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【タスク管理】重要度・緊急度のマトリクス表の幻想と、直近個人タスクで優先すべきこと

 結論的には、重要度・緊急度のマトリクス表は、短期向け個人タスク管理は割に合わない。短期向け個人タスク管理には締切が早い順で取り掛かるのがよろしい。

 

 

 

重要度・緊急度のマトリクス表

 タスクの取捨選択の基準として重要度・緊急度のマトリクス表をつかうといいよ!と、いう文言。

 おそらくタスク管理でウェブ検索したら、一度は目にすることがあるだろう。

 

 だが、このマトリクス表が役に立つのは、状況による。

 役に立つ状況とは、長期タスクを選択する場合だ。例えば、アプリの機能選択やバグ対応、数ある施策の中でどれを選択すればいいか、といった場合である。全部実施したいがそうもいかない、といった場合に役に立つ。

 役に立たない状況とは、個人のタスク管理で尚且つ直近のタスクを選択する場合だ。長期でどのタスクをするかを選ぶときには、もちろん個人タスク管理でもよい。

 

マトリクス表が役に立つ条件

 役に立つ状況と役に立たない状況の境目は何かと言えば、自分がそのタスクを実施するしないの選択ができるかどうかである。

 自分が全タスクを自分の判断で実施するしないが選べられる。そういう状況ならこのマトリクス表は役に立つ。

 が、そうではない状況、強制的に実施せざるをえないような場合でも、このマトリクス表は確かに役に立つ。が、役に立つにしても、表の有効期限が極端に短いのだ。

 

緊急度は毎日ずれていく

 緊急度は、その名の通り緊急に対応しなければない事項である。

 1か月スパン、2か月スパンならこの緊急度もそこまでマメに更新しなくてもよい。

 しかし、個人タスクで2週間スパンぐらいでこのマトリックス表は毎日更新する必要がある。なぜならば、重要度にあと1週間〆切あるからヨユーとかいうタスクがまざっているからだ。

 だから、個人タスクで1か月スパンぐらいでマトリックス表を作ると、毎日ぐらいの頻度で更新する必要がある。そのため、タスク管理に時間を割くのが多くなり、結果、割に合わない。

 役に立たないわけではないが、割に合わない。

 

 この割に合わない感を図で表すと以下のようになる。これはとある「今日」に合わせて作ったマトリクス表の「今日」「今日から1日後」「今日から2日後」を表示している。その日が〆切の項目は緊急度高に入れておきたい、という方針があると、マトリクス表は以下のようになる。

今日のマトリクス表

今日から1日後のマトリクス表

 

今日から2日後のマトリクス表

 つまり、時間スパンが短いとマトリクス表は1日単位ぐらいで更新しないと、現状と合わなくなってくる。

 

マトリクス表が割に合う状況

 おさらい。マトリクス表は、タスク管理が1か月より先を見越したタスクを取捨選択に効果的である。

 

直近個人タスクで優先すべきこと

 タイトルにあった結論だが、これはもう「締切」が一番一番短いものを優先すべきである。

 

 

【旅行】2026/05 台湾

 春、台湾旅行に行ってきた。毎度ログを忘れてしまうため、メモ書き程度でも残しておこうと記載しておく。

 久々の台湾で、前回暑かったからもうちょっとその前ぐらいで、でもGWだと人がいっぱいだし値段高いということで、GWから少し外れた日取りで予約した。

 この時期丁度、台湾はマンゴーが出始め、幻のライチ玉荷包も出荷し始めたということだった。

 

 

ざっくりメモ

 ここではざっくりの感想と写真を記載。URLは配下にある。

DAY0

  • 飛行機+ホテル購入
    • 格安ツアーの情報を知って見てみるが、要望に合うツアーがなくて毎度ツアーじゃなく個別で買う感じに落ち着いている。
  • 高鐵予約
    • klookでバウチャー購入
      • 高鐵で直接購入も可能だが、klookで購入すると割引が効く。購入1回目で15%オフ、2回目以降の2枚目無料というクーポンが発行されている。50%オフとかかれているが、2チケに対し50%オフという意味である。
      • はるかにむつかしいクーポン発行が、スタバの1つ買うともう1つ無料のクーポン。有効期限の設定が結局理解できぬまま期限オーバーで一度も使えなかった。
    • THSRで電車予約
      • klookで購入した場合、通常の電車予約ではなく周遊券のページから予約する。すごく違和感を覚えるがそういうものである。
      • アプリもあるそうだが、THSRで電車予約するタイミングで登録しないと無理そうな雰囲気だった。が、窓口の恩恵にあずかり、アプリじゃなくてもいいかなと思った次第(詳しくは後述)
  • ツアー予約
    • 前日登録も可能だがこの日と決まっているためさっさと購入
  • 空港販売予約
    • 事前予約すると5%オフになる化粧品

DAY1

旅行中はその日の朝に気温をスクショしておく。
  • 移動@電車/リムジンバス
    • 乗り換えが面倒ということを主張し、リムジンバスをメインに移動
  • 9:35-12:06 CI107 NRT->TPE
    • 悠遊カード購入
      • 昔購入していた悠遊カード15年物も利用できた。20年まで有効だそう
  • 桃園空港->高鐵桃園駅@MRT
    • 高鐵を使うにはMRT乗り換え必要。不便~
  • 高鐵桃園駅->高鐵台中駅@高鐵
    • チケットはオンラインで購入、カウンターで発券
    • 時間に余裕があったため、直近の電車に変えて乗り込む
  • 高鐵台中駅->ホテル@タクシー
    • TRを使う予定だったが30分ぐらい待つためタクシー切替
  • ホテルチェックイン
  • 宮原眼科
    • ホテルから歩いて移動。

    • 有名な元眼科へ。元眼科の建物を使った物産品店。アイスが有名。とりあえず見学して素通り。
    •  
  • 台中市第四信用合作社
    • 宮原眼科の運営しているカフェ。宮原眼科で売っているアイスがここでも買えるのだ。

    •  
    • 当初欲張る予定だったが、その後の予定もあり理性的なメニューに終わる。
    • 理性的なメニュー。なお、二人で一つ。
  • 移動@バス
  • 無為草堂
    • 台中で有名な茶芸館。中に池がある。
    • 中に池
    • 同居人ががんばって電話をかけて予約チャレンジした結果、一番よい場所を予約してもらった。電話は運がよければ日本語話す人が働いているそうだが、それは運。
    • 店内はうろうろして写真OK

      お茶

       

    • 夕食も併せて済ます

       

    • 夜はこんな感じ

 

DAY2

  • 朝食@ホテル
  • 日月潭ツアー
    • 日本人人数が少ないため、中国語メインのツアーに組まれる。男性1+女性グループ4+女性1+我々2、という面子。いろいろよくしてもらった。
    • 日月潭は湖だよ
    • 日月茶行
    • 途中で観光した建物。にゃんこがかわいい。
    • 牧場にも立ち寄った
    • 羊かわいい
    • お馬さんのショーもあった

       

 

 

DAY3

  • 朝食@ホテル
  • チェックアウト
  • 台中駅->高鐵台中駅@TR
  • 高鐵台中駅->高鐵台北駅@高鐵
    • 前日にぎりぎり変更したため、大幅に席が離れていた。ということをチケット発券時に判明し、窓口の人に近場に変更してもらう
  • 台北駅->中山駅@MRT
    • 以前シーザーパークは台北駅直結で超便利だったのを思い出す。
  • ホテルチェックイン
    •  
  • 雙連朝市
    • ゴールデンライチを探しに行く→見つかる

    • 玉荷包ライチはこの朝市でしか見かけなかった。
  • 三五水餃
    • バス乗り場で待っていたらおいしそうに餃子を作ってるのを見て寄り道する
    • その場で作ってくスタイルで目が離せない
    • しょうがバリバリで食べる。うまい。
  • 移動@バス
  • 南街得意
    • 行ってみたかった茶芸館の一つ
  • 梁山泊一零捌|台湾文創小百貨
    • 雑貨屋さん。使うタイミングそんなにないのにドリンクホルダーを買う

  • 爵林堅果坊廸化総店
    • ピーナッツの雷おこしみたいなお菓子屋さん

  • カルフール 重慶店
    • とにかくスーパーには一度は訪れたいため、近くにあるカルフールへ。
  • 移動@バス
  • 四海豆漿大王
    • 夜ごはん。紙に書いて注文。ごはん受け取りとともに決済。キャッシュのみ。
    • まだそこまで観光客汚染されていないお店だが、そこそこ日本人は来ているらしく、日本人用の注文説明シートがあった。
    • ここで3回にわけて注文した結果、お店の人が徐々に愛想よくなった。最後には「ありがとう」と日本語で声をかけるほどに。

DAY4

  • 朝食@ホテル
  • ホテルチェックアウト
  • 移動@バス
  • 台湾シャンプー ansleep
    • 台湾シャンプーなるものをしてみたい、ということで訪れる。日本人オーナーのため、日本語が堪能なメンバーが対応してくれる。普通に気持ちがいい。

  • 移動@バス
    • 荷物はホテルに置いていたため一旦ホテルへ
  • 中山駅->台北駅->桃園空港@MRT
    • 高鐵を使うと2回乗り変えすることになるので、MRT直通を利用。座れなかったため40分立ちっぱ
    • 台北駅で乗り換え。何より台北駅の中の移動が遠い。かなり遠い。
    • 同じように移動していた家族連れが「移動にキリがない」と悲鳴ぶっこいてた
  • 16:25-20:50 CI106 TPE->NRT
    • さらば台湾
    • チェックイン前に残していたライチをギリギリ食す。
  • 移動@リムジンバス/電車
    • 電車ルートも検討したが、乗り換えが2回以上のルートしかないため、同居人があまり乗り気でなかったリムジンバス利用ルートで帰ることに。リムジンバスから電車の乗り換えは非常にスムーズ。次回もこれでええのではと思った。

 

 

URLまとめ

DAY0

 

DAY1

  • 移動@電車/リムジンバス
  • 9:35-12:06 CI107 NRT->TPE
    • 悠遊カード購入
  • 桃園空港->高鐵桃園駅@MRT
  • 高鐵桃園駅->高鐵台中駅@高鐵
  • 高鐵台中駅->ホテル@タクシー
  • ホテルチェックイン
  • 宮原眼科
  • 台中市第四信用合作社
  • 無為草堂

 

DAY2

 

 

DAY3

 

DAY4

  • 朝食@ホテル
  • ホテルチェックアウト
  • 移動@バス
  • 台湾シャンプー ansleep
  • 移動@バス
  • 中山駅->台北駅@MRT
  • 台北駅->桃園空港MRT@MRT
  • 16:25-20:50 CI106 TPE->NRT
  • 移動@電車/リムジンバス/電車

 

 

 

 

 

 

【雑記】 8月10日それはハトの日で購入したシリコンポーチはとっこ

8月10日はハトの日

 ハトの日である。鳩サブレ―のお店からは、この日を盛大に祝っており、記念グッズが販売されていた。

 

 それが、シリコンポーチはとっこである。

 

 それを運よく購入した。

 

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 シリコンポーチと、鳩サブレ―4枚セットがついて、しめて2100円である。

 本店でしか買えないと思っていたら、近所で売っていることがわかったので、思わず購入してしまった。

 

 箱を開ける開けるマチ部分にも、工夫が凝らしてある。


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 そしてこれが全容。カラビナ付。

 

 

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 裏はちょっと集合体。

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鳩サブレ―は本当に入るのか?

 そして気になる鳩サブレ―が入るか問題。できれば袋ごと入れば問題ないのであるが。。

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入った! …が、全くINしているのとそうでないのとでは区別がつかなかった。

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 こんな感じに入るチラ見せ。


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 それよりポイントなのは、シリコンポーチで立ち上がるため、机の上に置くとあたかもハトがいるかのような存在感であることがわかった。

【映画】令和のグリム童話「ちいかわ」は怖かった(ネタバレあり)

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 映画の完成度とボンボンドロップシールが気になって、観てきました「ちいかわ」映画。

 一応全体的な内容は知っていた。その通りの内容ではあったものの、相変わらず怖かった。

 

ボンボンドロップシールは可愛かった

 目的の一つだったちいかわのボンボンドロップシールはとても可愛かった。

 私が知らない間にシールは進化を遂げていて、最大の分厚さが5ミリぐらいまでになっていた。

 重さはそこまで重い感じがしないので、中身は空気なのかしらん。

 

話は連載の通りだが整理されていた

https://posfie.com/@coldgifts/p/DZkG06Z?page=19#index921

 

 話の内容は、SNSで連載されていた内容の通りだった。とはいえ、必要な情報が追加で書かれていて、非常に見やすい情報整理された話になっていた。

 視聴対象が、低学年層が想定されているためか、かなりわかりやすい。

 話のテンポもゆっくりしていて、話を理解するのに飲み込みやすいなと思った。

 話自体は、必要なエピソードがちゃんと含まれているし、ここはどこにも貢献しないな、と思われるような場所は削除されていた。

 例えば、シーサーのほのぼのシーンは、最終的にはシーサーが飯を作るという場面にかかってくるし、栗饅頭のビールの話にしてもリズム感、というところでかかってくる。

 一方で、オープニングの最初の部分は鳥が飛んでチラシをばら撒くシーンが追加されていた。当初のマンガでは振って沸いた紙だったが、どこからやってきたのかが明確に記されていた。この入り方はとても良かった。海(多分)で始まり海に終わるドラマチックなシーンとなっている。

 

音と音楽が秀逸

 その中でも良かったのが音と音楽だ。

 音楽は、可愛い雰囲気に合わせるように、とってもきゃっきゃした音楽にまとめていた。きゃっきゃした音楽だけに、その内容がいかに不穏であっても子供達には全くもってわからない。まるでかごめかごめの不穏さがあった。

 一番不穏な音は、個人的には白鳥の船の音だった。あれが一番不穏。やばい感じの音に聞こえた。

 

「今日の日はさようなら」

 話の中で何度もリフレインされる「今日の日はさようなら」は、確かにいい歌だったのが、テーマと相まって不穏な音楽になってしまった。ハチワレの歌もうまかっただけに、テーマとリンクして不穏さが相まった。

 

ーーいつまでも絶えることなく友だちでいよう

 魚の煮付けを食べて永遠を分かち合った二人は、「いつまでも」「絶えることなく」友だちでいる

 

ーー明日の日を夢見て希望の道を

 犯人の二人はセイレーンに追っかけられ、平穏な日々を夢見ている

 

ーー空を飛ぶ鳥のように自由に生きる

 チラシを配った鳥は自由に懐く島二郎の鳥は、自由に暮らしている

 

ーー信じあうよろこびを大切にしよう

 二人は犯人が自分たちだとは周りに言わないことを互いに信じあう

 

ーー今日の日はさようならまた会う日まで

 二人は、仲良くしていたハチワレたちには声もかけずに去っていく。もう会う日はないだろう(反語)

 

 といったことを、私は思い浮かべてしまうのだった。しかし子供はそんなことは考えないのであった。

 

まとめ。どこが怖いのか

 あれこれ書いてきて思ったのが、「ちいかわ」の何が怖いのか、というと、状況証拠によって不穏な想像を掻き立てる部分だと思った。

 例えば「今日の日はさようなら」という歌詞と、話のエピソードを組み合わせてみると、似てるような似てないようなシチュエーションがあって、そこから不穏な想像へと導くのが殊の外上手いのだった。特に言葉に関する説明がないために、言葉としての箱が用意されず、それが尚更不穏さを掻き立てるのだ。

 元々「永遠」に関するセイレーンの復讐方法自体が、わかりやすく不穏ではある。だが、そこから不穏の種を撒き散らすのは、我々の脳みそであって、この不穏の種を開花させるのが、ナガノさんは非常に上手いんだなと思う。

 

 ところで友人が言っていた。

「ナガノさんさー、この展開どうなるの?!ていうところで2週間ぐらいSNSの更新止まるんだよね」

 ナガノ氏こえぇ。

 

【インド占星術】勉強するにあたっての感想

インド占星術勉強しているのだが、インド占星術こういう考えがベースにあるよねっていう感想をまとめておく。

 

惑星は神様の化身

 インド占星術で必要な概念のひとつがコレ。惑星は神様の化身である。その化身から波動を受けて私たちをたら閉めるという概念である、インド占星術で惑星がどの星座何室にいるかで自己分析がされるので、惑星はとても重要である。その惑星がイコール神様だという考え方が必要なのは、惑星に年齢や覚醒状態などが設定されるからだ。神の化身という前提がなければ石の塊に年齢???となぞが深まるであろう。

 

惑星が神の化身ならば我々も神の化身ということ?

 惑星が神とすると、

 

 惑星=神

 我々=惑星により定まる

 

ゆえに

 

 我々=神により定まる

 

という、乱暴な三段論法が成立する。それはどうなのか、と思われるが一応、宇宙全体を表すブラフマン=我々を表すアートマン、という考えもある訳*1なので、インド占星術が成り立つ条件として、我々=神の一部、という考え方は証明済みである。

 

インド占星術にはとにかく神様が存在する

 

 振り返ると、インド占星術にはどこもかしこも神様がいる。属性を決める部屋に支配する惑星=神様がいるし、月の巡りで決められている27分割されたナクシャトラにもやはり神様がそれぞれ存在する。

 

 ここまで多いといっそ神様というのは我々を動かすための変数のようなものと感じてくる。ところがこんなに多いと絶対覚えきれないので、物語にしやすく人の形をとることにして親しみやすくなったというのが、インド占星術の神様の取り扱いなのではと思う。

 

 現代で言うところの脳の部分が神様な感じにも思えてくる。現在脳科学とインド占星術で異なるのは、脳科学では動作の因果を証明するが、我々はどういう理由でこういう行動を行うか、という理由の因果は証明されない。一方インド占星術では、そういう理由を含めた因果を解釈しようとする。でその因果の因となるのが、神様と自分の過去生による行動によるものだとされている。

 

 結論、インド占星術でなんでこんなに頻繁に神様と出会うのかは、なぜなら我々の行動の因がの因を担っているからである。

 

インド占星術の概念にはベクトルがある

 

 インド占星術で重要なのはベクトルの考え方である。惑星は神様なので、好き嫌いがある。あの惑星が好き、あの惑星が嫌いとあって、これが双方向には成立しない。月は水星を好きだが、水星は月はまあ普通とかそういう成り立ちである。

 この、何がどこに及ぼすのか、というのは惑星毎の好き嫌いで重要だし、あとは惑星の機能的吉凶を決める際にも重要となる。

 

 そう、機能的吉凶である。惑星はもともと吉凶が決まっていて、これを生来的吉凶と呼ぶ。太陽とか火星とかあつあつ系は凶で、あと土星も忍耐のため凶とされている。金星木星は吉、水星も条件によるが吉より。月は満月に近いと吉だが、満月よりじゃないと凶である。

 ところがである。

 生まれた時に配置された場所によって、このもともとの吉凶が変わるという。変わった時の吉凶が機能的吉凶と呼ばれる。しかも、この機能的吉凶が影響されるのは、星座に位置している惑星、ではなく、その星座を支配すると決められている惑星に吉凶が影響されるのだ。

 インド占星術では、こういう方向性を含めた考え方がそこらかしこに存在するので、何が何に影響するのか、というのを厳密にとらえていく必要がある。

 

 とりあえず今把握しているのはこんな感じ。

 

 

*1:所謂梵我一如(ぼんがいちにょ)

【雑記】ブローガスト初旬感想

 ブローガストに参加して、割と順調に更新を重ねていってるかと思います。今回参加してよかったなーと思いますので、ひとまずの感想をば。

 

強制力がある

 まず何より強制力あります。ひとりじゃないよそさまのイベントに乗っかると、人様へ申し訳が立たねえという気持ちが出てくるので、1人キャンペーンより断然書いて行こうという気力がわきます。

 書くのはできる。問題は適当なところで切り上げて、投稿する気力!これが難しい。だが、よそさまのイベントだととりあえず送んべ、という気持ちになるのが断然違うな、と感じました。自分一人だとあそこが気に食わねぇ写真足りないとか言って投稿見送っちゃうのよね。。

 

テーマも選ばない

 一人でやるとなんだかんだと、書く内容を選り好みするんだけど、よそさまイベントだと、何より最優先がブログを投稿する!ことになるので、選んでる余裕が無い。なんでもいいから書いていく促進力になっていく。

 

波ができる🌊

 波というか、なんだろなぁ。書くこともやっぱり習慣で、ある程度書いてるサイクルを回していくと、何もやってない時より断然書きやすい。

 書くための流れるプールがあって、書くとそのプールが流れるんだけど、タームが短いと、以前に流れていた名残がある感じ。

 

 

 

【雑記】新しい内容を勉強する順番と自分のインド占星術勉強状況

 

勉強するのには順番がある

 私がGTDの勉強会をしてきて大いに役立ったのは、どこからどこまで説明するかを、人の把握内容によって変えていくことができるようになったことだ。つまり、GTD知りませんという人と、GTD割と知ってるぜ!という人では知りたい内容は異なる。これを、説明する側は把握して変更していくことが最適である。

 

 で、その延長として、新しいものを習得する際の順番の最適解というものが、できあがった。おおよその流れは以下の通り。

 

(1)概要を把握する
(2)要素を覚える
(3)仕組みを知る
(4)細かいところを知る

 

(1)概要を把握する

 まずは何事にもそれが何であるか、何に役立つかぐらいの方向性は把握しておくことが大切だ。

 GTDなら、GTDはタスク管理の一つで、特に大量のタスクがあった時のタスクをこなす時に役立つ、というぐらいの概念を指す。

 

 ここはいわゆるスペースの用意である。

 

(2)要素を覚える

 要素は、その新しいものを構築するものである。よく使われる用語や概念ともいう。

 GTDの場合は、5つのステップと6つのリスト、それからインボックスがそれにあたる。

 なんでこの用語を覚えるかというと、これから内容を知っていくうちに、毎回同じようなことが出てくるからだ。で、毎回こういうことがあって~というのが説明するのが大変になって、名前が定義される。

 


 ここは、箱の用意である。

 

(3)仕組みを知る

 要素は、要素だけである。この要素をどうやって使っていくかは(2)で把握することは考えていない。概念をあらかた把握してから次にそれらをどう使っていくか、機能するかを習得するのは、別の段階として考える。

 GTDで言うなら、5つのステップでは具体的にどういうことをするのか、それらはどういう風に運用していくのか、というのを学ぶのはここの段階である。

 


 ここは、箱のなかみや箱の使い方を覚えることである。

 

(4)細かいところを知る 

 (3)が、一般的にGTDとはこんなものですよ~と一般の人が知る範囲である。さらに細かい仕組みややり方、概念の詳細などを知りたい場合は、ここから突っ込んでいく話となる。

 GTDで言うなら、6つのリストがどうしてこの6つのリストなの、とか詳しい5つのステップのやり方ってどうなの、とか、ナチュラルプランニングやコンテクストって何、といおう話がここに当たる。

 


 ここは、まぁ箱の中に足が見えないぐらいに入って調べるようなものである。

 

ところで、私のインド占星術の勉強状況

 で、こんなことを話してきたのは今の私のインド占星術の勉強状況を説明したかったからだ。

 現状私のインド占星術は(2)と(3)をずっと行き来している。終わりがない。とにかく要素を勉強してくると、新しい要素がぽこぽこ出てくる。さすが紀元前1500年から始まり今に至った4000年分の概念だけあるぅ。。 

 

 勉強方法は、AIと勉強会を開いて、わかりにくい部分を教えてほしいといって説明したり対話を重ねていくことによって修得をしている。あまりに広大すぎて、結局最初はどこまで把握すればいいんじゃい、というのがわからなくなって、勉強レイヤーを作ってもらった。

 友人占い師の師匠に教えてもらうこともあるんだけど、時間が間に合わないし、私が何度も聞きたいことを聞くのはもったいないしということで、併用するのがいい。ある程度力がついたらまた師匠には教わりたい。

 本もいくつか購入している。が、表層の結果をまとめるのがいっぱいいっぱいで、「どうしてそういう解釈になったのか」とか「こういう例外の場合はどうなのか」という説明には足りない。

 ソースの本にもあたっている。「ブリハットパラシャラホーラシャストラ(BPHS)」は日本語訳があり超助かっている。ただマジで詩篇というか、文章の羅列でここから読み解くのも難しく、結局本に戻るとかそういういろんなところをいったり来たりしている。

 

 BPHSはkindle unlimitedにも含まれているので、そこからチラ見するのがよいだろう。

 

インド占星術の概念実際

 本当に、要素はこれぐらいで打ち止めだろう、と思っても新しい概念が出てくるのだ。なんでやねん。。

 例外処理があるのはまぁいい。デフォルト値が変容するのもまあ許容しよう。

 

 太陽が回りを燃焼させるのよー

 →まぁわかる。

 月の力は太陽との位置によって変わるのよー

 →まぁ光があったりなかったりするしな、わかる。

 水星は同居する惑星によって変わるのよー

 →変わるな変わらなくていいホントマジで困る。

 惑星には吉凶があるのよー

 →へーそうなんだ(白目)

 惑星は配置される場所によって吉凶が変わっちゃうのよー

 →ちょやめて。

 

 などなど、取り決めが多くて、何より勉強していても、この概念の話をしているつもりがあっちの概念の話だった、という理解の混ざりこみをするのが一番に大変である。

 今ひっかかってるのは、吉凶の決め方。これも調べていくうちに、3か所吉凶が変わる場所があることがわかっている。

 


 インド占星術の勉強結果は、はてなでもnoteでも書こうと思う。はてなの方では、話を整形するまでの愚痴を含んだドラフト的な内容でいわゆる白鳥のじたばたしている脚の部分を、noteの方では整理して羽ばたく羽根の部分を書いていくだろう。

 

 ちなみに理性的な自己分析ならエマジェネティックスがいいと思う。脳科学的にとても論理的だし、思考スタイルと行動スタイルにわかれており、理解しやすいし他の人への理解するような応用力がある。

 

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