- 会社でClaudeを扱いはじめた
- 私のタスクタイプ
- Claudeのタスク管理画面(以前バージョン)
- ファイルはバージョンv46
- 今まで何がうまくいかなかったのか
- Claudeにタスク管理を任す時の始まりは相談から
会社でClaudeを扱いはじめた
最近会社でClaudeを扱い始めた。のでタスク管理をお願いしている。
もともと会社はMicrosoftとべったりになっちゃって(昔はOutlook出禁だったのに)、Copilotは使えていた。で、Copilotにいろいろタスク管理できないか試してたんだけど、ファイル系の操作がどうにも合わなくて、結局うまくいかずに頓挫していた。あと、会話が冗長。
いろんな所でAIにタスク管理任せてるって話はよく聞くのにホンマか?と思ってた。
そんな折、会社でClaudeの利用が拡張された。開発側では以前から使われてたっぽいんだけど、どうやらその範囲をもうちょっと広めたらしい。で、実際使ってるところのデモを見せてもらったんだけど、私でも使えそうな雰囲気だったので、私もライセンスを付与して使い始めた。
丁度Copilotを使いながら会社で利用する機能を開発するのが面倒になっていたところであった。
で、そっちの機能開発がうまくいったので、最近自作業で毎度うまくいかなくなってきたタスク管理をClaudeに任せてみた。そしたらぬおおおおお、今までの中で一番うまく整理ができてきた!
私のタスクタイプ
私のタスクのタイプは以下のタイプがある
(1)会議
毎週、隔週、毎月1回など。その他単発で入ってくる。
(2)定型作業
毎日、毎週1回、毎月1回、隔週1回など。
(3)依頼作業
依頼が入ったら実施
(4)プロジェクト
複数のアクションを実施して達成するもの
(1)と(4)はおなじみのタスクだ。
このうち(2)と(3)が曲者で、何が面倒化と言えばタスク管理へ設定することである。いろんなタスク管理の方法を試してみたけど、毎回このタスク管理を反映させることが嫌すぎる。
タスク管理のリピート機能使えばいいじゃーん!て思うじゃない? これがそうもいかんのよ。毎日のタスクはその日にしないとひたすら残って増殖したり、第2金曜日とかそういう対応はできても隔週対応とかできなかったりする。定型作業でも2日間ぐらいは対応する必要があったり、かといって1日終わったら残り1日は非表示にさせたかったりもする。定型とはいえ、なんだろう、現実に即した表示ができるわけではなく、そうするためにはどうしても手作業が必要なのである。そんな微々たることで、と思うかもしれないが、これを毎月行うとなるとそれはそれでいやになってくるんである。
で、最近は初心に戻ってExcelの日付ベースでタスクを展開するようにしていた。最初はコピペだった。が、それも面倒で、途中からCopilotにタスク展開する用のマクロを作ってもらったりしてやってた。んだけど、このExcelがどうもやっぱりしっくりこなくて、進捗管理がうまくいけないんだよなー、という感じになっていたのである。
ここで、Claudeでのタスク管理をし始めてみた。
Claudeのタスク管理画面(以前バージョン)
ひとまず、この記事を書き始めたぐらいの時の画面を共有しよう。というのも書き始めてから時間が経った合間にClaudeのタスク管理のバージョンも変わっているからだ。とはいえ、そんなに外装は変わってはいない。が、ひとまず自分向けに以前のバージョンであることを明記しておく。

Claudeが言うには、当初のシステム実装は、このファイル自体にタスクのデータを持ってて、それを見やすいように画面構成しているとのこと。
で、画面には「今日」「プロジェクト」「定型作業」「日報」のタブがある。
「今日」は他のタブで表示できる内容のうち、今日することだけで絞り込みをかけている。本日の会議は、アプリと連携しちゃいけない会社の方針のため、自分で入れている。 「定型作業(今日対象)」は今日作業が必要な定型作業を表示している。で、その下の 「プロジェクト(進行中・未着手)」は今日進めたいプロジェクトを表示している。今日進めたいかどうかは、ポモドーロの見積もりがあるかどうかで判断している。
で、「今日」のタブの表示にされている項目を消費できたら、健康的にタスクを解消できた、というゴール設定となっている。
ファイルはバージョンv46
この時の実装は、ファイルを毎回更新していくパターンだったので、更新ファイル番号を表示して、更新されてるかどうかの確認をバージョン番号でしていた。
バージョンはv46とあるが、タスクの更新も含めた内容なので、システム自体の更新自体は半々。。ぐらいなんじゃろか。と思って問い合わせしたらどうやら13回だそう。思ったよりも少なかった。

v1は機能追加で数えてるから13回ってことだよね?
このように、システムの更新自体は割と頻繁に行っている。これを自分手作業で行うとなると、面倒も面倒で、まぁそれで別のシステムに鞍替えする羽目になっていた。
ここで注目すべきは、割と気軽にシステム更新ができることだろう。不満があったとしても、割と頻繁に更新をかけられて、その更新自体をClaudeが実施し、そしてその内容を覚えてくれるというのが上出来である。
今まで何がうまくいかなかったのか
Claudeにタスク管理を任せてうまくいってきたことを考えるに、私が今の今までどうにもタスク管理が毎度途中で頓挫してきた理由は、この2つではないかと思う。
そもそも管理システムの面倒をみたくない
- 無言振り返りが苦手
そもそも管理システムの面倒をみたくない
私は管理システムへの記載や更新やらというのの一切合切が嫌いで、楽をするために更新をかけるがその手間暇が結局面倒くさくなって、結果タスク管理自体が面倒くさくなる、という本末転倒な状況に陥っていたのではないかと思う。
確かに、どんなシステムに移行したところで、この管理への面倒をみること自体の作業は、消え去ることはなかった。それゆえに、ある程度時間経過をすれば、管理の面倒がいやすぎて頓挫する、と言うサイクルになるわけだ。
だが、Claudeでそのシステム管理を委ねたことにより、システム反映の面倒を見るのを全部Claudeに任せるようになった。自分は不便になったり不具合になったらそれを指摘して理想の形にしてもらうように依頼をかけるだけである。まじ便利。
とはいえ、まだ始めて2週間程だから定着したとは言い切れない。しばらくはうまくいくとうれしいが、はてさて。
無言振り返りが苦手
自省というやつだろうか。無言で反省するやつが、多分私はどうにも苦手らしく、作業する際も特に言語化する前に手を動かしがちな所がある。
なので、振り返りという作業を行うのがどうにもこうにも苦痛だった。なんだけど、Claudeなど経由して振り返りするのはそこまで苦痛じゃないので、こういうメッセージのやり取りをするならできなくはないな、というのを感じている。
確かにな、ラバーダッグ・デバッグとかあるもんな。
Claudeにタスク管理を任す時の始まりは相談から
毎回これどうやってみんなAIに依頼かけてるのかわかんなかったんだけど、今回はタスク管理していたExcelファイルを渡して、タスク管理に困ってる、という相談ベースから始めた。そうすると、私がお願いする前に、するするこんな画面で管理するのはどうでしょう?と提案してきた。手が早いな。早いのはいいけど、せっかちすぎるきらいがあるな。。
タスク管理で困っているなら、AIに既存のファイルなどあれば渡して相談するところから始めてもいいかもしれない。

























