works4Life

GTDメインのタスク管理と生息してますログを記載しています。

【日記】奈良ホテルに泊まった #2024年どうだったでしょう

 アドベントカレンダーの記事は、更新をすっ飛ばしているうちに、肝心の25日をも過ぎ去ってしまいました。

 何を書こうかはある程度決めていたのですが、やっぱり無理だったネ。

 ひとまず、書いておこうというものは書きたいと思います。年明けそう。。


誕生日のプレゼントに奈良ホテルのステイ体験をもらった。

www.narahotel.co.jp

 

 奈良ホテルは奈良県の中でも由緒正しきホテルで、明治時代に創立された。
 そんなホテルでいつか行ってみたいねと思っていたら同居人がプレゼントしてくれた。

 奈良ホテルは最寄り駅からは近くはない。もともと車で来るような人たちのためだものね。近くある必要性が全くないのである。
 そこそこ歩いて、途中不穏な町名に出会いつつ、

 

不審ケ辻子町。。

 チェックイン。

 

 中はちょっとタイムスリップしたかのような、浪漫感じる風情だった。

 

 

 海外客向けに作られていたのもあり、天井が高いい。

 

 私が知りうるホテルの中では、一番高いのでは。。

 

 このなりでカードキーのドア。

 

 格調高いヒーティング。

 

 ごは・・いや、ディナー。


 きゅうりが苦手だと言っていると、後から何度か確認に入る。これは、まさしくきゅうりの入ったメニューがあったと思われる。
 優雅に食事。

 多分これにきゅうりが使われていたと思われるメニュー。
 「エキスが入ってる感じですと難しいですよね」とか絶妙な言いっぷりの確認をされていたので。多分これきゅうりだったらアウトだったので、ちゃんと言っててよかった。

 

パン。うまい。別のテーブルのマダムが美味しかったと言っていた。超同意。

メインその1。その2は写真を撮り損ねたためない。

デザートその1。

デザートその2。

 

 中はそこらかしこに絵画がかけられたる。しかも大きいサイズのやつ。

 

上村松園の絵。有名。

 上村松園の中で有名な絵画。ここにあるのか。

 

「鷺娘」と言う。


 私はこの絵が好き。

 

 そしてティーラウンジ。

ティーラウンジ

 

 ここにはいろいろある。

 明かりの上には鳥さんがいたり、

 

鳥やで。凝ってるねんで。

 アインシュタインが弾いたらしいピアノ、

 

アインシュタインが弾いたらしいピアノ

 個人的には、このギミックのテーブルが好き。

 

これが

こう。


 まさかの将棋用テーブル。
 今「目の前の神様」ていう将棋漫画が好きで読んでるんだが、主人公の大刀くんとその師匠でわいわい将棋打ってほしい。

 

 朝餉。

 

朝餉

 

 朝から酒をかっくらってる人もいるが私はそこまでアルコール許容量がないので粛々とお茶を啜りつつ食す。

 

 

 窓だけで様になるこのホテル。

 

廊下の窓。

お部屋の窓。

 

 洋のようで和のようで、不思議な空間だった。

【日記】4月にシアトルに行った #2024年どうだったでしょうアドベントカレンダー 【7日目】

 何日目だったか。。12月はばたばた忙しくて、そんなときにブログでアドベントカレンダーをしようとか思い立ったのが無謀でした。

 とはいえ、書くタイミングもおよそないだろうなので、日付は無視しつつ、アドベントカレンダー的にまとめていこうと思います。

 

4月にシアトルへ

 同居人が留学でシアトルに行った。1月に出発して早々に荷物を送ったが、その後もやはりいろいろ物入りで荷物を追加で送って欲しいということもあり、デリバリ込みで私が4月末にシアトルに行ってきた。

 4月のシアトルは寒く、こっちの冬とあんまり変わらなかった。冬仕様のダウンコートと冬仕様のブーツを持って、そこそこ暑くなりつつあった日本を旅立った。

ワシントン大学の桜

シアトルはまだ桜が咲いていて、ワシントン大学に桜の咲いている一角があった。こちらの桜は、花が多くてぶりぶりした感じである。

 

 

同居人のホームステイ先

 留学した同居人の1stホームステイ先はひどかった。事前に住所を調べられるので、google mapで確認すると、いろいろアウトだった。何より場所が、学校から2時間ぐらいかかる。通学だけで生活終了する!ということで、急いで別のステイ先を探して今度は徒歩30分圏内くらいのステイ先に契約した。

 そんなこんなで見つかったホームステイ先は、でかかった。3階建て+地下に、ベッドは基本キングサイズ(一人でも)。日本人二人で寝ても余裕である。トイレと洗面所とバスタブのあるバスルームがあって、6帖ぐらいある。道理でルンバが必要となるわけだ。

 ホームステイ先は、なおかつ飯がうまかった。パパが料理がうまい。ここのステイ先でもいろいろあったけど、同居人が生き延びれたのは、ひとえに飯が美味かったからだろう。

タコスセット。1日前から煮込んで作られた豆の煮ものなど手が込んでいる。

 タコスを1日前から仕込んでもらって食べた。スパイスが棚の1区画ぐらい占領していて、いろいろスパイス突っ込んでおいしいサラダを作ってくれた。

タコスに合っていたドレッシング。おいしくて探したが未だ見つかっていない。

 ステイ先には私にもよくしてくれて、一緒にCOSTCOに連れてくれたりもした。いろいろサイズ感がおかしかった。他には、スコルノミー滝だったり、ファーマーズマーケットだったり連れてってくれた。

サイズ感がおかしいプール用具のあるコストコ

雨も何のそので行ったスコルノミー滝。結構ざざぶりで珍しく傘率が高かった。

観光のワシントン大学

 ワシントン大学は一般人でも好きに入ってよろしい感じなのでてくてく見に行った。

天井高すぎ図書館。ライトはどうつけてたんだ。

アカデミーに相応しい階段。

中央にある噴水への道。

人も自由ならば動物も自由である。

飯道中

 お店に入っても食べた。同居人セレクト。

 

アイスクリーム

www.mollymoon.com

アイスクリーム

 ハンドメイドなアイスクリームでシーズンなソフトクリームとかがある。イエティソフトクリームとかあった。

カフェ

www.freshfloursseattle.com

 

 基本ボリュームがあるアメリカのフード。一個食べて十分おなかいっぱいである。

 

その他気になった写真コーナー

 私はちょっと面白いものを写真に撮りがちだ。今回撮ったのはこんな感じ。

 

JAL飛行機内で提供される麻雀ゲーム「成層圏麻雀」。やけくそ感を感じるのは気のせいか? キャラ設定が実は細かい。

子供に手をやくダースベーダーパパの本が一時流行ったが、これはダメパパに送るエールの本。ヒーロー(たしか悪役含む)がことごとくパパとしてアカーンみたいなことが書き連ねている。だからフツメンパパがダメダメでも大丈夫!

これをラブリーとして何と言おう、ケルベロスのぬいぐるみ。かなりの懊悩を重ねたが写真で見るとやっぱりかわいいので、次回行ったら買うかもしれない。

尻尾の存在意義を無視した二尾歩行の魚の図。そこに尻尾はあるんか。

以上。

海外に荷物を送った #2024年どうだったでしょうアドベントカレンダー 【6日目】

 これが割と大変だった。

 

 さて6日目は、同居人が留学して追加で海外に荷物を送った時のことをまとめておく。

 

どこから送るのか?⇒日本郵便

 まずは送れる業者選定。とりあえず身の回り品(新品じゃないもの)を送るとなると、日本郵便になった。

 

www.post.japanpost.jp

 

 佐川もヤマトも海外宅配はあるけれども、身の回り品となると取り扱いはなし。ヤマトも昔、身の回り品向けの留学宅急便があったけど、コロナあたりから休止している。

 

www.sagawa-exp.co.jp

 

www.kuronekoyamato.co.jp

 

 Fedexとかあるけど、金額が2~3倍ぐらいかかるのでなし。

 

新品オンリーと身の回り品込みとで難易度が異なる

 新品の荷物は中身が変なもの入ってない、という保証ができてるので問題ない。もちろん梱包は解かない(保証ができなくなる)。

 そんなわけで、身の回り品となると、明細を電子で記載する必要がある。「国際郵便マイページサービス」というのがあるので、そこで記載する。

 

www.int-mypage.post.japanpost.jp

 

 薬用品には必ず「アルコールはいってないよ!(英語)」みたいな感じの明細をしつこく書いていた。

 で、郵便の人が来て明細チェックして支払いする。

 

 

 新品なら最悪、転送コムとかいうのがあって、こっちに任せる方が断然楽である(実感)。

www.tenso.com

 

 

重量制限

 このくらいの分量でこれを送りたい!
 しかし重さがいろいろあるため、こっちはOKこっちはNGという話になる。

 

 最終的にどんな画像で精査したかといえば、以下のような画像による。なお、ポストイットはグラム数を示す。

 

Image from Gyazo

 

 こう、要望出す時は好きに出すよね。あんことか。

 重量制限でボツになっちゃったけど。

 

 あと、アルコール系はダメそうだから薬用品はしつこくアルコールないタイプを探していた。

 あと肉系もダメらしい。

 

【占い】同居人が占い師になった&インスタ公開のお知らせと私が推す理由。 #2024年どうだったでしょうアドベントカレンダー 【5日目】

 さて5日目です。

 

同居人が占い師になった

 同居人が留学したが、それ以上に占い師になったのは驚きである。

 もともと留学の相談で同居人が占いに行ったところがことの発端だ。「占い師にならない?」と占い師から占い師に誘われ、最初は軽い冗談の話のようだった。が、あれよあれよと話をつめていくうちに「占い師になって!」と回りが言い(私含む)、そして本人も「占い師になる!」と決めたのだった。

 

 私もバックアップしてインスタのアカウントやら名刺のデザイン案を作ったりと最大限できるサポートをしてきた。(今もだが)

 そんな同居人の占い師のインスタアカウントが公開されました。わーいわーい!

 まだまだコンテンツが回ってないんですが、ひとまずご紹介。名前は「ペルラデイビー」と言います。

 

ペルラデイビー

https://www.instagram.com/perladevii.ganga/

 

 公式なプロファイルも紹介しておこう。

 

【プロフィール】ペルラデイビー | Perladevii

 タロットカード、オラクルカードを読み解くカードリーディング占い師。
 9歳からタロットカードを手に取り独学でタロット占いを修得。学生時代は学生相手に占いし、卒業するまでお客様が途絶えることはなかったことも。その後約30年士業系コンサル業務に従事。
 相談に行った占術師から、是非にと熱望され、占い師へと転身。

 親しみやすい会話と、長年の経験に基づいた具体的なアドバイスが持ち味。相談者からは「自分の中の絡み合っているところをほぐしてもらい、整理したり気づきを得たりして、次へ進められた」と評判。

 税理士、行政書士、ファイナンシャルプランナー2級所持。
 士業系コンサル、ネゴシエイターとしての経験31年。
 会社開業、事業相談、相続などの相談も承れます。
 インボイス登録済。

 

 しれっと税理士資格ありとか書いてるけど、マジ持ってる。税理士として働いてもいいのでは、と思うこともあるのだが、その後の展開を見る限り、やっぱり占い師があってるとしか思えないのよね。 

 そんなわけで、今回は私の同居人の占い師、ペルラデイビーを推す理由を説明していきたい。

 

カードの読み解きが上手い

 ペルラデイビーのいいところと言えば、カードの読み解きが本当にうまい。カードの絵の情報と質問内容から、魔法の煙が出てきたのをつかむように読み解く。これが上手い。

 そのカードの読み解きは、新しいカード、ガンガーカードでも発揮されていた。

 ガンガーカードは、このカードでリーディングしたらええよ、と師匠から渡されたガンジス川の成り立ちの絵本をもとにしたカードではあるが、当然のように読み解きしている。師匠に教授してもらったの、確か2~3回もないよね???

 カードのベースになる話をそこまで読みこんでないはずなのに、このカードは三千世界がどうたらこうたら~とか説明している。

 確かに師匠がペルラデイビーは絵の読み解きがいいとは言ってたけど、そもそも師匠もなんで知ってるん?????

 

会話力が強い

 ペルラデイビー、前職は広義の意味でのコンサル業務だった。コンサル業務といっても、それは最初のとっかかりであって、後続する業務としては現状のヒアリングから解決策の提案及びその実施のマネージメントなど多岐に渡る。その中で重要となるのが、相手からどうヒアリングするかどう説得するか、にある。これがものすごくうまい。

 これが占いの際にも発揮されていて、相手の満足感を与えるリーディング説明をしている。

 説明の仕方もそうだし、セッションのオープンからクローズするまでタイムキーパーなくてもほぼ1時間程度にまとめられるし、話した感ほしいね、ということでまとめ的な説明を最後にしたらと言ったらちゃんと取り入れられているしで、会話力が強い。相談実績3万件の威力が存分に発揮されている。

 ただ、この会話力は意識的に認識される効果はない。通常の人には多分「ものすごく気持ちよく話せた~」みたいな効果になる。

 

セーフティゾーンから話す

 ペルラデイビーは、相手に言っていいこと言わなくてもいいこと、という言葉の取捨選択もしっかりしており、セーフティーゾーンの中から説明してくれる。セーフティーゾーンとは、安心して占いの内容を聞ける範囲の回答なり言い回しなりを示している。

 このセーフティーゾーンで占い師が活躍できているかどうかといえば、結構むつかしい。占いに言ったのに悪いこと言われて気分悪くなることもある。

 そういえば私も昔に占いに言って「きつね憑き」だと言われたことがあったなー。

 

 ペルラデイビーはどこらへんまで言えば相手を傷つけられるかどうかはある程度把握しているので、安心して聞くことができる。

 ちなみに私はペルラデイビーの同居人でもあるので、喧嘩して傷つけられる言い方もされたことある。占い師の時のペルラデイビーは、厳しいことを厳しく言うこともできるが、基本はそうしない。安心できる。これ重要。

 

 そのため、一連のセッションが既に完成されている。手っ取り早く認知してもらいため、インスタではセッション動画を紹介している。

 

普通に実務に強い

 ペルラデイビー、税理士資格持ってる。なんなら、占い師をしないならもともと税理関連で仕事するつもりだった。

 前職はコンサル業務とあったけれども、企業経営やら相続やら割と多岐に渡る範囲でのコンサル業務を行っているので、人に言えなさそうとか、どこに相談したらええんや、みたいな複雑な相談でも事例持ってそうな感じの実績量がある。相談量はのべ3万件といっているから、解決能力は高いし、私もよく助けられている。

 特に企業経営系は、どこが経営を圧迫しているのか、という診断は、占い師としてではなく前職の経歴上得意である。

 今回立てたお店の看板は悩ましい女子向けに作った。だが、ある程度運営が回ったら、スタートアップや経営向けの看板を用意するのもいいんではないかなと思っている。

 

 ここまでの理由は、ペルラデイビーの現状の技量によるものだ。

 

大学生の時点で顧客がついていた

 私がペルラデイビーに占い師いいんちゃう?と軽率に推したのには、そもそも大学生の占い活動が発端にある。

 学生時代、食費を賄うためにペルラデイビーは占いをしていた。昼飯おごってもらうかわりに占いをしていたという。

 まぁこれだけならそんなこともあるか、である。ポイントは、その占い業が卒業までコンスタントに続いていたということだ。

 ペルラデイビーよれば、当時はリピーターが多かったという。むっちゃ固定客あるやん!

 そんなわけで、すでに占い師として活動する見込みが立っていたのである。

 

占いに関してやたら進みの展開が速い

 そして、ペルラデイビーの現状の状況の話。

 

 通常、物事を進むにはいろいろ難関があって、妨げられることがあって、思った以上にあゆみが遅いと感じることがある。

 ペルラデイビーの占い師に関する道のりに関しては全くその逆だった。

 留学先で占っておいてねと言ったら、ペルラデイビーすぐに占うようになってすぐにウェイティングリストは作られ、ネームカードはないの?と言われてネームカードを作り、そしていつかは発生するだろうと思っていたトラブルにとっとと見舞われることになった。とにかく展開が速いという印象だった。

 ちなみに、ウェイティングリストができた話は以下の記事にまとめている。

 

www.works4life.jp

 

 私が習っているベリーダンスで、年末にイベントがある。お店の募集があったので、ペルラデイビーの占い部屋も出店することになった。お店の募集なんていつもはないのに、今年はできるのだ。こうしてなんだかんだと予定が埋まるのも展開早い現象の一つなんだよなー……。

 

占い師としての活躍の最終結果に『ガンガーカード』が出た

 師匠と、ペルラデイビーの占い師としての未来について占った際、最後に出たカードが『ガンガーカード』だった。

 

www.works4life.jp

 

 このカードがすべての始まりだったんだよな。

 

 ガンガーカードは、ガンジス川の成り立ちの絵本から作られたカードで、『ガンガーカード』は本の表紙がベースのカードである。ガンジス川の女神様が描かれていて、ガンジス川がすべて展開された最終的結果となるカード。また、ガンジス川由来というのが強くで、あまねく世界に広がる予感が感じ取れる。これはもう、縁起のいいカードだ。これはもうするしかないだろう。同居人!占い師!!

 

 そしてその後、『ガンガーカード』は空気読んだ場所によく出てきた。ほんとちょっと怖い感じもある。

 

www.works4life.jp

 

 特に、ペルラデイビーが今後の自分について占ってもらった時、最初に引いたキーカードが『ガンガーカード』だったのは暗喩のようであった。

 

 この後、私が占った時に1回だけ出てきた。

 CM用の占い動画への依頼をする前日に、明日の運勢カードを引いた時だった。

 

「カード見ないとわからない」

 ペルラデイビーが友人を占った時の話だ。

 占った後に、友人から追加でいくつか質問された時のことだ。その時は、「カードを見ていないからよくわからない」ということで質問の回答を断っていた。

 

 この言葉、すごい平易なんだがその通りである。

 カードを見て占っている時だけ、専用のネットワークが働いているのだと思う。

 

よく当たる

 らしい。らしい、というのは私の立場からでは、共有している情報が多すぎて、あまり当たった感を感じることはないからだ。

 だが、CM用に占いの動画を取らせてもらったが、その時の占いでは結構な頻度で「当たってる~!」と耳にした。だからよく当たってるんだろう。

 

 そんなわけで、ペルラデイビー、よろしくお願いいたします。

 

https://www.instagram.com/perladevii.ganga/

【日記】一人暮らしを始めた&終わった #2024年どうだったでしょうアドベントカレンダー

 気づけば12月である。12月と言えばアドベントカレンダー! アドベントカレンダーにのっかって、今年1年の出来事などを振り返って行こうと思います。

 称して「2024年どうだったでしょうアドベントカレンダー」!!

 開始にして4日目だが、1~3日目は省略である!

 

一人暮らしを始めた&終わった

 今年の初っ端は、一人暮らしから始まった。長年一緒に暮らしている同居人が留学することになったからだ。

 私はほぼ初めての一人暮らしを満喫することになった。

 

 一人暮らしはといういと、思った以上に忙しい、というのが印象。

 留学先の同居人のフォローもあるし、ご飯を自分で準備しようとなると、なんかそれで大半が時間を割いていたという印象で、なんというか、優雅な独身貴族には程遠い感じであった。

 家事は今まで二人で分担していた。ので、自分がメインでやってた分は今まで通りだが、料理は同居人に任せていたので、それを丸々実施することになる。大変だー。おいしいスープの本が見つかったので、そこは嬉しい。

 ダイエットを意識して購入したが、一向に痩せないが。

 

 

 このスープの味付けがめちゃくちゃおいしくて、私の食生活はこのスープを基準に回っていた。

 

 料理のレシピの管理にこまねいていたり、

www.works4life.jp

 

 いかに弁当を最適に作るかに凝っていたりもした。

www.works4life.jp

 

 

 同居人の留学フォローは思ったよりあった。

 ホームステイ先が予想した通りダメダメだったり、荷物を送ったり、割とやることが多い。
 一番きつかったのは、おそらく活動時間が異なること。これから寝ようとしてる時にレスポンスがやって来たりするのは割と思った以上に負担だった。これは予想外。しかしそれは相手も同じなのでどうしようもない。

 対処としては、話す時間を決めたりしたが、ストレスを解消できたか、というとむつかしかった。

 ついでに言えば、同居人が、デジタルスケジュールを頑なに入れてくれないのが不便だった。私は会社だとカレンダー共有しているので、他の人のスケジュール見るのは標準仕様になってるんだよね。なので、これがないと割とというかかなり不便である。最近は、勝手に導入したろと目論んでいる。

 

 一人暮らしの醍醐味と言えば、1人遊び。

 1人で遊びに〜行くんだ〜🎶とか思っていたが、思った以上にわたくしインドアで、そんなに遊びに行きたい欲求はなかったのを自覚した。むしろ、家でグダグダとすることの方が至福であり、何より勉強の時間をまとまってとれる方が充実していた。

 1人で行って楽しかったのは映画館とか美術館とか。

 それでも1人というのは、限界があるよなと思う。1人で楽しむというと、ひとつの映画を思い出す。ベンジャミンバトン。

 

www.works4life.jp

 


 1人は寂しくない?とよく聞かれたが、ぶっちゃけほとんどなかった。

 同居人からLINEの連絡がよくあったので、あまり遠くへ行った感じがあまりなかったのだった。私は連絡不精な所があるので、連絡は助かった。ただし寝る前以外は。

 なのでLINEさまさまであり、LINEのない世界だったらそうはいかなかっただろう。

 

 

 そんなこんなで一人暮らしをしていたが、同居人が留学から一旦戻ってきたのでまたもや二人暮しに舞い戻った。

【メモ】視座の話

note.com

 

なお、段階はグラデーションかつ領域によって段階が変わりうる(以降、重心)。例えば、友達とはL4で、会社ではL3-4を行き来することはありうる。

 

 GTDを説明する、という分野に関して言えば、自分はL5あたりに思える。

 

L1: エケチャン👶
L2: 損得 / 利害 💰️
L3: 同調的👀
L4: 自分の価値観に従う💪
L5: 他者とのシナジー🤝

 

 という発達段階の説明において、私のGTDの説明の仕方については以下のような感じに相当するかなと思われる。

 

L2: ほかのやり方なんてありえない!

L3: 人のやり方が気になり始める

L4: 人のやり方は気になるものの、自分のやり方で進めようと決意する

L5: 説明の仕方は人によって変えるよ!GTDが広まるなら何でもOK!

 

 とはいうものの、最近勉強会とかもそんなにやってないので、説明の仕方が鈍ってるんじゃないかと若干心配になってきた。

 勉強会は、気軽にオンラインミーティングでやればよさそうだなと今思ったので、落ち着いたらまた実施を考えたいなと思う。

 

 この発達段階の「重心」という言葉は非常に面白い。確かに一つの分野で重みが増すと、他の分野に関しても全体的に波及効果があるというのを私も感じている。

 強くてニューゲームみたいな感じか、方針自体はL5の気持ちをもちながら、別の分野ではL1から始まれる。

 去年は同居人との留学準備とかで大変だったが、なんとかこぎつけられたのは、指導や説明能力がL5に達していたからなんとかなったと思っている。

 あの頃の私は自分のやり方が合わないと憤怒していた時もあったが、相手の対応できるやり方に変更したり、丁寧語にするなどふるまいを変えたりしていた。5~6年前の私なら到底無理だったように思う。

 

 

【占い】同じカードが3回出た話

 同居人が、本格的に占い師をすることになった。進言してもらった師匠となる先生(以降師匠)に相談しに行って、占い師の名前も決めてもらった。

 占いのスタイルは、今までタロットのケルト十字と言われるスプレッドをしていたが、フリースタイルになった。

 

 そう、フリースタイル。

 フリースタイルは、その名の通りフリースタイルで、いくつかの占いのカードを一緒にシャッフルして、質問者に質問を決めてもらって、そこからカードを引いてもらって、読み解いていく。

 それだけ。

 

 

 それだけなんだけど、なんというかちゃんとその質問に相応なカードが引かれるし、それを占い師の友人はしっかり読み解いていく。カードを引くこと自体は偶然の産物のはずで解釈は統計のはずなんだけどなー。毎回狐につままれたような気分になる。

 とはいえ、同居人のこの読み解きさ加減が毎回面白いし納得感がある。同居人が占い師をすることには大賛成だ。

 

 占いのスタイルがフリースタイルになったのだけども、だいたいカードの展開手法だって、そもそもがランダムなカードのカウントなのだから、ランダムさに頼っていることには変わりない。だったら1枚だけでも変わんないよね! というフリースタイルは理解できる。理解はできるんだが、「どうしてランダムで引いているはずなのに、相応のカードが出てくるのか」というのはいまだわからない。

 人はこれを当たっている、というのかもしれない。

 

使うカードは2デッキ

 

 同居人の使うカードは、今のところ2デッキある。2デッキ追加して最終的には4デッキになるのだが、今のところ新しいデッキと語り合うことに集中しているらしく、徐々に取り入れる模様だ。

 

 1つめのデッキはタロットカード。これは、同居人が小学生のころから使っている、長年付き合いのあるカードである。何度も同じことを占うとヘソをまげてむつかしいカードを出してくる。ちなみに同じ柄のカードを私も持っている。

 2つめのデッキはガンジス川の成り立ちの絵本をカード化したもの。絵本が出自なので、2カードで見開きコンボができる特徴がある。このカードは、師匠から譲り受けた。

 

 この2つのデッキを混ぜ合わせる。これらのカードの中からひいたカードを読み解くことによって、占いを進めていくのである。

 

「ガンガー」カード

 ところで、2つめのデッキにあたる、ガンジス川の成り立ちの絵本をカード化したもの。これを私はガンガーデッキと呼んでいる。ガンガーとは、ガンジス川を擬人化した女神のことだ。

 女神ガンガーは、このカードのもとになった絵本「天からおりてきた河: インド・ガンジス神話」の表紙にも用いられている。というか、表紙が一枚のカードになって組み込まれている。

 

 

 この表紙のカード(女神ガンガーのおわすカードから「ガンガー」カードと以降呼ぶ)絵本という流れには独立しているし、絵本の中のすべての要素がつまっている、非常によいカードだという。

 

 さて、このカードが出てきたタイミングは今まで3回ある。

 すべて同居人に関わる時に、出てきている。

 

「ガンガー」カード一回目

 

 一回目。私が師匠に占ってもらった時。内容は、「同居人が占い師になったらどうなるか?」である。

 

 同居人が初めて師匠に占いに行ったときに、「あなた占い師しない?」と口説かれた。

 その後、私も師匠に占いに行った。で、同居人の話になって、占い師いいんちゃうん?と、本人そっちのけで盛り上がり、本人不在のまま勝手に占ったのが以下の通りである。

 

 

 占いの流れでは右上から左下にカードを引いている。

 1番目はヤントラのカード。ヤントラは神様の像を立てる場合に、頭上から見た展開図とかなんとか。1番目のカードは、確か現状について占ったカードで、今回の場合は、全部揃ってるんじゃないの、という見立てになった(と思う)。

 2番目は、お嫁とりのための弓を用意しているカード。この弓を引く人が婿になれるという。3番目はラーマがシーターと出会ったカード。左下にいるなんかもじょもじょしたのがシーターである。

 2番目と3番目は、その後はどうなるの、という占いで、質問内容を比較すると、同居人と占いとがお見合いして、なんかええ感じにくっつきそうです、みたいな風にもとれる。

 そして4番目に絵本の表紙のカードとなっている。4番目は、どれぐらい占い師として活躍するのか、という質問だった。のだが、表紙のカードが出ているということは、話の終わりまで、ということはかなり活躍するのでは、と容易にイメージがつく。

 

 この占いの結果を見て、師匠と私がますます同居人に占い師を推したのは言うまでもない。

 

「ガンガー」カード二回目

 で、二回目。次は同居人が師匠に占ってもらった時。内容は、同居人の今後の進め方について。

 

 私が一回目のガンガーカードを引いた占いからしばらく経った。同居人が占い師になる、と決意をかためていたところだった。

 その間にもなんやかんやあり、別に占ってほしいことがあって、同居人が師匠に占いに行った。その時のことである。ちなみに、私も立ち会っている。

 

 

 同居人は、今後の進め方について師匠に占ってもらった。そして、全体の流れを見るためのキーカードとして、最初に引いたのが、左上に見えるガンガーカードだった。

 で、師匠は上記の一回目に出てきた占いにも立ち会ってるもんだから、二人して驚いたものである。

 そんなわけで、「このカードは同居人を表すカードやね」ということに落ち着いた。

 

 私が驚いたのには、カードが出てくる文脈だ。その文脈の中のそのタイミングに出てくる?! そういう文脈だからだ。前回の占いでは、同居人が占い師としていいんじゃなーい?みたいな結論として出ており、そして今回の占いでは、全体を指し示す指標みたいな形で出てきた。

 ここに、占いの質問の文脈がなければ、やみくもなタイミングが一致しただけの話だ。

 だが、文脈があることによって、ガンガーカードは、終わりをくみとった始まりのカードとして、出てきているのである。

 

 ちなみに、占いしている中で同じカードが出てくることは、同居人に占ってもらった経験的には割とよくある。よくあるが確率的にはあまりない。今回引いたカードの全体数は170枚程度ある中から引いているので、同じカードが出てくるのは不可思議と言わざるを得ない。

 

「ガンガー」カード三回目

 そんでもって三回目。友人Aちゃんが同居人に占ってもらった時。内容は、近況について。

 

 上記二回目の占いにて「ガンガー」カードが出て、同居人は占い師になることを決意した。その後しばらくして友人Aちゃんに会って、同居人が占い師になることを報告し、ついでに占った。

 

 

 同居人がAちゃんと占っていた時、直近どのように過ごしたらいいか、という質問をした。その時出てきたのが、そう、真ん中にあるカード、「ガンガー」カードだ。

 ……え、また?

 そう、またである。

 

 いやぁ、……出すぎじゃない?

 ガンガーちゃん??

 

 「ガンガー」カードは、同居人が占いに用いている場合は、同居人またはその近辺を表すと解釈している。質問自体は「直近どのように過ごしたらいいか」を考慮して検討すると、同居人ちに遊びにこいや、という解釈になるのだろう。

 

 「ガンガー」カード、かなり軽率に出ている。ように見える。

 が、時間スパンは一回目から三回目までは半年程度の時間スパンはある。なんなら全ての占いが、占う人と占ってもらう人の組み合わせが全て異なっている。上記三回の占い、全て見ているのが実は私だけである。他の人は1回ないしは2回しか見ていない。

 最初の占いでは、全てを満たしたカード、という属性だったのが、途中から、同居人もしくはその回りを表すカードに属性が増えているのが、興味深かった。

 

 ここまで頻繁に出てくるように見えると、「ガンガー」カードはいつでも出てくるんじゃないかと疑わしくなるものだ。

 だが、それは裏切られることになる。

 

その後の占いには出てこなかったガンガーカード

 先日、同居人が占い師をすることで、友人たちに向けて占いお披露目会を行った。その会の中で、3回ほど友人に対して同居人が占いをした。

 その時「ガンガー」カードが出たのかと言えば、一切出なかった。あんなに気軽に出ていたのに、うんともすんとも出なかった。

 

「ガンガーカード出なかったね」

 お披露目会を終わった後で、同居人に言った。

「やっぱり思った?」

 との返事だった。同居人もやはり軽率に出すぎてすぐにまた出てくるのではといぶかしんでいたようだ。

 マジで一回も出なかった。

 

 あなたもうちょっと軽率に出てくるんじゃなかったの???

 

 ちなみにそれ以降も、同居人は占いをする機会があったが、やっぱりその際にも出なかった。

 

「ガンガー」カードを特別視しすぎではないか疑惑

 と、思ったんだけど、自分、この「ガンガー」カードを特別視しすぎてはいないだろうか。他のカードは割と頻繁に出るのに、同居人とかかわる時だけ出てくるなんて、ちょっと不思議すぎて気になったのだ。

 この「ガンガー」カード、確かに3回出たとは言ったが、反対に言えば、3回しか出てこなかったとも言える。他のカードは、出るときゃ出る感じに出てくるのだが、このガンガーカードはいっそ出てこないのである。

 3回出た、じゃない。3回しか出てこない、のだ。

 

 とまあ、きわめて特殊な状況下でしか出てこなかった「ガンガー」カードだが、今後も出てくるかどうかはとてもとても気になるところである。

 「ガンガー」カードは、文脈的には、とても繁栄した成功的な状態の場合にのみ出てくるはずだ。なのだが、まあそんな状態に導かれるようなら、占いなんて必要ないのよね。