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飯と酒と時々GTD

【お知らせ】12/16 横浜ライフハック実験室にて、GTDについて話します。

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 先日参加した横浜ライフハック実験室で、その後の飲み会で盛り上がったのもあり、GTDについて話す場をいただきました。

 ライフハック実験室は、その名も「実験室」と名のつく通り、いつもならピックアップしないだろう話題をせめてくるようです。ならば私もいっちょ!と思い、マニアックな方面でせめていきたいなーと思います。

 12/16の土曜日で18時~20時と夜からコースですが、よければ是非ご参加ください!

 

オーソドックスなコンテンツの場合

 とはいえ、オーソドックスなコンテンツ自体も考えていなかったわけではありません。私がGTDの概要を説明する場合は、大概ここらへんでまかないます。

  • 把握ステップを時間で絞って実施、→処理ステップを各個人で実施する

 これは非常にオーソドックスな内容で、自分自身もうっかり端折りがちな処理ステップをこと細やかに実践するというのが主な趣旨です。

 この処理ステップ、真面目にやると半端なく時間がかかります。そもそもこの処理ステップには2分ルールというのがあって、2分で終わるなら実行しろという手順が含まれています。

 反対に言えば、処理ステップ中に1項目にかける最大時間はおよそ2分と考えられているというわけでして、つまるところ30項目すると2分x30=60分間、つまるところ1時間は経過してもおかしくはないという換算になります。

 あっさり分類すればいいんでしょ、と思っていたら大間違いなことがわかるというものです。

マニアックなコンテンツの場合

 こちらはGTDはそこそこ知ってるんだけど、ちょっとねーと思っている方が多かったらこういうコンテンツを展開したいなと思っています。

  • NextActionリストってなんなのさ
     ツールによる誤解のされやすいNextActionリストについて。
  • WeeklyReviewは結局なんなの、どうしたらいいの?!
     GTDにハマリがちなポイントの一つのWeeklyReviewについて。わりとどこで見ても文章があばうとなので、なんとなく捉えにくいので私なりの解釈を説明してクリアにしようという試み。
  • 処理ステップのワークフローの意味
     フローさん、ワークフローさん、どうしてあなたはそんな順番で手続きするのが最適なの?というのを紐解く。
  • ナチュラルプランニングって何?!
     うっかり忘れがちというか、GTD本を読みこまないとそもそも出会わないプロジェクトの分解ステップについて。

 当日は、アンケートをとりながら、希望の多いものを話していこうかなと思います。どうぞよろしくです。

 

「習慣化」に必要なものとは何か? 横浜ライフハック実験室ログ

 参加してきました。

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 主催の佐々木さんと北さんが、習慣化について紹介してくれました。実験室という名もあって、トリッキーな切り口からの話も聞けてウハウハでした。

 

北さんからは、習慣化の定着から崩壊に至るまで

 北さんからは、自分自身が習慣化し、そして崩壊に至るまでの一連の経過を紹介。

 これは超貴重。

 何が貴重かっていうと、だいたい定着することまでは皆話してくれる。しかし、そこから習慣の定着が崩壊してしまう部分は誰も話さないからだ。まぁ失敗談だし、あんまりそんな話したくないよね、自分の傷を抉る話しなんて。てことでひと様の経験を外部から聞けれてラッキーであった。

 崩壊の理由は、習慣のための時間がなくなったり、そもそも習慣している際の負荷が高いと、バランスが悪くなると崩壊しがち、てことであった。

 

佐々木さんは、「よい」習慣と「悪い」習慣について

 佐々木さんは、そもそも習慣と言われるものについて疑問を感じるところから始まった。習慣には、「よい」習慣と「わるい」習慣に区別される。

 ことの発端は、「よい」習慣とよばれるものは、そもそも習慣が根付きにくいのではないか、それはなぜなのだろうか。

 以下はその説明を箇条書きにしてまとめた。

 

  • 「よい」習慣とは、「勉強する」「歯を磨く」といったようなものである。だが、誰もそれが「よい」習慣である、と定義することなく自明のもの。
  • 「わるい」習慣とは、「タバコを吸う」「夜更かしする」といったようなもの。だが、誰もそれが「わるい」習慣である、と定義することなく自明のもの。

 

  • 「わるい」習慣について
  • 「わるい」習慣とは、「よい」習慣と相対するもの
  • 「わるい」習慣は、衝動的に行われる
  • 「わるい」習慣は、承認も必要としない
  • 「わるい」習慣は、快感がある

 

  • ユングの意識は、イド(衝動的)、エゴ(意識的)、スーパーエゴ(意識的であり倫理的)の3つに分かれるとされる
  • イドは衝動的
  • であるから、衝動的に行われる「わるい」習慣とは、イドに属するものともとれる
  • 「よい」習慣とは、衝動的には行わない
  • 「よい」習慣とは、また倫理的で意識的だ
  • だから、「よい」習慣とは、スーパーエゴに属しているともとれる

 

  • 子供が「歯を磨く」習慣は、「よい」習慣
  • 子供が「歯を磨く」習慣は、「よい」習慣ではあるが、根付きやすい。
  • なぜ?
  • それは、母親(もしくは父親)にほめられるから。母親が、スーパーエゴのモデルとして動くために、スーパーエゴに属する習慣としても根付く
  • ここで、スーパーエゴ≒母親、という公式が成り立つ
  • しかし、成長するにつれて、ほめられたいと思って動いたがほめられなかった、などにより、みたされない記憶が形成され、公式が成立しなくなる
  • この公式が成立しなくなるあたりに、母親へのイメージが二つに分かれる。つまり、ホワイティ母親(ほめてくれた母親(イメージ天使))、とブラック母親(ほめてくれなかった母親(イメージ親))のイメージ二つ
  • 子供はここで、とまどう。好きなホワイティ母親と、好きじゃないブラック母親がいるから
  • この分断により、ホワイティ母親が出てきても、騙されまいと子供は抵抗を試みる。その裏にはブラック母親がいるから(そもそもブラックはブラックなので裏切らない)
  • 途中から、ホワイティ母親とブラック母親を同じ親でみなすのは難しくなる。
  • いやな部分を意識しすぎることで、結果、よい印象のホワイティ親の方に、もう片方の親が当てはめられる(今回はホワイティ父親となる)
  • 実際に反抗する対象は、ホワイティ父親。なぜなら、その後裏切るのはホワイティな親の方で、そのホワイティな親には騙されないぞ、と思って反抗する #ここは非常に面白い部分
  • この一連の対応がイドという意識になるのでは???
  • そして、スーパーエゴとは、イドから分離された「良い」イメージだけなのでは???

 

  • 戻って、「よい」習慣とはスーパーエゴによる褒めあるいは承認が必要と思われる習慣
  • 子供の頃の定義づけでは「親から褒められる(承認)」が必要となる
  • しかし、大人になるにつれて、上記のようなモデルの分断などにより、親=スーパーエゴのモデル、が成り立たなくなる
  • したがって、大人になるにつれて、自分を承認してくれるものが少なくなる
  • そのため、定義づけに必要な「承認」されることが少なくなる
  • そして「よい」習慣は、根付きにくくなる

 

  • しかし、「わるい」習慣は、いつも根付きやすい
  • 「よい」習慣も「わるい」習慣のように実施すれば根付くのでは?
  • 「わるい」習慣は、快感をともなう
  • ならば、「よい」習慣も、快感をともなえば習慣化はできるんじゃないか???

 

  • だから、「よい」習慣を、意義や衝動などを無視して繰り返す
  • そして、「よい」習慣から繰り返されることによって、快感を見つける
  • 快感を見つけられれば、「よい」習慣ができるのではないだろうか???

 

  • 早起きしつつ8時間寝る
  • といった「よい」習慣が続かないのはどうしてか?
  • そこには、褒めも衝動もなかったから、ではないのだろうか

 

佐々木さんの話の感想

 ぶっちゃけ、習慣の話でまさかユングの意識話が出てくるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりした。自分のものさしでは到底設定しない話しだったので、見え方が違ってためになった。

 

私の習慣化するためには何が必要かの結論(話を聞く前)

 ひとまずこの会の前に、自分なりに習慣化するには、について一つの結論を考えていた。

 

 習慣化するためには、総合的に見て、メリットがあること

 

 というのがあって、人の話を聞くにせよ、とにかくメリットが必要だ、というのが最低条件だと思っていた。

 

私の習慣化するためには何が必要かの結論(話を聞いた後)

 なんだけど、今回話を聞いて、もうちょっと範囲が狭いな、と思った。 範囲というのは、この場合「メリット」について。

 

 習慣化するためには、総合的に見て、物理的なメリットがあること

 

 佐々木さんの話は、「よい」習慣と「わるい」習慣が、精神的な判断基準によって自然と分けられていて、それゆえ「よい」習慣というのは、精神的な何がしかが必要でないと根付かないのではないかといっていた。

 しかしながら、「よい」習慣を続けていたはずの北さんが、習慣化をしていたにも関らず、崩壊してしまったことからもみて、そういう「精神的な」何がしかだけでは「よい」習慣を根付くことは難しいことがわかる。

 そのため、「わるい」習慣がなぜ起こるかを考えてた結果の「快感」が根付くためには必要ではないか、というのが佐々木さんの談である。

 私は、その「快感」は「快感」でも、物理的――ここでは、精神的と相反する、身体が享受できるという意味での「快感」という「メリット」が必要なのではないか、と思うに至った。

 つまるところ、精神的世界において、その習慣が「よい」にせよ「わるい」にせよ、物理的身体的な何等かのメリットが必要ということだ。精神的世界にエネルギーを費やして習慣化した場合、多忙やエネルギー不足などにより、精神的世界にエネルギーを費やさないと、継続が不可能になる。

 

 

 じゃあ、なんで「よい」習慣のはずの歯磨きが、大人になっても継続しうる習慣になるのだろうか。

 最初、歯を磨くというのは「よい」習慣と、佐々木さんの中では定義されていた。

 確かに、それは「親に褒められる」ということで根付くという意味では「よい」習慣ではあった。

 しかし、その習慣は、途中から歯を虫歯から防ぐのに気持ちよくなれる、という意味での物理的な「快感」もしくは「メリット」をともなった習慣に変化していくのではないだろうか。

 それゆえ、途中一日習慣に歯抜けが起きても、それにかまうことなく、次の日にはまた習慣を再開できるのではないだろうか。

 

 以上が、今回参加しての思い至ったことであった。

 

その他 

 それ以外に聞いて私がよかったことなど。

タスクシュートは計画通りに実行するのに気持ちがいい人がするツール。でも、実際にその通りに実行できるというわけではない

 タスクツールときいたら、とりあえず実行する。のだが、シゴタノの大橋さんが編み出したタスクシュートだけは頑なに取り入れようとしなかった。

 どうしてかはわかんなかったのだが、そもそもタスクシュートが一番理想的だと思っている状態が、一番私には実現が難しい状態だということがわかったので、安心してやっぱりタスクシュートは合わないだろうというのが納得できたのであった。

 私はとにかく、時間通りに実行することに、どうしても抵抗感を抱いてしまう。だから、なるほどタスクシュートはついつい拒否していたんだなーと感心した。

 ちなみに私がこの時間通りにしたくないと抵抗を試みるのが、丁度イド形成による親との関係が大きく関っているのであった。こういう精神的抵抗がどこで発生するかは、「イド」とか「スーパーエゴ」形成が因るんではないだろか。

GTDについてあれこれ話せた!

 久々GTDについて思いきり話すことができた! ていうか、自分ホントGTD好きだよな。

 そして、自分がどうしてGTDを中心ブログをやっていたのかをまざまざと理解した。GTDで気になることについて、誰も答えていなかったからだ。

 GTDの5つのステップはなぜその順番が必要なのか、ワークプロセスは、なぜあの順番でなければいけないのか、といった突っ込んだ話は、誰もしていなかった。それで、自分なりに回答してブログに記載していたんだった。

  ある程度の疑問は自分なりに解釈の決着はついている。整合性は取れているので、解釈を上書きすることは今のところ、そんなにはない。

 話をしていた中で気になったことについてはまた別の記事にて記載したいな。

 

【本】「あなたの知らない脳」 認識の差異

 

 まだ読み切れてないんだけど、今のざっとの感想。

あなたの知らない脳──意識は傍観者である (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

あなたの知らない脳──意識は傍観者である (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

 ちょっとまとまり切れていないんだけど、半分ほど読み進めた感想は、私は自分が自分であるという認識がかなり狭いということだった。

未来の私と約束する「ユリシーズの契約」

 特に目うろこだったのがこの、「ユリシーズの契約」について。未来の私のために、今の私はお菓子を食べない、といった、未来の自分と現在の自分とが契約を結ぶ、という。

 何が目うろこだったって、未来のために現在に約束を科すことが、わざわざ名称があることであることだ。名称が備わるのは、誰かが注目してなければいけないことであり、つまりそれは、特別な事象であることだからだ。

 それと同時に、私は、この「ユリシーズの契約」を、全くもって信用していないということに気が付いた。今もって現在の私は、未来の自分と契約を交わすことができない。

 理由はわからないが、ただ、自分が未来に対して何かを考えようとした時に、答えに窮する理由は、ここら辺にあるのじゃないかと思う。

 

精神も肉体も私のコントロール配下にあるのは少ない

 私が私である、と言い切れるのは、私のコントロール配下にある場合にのみ限る。それ以外については、なんとも微妙な気分で、ほんとは自分の配下ではないのだが、私という肉体に入っている限りにおいては、やっぱり私である、ということになってしまう。

 会社というものは、人間の肉体のそれと非常に似たイメージである。つまり、まったく別の他人が失敗をしたことについても、会社が同じでそれを引き継ぎさえすれば、自分がそれを請け負わなくてはならない。私という組織体においても、たとえ、自分のコントロール配下ではないものの、自分の肉体から発せられた場合は、その責を負う必要がある。

 

全能感から、個人へ落ちつくこと

 子供の時は、全能感にあふれると聞く。それは、泣きさえすれば、回りのものが自分の目的を達成してくれるからだろう。しかし、大きくなるにつれて、目的も複雑になり、回りもすべてがすべて、達成してくれるわけではない。そうすることで、だんだんと全能感が薄れてきて、最終的に、自分の肉体の内外で認識が収まる。

 高校時代、私はこの自分という認識が更に狭まっていたのだと思う。自分の肉体外で区別が収まればいいものが、コントロールできないというだけで、自分の肉体内においても、他人がいるのではないかという不確かさに困惑していたんだと、思う。

 そしてそれらの不安というのは、自分が理解できるものでとらえられていないというだけ、という不安である。私というものは、複数の私から成り立ち、それらは意思疎通がうまくいく場合もあれば、そうでない場合も多い、という説明がありさえすれば、不安は収束するレベルのものである。

 

多重人格と複数の私たちの差とは

 ここでふと気になることがある。多重人格という症状についてだ。

 今、私という肉体の中に、私という組織名は一つで活動している。多重人格は、一つの肉体に、二つ以上の組織名が活動している場合のことを指す。複数の私がいるのは、たいして変わらないように見える。

 わかっているのは、この個々の組織体とは意思疎通が断絶されていることだ。その国交が結ばれると、統一国家となっていくということもある。

 そしてその一方で、多重人格にならなくとも、国交を断絶しなくても、疑似多重人格を形成している場合も多いのではないかということだ。例えば、状況によって全くルールが異なる人がある。ある状況では品行方正であるが、別の状況では全く居丈高な態度をとることもある。それこそカメレオンのように方針を行動を変えていく。

 

今のまとめは、自分に対する認識範囲は、人によってかなり変わるのだなということ

 私は、今までというか今でもだが、あまり自分たるものに確信性をつかみきれないままに自分を認識していた。おそらく、これからも、「嗚呼!これが私なのだ!!」という認識は稀であり、今後においても覆されることはないように感じる。という認識があらたまった。

 きっと、こんな話が出てきて、まったくもって理解できない人もいるだろうし、寧ろ不安に駆られる人もいるだろう。私はどちらかといえば、勇気づけられた方の人間で、やっぱり私は一つではなかったのだ!と思うのであった。

 だからといって、高校生の自分にどう説明すればいいのかは、わからなかった。

【雑記】寒暖差アレルギー対策の服の防御力を上げた結果

Cold

 現在関東は、約15度と11月下旬の寒さである。ちなみに昨日は27~8度という、急転直下の温度ジェットコースターだ。

 寒暖差アレルギーとはその名前の通り、暑い!寒い!のギャップでアレルギー症状が出るため、今日のような日は天敵である。これをいつもの通りに行っては、午前中どころか午後までも使い物にならなくなる! ということで、今朝はできる限りの防寒対策をして出てきた。

防ぐべきは身体じゃなくて、顔

 寒暖差アレルギーは身体をあっためればいいってもんじゃない。むしろ末端! 特に私の場合は顔の各パーツがアレルギー症状が出る発端部分となっている。

 去年などの経験上から、耳が危険ゾーンだとは大分判明している。

 最近は、それに付け加えて鼻がとても怪しい。というのも、ここ最近、ずっと鼻が、冷たくって、鼻をなんとかしてあっためたいと自覚するようになったからだ。とはいえ、アレルギー症状が出る前にそう思ったからなぁ、まぁそこまで気をつける部位でもなくね? とは思ってたんだがそうでもないらしい。。

身体はもちろんあっためる

 実は16度もそこまでひどくないだろ、って当初思ってた。なのでいつもよりちょっと厚めの服でいっかーて着たのであった。が、先に出ていった同居人から「寒いヤバイ」とのエマージェンシーコールがあったため、急遽服を追加した。最終的には以下のような装備で出かける。

  • ヒートテック
  • ハイネックの長袖
  • トップス
  • Gパン
  • 長ソックス

最近買ったsleepdaysも念のため腹巻として装着。これに外に出る時は、

  • パーカー

を着て出る。もちょっと防御力の高いジャケットにしたかったんだが、長期クリーニングに出したまままだ帰ってきてない。そこそこ強そうなのを着たのであった。

耳は帽子を装着

 耳は断然イヤーマフ! といいたいところだが、10月も半ばからもふもふイヤーマフは流石にどーよ。妥協案として、耳までかぶせられる帽子をかぶって対応した。

鼻と口はマスク

鼻と口はマスクで擁護。花粉症じゃなくても、寒暖差アレルギーにも、マスクはとてもよい。吸う空気があったかくなるので、鼻と口を寒気から防いでくれるのだ。

いざ出発! その結果!!

 完全装備のもと、戦々恐々としながらも我が家から会社へと向かい出た。出た瞬間に帰りたくなったのはゆうまでもない。

 結果としてはそこそこよい。まだ意識はあって仕事もそこそこできるレベルなので、今回の装備は割と成功だったようである。

とはいえ、念のためタリオン

 が、鼻の調子は絶賛鼻水中のため、残り少ないタリオンを服用した。ターリオーン、あなたーのーのこりはー、ひごーとにそーおーっとー、へってゆくのーにー、のーみたーさーは、ただーつのるばかーりーでーーー

しかしだんだんと調子が悪くなるばかり

 だが、夕方になるにつれて、なんとなく気分がだるくなってきている。なんとなく肩が重いし記憶が飛びそうな感じになる。せめてもうちょっとゆるやかに冬が来てほしいものだが先が思いやられる今年の冬であった。。

 

【GTD】振り返りGTD・信頼できるシステムなどについて

Reflection

 GTDについて再度書き直そうとすると、どこから書き始めればいいのかよくわからなくなってしまった。ので、とりあえずなんとはなしに思い出すことから書き出した。

 

GTDは、アイデアが達成すべきことが消化されるまでのシステム

 私はGTDの側面の一つとしてこう思っているんだけれども、あまり理解されないことの一つに、タスク管理の消費フローとしての側面というものがある。

 というか、一つの思いつきからはじまって、それなりのなすべきことに成長するまでに至るまで、そういった成長過程までをも含んだプロセスを取り扱うのに、GTDはうまく当てはまるんじゃないかと思っている。

GTDとおうちの掃除術の取扱は結構似ていいと思う

 GTDと掃除術って、結構似通ったものがあると思っている。

 GTDも掃除術も、公共的な学校で習うものまで体系化はされていないが、生活をするためには必須項目の一つであるということは同じ。

 人での取扱の粒度が異なる点、多少の習得度合いも人によって異なる点、その人の中においても忙しかったりと行った状況では実行レベルが異なる点、これらの点において二つは非常に似通っている。と思う。

 今はどうかよくわからないが、GTDは、一番このようにするのが理想的、というものを最初に紹介されてしまったために(もちろん、最初に理想系が提供されるのは一番恵まれているが)、GTDは完璧に実行しなければ効果はできない、と思われがちであるのが残念である。 

 ところが、GTDは、ある程度のレベルでも実行しさえすればうまくいくものだし、状況によっては、そんな完成度の高いGTDを実行せずともうまくいく。

 GTDはそろそろ、剣道や柔道のように、実行レベルといったものが必要になってきたんじゃないかなと思う。

 それは、GTDが指し示すところの、高みに上るためのレベルとはまた別で、GTDを実行するための粒度の細かさのレベルの方面で。

 昔そんな風にGTDのレベルを作ってみた人もいたんだけれども、ちょっと内容が現実じゃなかったんで浸透はされていなかった。かくいう自分もそういうレベル設定を作ってたりもする。

信頼できるシステムとは/信頼できるシステムはツールに寄らない。

 GTDとは長い付き合いで、2006年?2007年?あたりから導入していて、それからGTDのツールは変われども構成自体はずっとGTDを利用している。

 GTDは、どちらかと言えば、忙しい時の方に適したやり方なので、忙しくなくなると、途端にGTDのサイクルを放ってしまう癖があった。しかし、結局はGTDに戻ってくる。

 なぜか?

 なぜなら、忙しさもまた途端にやってくるからだ。忙しくなってくると、どのやり方が一番いいかな、と考えているうちにGTDに戻ってくるので、今では忙しかろうがそうでなかろうが、GTDのスタイルをベースにタスク管理を行うようになった。

 そこで重要になってくるのが信頼できるシステムだ。


 信頼できるシステム、というとなんとも把握のしづらいものではあるが、「そこを漁りさえすれば、きっと入っているに違いないという確信の持てるシステム」のことである。

 例えば家。家に帰れば、自分の物はその場所に置いてあるはずだという確信がある。自分の所持するもので、外に出しさえしなければ、確か家にはあるはずだ、と思うだろう。そうすんなり思うことができるのが、信頼できるシステムである。

 

「あそこにあると思う!多分」

 

という言葉が迷うことなく言えるならば、アソコは自分にとって信頼できるシステムとみなしてよい。

 ところが、タスク管理というのは、この信頼できるシステムというのが構築できるまでに難しい。こればかりは、他の所に浮気をせずに書いてしたためるという毎日の習慣、そして実際にそこからタスクを確かに取り出すことができるという実感のもとに構築される。

 とにかく、散漫にいろいろな場所に浮気して書き散らしていると、信頼できるシステムは育たない。

 

 その昔、この信頼できるシステムというのは、ツールは変えられないと思っていた。が、実際はそうではなく、信頼できるシステムというのはツールの替えが可能だ。

 家を引っ越すのと同じように、ツールを変えていく。となると、信頼できるシステムというのは、ツール自体を指し示すのではなく、あるひとっところにタスクを預け入れ続ける行為というか自分自身の習慣のことを指し示すものなのだと認識を改めた。

 

【お知らせ】10/21 横浜ライフハック実験室に参加します!

すっかりイベントやらから足が遠のいておりましたが、10/21の横浜ライフハック実験室に参加します!

 

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主催は佐々木正悟さんと北真也さん

 主催は、ライフハック系のブログでは有名なシゴタノ!でも参加されている佐々木正悟さんと北真也さんです。

 お二方とも、いろいろな本だったりイベントだったりを企画していて活発に活動されています。今はタスクシュートのウェブサービスなんてのもやってらっしゃったりします。

今回のテーマは継続

 今回の実験室のテーマは「継続」なかなか胸の痛くなる言葉です。うまくいく時、うまくいかない時あります。そんな内容を共有していくのが今回の実験室です。GTDやらライフハックやらでは、最近ずっと引きこもっていたので、いろんなお話を聞けるのがなかなかなかったです。久々の参加で楽しみです。

 興味ある方がおられましたら是非参加ください!

 

最近の継続と言えば、ベリーダンスと加圧

 ところで、最近私が継続しているものと言えば、ベリーダンスと加圧です。2年程かな。ベリーは、同じクラスに行くようになって3年目に突入なのでなかなか珍しいです。ジム関連は大概半年あたりで終わるのが多かっただけに・・・!

 

 お稽古事では、昔いろいろいやな思い出があったので、そういうレッスンに通うこと自体が及び腰でした。なんだけど、よい先生を見かけて近くでレッスンをしているというので思いきって通うようになりました。

 継続しているのは、「好きなことや好きなものでしか構成されていない」という他ない! 正直イヤになる要素ってのは、すぐに見つかるのよね。それがほとんどないのでいつも爽やかに通っています。

 

 定期的に運動をしなくちゃ!と前々から思っていたけど、まさか加圧がずっと続くとはとっても思わなかったんだけど、続いてます。加圧トレーニングでは、足やら手やらにバンドをまいて、負荷をつけることで運動負荷を強めながらトレーニングします。30分という短い時間のはずなんだけど、結構疲れる。でも疲れすぎないです。どうして続いているかは勿論分析してある。以前ブログの下書きで書いていた覚えがあるので、そのうちブログで紹介できればと思います。

 

 とまあそんなこんなで10/21は横浜の方に行きますので、お会いしましたらよろしくお願いいたします。

 

【タスク管理】Todoistを導入して、一元化って大切…と嚙み締めた話

とうとうTodoistのプレミアム版に手を出してしまった!

 最近使っているタスク管理ツールといえば、Wunderlist。だったんだけど、今回Todoistのプレミアム版に手を出してしまった。というのも、Todoistはコメント部分が、機能が潤沢だったのだ。

 

 

Wunderlistは、されどよいツール

 Wunderlistは、とはいえよいツールだ。

 Wunderlistは、Doit.imから移行してきたのだが、タスクとサブタスクだけで構成される、非常に明快な世界観を持ったツールである。

 最初は、タスクのなかにサブタスクだけあるというのがとても慣れなかった。ところが、このタスクをGTDで言うところのプロジェクトとして取り扱うと、非常にわかりやすいツールとなったのである。

 

Wunderlistのもたらした変化

 Wunderlistのタスクをプロジェクトとして取り扱った結果、今までにない変化をもたらした。

今までSomedayリストの項目はEvernoteで取り扱っていたのだが、Wunderlistで積極的に取扱いだすようになったのだ。

  理由は、Wunderlistだとタスクへのコメントと添付ができること。

 特にSomedayの項目は、検討検討検討の限りばかりなので、どれを採用し、不採用としたかの情報を付与していきたい。それが、コメントで簡易に実現するようになった。

 Evernoteだとうまくいかないのかというと、情報がまざるからだ。ウェブページの情報と、自分のコメントの情報、これを同じページ上に記載しなくてはならないのが情報混在していて、個人的に合わないのであった。

 

Wunderlistのもたらした変化、による不満

 ところで、SomedayリストにEvernoteを使っていたのは、webページをそのまま保管できるからだ。主に、商品情報、価格、どのページを見たなどを後から見やすく、当時どんな気持ちでクリップしたかを思い出しやすい。

 Wunderlistだと、残念ながらそのウェブページ自体は見れなくなる。そこでだ。ここにダークホースTodoistがある。

 Todoistは割とWunderlistに近いタスク管理ツールである。しかも、やつら課金処をしっかり押させていて、コメント・添付などは課金しないと利用できない。そうだよ!そこが一番使いたいところだとわかってるじゃないか! しかし、まだWunderlist使えるしなー(いつ閉じるかわかんないけど)ということもあり、しばらくWunderlistを使っていた。

 が、先ほどのSomedayのURLやら添付やらがなんとかならないかと思いはじめ、とりあえずインポートはケーソツにできることがわかったのでやってみた。案の定、Wunderlistのメモとコメントが、Todoistのコメントとして反映された。しかも、URLはサムネ付!添付資料は画像だったら展開してくれるのだ!! まさに理想的である!!!

 というわけで、いてもたってもいられずに課金して使い始めたのが先日のことである。

 

このままTodoistに拠点を変えそう、というか変わった

 結論を言えば、タスク管理はTodoistに拠点を変えた。ここがいいなと思った点をいくつか紹介しよう。

 

インポートが瞬殺

todoist.com

 WunderlistからTodoistへのインポートは瞬殺だ。Wunderlistが風前の灯の今、Todoistは移行先として断然アピールしている。インポートツールも用意されて、上記のURLからアクセスすると、こんな感じの画面が出てくる。

 で、「お引越しを開始する」というボタンを押すと、権限系を許可すると、するする~とインポートされる。

 実際インポートされた結果がこちら。Wunderlistからのタスクは、「Wunderlist import」というプロジェクト配下にインポートされる。

スケジュール設定が楽チン

 

 Todoistは、スケジュール設定が楽だ。オススメ、今日、明日、来週といった、よく使われる内容についてボタンが用意されている。期日変更も、延期とかがあって気軽にリスケができる。

 こういうインタフェースが用意されて気がつくんだけれど、日付が面倒くさいのって、設定が面倒だからだった。このインタフェースは、正直他のツールにも展開されてほしいぐらい便利な機能である。

時間が過ぎるとリスケを促してくれる

 自分のスケジューリングでネックの一つに「時間を決めたというのに実行できなかった、なんて私はダメ人間なんだ…!」と考えてしまう症候群があるのだけれども、Todoistは割と気軽に「時間こえちゃったんだー、じゃ、時間変更しよっ」と提案してくれる。なので、時間通りにいかなかったとしても罪悪感なく変更ができる。今のところ。懸念事項としては、時間をぶっちぎることに躊躇がなさすぎくないかな、という点である。これは、今後様子見かなぁ。

 Wunderlistは、この今日することをスターとしてフォーカスしてたので、罪悪感はなかったし、Doit.imも、雷印をつけることで、今まさにすべきこと!とフォーカスできるようになっていた。こういう、絞込みの機能は、日付以外に何かほしいっちゃほしいなぁ。ラベルでもいいかもしれんが。

 

直近7日間分の予定リストを見れるので、先の見通しがたつ

 あ、Todoistでいいや、と思った大きな理由はコレだった。

 

 まず、今日にすべきことを絞り込む項目が、適した表示になること。具体的には、親タスクに日付を設定すれば、子タスクも表示対象となることだ。

 今日何をすべきか、ていうのをいかにうまく絞り込めるかが、私のタスク管理でのポイントの一つだ。とにかくタスクを何でも入れたがるので、絞り込み機能は必須なのであった。

 そこで結構ネックなのが、設定した日付が子項目には全く反映できないってこと。昔使っていたツールは、プロジェクトに日付を設定しても、タスクに日付が設定されてなかったら表示されてなかったなど片手落ちなものが多かった。

 Todoistの、親タスクと共に、配下のタスクも表示されるってのは、理想的なふるまいである。

 

 また、直近7日間分が一覧で表示されるのもいい。

 なぜかというと、今日は時間ないや、と思って今日のタスクの一部を明日にリスケにしようと考えた時、明日の予定を鑑みて調整する必要がある。なのに、とりあえず明日~!と思って確認せずリスケしたら、実は明日は終日外出予定だったという場合には目も当てられない。

 これで、今まで、スケジュール関連はタスク管理に記載しないのが常だったけど、入れるようになった。

 

Operaのサイドバー表示ができる

 私はOperaを使っていて、サイドバーという機能がある。ウェブを見ながらページを表示できる便利な機能だ。そこで、有志がサイドバーでTodoistを表示できるエクステンションを作ってくれた。これが超便利!

 ウェブで調べものをしながらコメントできるのがいい。

 もちろん、公式のExtensionもあって、そっちも表示しているURLを追加するのに非常に便利だ。ただ、表示しようとなると、毎回ボタンを押す必要があるので、表示っぱなしのサイドバーは便利なんである。

 

【結論】Todoistで、SomedayリストとCalendarリストを集約する気持ちになったのは大きな変化

 タスク管理というと、今までSomedayリストはEvernoteに、CalendarリストはTimeTreeに記載していた。んだけど、これからはこの二つのリストも、Todoistに集約していきたい方針となった。

 TimeTreeは同居人と共有しているため、重複登録しないとならないが、やむを得まい。TimeTree連携して~。

 

 この変化は、今までにない変化である。というのも、どのタスク管理に移行しても、SomedayリストとCalendarリストを移行してこようと思ったことなどなかったのだから。

 

 Somedayリストを移行しなかったのは、画像などの情報が添付できなかったこと、それから時系列情報を保管できなかったことだろう。それが、コメントで実現できるようになったことで、タスク管理でも取り扱うのによくなった。

 Calendarリストは、日付の設定が面倒だったこと、作業リソースの見通しを確認しやすくなったことから、タスク管理に追加しても十分なメリットがでてきたのだ。

 

一元化の重要性を噛み締める

 ところで、今回の件で思い知ったのが、一元化の重要性だ。

 今までずっとSomedayとcalendarリストは別リストとして取り扱ってきたけど、まとめた方が断然いいと思った。

 Somedayリストはいつも使っているリストから近いので見直しやすいし、Calendarリストはこれがあれば、その日に取り掛かる作業の全項目を把握できる。どっちも当然ちゃ当然だが、欠けたり充足したりして初めて気づいた。

 特にCalendarはそうだった!と思い出す。全部のパーツが揃ってようやく次のステップへと動き出すことができる。やはり欠けていると手戻りが発生したりして、いろいろロスになる。

 なので、できればリストは一元化した方がいいというのが私の意見である。

 

 以上、すっかりTodoistを使うようになってしまった顛末の話であった。とってもいいツールなのでおススメである。

 

 

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