works4Life

飯と酒と時々GTD

2010年8月分のGTD勉強会はありません。

すいません。バテました。

ということで、8月は休憩します。

ごめんなさい。

 

 

かわりにGTD勉強会についてレビューしておきます。

GTD勉強会の現状

簡潔さも含めて説明のため、一旦項目を列挙します。

  • nomicoが一人で実施
  • 目的:GTDについてもっと知ってほしい
  • どうしてもはずせないこと:勉強会を継続して実施する
  • 22回程実施
  • 勉強会の目指すところ:GTDの駆け込み寺やサロンとか、GTDのハブコミュニティとか
  • 勉強会のコンテンツ:テーマはほぼ固定気味(中身は不定)

 

GTDの勉強会の問題とか気になることとかやりたいこととか

列挙にならん列挙ですが今考えているのはこんな感じです。

  • UStreamやりたい
  • 若干停滞気味
  • コラボった方がいいのか?
  • 人数拡張した方がいいのか?→そうするとセミナー方式
  • セミナー方式だと相互通信じゃないしなー
  • メンバ間だけが相互通信じゃなくて、私が相互通信したいわけであって
  • セミナーだと話す内容が静的でつまんない
  • 話しかたはその場できめる動的だから面白いんであって
  • つーか、運用自体は誰かに任せた方がいいのか?

 

まとめ

GTD勉強会は、私がGTDについて他の人にももって知ってほしいということから実施し始めた勉強会です。で、運用している途中からは、GTDの駆け込み寺というかサロンというか、GTDを知っている人のハブ的コミュニティ空間として動けるといいなーと思うようになってます。勉強会のそのあとも、参加された人同士が仲良くしてるのって嬉しいです。

そういう目的もありつつ、勉強会を持続させる目的には、GTDを知ってほしいという日本での活動が、細々とでも継続して実行されていること、種火がずっと続いていることを知らしめることです。なんというか、GTDを知っても、それを話せる場所がないと、やる気も続かないじゃないですか。確か私がはじめた理由も、話せる人がいなかったから、というのが含まれてました。

とはいえ、存外続けることが難しい私なので、続けるのに困難になりそうな要素(場所・時間・周期)は固定にし、意思決定の時間と相互合意するまでのエネルギーを削減するため、運営は私一人にしています。最近では、どうしても無理だったら勉強会を休むことにしています。

ただ、最近は、22回となり、これから勉強会をどういう勉強会にしていくべきか考えてくる必要になりました。要するに、大きくするか、このまま小規模のままするか。

勉強会が、コミュニティ形成を目的とするなら、もっと大きくするように動的にしていくべきだろうと思います。それこそ、人数拡張して、セミナー方式で、別の勉強会とコラボったり。

しかし、GTD勉強会のうもれた目的としては、GTDを実行しはじめた人が初期でつまづくことをフォローするため、というのがあります。それを考えると、コンテンツが動的になってしまい、そもそものGTDからはずれていってしまうような気がします。

それに、私自身が割と勉強会の参加される人と密接にしたい、という気持ちもあって、セミナー方式はどうにもその気持ちを満たしてくれません。

なので、GTD勉強会はこのままの通り、小規模でコンテンツのテーマ自体は固定的なものとして、行っていきたいと思います。テーマについては、初心者をターゲットにするため、どうしてもそうならざるをえません。かわりに、テーマは決まっていますが、説明の仕方とかは特に決めていません。

 

これからのGTD勉強会の方針

  • 小規模
  • ターゲットは初心者、たまに中級者~
  • テーマはほぼ固定気味

 

派手な運用ではありませんが、第一優先度としては勉強会を続けることにはフィットした方針だと私は思っています。今後も細々とながら運用していきますが、よろしくお願いします。

 

とはいえー、私は飽き性なので他にもやってみたいこともなきにしもあらず。勉強会は東京近辺しかフォローできないんで、UStreamとか面白いんじゃね?とか、GTDの盛り上がりのためにテンションあげるのに大きいイベントかましたい!とか、GTD系の情報を集約するGTDポータルサイト作りたいとか、あるにはあるんだけど、頭の処理能力がおいつかなくて、ずっとSomedayリスト入りです。

私に足りない力だけはわかっとるんですが。。

  • コミュニティ系の展開する力(イベント企画とか)
  • そういった展開を計画する力(イベントを年間で計画し効果的に実施するとか)
  • イベントを実施する力(イベント運営とか)

 

根本的に見直さないといけなさそーです。

とりあえずそんなことです。