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works4Life

飯と酒と時々GTD

めんどくさい私がブログを書き続けるのに解放してきた10のこと

今日はシゴタノさんの「シゴタノ!ブログゼミ」のある日です。その前の質問だったりとか、興味深く見てました。そういう自分も、私もなんだかんだと数年間ブログを続けてきてます。

私の方針はこんな感じ。

  • 面倒くさいのはイヤだ
  • 好きじゃない作業はしたくない
  • あんまり目立ちたくない

要するに自分の好きな作業だけするようにして、嫌いな作業からはなるべく解放してきました。で、今回はその私の嫌いな作業で解放してきたことを紹介します。

 

(1)書くジャンルを解放する「ジャンル制限→ジャンル無制限」

「ブログは特徴が必要!」といわれるので、最初はテーマを絞ってみるんだけれども、結局ネタ切れだったりして絞り込むのが難しいのでやめました。

今はGTDを中心に、書きたいこと言いたいことを書いてます。日記ものが皆無なのは、そもそも言いたいことではないからです。

 

(2)読まれることを解放する「読者さんが読者さんが→読者は自分だぜ!」

これは最初の方針からそうしてます。自分が読まずに誰が読むとゆー。 というか、私のたいていの行動理由はそうです。自給自足。

で、補足。読まれることを解放するのは、具体的にどんなことかというと、以下のようなことです。

  • ブログのデザインに手をつけない
  • ジャンルを統一しない
  • 文章の読みやすさを無視する
  • 印象がつきやすいように添付する画像を探さない

割と、「読者のために!」という目的に付随した行動は多いもんです。そこらへんは、まず続けるのを優先して、続けるのが苦じゃなくなったら徐々に入れていけばいいんではないかと思います。

 

(3)コメントから解放する「コメントください!→コメントはそれなりによろしく」

コメントはうれしいのだけれど、どうやって返事しようとうなってる間に二日三日と変わることが大変に多いので、それとなーくあんまりコメントしづらいようにしています。

文章については何時の間にかそーなってて、作業的にもやりにくくなってます。それでも最近スパムが多くてどうしてくれようか。。

ちなみに口頭で言われるのがうれしいです。

 

(4)アクセスアップの呪縛から解放する「分析毎日→分析見ない」

一応年のためgoogle analyticsを導入していますが見ていません。そもそも方針があんまり目立ちたくないので 、そのまま放置プレイに。

 

(5)ブログを書くツールを解放する「WP専用登録画面→WindowsLiveWriter」

wordpressの画面インタフェースは私には使いづららかったです。もうタグはいや! てな感じで、WindowsLiveWrierに切り替えました。割と優秀で、URLを貼り付けてくれるだけでタイトルも取得してくれるようになりました。あと、WindowsLiveWriterに書く前にはpomeraを用意したりもしています。

 

正直、私のブログの更新頻度があがったのは、このブログツールのおかげです。画像をはっつけるのがそんなに面倒じゃなくなったのと、タグを自分で打たなくてもよくなったのが、大きな理由です。

あと、画面でいらないメニューとか項目とかがないのも大きいです。

 

(6)文体を解放する「ですます統一→だ、である・ですます入り乱れ」

イメージは統一した方がいいと、どこかのブログで見かけて、一時期文体を統一しようとしたこともありました。。が、無理!

書く内容によって、「だ、である」系と「ですます」系がいりみだれ。ですます系だと書きづらいから最初は「だ、である」に書いてから後から「ですます」に修正するとか不毛なことをしていました。で、やっぱり不毛だったので現在に至るわけです。

今は文体は統一してません。

 

(7)公開する時間を解放する「書いたら公開→書いたら寝かすそして時間指定」

鉄は熱いうちに打てと言われますが、私は反対に書いてすぐブログに出したら後悔することがあります。なんで、そのまま下書きのままにすることが多くて結局公開しない、などということが発生しはじめました。

どうしようかと思ったんですが、スケジュール登録で出したらそうそうに悶えることはなくなりました。

 

(8)記事の公開レベルを解放する

カテゴリには大枠としてAbstract,Drafts,それ以外、というのがあります。一応個人的に決めてる責任範囲があります。が、まあ本人だけの区分けみたいなもんです。Abstract→イミフ、Drafts→落書きだから気にスンナ、Publishments→言ったことの責任はとります押忍! みたいな気合が入ってます。

で、最初は「PUblishments」のレベルのみを公開してたんですが、「Drafts」のままで終えた記事のおき場所が面倒になってきたのと、全体の公開量が減ってしまったのとで、公開するに至りました。

ここからブログという単なるシステムから、もう一回り大きくなった信頼できるシステムになりあがりました。

 

(9)公開する記事を解放する「全部RSS→一部RSS」

(8)でブログ自体はそんなに見られてないことにかこつけて、むしろ自分用のものは、RSSからはずして見られる回数を記事毎に自分で制御できるようにしました。

 

(10)理解されるタイミングを解放する「読んだら理解→読んだら火種」

記事を読んだらそのタイミングで理解してほしい!と思っていましたが、最近では理解するまでのどこかのタイミングに紛れ込まればいーかー、と思うようになりました。

 

理解するのと理解されるのとのタイミングを合わせることに、私は異様な執着心があるのですが(今でもある)、これを少し解放しました。というか、文字にしてる時点で、その時間の齟齬はするんじゃーん、という当たり前なことにもようやく気がついたせいもあります。

 

(11)結果から解放する「実行したけど効果ない!ウガー!!→実行した、オレえらい!!」

原因と結果の法則があります。行動を起こすのは、何らかの結果を期待して行います。で、これを分断する。ようにする。

例えば、「これこれ行動したら、自分はされたら親切だなと思うけれども、実際された相手にはおせっかいに思われたらどうしよう」と、実行する前に思ったりすることがあります。ここで言う内容とは、「これこれ行動したら、自分はされたら親切だなと思う、だから親切にしよう!」と思うようにすること。

前後でどう違うんだ???と思うかもしれないです。要は先へ先へ予想する考えを、行動した直後のタイミングまでしか考えないこと。

書けば書くほどわかんなくなるな。

要するに実行しろってことのようにも、……いやいやいや、ちょっと違うんだよ!ねぇホントだってば!!

 

……えー、最後の最後で、結局「実行是最強」みたいな話になってしまいましたが、「ブログが続かないよえーんえーん!」と思ったら、上記のようなことを試してみるのも一興かなと思ったでござるよ。

あと、最強技を最後に伝授して終わります。

 

(12)新しいブログを作り直す

ブログもつまみ食いでええんですよ。私もこのブログまでに日記とかいろいろやっては続けなかった経緯もあるわけですし、続かなかったら別のに変えるのは、至極当然であります。

 

 

ちなみに、私は今のスタイルで非常に満足しているし、ブログ記事がたまってて、本当にやっててよかったなって思います。

長らく続けて何がいいことあるのかっていうと、自分がうんうんと思えるブログが身近に存在することです。ふと思い出して見直すと、「いいこと言うじゃん、昔の私!」と格段の共感を生んでくれます。

まぁ、ブログなんて気楽に続けていきましょう。そんでもって、一人ひとりが続けられるスタイルが見つかればいいなって思います。