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【noteメモ】「GTD用語集」公開、アイコン、今後の記事の計画 #note

 【noteメモ】ではnoteの運営に関わる内容について書いています。

 

 

 

「GTD用語集」公開

note.com

 

 今、noteの方でGTDの記事を展開していっている。

 で、書き始めた途端に少なくとも用語説明はほしいなと思って突貫的に作ったのが上記の記事である。というのも、別の記事を書いてて公開しようと思ったのだが、ナチュラルにGTDの用語を作っていたので、まずは定義情報が必要だなと思ってそれで書いたのだった。

 この要素の定義、というのは新しい概念だったり話だったりなどなど紹介する際にはとても大切だ。自分が前提として話している文言と、それを聞いている人が思っている文言が違ったりするからだ。

 

 GTDの概要については、書こうと思いつつ下書きにも記事はあるが、まだ公開されていない。用語集だけあって概要記事がないのってつらいもんね。。そのうち概要記事にも手をつけたい。

 

 サムネ画像はcanvaからテンプレをお借りしたものを修正して使っている。

 

キャッチコピーは「タスク管理つまづき相談所」

 noteの方では、わかりやすくキャッチコピーも付けた。

 

 いろいろタスク管理については紹介している人は多い。私の個人的な強みとしては、状況に合わせたアドバイスができるところだろう、ということで、問題となっている部分をどう解消できるかをアピールしていくことにしている。

 実際、勉強会できいててそういうところをみんなでアイデアを出して解消していくところがいい所だったなぁと思うわけだ。

 途中このキャッチコピーは変えるかもしれないが、今のところはこれで進める。

 

 

アイコンはいつもの文字アイコンに戻した

 心機一転アイコンも新しくするぜ!

 と、アイコンのざっくりデザインをaiに清書して作ってもらったのをnoteにしていました。

 

 なんですが。
 あまりにしっくりこなさ過ぎて、つい先日もとのアイコンに戻しました。アイコンのイメージはインド占星術で作ったこともあり、タスク管理に今は舵を切っているのに合わないこともあり、古巣のアイコンでひとまずは運用することにしました。

 

 

今後の記事の計画

 noteで出す今後の記事については、ここから1件既に書いてはいるので出していこうと思います。

 

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 事例を出して、タスク管理の問題に具体的な回答案を持っていることを説明しておきたい。

 いろいろ回答が可能とはいえ、そもそもタスク管理は人によってだいぶやり方が変わってくるんだぞ、ということを言いたい(回答内容は人によって合わないこともある)

 そもそもきみのタスクスタイルはどんな感じなのか?

 というわけで、タスク分類を一旦出して自分がどこらへんのタスクスタイルなのかを分類してほしい(現状把握)。

 で、いろんな状況にもGTDは効くんですけど、どんなにGTDが素晴らしいかを説明しようそうしよう。

 

 というような感じの流れで書いていこうと現段階では思っている。

 

 

 

【メモ】noteのGTD記事に何を書くかの候補

 noteをようやく始動したけど、何を書くか。昔書いた記事から書くことにして候補を洗い出してみた。

 カテゴリの「GTD/タスク管理」10割、「過去記事-GTD関連」1割くらいを洗い出してみた。

 

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 あまりのタスクツールの切り替えに自分の尻軽さに辟易してしまい、そんな自分を慰めるために振り返った記事。

 一つに固定できればこんなにタスク管理で悩むわけでもないのよな。

 

 

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 GTDで言われるふんわり「信頼できるシステム」だが、必ずそこにあるだろうという確信を持てるスペースのことを言う、という話。たとえ物をなくしても、私の性格上捨てるはずがないから家にあるはず、と思えばそれは信頼できるシステムというわけなのだが、このニュアンスを伝えるのに四苦八苦している。

 

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 仕事スタイルの話。タスク管理いうても、仕事のパターンによって最適な管理方法はちゃうねん、というかその仕事パターンてどないなん?という話。

 タスク管理はこれ一択!と言えればいいのだが如何せん細かく把握していくと、一概にそうとも言い切れないことがわかって、歯切れが悪くなり始めるのだった。

 

 

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 タスクとかプロジェクトとかプロセスとかいろいろみんな定義なく使っているので、頭の中のイメージを実は統一されてないのよ、というわけで統一しようと試みた話。ちなみに契約書では、この定義の話は契約書の最初で行われる。すごいわかる~。

 

 

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 始めてGTDのリストを見た時、どうしてこれでうまくいくのかよくわからんな、というのが印象だった。で、その境界となる条件を探して端的に説明しているのがこちらの記事。で、プロジェクトはリストに入ったらネクストアクションも新規に作るんだよー、という特殊な「ワークフロー」であることを書いている。だからフローチャートじゃないのよ。

 

 

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 ぬるっと判断しがちな「いつか」リストと「プロジェクト」リストだが、そこには大きな隔たりがある、という話。プロジェクト化したらゴールに進むのが大義であるし、進められなければそれは「いつか」リストが順当だということだ。リストは見極めた結果、どうするか、が決められた場所に配置されるわけであって、「いつか」リストは、今はそれを達成するための行動を全くとらないと決めたリストであることだ。という感じのことをつらつらと書いていたような気がする。

 

 

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 直近今日のタスクを決める方法のお話。MIT(3つ選ぶ)という方式もあるが、それすら決められないという状況までに追い立てられると、GTDでは「「行動を選ぶための4つのモデル」」というのを用意してるんだよーという話。


 ここらへんはGTDの細かい話。

 

 

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 すっごいわかる~~~。mtg先にアレンジしとく、て話ですけど、具体的なタスク処理がさばけなかった時の話。こういう具体的な困ったことが勉強会で聞いた時にきけるのがよかったんだよなー。


 

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 勉強会より。仕事のパターンが変わっていいサイクルができなくなって困っていた方の話。長期プロジェクト系だと実績が出づらくて困るよね、て話です。これはどれぐらいの時間をささげたかという勉強と同じ実績スタイルになった方がいいよね。


 

リストアップまとめと記事傾向

 とりあえず私から見てよさそうだなと思った記事をまとめてどういう傾向の記事かを見てみた。

 

 概念→もととなる考え方で、どちらかというと自分の思想。

 定義→主にGTDやタスク管理のオブジェクト自体に関する話

 詳細→GTDやタスク管理のこまかーい部分に関する話

 事例→事例

  • 【タスク管理】今のタスク管理がダメになったからといって、何も悪くない
    • 概念
  • 【GTD】GTDの信頼できるシステムとは、物を忘れたら「自宅に忘れた」と言い切れる「自
    • 定義
  • 【タスク管理】仕事と仕事量が変わればタスク管理も変わる、新人~中堅までの仕事量の変遷例
    • 概念
  • 【タスク管理】プロジェクト・アクション・手順、という概念
    • 定義
  • 【タスク管理】GTDのリストの特性とワークフローの陥りやすいミス
    • 詳細
  • 【GTD】GTDの「いつか」リストと「プロジェクト」リストの境とは?
    • 詳細
  • 【タスク管理】今日するタスクはどう絞り込めばよいのか?絞り込むことすら惜しいくらい忙しい場合は??
    • 詳細
  • 【GTD名古屋勉強会質問共有】スケジュールとタスクが曖昧→お客様の訪問が後回しになってしまう
    • 事例
  • 仕事の種類が変わってしまって計画通りにいかない
    • 事例

 

 うーん、事例がいいね。事例の方が役に立ってる感があるのでわかりやすいな。次回は「【GTD名古屋勉強会質問共有】スケジュールとタスクが曖昧→お客様の訪問が後回しになってしまう」をリライトしてnoteに書こう。

 

【アート】 刀剣乱舞 能舞台 妖蜘蛛に行ってきた!

 萩尾望都がイラスト提供してるのに目が留まって、勢い余って抽選頼んだところ当選したため行ってきた!

 

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 そいえば能楽堂は初めて。

 

 歌舞伎とかは見ていて、口調が読み取りにくいので、事前予習が大切だと思ってジェイミーなどに内容を教えてもらった。が、源頼光が悪霊に祟られて成敗される話、という大枠しか分からず場の話とかほしいんよ、ないの? ないみたいだった。

 


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 今回メインは、髪切と膝丸。で、二振りがタイムスリップして頼光はんを助けるとゆー話。


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 上記は今回のメンバー。


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 舞台はすごくよかった!

 

 始まる前から皆の意気込みが凄くて、開始数分前からこんなに静かなの初めてだったかもしれん。

 

 最初は二振りが現代語で話してくれたので、これなら行けるかも、、て思ったら、タイムスリップしたら口調も舞台語に変わってしまった!

 

 静かな空間に、明かりが落ち、音響響く音楽もまたよし、そして笛、大鼓、小鼓の響く音、朗々たる声に、聞き入った。

 ぶっちゃけ気持ちよかった。

 

 動きもよかった。

 あんなゆっくり動いてるのに皆ローラーあるん?と思うぐらいに体幹がぶれない。しかもすごい静止してる人物も多くて、でも微動だにしない。

 序盤のシーンでくるくる回るシーンがあるのだが、異次元ぽかった。ホント体がブレない。

 なんであんなに静止したりゆっくりな動きが多いのかと思ったんだけど、武士の動きの延長から発展したからかなとは思った。と、いうよりも、武士の動きは日本によくある動きとして昔は浸透されていたのかな。


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 これは公演後のファンサ。

 

 他の能舞台にも見に行きたくなった。

 

【アート】ポンペイ展でよかったもの

 いつぞやにポンペイ展に行ってきた。

 その日は雪が降ると予測されていたが晴天にめぐまれた。

 

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 ポンペイは、大噴火のあったヴェスヴィオ山の南の方にある都市。割と遠いというのに一気にのみこまれたというのだからあな恐ろしやである。


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 以下の地図は、ポンペイの街の地図で、金持ちが大きく場所をとっていたというのは日本とあまり変わらない構造だった。残念ながら、写真がぶれて、文字は大きくしても判別ができなくなっている。

 

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 ポンペイ展は、各エリアで出土したものを分類して紹介していた。

 今回はその中でも気に入った作品を紹介していこう。ちなみに、友人といった後、どれが興味あったか交換してみたが、あまり被らなかったのが印象的だった。友人は割と装飾品が興味がいっていたが、私は割と大き目の物が好きばかりが好きだった。

 

蛇道な燭台

 パッと見地味な燭台と思いきや、技巧の重ねられた燭台である。実は蛇が3匹まきついており、蛇のささえる燭台となっている。


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 頭もきっちり。

 というか、この蛇の顔がかわいいし、リアルでよい。リアルでよいが、この燭台は受け入れられたのだろうか。ポンペイの時代って、蛇ってよい扱いだったっけ。どうやらポンペイ時代は壁画はギリシャ神話ばかりだそうだから、メデューサを考えると蛇ってあんまりよくないのでは?

 

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 尻尾もくるんとまるまっていてかわいい。作った人は多分蛇が好きだったんだよな。


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どれが師匠でどれが弟子の三脚か問題

 ライオンの顔のついた三脚テーブルがあるのだが、同じと見せかけて微妙に異なる。特に頭の背後の髪の毛部分とか。きっとお手本に作った人がいて、残り二つはそれをベースになるんだけど、同じライオンではないからと言い張れば確かにと思うのだが、ちょっとむつかしくて端折ったとも言い切れない絶妙具合である。もしくは失敗したか。

 丁度、テーブルの内側のライオンの鬣部分があるのだけれども、それがいろんな方向に飛んでいるライオンと、なでつけられたライオンがいる。鬣がなでつけられたライオンは、明らかに一緒に揃えられなかったやつなんだよな。


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仔ブタ型のおもし

 

 この造形を見て感嘆したものである。豚は昔からあの形であり、そしてこの形を愛するものがやはりいたのだと。

 動物の形は、作った人の愛情によって、大分造形がかわってくる。この豚はとにかくかわいい。鼻の形といい、口からちょっと出ている歯といい、ちょっと垂れた耳といい、くるんとまいている尻尾といい、そうよこれが豚よ!という形をあますことなく再現されている。

 このおもしが一体どこに使われていたのだけは、わからぬままである。


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ユピテル=アンモン形の錘付き竿杯

 

 重さをはかる天秤なのだが、このおもしとなっているのがユピテル=アンモンの顔。わざわざこやつの頭を重しにしているのは、こう称えていると見せかけてどうみてもおちょくっているとしか見えない顔ぶれである。

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ユピテル=アンモンは、ユピテル=ゼウス神と、アンモン=アモン神の習合というかヒュージョンしたもの。顔は確かにゼウスっぽいが、アモンなところは、角の部分。ちなみにアンモナイトの名称はアモン神が由来だそう。

 

 

【雑記】現代の思考分析と昔の思考分析

 自分はそう思ってないのになんでこんなことをしてしまったんだろう。あんなに衝動的にやろうと思ったのに次の日になったらやる気にならなくなったのはどうしてだろう。

 

 高校生の時分、私は自分の衝動さとそれをうまく付き合えなかった。ちょうど無意識の自分と意識の自分とがいて、顔を合わさずに一つの家で暮らしている、そんな感じがしていた。それは、あとから自分への理解なり、思考分析なりで、それなりの決着をつけてきた。今でこそ脳には無意識と意識の動く部分があるのだからとかいろいろ理論的に今の自分の心の動きを説明してくれるものは多い。

 果たして、昔の人々はどのようにそれらの気持ちを説明づけてきたのだろう? おそらくインド占星術がその説明の一端を担っていたんだろうと思う。

 

 

私の好きな仕組みの傾向

 私の好きな仕組みには傾向があって、大きくわけて以下の3つが備わっていることが多い。

  • 効果性
  • 再現性
  • 応用性

 効果性。効果性は、自分にとって効果があった役に立ったことだ。

 再現性。その効果が何かしら、別のタイミングで、二度あることは三度あるみたいに何度も同じ効果をなすことができることだ。一時的な内容ではないよ、ということである。

 応用性。これは、ちょっと言葉が説明しづらいんだけれども、その仕組みを覚えたら、門前小僧みたいに、ちょっとなりなんなり自分にもうっすら使うことができることだ。このなんとなく自分でも使えそう感がとても重要で、ちょっと内容を覚えると使えそうな雰囲気を醸し出すことが重要である。

 

 というのもMBTIは私にはちょっと苦手で、どうしてかと思ったらこの応用性を感じられなかったからだと思う。つまり、自分の属性はわかったからといって、他の人にはどんな属性があるのかという分類があまりわかず、またそれをどう利用するかがイメージがつかないからだ。と思ったけど、MBTIを知ったからといって、その後それを利用した何かが何もなかった、というのが苦手の理由だろう。

 

思考分析のおススメはエマジェネティックス

 申告分析ではいろいろあるが、その中でも私が推しているのは、「エマジェネティックス」である。エマジェネティックスは、脳科学で4つの思考スタイルと3つの行動スタイルで、その人となりを理解していくものである。

 4つの思考スタイルは大脳と小脳、右脳と左脳の2軸でわけた4つの思考スタイルだ。右脳はアイデア重視のコンセプト型とコミュニケーション重視の社交型、左脳はまずは理論重視の分析型、こつこつ実績重視の構造型の思考スタイルがある。

 行動スタイルは、自己表現性・自己主張性・柔軟性の3軸がある。自己表現性・自己主張性はアウトプットの癖で、柔軟性はインプットの癖を表している。

 あの人はホントに人に相談するばかりで、アイデアをポンポン考えるのはうまいんだけど実務はちょっと…、などといった状況において明解に特性を言い表してくれるため、ちょっと自分の脳の癖を知りたい、と思ったら是非入門ワークショップを受けてプロファイルを作ってみてほしい。値段はちょっとはるが、興味深い体験になると思う。

 

emergenetics.jp

 

インド占星術という思考分析の守備範囲

 で、インド占星術ってどうなの、と考えた結果、昔の時代での思考分析がこれにあたるんだろうなと腑に落ちてきた。ただ、勉強していると、ちょっとその守備範囲が異なることは確かだなと思った。

 ざっくり表すと以下。

 

 脳科学=どのように考えるのか+どのように動くのか

 インド占星術=どのように考えるのか+どのように動くのか+どのような目的をもっているのか

 

 インド占星術では、必ず「目的」があり、その目的に対して人間は動いているとされている。その動く因果の「因」とされるものは、神様である。

 インド占星術では必ず神様が出てきて、神様をして私たちを動かしむる、という形になっている。最初はそんな他力本願な、みたいな感じで見ていたのだが、そうではなく、脳の居所を知らないのだから、どこから自分たちの思想が生まれいずるかわからなかったがゆえの、神様があたえたもうたのであろうという結果になったのだと思う。

 そう考えると、インド占星術に神様の恩恵を私たちが賜っているのは当然で、神様は私たちにとっては、現代の脳に相当するのだからだと思う。

 いくら占星術が統計学といってても、どうにも神秘的な雰囲気が今までぬぐえなかった。どうして因果の発端が神様になるのかの理由がわからなかった。が、神様は現代の脳に匹敵する存在のようなもの、と考えると原理は明確だ。

 私はインド占星術を勉強していても、神様が、過去の因縁が、というものについてどっぷり浸かることはできない。とりあえず思想はどうあれ、ひとまず仕組みについては理解していこうと思った次第である。

 

 インド占星術については、私は仕組みについては信用しているが、思想概念については、入門書を開いたばかりである、というスタンスである。思想概念についてはずっと入門書を開いてばかりで一向に進められるかははなはだ疑問ではある。

 

 とまあ、インド占星術には興味はあるけど、すぴりちゅある気味でどう消化したらいいのか困って自分なりの落としどころを探した結果が上記である。

 

 

 

 インド占星術には以下は備わっているだろうか?

  • 効果性
  • 再現性
  • 応用性

 効果性。ある。自己分析は割と当たっている。

 再現性。これは当然。友人を占ってみてもその通りである。

 応用性。ぶっちゃけ最初はなかった。何せ星座と部屋と惑星の特徴を覚えないことには、あの人それっぽいとかそういうのは出てこない。最近はだいぶ勉強して覚えてきたので雰囲気はつかめるようになってきた。

 

【映画】「ダンサー イン Paris」のわき役は濃い面々だった

 基本的にはエトワールを目指す主人公が、ドン底から再生するやさしい話であった。

 主人公役をしている彼女が現役のダンサーということで、その彼女のダンサー部分をうまく引き上げたっ脚本だったと思う。

 

cetera.co.jp

eiga.com

 

あらすじ

パリ・オペラ座バレエ団でエトワールを目指すエリーズは夢の実現を目前にしたある日、恋人の裏切りを目撃して心が乱れ、足首を負傷してしまう。医師から踊れなくなる可能性を告げられた彼女は、失意の中で新しい生き方を模索しはじめる。そんな折、料理のアシスタント係の仕事でブルターニュを訪れた彼女は、世間から注目を集めるダンスカンパニーと出会い、独創的なコンテンポラリーダンスが生み出される瞬間を目の当たりにする。誘われて練習に参加した彼女は、未知なるダンスを踊る喜びと新たな自分を見いだしていく。

パリ・オペラ座のバレエダンサーとして活躍するマリオン・バルボーが映画初主演を務め、コンテンポラリーダンス界の奇才ホフェッシュ・シェクターが本人役で出演。

 

引用:ダンサー イン Paris : 作品情報 - 映画.com

 

 彼氏がサイテーすぎてどうしようもない所から話は始まった。

 全体的な印象としては、なんというか、起承転結の承のプロローグで始まり、あとは転結で終わるので、最初が山で後はなだらかな話だった。

 だから話自体は、ハラハラソワソワするところは特にない。むしろ、紹介シーンで出てきたショッキングなシーンがいつのタイミングなのか、ジェットコースターの最高地点のわからなさと似たようなそういう感覚が最初にあった。私の中で一番ハラハラしたのはここだった。

 その後の話は、いろんな人にあって自分を見つめなおす、みたいな話なので、味付けとしては薄い。薄いというのがわかっているのか、その周りの人々は割と濃いタイプの面子が多かった。

 今回はその面子を紹介しよう。

 

割とカッカしやすいサブリナとその彼氏の料理人

 あらすじにある料理のアシスタント係の仕事とあるが、この仕事先の面子がこのサブリナと彼氏の料理人のことである。

 サブリナも、バレエをやっていたが故障でやめてしまい俳優を目指している。だが、別のバイトでウェディングドレスのモデルで写真を撮るというのがあったのだが、そこで時代錯誤なシチュエーションの写真にサブリナはカメラマンに抗議している。一緒にバイトしていた主人公エリーゼも参戦し、しまいには逃げ出した。前途多難である。

 彼氏の料理人はいいコンビで、感情激しめのサブリナとはなんだかんだと仲がいい。特に音楽に合わせてパフォーマンスをするところなんかは、流石サブリナの彼氏である。

 

情緒不安定な治療師ヤン

 物語は、時に不穏な空気が必要である。それを思い出させてくれるのが、治療師ヤンだ。

 ヤンはエリーゼの治療師なのだが、エリーゼの元カレと浮気していた女の彼氏だったのだ。しかも内緒で付き合ったため関係を知る者はいない。その上、浮気していた元カノは男は怖いと言ってて、いろいろヤンは不憫であった。ヤンは、エリーゼの治療途中、あまりのショックさに途中から過呼吸みたいな感じになって、エリーゼが治療に訪れたはずなのに、なぜかエリーゼが治療師を落ち着かせるという状況になってしまった。ヤン、とにかく情緒不安定すぎる。まずは君が安定すべきである。

 

 とにかくこのヤンが出てくる度、いろいろハラハラするんである。

 

 ヤンは割とエリーゼのことが好意的な感じだった。が、結局は自分からは動かず、なんとなくそれっぽいことを言ったりして、遠回しすぎる好意を示したまま、遠出をすることになる。告白するならそこでしょ?! という私の心の声も空しく、ヤンはそのまま旅立った。

 

 一方エリーゼはバイト先別の人といい感じになってしまい、ヤンが旅から戻ってきた頃にはすっかり出来上がっていた。旅から戻ってエリーゼとアポが取れたからって「よし!」じゃないのよヤン。

 

 結局、ヤンは告白することなく失恋し、失恋確定時にもヤンの不安定モードがさく裂していた。主人公の順調な道のりとは正反対なヤンの道のりが不憫であった。

 

 最後のところでは、新しい彼女と一緒に舞台にやってきて一安心だ。よかったねヤン。最後にエリーゼに興奮して感想を述べるヤン。となりの彼女を紹介するヤン。

「僕の彼女も名前がエリーゼなんだ!」

 

 ヤーーーーーーーーーン!!!?

 

 とまあ不穏な要素は、おだやかな映画でも必要だよね、というのを体現したキャラクターであった。

 

映像的にはとてもキレイ

 話のインパクトは薄いけれども、舞台ではないダンスを見れたり、静かで穏やかな空気が流れているので、そういう雰囲気のよい映画だった。

 パパアンリとの確執、というほどではないが普通の家族によくある行き違いの部分もよかった。特に、パパの気持ちの見せ方がうまかった。個人的にはこの部分の出し方が好きな部分の一つである。

 と、いろいろ言いつつもパンチがある映画ではないのだよな、そこはしょうがないと思いつつ多少の物足りなさを感じた映画だった。

 

感想まとめ

  • ダンスシーンがいい!
  • 画面が綺麗!!
  • ヤーーーーーーン?!

 

チラシ。色が好きなんよな。

【雑記】苺農家プロ厳選の苺

Sancheong_Gun_15

blog.hatenablog.com

 

 はてぶを見ていると、あの店員さんがすごいブログの記事があった。そんな特集していたのかぁ、と思って思い出したのが苺農家の話だった。

 

 駅のイベントスペースで、都道府県系のイベントを行っていた。当時は丁度苺の旬の頃。苺の農家も苺いっぱいにやってきた。

 同居人が私が苺好きなのを覚えていて、この苺のお店から買ったのだ。その時のオーダーが次の通りだった。

 

甘味は普通にありつつ且つ酸味もある苺

 苺と言えどもいろいろ味がある。その中でも私が好きな味はまさしくソレなんだが、すげーな同居人、味にうるさいとはいえ絶妙なオーダーを覚えているとは。

 苺農家のおじさんは、あなたの好きな苺を探します、と言っていて、でそれでオーダーしたわけなんよね。

 苺農家のおじさんはそのオーダーを聞いて、大箱を開いてはにおいをかぎ、また大箱を開いてはにおいをかぎ、その行動を何度か繰り返した後、一つの苺パックを同居人に渡したのだという。

 そんな曰くつきの苺を実際食べた。

 その結果。

 

まさに望んでいた甘味は普通にありつつも酸味のある苺とはこのこと!

 苺と言えどもいろいろ味がある。その中でも私が食べた苺はまさしくソレなんだが、すげーな苺農家、苺を作っているとはいえ、匂いで絶妙なオーダーの苺を嗅ぎ当てるとは。。

 

 

 あれからも苺を食べてはいるけれども、あの苺農家が選んで食べた苺ほど、好きな味に当たったことはない。

 同居人の的確な指定にも脱帽するし、苺農家の的確な選択にも脱帽した一件だった。

 

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