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GTDを中心としたタスク管理や日々彼是

【雑記】Nintendo Switch「リングフィットアドベンチャー」の源流「ファミリートレーナー」の気づかなかった真実

 今日はリングフィットが届く日!

 

そうです、買った買ったんですよ!

Nintendo Switchは去年の正月に奈良で買ったものがあるのでそれで楽しむのです。

リングフィット アドベンチャー -Switch

リングフィット アドベンチャー -Switch

 

 

そうそう、昔のファミリーコンピュータには、ファミリートレーナーというのがあって、そこからずいぶん恰好よくなったもんだねとしみじみ思っていたら、思わぬ驚いたことがあるんですよ。

 

ファミリートレーナー、Nintendo発売じゃなかったバンダイだった!

 

ja.wikipedia.org

 

 ええええええ、あのころから随分Nintendoがんばったわね、とか昔を和む文章を書こうと思ったのが全部吹き飛びました。

 それはさておき、これで家での運動が定期的にできるようになることを祈りつつ、さっそく夜に遊ぼうと思います。

【雑記】Scrapboxと便利なiOSショートカット5種

 最近Scrapboxをよく使っている。

  合わせてiPhoneのショートカットを充実させたので、保管がてらシェアしときます。

 

(1)ツイートをScrapboxに登録する

 

 

 ツイートをScrapboxに登録、となると「ツイート→Safariで開く→ブックマークレット起動」という面倒な手続きをしていた。これがショートカットだと「ツイート→ショートカット起動」になるので非常に便利。画像はほぞんできないがしょうがない。

 

(2)URLをscrapboxに登録する

 ツイートの気になるURLも別にScrapboxに登録したい、という欲がもちろん出てくる。ブックマークレットでできるのはわかってるが、あれな、どうにもインタフェースが合わない。 

 ツイート登録と同じ仕組みなんだから、誰か作ってるじゃろ、と思ったらあったわ! 

 

 

(3)スマホの画像をgyazoにアップしたいよー

 気になるものは写真にとるので、PCでScrapboxに画像コピペするように、iPhoneからも少なくともgyazoに登録したいという欲も出てくる。まぁさすがにないじゃろか、と思いながら探したらあったわ!

 

 

 gyazoのアクセストークンを作る必要あるけど、その先にはパラダイスがある!

blog.naichilab.com

 

  ちなみにこれは、最初にショートカットを起動してから、画像を選ぶ。フォトライブラリを選択しても、候補には上がってこない。

 ちなみに、このショートカットは、scrapbox用のリンクを作ってくれて、クリップボードにコピーまでしてくれる。

 

(4)どうせだったらスマホの画像もgyazoにアップしたら、それ用のscrapboxページも作ってほしいよー

 と、欲張るのはまあ当然である。

 

 ので、(2)と(3)をがっちゃんこしたショートカットを作った。タイトルは現在日付を利用。

 

www.icloud.com

 

(5)日付メモを残したいよー 

 iOSのショートカットでよく見かけるものの1つ。

 

scrapbox.io

 

 他に便利なショートカットあったら教えてください。

【お知らせ】rssが変更になります。

 このブログのRSSが変更になります。新しいrssはこちらになります。

 

http://works4life.hatenablog.com/feed

 

 今までfeedburner経由でrssを展開していましたが、とうとう機能が非推奨になって、接続も削除されて連携ができなくなってしまったためです。そんなわけで、twitterにははてなブログの機能を使って直接お送りすることになりました。

 feedlyなどでrss経由で読んでる方は、変更お願いします。

 

 

 どぞよろしくお願いします。

【雑記】iPhone 11 Proを買ったが当然のごとく良かった

 iPhone 11 Proを買った。

 Xは見送りし、今度はどうしようか毎回迷うが、今回は増税待ったなし、ついでに言えば電池も更新して半年以上は利用している。何より友人の使っていたXの写真の画像がとっても良すぎる! 

 ということで、私も重い腰を上げてiPhoneを購入した。

 当たり前だが、iPhone6SからiPhone11 Proの5世代バージョンアップなので、とても使い勝手はよい。

 

購入はWebで予約

 といっても、実際はネットで注文するので、スムーズ穏やかなもんである。多少バタバタしたものの、なんとか無事に予約完了。アクセス集中による断絶も特になく、とても穏やかな購入予約となった。

 

種類はiPhone 11 Pro

 購入したのはiPhone 11 Proの256GB。広角レンズがどうしても使いたくで、それでPro以上でないと無理だそうだから、それで購入した。ストレージは現在64GBでカツカツになってきたので、256GBとなる。

 

そして到着&開封

 発売される20日当日に着くよう、19日あたりに発送されたとの連絡を受ける。無事iPhoneを受け取り、さっそく開封! ・・・といいたいところだが、なんだかんだと遅くなって、ケースとフィルムを購入してからの開封となった。

 データ移行は一応バックアップを取ってから実施し、バックアップからデータコピー・・・というわけではなく、直接iPhone動詞でデータ移行した。なんなく成功。

 itunesが開発終了して、移行はどーすんだ、と思っていたけど、この機械自体がお話して作業を完了してもらうのはとてもいいな、と思った。時間は1時間以内程度で完了している。iPhone自体がitune自体になりかわったみたいだからなー。何はともあれ、PCを使わないことも多くなってきたので、このインタフェースはいいなと思う。

 

写真のスクエアはどこへ?

 写真のスクエア選択がなくなったからどこへ消えたと思ったら、スライドしてメニュー表示に変わったっぽい。

news.mynavi.jp

電源の減りが遅い

 iPhone6sの悩ましき大問題といえば、電源の減りが早くて、1日を最後まで過ごすには充電ツールが欠かせなくなってきたことだ。それが、充電ツールがなくても、1日無事に過ごせる。充電を気にせず過ごせる1日、いい!!

エラーになるアプリがちらほら

 今使っているアプリには、エラーになるアプリもちらほらある。地味につらいのがソリティアのゲームで、ちょっとした気分転換に使ってたのにつらい。画面のインタフェースも好きなので、早く治ってほしい!

 それから、Refiillsはもっと早く治って!

カレンダーはRefiils Liteを使用

apps.apple.com

 カレンダーは上記の無料版のRefills Liteを使用しているが、iOS13になったからか画像表示したらすぐに落ちるようになってしまった。iPhone11 だからっていう話ではなさそうで、iOS13になってからいろいろ不具合が出るようになってしまった。このうち大きいのが、画像表示をするとすぐに落ちるという問題。

 iPhoneのRefiilsは、保管されている画像をリンクして、日付に表示されるというステキな機能がある。なので、気軽にこの日は何とったかなー、というのをカレンダーツールから見れることができる。が、この画像表示で頻繁に落ちるようになってしまい、非常に残念である。

 ていうか、有料版だったら、その画像落ち自体はないのだろうか? せめて、今後対応するなどのレスポンスがないと、有料版に移行するにしても心もとない。うーむ。

 

ボタンはなくてもよい

 iPhone11の話に戻る。ボタンの有無はよく議論されていることだが、私はボタンなくてよい派だ。

 iPad miniのボタンの反応が悪くなって使わなくなってしまったので、だからボタンはないデザインに移行したのかーと納得したところだからである。

 ボタンごときでメンテナンスに関わるのは煩わしいじゃない。だったら、画面の不具合ってだけで、問題を統一すれば、サポート的にも確かに便利っちゃ便利だなぁと、私も思う。そうすると、我々がすべきことは、画面の死守だけで問題ない。

 

 気になるといえばそんなところだ。


Apple watchも購入!

 悩みに悩んでいたApple watchもこの際だから購入した。

 決めては、Apple watchでたすくまの登録がめちゃくちゃ楽だと聞いたからだ。というかそれ以外に必要性がなさそうで何したらいいのかわからないので買わなかったのだ。

 つい最近到着し、使い始めたところである。

 

【タスク管理】重要度・緊急度のタスク分類が役に立つのは、長期的な視点に立った時

 タスク管理で検索をかけると、優先度の話とか重要度・緊急度の話とかがざっくり出てきて、いわゆる重要度・緊急度マトリックスの話が必ず出てくる。

 が、これってみんなうまく運用できてんのかしら?

 

そもそもタスクを四象限に分類するのがむつかしい

 というのも、直近のタスク管理がどうにも忙しくて大変だった時、実行してみたんだけど、この4象限に分類すること自体が結構むつかしい。

 よっぽどわかりやすいものなら、重要である・重要でない、という線引きはできる。そうでないものは重要の有無の判断はむつかしい。

 また緊急度もむつかしくて、今週いっぱいでやらなければならないのか、それとも今日なのか、その緊急度の線引きが曖昧なのである。

 つまり、重要度・緊急度とは、自分の判断に多分に依存している判断基準なのである。

 

 だが我々すっかり忘れている。こういう分類をしたい場合は、判断能力自体が、弱っていることを。

 

四象限にまんべんなく分類されるわけがない

 そんな、曖昧な判別基準になるため、タスクが四象限にまんべんなく分類される、ということはあまりない。

 「重要度:大」「緊急度:大」とかいう、いの一番に対応しなければならないものばかりになってしまったりする。

 

緊急度が刻一刻とずれていく

 そして何より毎日のタスク管理で分類するのが無理!て思ったのがこれ。緊急度は時間依存だ。だから、毎度更新されていく。そして最初は緊急度が低であっても、数日後には緊急度が高になることは、頻繁に発生してしまう。

 

だったらこのマトリクスはどこに役立つというのか?→長期的なタスク分類

 いやいやかの有名なフランクリン・コビー先生が提唱しているんですよ、この考え方が使えないわけがない!

 そうなんです使えないわけではない。ただ、直近のタスク管理がどうにも忙しくて大変だった時、この条件で実行するのが合わなかったのだ。

 

 例えば、いつかはやりたいことの中で分類することを考えるととても分類しやすい。仮に「重要度=自分がしたいという熱量」と、「緊急度=達成したい時期」という風に設定すると、このマトリクスは非常に機能する。

 このマトリクスで必要なのは、時間のスパン。

 1年以上のスパンでのタスク管理をしたい時に、この重要度緊急度のタスク分類は効果的に働くだろう。と思う。

 

重要度・緊急度のタスク分類が必要になる、直近のタスク管理の状況とは、「タスクを選ぶ判断機能が著しく低下している」という状況

 さて戻って。

 私が、この重要緊急マトリクスが必要だった時、どんな状況だったのか。

 それは、タスクがとても数が多くて、どれから手を付ければいいのかわからなくなってしまったからだ。つまり、選択するための判断機能が低下していた。

 一番最初にも話した通り、重要度緊急度というのは、自分の判断基準に依るものだから、このような多忙すぎる場合には、むしろ悪手だ。

 だったらどうやってやることを選べばいいの?!

 

まずはタスクの洗い出しから始めて、〆切の早いものからサイクルで手をつける

 多忙な時期というのは、海のものとも山のものともわからぬタスクも抱えている場合も多いし、受け取ったにもすっかり忘れているタスクというものもある。なので、最初は洗い出しから始めるのがいい。

 それが終わったら、今度はそのタスクがどんなもので、どういう成果物が必要なのか、そして〆切はいつなのかを明確にする。

 そして、〆切が早いものから手をつけていく。が、ここで重要なのは、まんべんなく抱えている仕事に手をつけることだ。〆切は今日中!は、しょうがないが、数日程度余裕があるなら、ある程度手をかけたら、次の別のタスクに手をつける。5分にしろ手をつける。手をつけられないことがわかるだけでも御の字である。

 そしてできれば、作業が曖昧でどういう風に進めたらいいのかわからんやつとか、そもそも最終ゴールが不明なやつから手をつける。だいたいこのタイプは「まあ明日すればいっか!」というのを繰り返して〆切前に泣きを見る。

 

  • 毎日全部のタスクには目を通す
  • 〆切の早いものから手をつける
  • 進め方が不明なもの・ゴールが不明なものにも、明確にするよう手をつける

 

要は毎日全部手をつける

 忙しい時は、結局はこれにつきるかもしれない。少ない作業にせよ、作業を続けていけば、終わるものは終わる。終わらないものは、上司に相談だ。

【雑記】いつもお世話になっている耳鼻科の先生はやっぱりよかった

 

www.works4life.jp

 

 病院行って治るかと思いきや、全然鼻水が止まらないので、結局いつも行きつけの耳鼻科の先生のところに行ってきた。

 

 かき入れ時(花粉時期)ではないというのに、相変わらず人待ちは多い。しばらく待ってから自分の順番になった。状況話してあれやこれやで、2種類ぐらい鼻にスプレーやって、舌引っ張って喉の奥を観察される。若干喉は腫れている模様。副鼻腔炎も若干あるらしい。最後に鼻シュッという名の鼻吸引をされる。

 

 鼻吸引、マジ神。

 近来まれにみる奥の方までつっこまれて鼻吸引された。多少痛くするとは言われ、は出るもののそこまで痛くはない。必要最大限の吸引力で、根こそぎ取っていく手さばきたるやなんということだろう。

 そして鼻に訪れる束の間のパラダイス。

 すぐに鼻水が出てくるので本当に束の間だった。

 

 

 何度も言うけど、この耳鼻科しかすっきり感はなくて、他の耳鼻科だと、何となく物足りない感がどうしてもあるのだった。

 

 私がここまでこぶしに力を込めて言うわけは、冬のさなかの数少ない鼻のパラダイスを作ってくれるからだ。

 冬になるとアレルギーで、鼻の調子が悪くなる。鼻づまりがひどい。なんだけど、この耳鼻科に行った時だけ、1日くらいは快適な時間が待っている。

 だが、他の病院だと訪れなかった。なので、今年は素直にこの病院に通うことにする。今年もよろしくお願いします。

 

 

【雑記】耳鼻咽喉科のよい先生の判断基準

 

私はよい医者を常に探している。

 

 

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絶賛風邪ひき中

 どうやら夏風邪にあたったっぽい。喉が痛く、鼻水が止まらない。月曜日に薬を処方してもらい、飲んではいるのだがまだまだ絶賛鼻水が止まってくれない。

 喉が痛かったので、耳鼻科に行った。引っ越してからそんなに耳鼻科は探していないのだが、とりあえずgoogleで評価がよくてそこそこ近い所をピックアップしていってみた。

 なんでも、のどぬーるスプレーみたいなやつって、耳鼻科でしかやってくれないんですって。だから、耳鼻科に行ったんですよ。

 

結果は、可もなく不可もなく

 ウェブの予約ができるので、時間的にそこまで待つことなくスムーズに先生に見てもらった。薬ももらった。妥当な診断だと思う。しかし、不満が多少残ってしまったのであった。

 

 ここで問おう。

 よい耳鼻咽喉科の先生の基準って何にしてます?

 

鼻の中をシュッって抜く施術

 この基準が正しきものなのかは別として、私の判断基準はこの一点に絞られている。鼻にいろいろ詰まっているものを、ちゅーっと吸い取るあの施術。あの施術のうまい人が、耳鼻咽喉科(少なくとも耳鼻科)のいい先生だと思っている。

 私だってそんな基準持ってなかった。持ち始めたのは最近だ。正確に言えば、引っ越しして耳鼻科を探し始めてからである。今までかかっていた先生が、実はとてもいい先生だとからわかってしまったからだ!

 

 数年前、私は引っ越しをした。

 そうすると、長年通っていた耳鼻科の先生からは、若干通いづらい場所になってしまった。なので、これを機会にもうちょっと気軽に通える場所にと、会社の近くやら家の近くやらで、よさげな病院を探しては、寒暖差アレルギーが発生するたびに通っていたのだ。

 

 だが、しばらく通うも、先生の施術がやっぱりいい! といって、わざわざ電車賃と時間をかけて、その病院に行ってしまったのだった。それが去年の冬。

 

 だが、今回まぁ喉の風邪程度だし、行くほどではないか、と思って近場で済ませた。

 済ませたが、残念なことに不満が若干残ったのだった。

 

 そう、あの施術。鼻の中を掃除する、あのシュッと鼻の中のものを吸い取るあの施術。

 

 あそこに、爽快感がない。

 

 

病院で享受する爽快感

 え、病院で爽快感もあるわけないでしょ、そう思うだろう。

 しかしあの耳鼻咽喉科にはその爽快感がつくのだ。むしろあの爽快感があるからこそ、真面目に通っていたといっても過言ではない。

 あのシュッっていう手術、やりすぎると吸いすぎるので痛くなるんだろうけど、そのギリギリのラインで攻めて、なおかつ鼻の中で取れる最大限を吸い尽くすあの技術! あの施術をしてから数時間は、鼻腔の快適さといったらないのである。

 だが、あれは神の御業であった。

 他の耳鼻科に行ってもそれぐらいはやってくれるであろうという、無意識の予測があった。二か所くらい別の耳鼻科に行ってみた。爽快感はなかった。

 あの爽快感を伴う技は、どうやら一般的な技能ではなかったらしい。

 

今年の寒暖差アレルギーにも爽快感の伴う耳鼻咽喉科に向かう

 今回の喉の風邪にはいかないにしても(鼻がつらくて行こうかなとも思っているが)、今年の冬の寒暖差アレルギーには、またあの耳鼻科に通おうと思っている。薬も一通り貰えるし、特に問題ないし。

 

 ところで母が耳鼻科に行ったら、「蓄膿症で手術されてるんですね、この先生は蓄膿症の神様といわれてるんですが、手術跡を見せもらってもいいですか?」と言われたことがあるらしいらしい。神様は割と頻繁に降臨される模様。