works4Life

飯と酒と時々GTD

GTD+MindMapの月例会に参加しました。

 さすがに最近は一人ぼっちがさびしくなったので、mixiで関連するコミュニティに参加してみました。

 GTDはともかく、MindMapはフォーマットと概説はFreeMindを使っているが理念等についてはあまりよく知らないので、この機会に知れるといいなぁと思って、GTDとマインドマップを取り扱ってて、尚且つ頻繁にオフ会を実施しそうな(これ大切)コミュニティを選びました。

月例会の内容

 月例会では、今までコミュニティで実施してきた内容をまとめて説明し、今後行おうと考えている概略を、コミュニティの管理人である尾谷さんが説明しました。

 で、概説が終わったあと、二手にわかれてmindmap.jpの伊藤さんが概説を説明してから収集ステップを実施する組と、プロジェクトの細分化組に分かれて実施しました。

 ちなみに、プロジェクトの細分化については、以下のような方法を取り入れてみようということで実施しました。

・プロジェクトを細分化しにくい!→MindMapを使おう ・プロジェクトを細分化してるけど途中で詰まった!→他の人が質問を投げかけて展開しやすくしよう!

 そんなわけで、プロジェクト細分化組は、黙々細分化する人と詰まってきたら質問する人の二人ペアになって実施しました。

 どういう風に質問したらいいのかについては、尾谷さんからレクチャーしてもらったんですが、一緒にペアをしてもらった創造マラソンの淺田さんに質問者になってしゃーこしゃーこと細分化してたらいつの間にか終わってしまいました。ありがとう! 淺田さんの存在が一番ためになりました、という存在自体がよいプレッシャーになるということを学びました。。 ホントに。

 そんなわけで、前からやろうと思いつつも、明確には至らなかった英語の勉強をする、というプロジェクトをようやく細分化できました。

 一応月例会に行く前に決めていた目的が、英語の勉強をするプロジェクトを細分化する、ということだったので非常によき日でした。

 月例会が終わってからは、皆さんとで飲み会に行ってきました。とても楽しかったです。

マインドマップについて

 今回、マインドマップについては皆知っていたということもあってあまり詳しくは触れませんでした。ので、その後の飲み会の際にざくっと概説のが、ぐらいだけ教えてもらいました。

 その起源や研究の末の成果であることはわかったので、帰りにトニー・ブザン公認の本である「ザ・マインドマップ」を買いました。今まではどうして絵が必要で色が必要なのかが今ひとつ理解できなかったのですが、ようやくわかりました。

 脳の浮かぶイメージの写像をキャプチャしたいというのが、マインドマップのはじまりなのかな、と。

 そして、今までfreemindで議事録を書いていたりしたけれども、あれは全く別物だったのだな、というのも改めて感じました。

マインドマップについて理解を深めた部分とは

 「ザ・マインドマップ」の本はまだ2章ぐらいまでしか目を通していませんが、その中で一番印象に残ったのが、P57の脳内の情報の「固まり」のひとつをイラスト化したものです。この花のようや色とりどりしたイメージが、頭の中でいくつも咲いては消え、咲いては消えるものをとらえては、マインドマップに飾る様にとても似ているものを、私は知っています。それは、GTDの収集ステップが、浮かんでは消える思考の魚を捕まえるのととても似ているなぁ、と。

 そして、なるほど、マインドマップは理解されにくい部分があるのもとてもよくわかった。と思う。  というのも、GTDも同じく理解されにくい部分があって、二つとも、脳からデータを取り出す際の方法が理解されにくいんじゃないかなーと思うわけです。

 といっても、理解されにくい部分は二つにおいてはもちろん違います。マインドマップの場合は、頭に出てきたものをありのままに出すことが重要であることが理解されにくく、GTDの場合は、頭に生じる全てのものを出すことが重要であることが理解されにくい、と。

 けれども、マインドマップは放射線状に関連項目を出すのが重要なのだと勘違いされ、GTDは思い出せるタスクのみを出すことが重要だと勘違いされやすいのではないのかなぁ、と。

 でもあまり自信がない。。

今後について

 と、抽象レイヤから戻って、実践しないわけには使いもできないので、マインドマップも正式な方式で今後試していきます。  月例会については、続けて参加していきます。