works4Life

飯と酒と時々GTD

R-style ≫ 「仕事術」の体系を俯瞰してみたい

今まで提示されてきたさまざまなノウハウやテクニックを一度バラバラに分解し、中心となる要素だけを抽出し、再構成する。つまり体系だった「仕事術」の構築。それが今必要になっているのではないだろうか。「ノマドワーキング」や「ギルド社会」といった形で新しい働き方を望む人たちだけではなく、普通にオフィスで働くビジネスパーソンも含めて、実際に運用するための助けになるような教科書。

この教科書が私にはGTDだと思っている。が、(1)あまりに抽象化されてしまったこと、(2)具体化されるパターンがあまりに多すぎて骨の部分とは明らかには思えないこと、といった内容から、GTDはあんまりそういう風には見られてないように思う。

どんなものがほしいのか、と言えば、仕事の状況が変わっても、つまり暇でも忙しくても、同じ考え方で応用が効けるもの、といったものがほしいことにある。

しかしここらへんのものは最初からは必要とはされない。
なぜなら、なんとかなってしまうから。

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