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【日記】インド占星術で今後の仕事とか友人の今後の占い師としての活躍とか占ってもらう

 同居人の友人が受けてきて面白かったと言っていたので私も受けてきた。友人も伝手で教えてもらった人だがよく当たるそうな。

 

 あらかじめ見ていた先生の写真はモノクロでものっそ神秘的な雰囲気醸し出してたが、実際は関西出身でギャグを話に挟まないとやってけない感じで、最初はどきどきしてたけど和やかに進めて楽しかった。ついでに言えば、占いしてもらった場所は食べ物の持ちこみ可能な場所なので、関西の桜餅を買っていった。めちゃうまかった。。たねや。。

 

 先に、私が占ってもらう前に、友人が占ってもらったわけなんだけど、先生と友人とはなんか相性が良いらしく、年来の知り合いみたいな仲良しさになっていた。なぜに。友人の占いの音声ログを聞かせてもらったら、うんまあ確かに漫才の掛け合いみたいな話のテンポの良さなので、これは仲良くなるのも納得である。

 

 仲良くなるのは他にも理由があって、先生が友人のことを、物凄く推してたんだよね、友人は占い師合ってるって。

 

 友人、占い師で小銭を稼いでたこともあるぐらい上手い。大学生の頃、小銭を稼いで昼飯に当ててただけだよ〜とは本人談。とはいえ、それがクチコミで稼ぎが続いていたというのが、ポイントなんだってば。

 

 実際、私も友人から何度か受けたことがあるが、納得感があるんだよな。友人の場合、占い手法はタロットカードで、ライダーズデッキとか西洋のデッキではなく、日本人が考案したエジプト柄タイプのカードだ。私も白黒反転型の同じカードを持ってる。これで実際説明してくれるんだけど、そのカードの絵柄から読み取って説明してくれるのが、道理がよい。

 

 友人の場合、「ここの位置は現状を表してて、このカード出てきました。このカード、砂漠でなんだか途方にくれてる人がいます。この途方にくれた人があなたで、とても疲れはててる感じがしますねー」みたいな感じの説明をする。カードの柄から状況を読み解いて、占う人とリンクさせる説明の仕方をするので、つながりが強固に感じられるのだ。あとは単純に説明が上手い。友人、仕事で人と面談をかなりの数こなしていたし、そこから行動に移すような説得する話し方もしてきたので、聴く気になる話し方がうまいんだと思う。実際、友人と応対した先生も「話し方がドラマティックだ」と仰ってたぐらいなので、そこは占いをするというのには非常によい影響を出しているのだろう。

 というような話を占いの先生の話にしたところ、「私も占ってほしい~」と、先生までも乗り気になったとゆー。

 

 時間の後半は、友人の占い師がいいんじゃないか案件で盛り上がった先生と私だが、前半は真面目に占ってもらった。

 

 インド占星術は、西洋占星術と、言葉は一緒で公式が異なるとのこと。占星術自体は、惑星の影響を受けているので、それが実体に多大なる影響を受けてその傾向を読み解く、みたいな考えだという。惑星から磁場があるので~というのはわかるし、影響を受けるもわかる。ただ、インド占星術は冥王星と海王星と天王星はないので、そこらへんは影響はないんかね?とちょと疑問に思った。が、確立するまでにまだその惑星が見つかってなかったからしょうがないか。そんなんで、まぁ色々と細かく計算方式は西洋と異なるというものである。

 

 

 

 上記は、占星術で必ず作られる出生図と言われるもの。出生図とは、ちょうど自分が生まれた時点での空の図だ。どこが東になるんじゃい、というのを表しているのが、アセンダント(ASC)と言われるところで、これが東の方向を表している。で、その東の空に見える星座とその支配星がその人の資質に影響とされる。ちなみに私は双子座で支配星は水星。先生はこの支配星のことは大家さんと説明していて、親しみやすい。私の大家さんは水星で、合理的なタイプだそう。

 

 で、相談したのは今後の仕事について。GTD、を中心としたタスク管理のアドバイザ的な仕事がしたいのはどうしたらいいのかという相談をしたのだった。やっぱり勉強会で話を聞いて説明したりするのは楽しかった。けれどもGTDだけだと仕事的には弱いしな〜う〜ん、みたいな話をしていた。そもそもそっちの方向に進んでも良いべきかから相談させてもらった。

 

 ところで、インド占星術には運命サイクルと言われる人生バイオリズムみたいな表がある。この時期は波がある、波がないとかそんな感じだ。運命サイクルは、一番大きいサイクルだと、おおよそ10年前後の周期で変わる。その運命サイクルでは、私はここ数か月で一番大きなサイクルが切り替わる時期だという。そんなんで、仕事の形態自体も望む望まずにかかわらず、変わっていくと思われるからええんとちゃう?というような感じのアドバイスをもらった。

 

 この運命サイクルが変わる時には、引越ししたり、転職したり、結婚したりなどなど、大きな転機になることが多いらしい。実際、私も前回の大きな運命サイクルが変わる手前で、転職をしていた。うーん、キモいw

 

 で、どんな感じに進めたらいいのかということについては、ハウスの傾向から示してもらう。インド占星術にはハウスという考え方がある。空を12分割にしてそれぞれ星座の部屋がつくられる。で、アセンダントの東の空を1室目と数えてそこから時計まわりに2室目、3室目と決まっていく。私は双子座が1番目のハウスで、その次の蟹座が2番目のハウスとなる。ハウスにはそれぞれテーマがあって、人生が進んでいくにつれて、考えるテーマが変わってくんじゃよー、というような感じである。ちなみに職業に関わる部屋は10番目の部屋で、私の場合は水瓶座に当たり、幻の惑星ケートゥが滞在している。このケートゥは、非常に通信とかと相性が良いし、また割と秘匿するタイプらしい。だから、このままハンドルネームのままで、オンラインで実施するとかから始めてもいいのでは?とアドバイスをもらった。

 

 だよねー!今の時期だと、オンラインでもものすごくやりやすくなっているので、気軽に実施しやすい。名前についても本名で活動すべきかハンドルのままにすべきか悩んでたけども、ハンドルメインで活動することに決めた。別に本名自体は一旦オープンにしているので、絶対に知られたくないというわけではない。あと本名出しても基本そのまま読める名前ではないため、本名を前に出しても結局通り名の方が強い感じがするのだよな。というような感じだったので、近々オンラインで勉強会みたいなものを実施していきたいと考えている。

 

 自分の仕事はともかく、友人の占い師の仕事は、個人的には全面的に広げていきたい。友人の占い師としての活躍はどうなのか?というのを本人不在で先生と占ってみたのだけれども、これがまーかなり良い結果であった。

 

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 これはインド占星術ではなく、カードによる占い。このカードはインドのお話をカード化したもので、3つのものがたりがカード化されている。一つは婿取り物語と、もう一つはガンジス川の成り立つ物語、あともう一つなんだったか忘れた。

 どれぐらい活躍するか、という最終結果のカードには、ガンジス川の成り立つ物語の最後の状態、つまりガンジス川がここまで広がりましたよーというカードが出てきた。一番左下の川のカードのやつ。なので、かなり成功するのではないのか、という解釈ができるのでは、と二人して騒いでいた。本人がいないのに。

 また、占いするのは、本人にとっても癒しになるのでオススメだと言っていたし、私もぜひやってほしいと思う。しゃべってるうちに元気になる友人には天職なのではとも思う。占いという入り口は確かに不思議系から入るが、友人のアドバイス自体は多分具体的なものになるだろうから、多角的に判断できていいと思う。

 

 ちなみに友人には、12月末に占ってもらった。友人にはカード様の声が聞こえてくるらしいが、そのカード様、というか我々はお星さまと呼んでいるが、お星さま的には今回は2回やな、という声が降ってきたらしい。そもそもなんでそんな声が聞こえてくること自体あまりないのだが。で、久々だから2回なのかと思ったら、実際占ってもらったらその理由がわかった。あまりに久々に占ったせいなのか、友人がカードの置く順番を全く逆にしたからだ。なんか見透かしてんなーお星さま。そして、2回占ってもらったところ、1回目では最終結果に近い場所で出てきたカードが、2回目ではちゃっかり過去を表す配置で出てきて、ちゃんと関連性あることをしろしめてきた。お星さまの優秀アピールされてる感半端ない。

 

 この前電話したら、友人が占いやる気になってて、非常に楽しみである。