに2日インターバルがあるが、それを許容出来るならとても便利である。

 2025/01/06現在5か月半額キャンペーンしているらしい。

 

【18日目】松山旅行した(9月)

 友人が愛媛の方に引っ越して、遊びに行こう行こうと決意していたのがようやくかなって遊びに行った。
 キャンプをする予定だったが雨のため、飯を食うためだけに遊びに行って、気持ちよく寝て、そして帰ってきたり、その次の日は寺に行ったりと、ドライブを楽しんだ。車はサニーで。キャンプにはサニーつながりの友人と合流している。

 

【19日目】花火を見た

 地元で花火をするのだが、当初は8月開催だったのが、雨やらなんやらで色々あって、最近は秋開催がデフォルトになった。日程はビールとの兼ね合いでまだ固定されてない。

 雨降ってたが、見れてよし。

 

 

【20日目】鍼で体調不良の症状が緩和する

 行きつけの鍼に行って、婦人科系の体調不良の症状を話しつつ処方してもらったところ、すこぶるよくなった。
 というか、かなり症状出てたのが、鍼をしたおかげなのか、無茶緩和した。漢方も合わせて飲んでいるので、その加減もあるだろうけども、どれぐらい緩和したかと言えば、漢方を飲み忘れるぐらいには緩和している。鍼の先生も「アンバランスになっていたよ」と言って対応してもらったけど、ここまで効果が出るもんなのか???

 

【21日目】ジムで銭湯通いする

 私はジムに入る予定は全く無かったのだが、友人が最近あめのもりメソッドという、運動プログラムにハマってて、近所のジムで取り扱ってることが判明し、話を聞きに行った。
 そしたら思いのほか風呂施設が充実している事が判明し、キャンペーンもしている事だしなので風呂目的で入会した。
 かなりいい。これならもっと早くに行けばと思ってたんだが、ここ入会金やたら高かったんだよねーそーよねー。

 

【22日目】甘露で「囲炉烤茶」を楽しむ

 早稲田の方に甘露というお店がある。工夫茶をだしてくれる中国茶屋さんだ。

 そこで冬の間だけ「囲炉烤茶」という少数民族に古くから伝わるお茶の飲み方のコースがでて飲みに行ってきた。

 お茶と一緒に食べるツマミを片っ端から焼いて食べるというスタイルで、それと一緒にお茶を飲む。アフタヌーンティーみたいな感じだ。だが時間制限があり、そして時間にしては量がある。

 来年もしてほしー!

 

 

【23日目】ガーラ

 私はベリーダンスをならっていて、年末になるとガーラと呼ばれる年末年始を祝おう的なイベントがあってグループで踊る。
 ベリーダンスは、健康のために、長らく続けられる運動として始めた。

 先生がとても良いし、生徒さんもみんな優しい。長らく私が通えているのがその証左である。

 ガーラは特に今年は、会場にホワイエと呼ばれる広間があって、友人の占い師をはじめ、様々なお店が出店したり、フォトスペースも用意されてて、先生のアイデアの豊富さにいつも感嘆している。

 

【24日目】女神のサークル

 ベリーダンスの年末最終日には、女神のサークルと言って、今年の感想と来年の抱負を話してカードを引く、という儀式を行っている。
 私はこのサークルがとても好きで、毎度どんなカードを引くのか楽しみにしている。
 私が占いといったものに忌避感が減ったのは、このダンスのスタジオに通っている影響はあるだうなと思っている。

 

【25日目】「ちみも」のDVDを貰う

 カナヘイさんがキャラデザをやってるアニメに「ちみも」
というのがある。
 地獄からやって来た通称地獄さんとその部下ちみもたちが世界を地獄にしようと目論むほんわかストーリーだ。地獄とほんわかが両立するのというのは、至極正しい疑問だが、それはそれで見て!ちなみに、ちみもは魑魅魍魎の略である。
 とても面白いのでぜひ最終話まで見て欲しい。

sh-anime.shochiku.co.jp

 今だとAmazonプライムでやってるから是非見て!

 

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0B5K7TR4R/ref=atv_dp_share_cu_r

 

【日記】髪の毛が多い人のブローの時間を短縮する方法

 私は髪の毛が多い。なので、ブローの時間がとてもかかる。それをなんとか時間短縮するため、いろいろ試行錯誤をつけてきた。その研究というか努力を一旦まとめておこうと思う。

 

髪の毛の量の度合い

 まずは私の髪の毛の分量を説明しておこう。

 髪の毛は基本切りに美容院に行ったらすいてもらう。髪の毛が伸びてきたら、頭のサイズが微妙に大きくなる。

 この前カラーをするためにブリーチ剤をつけた。完全真っ白を目指したため、多めにつけていただろうが、通常の3倍ブリーチ剤を使ったと、美容師さんから言われた。

 というような分量である。

 

 多分多い方だと思う。そんなわけで一番困るのがブローだ。時間がかかる。面倒である。なので、このブローの時間をなんとか短縮できないか、もっと軽減できないかを今まで試行錯誤してきた。

 

ブローの時間を短縮するためにはどうしたらよいのか?

 ブローする時間を短縮するには、いくつか方法がある。ひとまず私が対応したのは以下4つである。

  • 髪の毛を減らす
  • ドライヤーの性能をアップする
  • 髪の毛についている水気を減らす
  • 効果的なブローの仕方を行う

 

髪の毛を減らす

 結局、ロングよりかはショートの方がよい。何度か伸ばすが結局乾かすのが楽なので、短くするというサイクルを何度も繰り返している。現在はボブあたりで、やっぱり短いっていいなぁということをかみしめている。

 多分もう伸ばさないんじゃないかなと思う。

ドライヤーの性能をアップする

 ドライヤーにはナノイーがついているのがいい!と言われる。が、ここで私が求めたい性能は、どれだけ早く髪の毛を乾かすことができるか、である。

 この時私がひらめいたのは、ハンドドライヤーだ。

 つまり、風量の暴力がありさえすれば、早く乾かす(というより、髪の毛から水分をぶっ飛ばす)ことができるのではなかろうか、ということである。

 それで、以下のドライヤーを買った。

 

 Noendのエアーブロースティックドライヤーである。

 

 

 完全に風量目的で購入した。が、思いのほか軽く、そこもブローがだるい気持ちを軽減してくれるようになった。

 一応イオンも出るが、あんまり恩恵がある感じはしない。人によっては"ちゅるん"ツヤ髪になるらしいのだが、使い方が悪いのか髪質がイマイチなのか、そうはならない。

 ただ風がよく出るので、乾かしてる感がとてもある。

 

 だが、ドライヤーがよく機能するのは、事前作業があってのことである。

 

髪の毛についている水気を減らす

 もうこれ! この水気を減らす作業が一番大切である。

 

 水気を減らす作業は、風呂から出て・・・からでは遅い!

 髪の毛を洗い終わったところから作業は始まる。

 髪の毛が洗うのが終わったら、櫛を通して水気を出す。そうすると髪の毛の先に水気がしたたりやすいらしいので、これをタオルで取る。(最近知った)

 このタイミングで全体的にタオルで水気を取る。取る取る取る。

 

 で、乾いたタオルで髪の毛をまいて、ブローするまでに、できるだけ水分を取る。

 この時のタオルは吸水しやすいタオルを使う。

 今使っているタオルの一つはこの本多タオルである。

 

 

 

 サウナのタオルなんかも、よく吸収する効果がわかって好きである。

 タオルの効果は、口コミなんかだと「すぐに乾きました!」とかあるのだが、あんまり効果はわからない。わからないが、こう一つ一つを重ねていかない限り、短いブローの時間にはたどりついていないことは確かである。つまり、多分効いてる。

 

 で、風呂場から出てきて、本格的にタオルドライする。

 わしゃわしゃしてもあまり効果はない。頭皮をタオルで押し込む、髪の毛をタオルでくるんで押すなどして、強制的にタオルに水気を吸わせるようにする。

 

 ここ最近はタオルドライするテクニックが効いているらしく、だいぶ時間が短縮されたように思う。

 

効果的なブローの仕方を行う

 そして最後。

 

 こんなやり方が早いよ!とかいろいろ口コミを見てきてやってみたが、一番効果的で今しているのは以下の方法。

 

 バスタオルで頭を覆い、タオルの内側からドライヤーをかけて髪の毛を乾かす。

 

 文字だとわかりにくいかもしれんが、立ち位置としては以下のような感じ。

 

 ドライヤー~→髪の毛→バスタオル 

 

 つまりあれだ、バスタオルによって、髪の毛があたって水気を取り、なおかつ温風が保たれる空間ができあがるのだ。いわゆる、簡易的なタンブラー乾燥状態になっているのではないかと思われる。

 そのため、かなり乾くのがマジで早い!

 しかし、早くなるのはタオルドライをしているからであって、やっぱり事前準備は大切なのである!!

 この方法、もちろん欠点はある。早さに特化しているため、あまり髪質のきゅーてぃくる度合いとかそういうのはド無視している。きゅーてぃくる具合や髪質をよい状態のままドライするなら、髪の毛を伸ばすというかひっぱりつつ(?)ブローするのがいいらしい、と、美容師さんから散々言われたが無視している。

 

 ちなみに、タオルの上からドライヤーをかけると乾くのが早い話もあるが、いまいちだった。


このような努力をして、ブローの時間を短縮している

 今回、ブログにまとめようと思ったのは、「がんばってるねん自分」と言いたいからだ。そして、割と今のやり方が現時点でベストな方法だと、ちょっと自慢したくなったのである。

 

 しかし、ブロー短縮の研究は、今後も続けていく所存である。特にドライヤーとタオルは今後も検討の余地ありだ。いい品物があればぜひ自慢してほしい。

【日記】奈良ホテルに泊まった #2024年どうだったでしょう

 アドベントカレンダーの記事は、更新をすっ飛ばしているうちに、肝心の25日をも過ぎ去ってしまいました。

 何を書こうかはある程度決めていたのですが、やっぱり無理だったネ。

 ひとまず、書いておこうというものは書きたいと思います。年明けそう。。


誕生日のプレゼントに奈良ホテルのステイ体験をもらった。

www.narahotel.co.jp

 

 奈良ホテルは奈良県の中でも由緒正しきホテルで、明治時代に創立された。
 そんなホテルでいつか行ってみたいねと思っていたら同居人がプレゼントしてくれた。

 奈良ホテルは最寄り駅からは近くはない。もともと車で来るような人たちのためだものね。近くある必要性が全くないのである。
 そこそこ歩いて、途中不穏な町名に出会いつつ、

 

不審ケ辻子町。。

 チェックイン。

 

 中はちょっとタイムスリップしたかのような、浪漫感じる風情だった。

 

 

 海外客向けに作られていたのもあり、天井が高いい。

 

 私が知りうるホテルの中では、一番高いのでは。。

 

 このなりでカードキーのドア。

 

 格調高いヒーティング。

 

 ごは・・いや、ディナー。


 きゅうりが苦手だと言っていると、後から何度か確認に入る。これは、まさしくきゅうりの入ったメニューがあったと思われる。
 優雅に食事。

 多分これにきゅうりが使われていたと思われるメニュー。
 「エキスが入ってる感じですと難しいですよね」とか絶妙な言いっぷりの確認をされていたので。多分これきゅうりだったらアウトだったので、ちゃんと言っててよかった。

 

パン。うまい。別のテーブルのマダムが美味しかったと言っていた。超同意。

メインその1。その2は写真を撮り損ねたためない。

デザートその1。

デザートその2。

 

 中はそこらかしこに絵画がかけられたる。しかも大きいサイズのやつ。

 

上村松園の絵。有名。

 上村松園の中で有名な絵画。ここにあるのか。

 

「鷺娘」と言う。


 私はこの絵が好き。

 

 そしてティーラウンジ。

ティーラウンジ

 

 ここにはいろいろある。

 明かりの上には鳥さんがいたり、

 

鳥やで。凝ってるねんで。

 アインシュタインが弾いたらしいピアノ、

 

アインシュタインが弾いたらしいピアノ

 個人的には、このギミックのテーブルが好き。

 

これが

こう。


 まさかの将棋用テーブル。
 今「目の前の神様」ていう将棋漫画が好きで読んでるんだが、主人公の大刀くんとその師匠でわいわい将棋打ってほしい。

 

 朝餉。

 

朝餉

 

 朝から酒をかっくらってる人もいるが私はそこまでアルコール許容量がないので粛々とお茶を啜りつつ食す。

 

 

 窓だけで様になるこのホテル。

 

廊下の窓。

お部屋の窓。

 

 洋のようで和のようで、不思議な空間だった。

【日記】4月にシアトルに行った #2024年どうだったでしょうアドベントカレンダー 【7日目】

 何日目だったか。。12月はばたばた忙しくて、そんなときにブログでアドベントカレンダーをしようとか思い立ったのが無謀でした。

 とはいえ、書くタイミングもおよそないだろうなので、日付は無視しつつ、アドベントカレンダー的にまとめていこうと思います。

 

4月にシアトルへ

 同居人が留学でシアトルに行った。1月に出発して早々に荷物を送ったが、その後もやはりいろいろ物入りで荷物を追加で送って欲しいということもあり、デリバリ込みで私が4月末にシアトルに行ってきた。

 4月のシアトルは寒く、こっちの冬とあんまり変わらなかった。冬仕様のダウンコートと冬仕様のブーツを持って、そこそこ暑くなりつつあった日本を旅立った。

ワシントン大学の桜

シアトルはまだ桜が咲いていて、ワシントン大学に桜の咲いている一角があった。こちらの桜は、花が多くてぶりぶりした感じである。

 

 

同居人のホームステイ先

 留学した同居人の1stホームステイ先はひどかった。事前に住所を調べられるので、google mapで確認すると、いろいろアウトだった。何より場所が、学校から2時間ぐらいかかる。通学だけで生活終了する!ということで、急いで別のステイ先を探して今度は徒歩30分圏内くらいのステイ先に契約した。

 そんなこんなで見つかったホームステイ先は、でかかった。3階建て+地下に、ベッドは基本キングサイズ(一人でも)。日本人二人で寝ても余裕である。トイレと洗面所とバスタブのあるバスルームがあって、6帖ぐらいある。道理でルンバが必要となるわけだ。

 ホームステイ先は、なおかつ飯がうまかった。パパが料理がうまい。ここのステイ先でもいろいろあったけど、同居人が生き延びれたのは、ひとえに飯が美味かったからだろう。

タコスセット。1日前から煮込んで作られた豆の煮ものなど手が込んでいる。

 タコスを1日前から仕込んでもらって食べた。スパイスが棚の1区画ぐらい占領していて、いろいろスパイス突っ込んでおいしいサラダを作ってくれた。

タコスに合っていたドレッシング。おいしくて探したが未だ見つかっていない。

 ステイ先には私にもよくしてくれて、一緒にCOSTCOに連れてくれたりもした。いろいろサイズ感がおかしかった。他には、スコルノミー滝だったり、ファーマーズマーケットだったり連れてってくれた。

サイズ感がおかしいプール用具のあるコストコ

雨も何のそので行ったスコルノミー滝。結構ざざぶりで珍しく傘率が高かった。

観光のワシントン大学

 ワシントン大学は一般人でも好きに入ってよろしい感じなのでてくてく見に行った。

天井高すぎ図書館。ライトはどうつけてたんだ。

アカデミーに相応しい階段。

中央にある噴水への道。

人も自由ならば動物も自由である。

飯道中

 お店に入っても食べた。同居人セレクト。

 

アイスクリーム

www.mollymoon.com

アイスクリーム

 ハンドメイドなアイスクリームでシーズンなソフトクリームとかがある。イエティソフトクリームとかあった。

カフェ

www.freshfloursseattle.com

 

 基本ボリュームがあるアメリカのフード。一個食べて十分おなかいっぱいである。

 

その他気になった写真コーナー

 私はちょっと面白いものを写真に撮りがちだ。今回撮ったのはこんな感じ。

 

JAL飛行機内で提供される麻雀ゲーム「成層圏麻雀」。やけくそ感を感じるのは気のせいか? キャラ設定が実は細かい。

子供に手をやくダースベーダーパパの本が一時流行ったが、これはダメパパに送るエールの本。ヒーロー(たしか悪役含む)がことごとくパパとしてアカーンみたいなことが書き連ねている。だからフツメンパパがダメダメでも大丈夫!

これをラブリーとして何と言おう、ケルベロスのぬいぐるみ。かなりの懊悩を重ねたが写真で見るとやっぱりかわいいので、次回行ったら買うかもしれない。

尻尾の存在意義を無視した二尾歩行の魚の図。そこに尻尾はあるんか。

以上。

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