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飯と酒と時々GTD

【雑記】定点観測 2018/04/20

定点観測は、自分のタスク実装を定点的にみていくための記録です。金曜記載。

仕事の状況

  • プロジェクト数:小(変化なし)
  • プロジェクト期間:1週間~1か月程度がメイン(変化なし)
  • コミュニケーションチャネル数:小(変化なし)
  • 場所数:小(変化なし)
  • mtg数:小(変化なし)

変動ないです。

 

今週のトピック的にはこんな感じ。だんだん気づきから遠ざかってるよーなー。。

記事書きました!スマホからでもストレスなく情報収集したい人のための、Slack~Instapaper~Evernoteの道 | ライフハック情報整理マガジン

 ここ最近から、ライフハック心理学でおなじみの佐々木正悟さんの主催する「ライフハック情報整理マガジン」というブログで記事を寄稿してます。

 第一弾は、この前書いた、Slackを使った情報収集処理についての補足記事です。ブログで書いたからもう書くことないよー、とか思ってたんですけど、そうでもなかったです。割と書いてます。どうぞよろしくです。

 

www.newshack.info

Google Keepはテンプレート利用に使う

 Googleが出しているメモ帳のGoogle Keep、Operaのサイドパネルで表示できる数少ないアプリなので、何かに使えないかなーと思って探していたんだけれども、この定点観測を記入する際のテンプレートに使うようになった。

 Operaのサイドパネルとは、ブログのサイドバー見たくにブラウザで小窓を扱える機能だ。拡張機能で拡張が可能で、私はTodoistをこの小窓で見ていたりもする。

 有志の拡張機能によりメモツールはよくあるのだが、オンライン共有ではなくて、ローカル管理なのが残念なところだったのが、ちょうどGoogle Keepなら、サイドパネルでオンライン共有が可能になる。

 サイドパネルのいいところは、例えばこの記事を記入しつつ、同じ画面で参照することが可能な点。ウィンドウのサイズを調整しなくてもいいというところがメリットになる。

 Operaはこういった新機能を編み出しては、chromeやfirefoxに真似られていった。ブラウザのオンラインアカウントもOperaが最初に導入したのに、chromeもfirefoxもいつの間にか採用されていた。

 けれども、このサイドパネルは採用されない。超便利なんだから是非こっちも真似てほしいものである。

 

バレットジャーナルのムックが2冊出ていた

 本質とキャッチーな部分の乖離が激しいバレットジャーナルが、この先どのように紹介されて展開されているのか、私的興味である。ので、バレットジャーナルで記事が出てたりすると、読み込んだりする。

 そんなバレットジャーナルが、この4月にムックが2冊ほど出た。 

 

毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル (MSムック)

毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル (MSムック)

 

 

 「世界一の手帳術 バレットジャーナル入門」

 

 ピンクの本は、割とレビューでけちょんけちょんに言われていて、見た目キャッチーさを存分にアピールしている本の模様。中身見てないので詳しくはわからないが。

 とはいえ、売るのを考えるとキャッチーさにページを割かざるを得ないとはいえ、このバランスをどうやって本で配分させるかが、編集者の見せ所なんだろーなー、と思う。

 もう一つは最近出たところで、レビューはまだなし。

 

  普通にバレットジャーナルを始めたいなら、最初に出たこちらの本がオススメ。

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

 

 

ただのタスクリストとどう異なるのか

 

 バレットジャーナルは、ライフハッカーでも紹介されていた。そのはてぶコメントにただのタスクリストにしか見えない、という文言があって、なんというかものすごく考えさせられた。

 他の記事で、項目をカテゴリわけするのと、レビューのサイクルがあるのとの2点が、通常のタスクリストの相違だと話していた。(via 

ToDoリストと何が違う?米国発の話題の手帳術「バレットジャーナル」|@DIME アットダイム

 GTDもそうなんだけど、正直こういう管理リストを作っている人にとっては、似たり寄ったりな仕組みが組み込まれて、目新しいものが何もない、という風な印象も受けるんだよなーというのを感じた。

 でも、新しい人にとっては、ドラッグ&ドロップでも新しいやり方なんであって、目ウロコだろう。反対に、単なるタスクリストといっていても、自然とレビューのプロセスを実施している人もいる。

 まあ、バレットジャーナルは、TODOリストとの差異がパッと見、つけづらい。だから、こういうTODOリストとの違い云々は話が出てくるだろうし、TODOリストとの差異を出すべく、ハビットトラッカーといったような華やかなテンプレートの紹介はどうしても出てくるだろうなと思う。

 

ワンコを買うのでカメラがほしい

 犬を飼うのである。

 で、産まれたらもらう、という約束をしていて、4月後半が出産予定日となっているというわけで、もう2~3か月するとワンコ(しかも子犬!)が家に来ることが確定している。

 ここでカメラが必要になってきた。

 かわいい子犬の姿は1度だけ!ぜひいい写真で撮影したい! と思っていろいろブログを見て探すのだが、項目多すぎてちょっとうんざりしてきた。

 どうせそんなに技術もないのだから、そこそこ高いカメラでいんじゃねーのとか、だんだん投げやりな気持ちになってきている。

  1. ねだんは糸目はつけない、と言いたいところだが10万円以下(それぐらい出しておけばいいやつがあるだろう的なアバウトなイメージ)
  2. 最重要は持ち運びやすい、つまり軽いとかごっちゃりしてない
  3. 次に操作性。ボタン多くても絶対無理、使わなくなったら意味ない
  4. その次にデザイン。見た目から入る。なぜなら性能はこの時点では判別できないので・・・
  5. そして、最後に性能。動画とか動くのを撮るのに適している

というのが要件か。近々電気屋に行って聞いてみるか。あんまりカメラ沼には入りたくないなあ。。

 

【雑記】紙の匂いで本を区別する程の鼻の良さを誇る同居人を黙らせた無香空間の威力

概要

 これは、無香空間が、限りなく鼻のいい友人の匂いの文句をストップさせた素晴らしい商品だと讃える記事です。

 


tomato nose

鼻のいい同居人 

 同居人は鼻がいい。

 ともかく、鼻のよさ選手権があったらいい線狙えるし、麻薬探知犬と競って勝ったジミー大西並だと私は睨んでいる。そんな同居人が、引っ越してからキッチンの匂いに難を示していた。

 

匂わないわけがない新しいお家 

 以前の住んでいた場所はこれ以上なくにおわなかった。キッチンが東側で木造で最上階(2階建ての2階)だったため、匂いがこもる要素が一つもなかった。匂うという問題が発生するなど考える要素すらない空間だった。

 ところが今回の場所、キッチンの配置は窓もない内側仕様、鉄骨構造ついでに気密性がよいという匂いの逃げ所もないところ、そんでもって途中階なので上に逃げる場所もやはりない。まあ、匂いがこもって当然である。

 私も気になる匂いではあるが、まあ我慢はできる。しかし友人がほとほと参ってメンテナンスの人を呼んで対応してもらった。

 

メンテナンスの人を呼んで穴をふさいでもらう

 メンテナンスの人に来てもらって、匂いの原因となるであろうところを防いでもらった。丁度水道管のうまったあたり、その周りがむき出しで、逃げられない匂いたちがここから出てくるかも~、なんだって。そこらへんをパテをぬりぬりしてもらい、匂いが出てこないようにしてもらった。

 このメンテナンスをやってもらって、だいぶましになった。

 

 そう、だいぶましに。

 

相変わらず匂うキッチン

 しかしながら、わが友人は、この状態でもやっぱり気になる様子。ちなみに私はまぁこんくらいだろうと、許容範囲であった。

 とはいえ、毎度「におう~、くさい~、目が回る~」とお困りの様子。そこでわたくしこっそり消臭剤を導入してみた。

 

無香空間導入

 導入したのは、無香空間

 

 

 ウェブでいろいろ検索した結果、無香空間がよさげだという。これが一番よく匂いが取れるというらしいから、さっそく家に帰って導入した。

 

 すると、なんということでしょう~!?

 

 あれほど匂いがつらいキツいと言っていた友人が、一言も匂いについて言わなくなったではありませんか! すごいぜ無香空間!

 しかし、無香空間の威力はこれに及ばなかった。

 

 無香空間のつぶつぶがなくなったら…

 そして、無香空間も入れたことすら忘れたぐらいのしばらく後。

 無香空間も無限ではない。匂いを吸い取ってくれるあの透明なイクラみたいなアレが徐々に減り、ついにその命がついえてしまった。

 

 すると、なんということでしょう~?!?!

 

「なんか匂う…」

 友人がまた匂いについて言ってきたではありませんか! 

 匂いに悩んでいたことすらなかったかのように静かだった友人が、また匂いについて言い始めた。

 

 如実すぎる効果!

  というわけで、詰め替えをいそいそと入れて、無香空間は晴れて継続利用になった。

 

 詰め替え用は1500gもあるらしいのでいっそこっちでもよいかも 

 

あっさり解決させた無香空間で解決しちゃったけど…

うーん、いろいろ試したけど友人の口を黙らせるものがなかったが、とうとう最終兵器が見つかった!とかなんとかだったら、話的には納得感あるんだけど、こう一発目で見つかると、あんまり効果が分からなくて困る。友人の鼻の威力もそうだし、無香空間の威力もである。

 

同居人の鼻の良さ列伝

 どのくらい鼻がいいかというと、玄関で宅配でやり取りしていた時に、箱にしまったいたはずのチョコレートの匂いを、玄関から続く廊下の先のリビングから感づくぐらいには鼻がいい。

 なんでも幼少の頃から鼻はいいらしく、紙の匂いでどのマンガなのかが特定できるぐらいだったという。目の見えないピアノやってる子供が、カセットテープで音楽を管理していた時、降ってカシャカシャなる音で区別してたけど、そういうレベルくさい。とりあえず、何言ってるのかよくわかんないレベルである。

 

もうちょっと同居人の鼻がどんなに性能がいいのか補足しておこう。友人の鼻のよさは、体臭もわかるレベル、らしい。しかも、話を聞いていると、大抵の人は体臭があってわかるんだとか。だから、体臭を感じるから同居なんてムリムリ!と思っていた。でも私と同居してんじゃんと不思議に思うだろう。それが、私の体臭、同居人に言わすと匂わないそうだ。寧ろそれが決め手のひとつだったから驚いたものである。

 

 

 

とりあえず、私は会社のタバコの臭いに対抗すべく、無香空間を置くようになったのは確かである。

【雑記】定点観測 2018/04/13

定点観測は、自分のタスク実装を定点的にみていくための記録です。金曜記載。

 

仕事の状況

  • プロジェクト数:小(変化なし)
  • プロジェクト期間:1週間~1か月程度がメイン(変化なし)
  • コミュニケーションチャネル数:小(変化なし)
  • 場所数:小(変化なし)
  • mtg数:小(変化なし)

しばらくは変動はなさそうである。

 

 今週のトピックとして3つほど挙げるようにしているのは、1週間でサイクル変更に気になった点はあるが1記事にする程ではない感じがするので、ということなんだけど、仕事の状況がそんなに変わらないので、気づいた点はそれ以外の話も含まれてしまうことになった。

 

  • 通常ノートに「Timeline」とそれ以外のページの区別
  • 通常ノートに1ページに各々日付とタイトルを書くのはとても大切
  • 「同居人は、どこらへんが部屋が汚いと思ってるの?」事件

通常ノートに「Timeline」とそれ以外のページの区別

 私は通常ノートの運用にはバレットジャーナルのやり方を利用している。

 バレットジャーナルは、最近話題にされがちなので、バレットジャーナルがどのようにまとめて紹介されているのかは興味深く見ている。なぜなら、バレットジャーナルで注目されがちなフォーマットの部分は、バレットジャーナルの本質では全くないと思っているので。

 時系列になんでもかんでも箇条書きに書いていくというところが、バレットジャーナルのいいところだと思うのだが、なんというか、もてはやされる部分と、実際必要な部分、というのが全く異なるだよな~と、まざまざと感じるだけに、その部分を折衷しつつ、本質を忘れずに伝えられるのかな、というのを注視してみている。

 話がそれたが、バレットジャーナルのラピッドロギングを行う際のページは「Timeline」というタイトルで使っている。それ以外にプロジェクト用にまとめてメモをするような場合は「Timeline」以外の名前をタイトルにする。

 で、これの何が活きるのかというと、インデックスの作成を圧縮するのに用いようと思っている。

 

 前回使っていたノートで、まじめにインデックスをつけるとページが足りなくなってしまった。また、私は私で全部のページの配分がわからないと気持ちが悪くなって、全ページのインデックスをつけようと試みていた。

 しかし、言われている通り、インデックスは後から見直しが必要そうなページにだけつけるべきなのだが、わかりにくかったんだよねー。

 そこで、「Timeline」で取り扱うページは、その場限りで用いる情報を中心としているため、今回のインデックスを作る対称から外そう、という試みである。Timelineが索引する際に必要なのは、寧ろ日付。なので、Timelineで書いていた内容を探すには、ページ番号ではなく、ページの右上に記載する日付を頼りにするのが多分ベターだろう。

 

 これによって、「Timeline」→フロー情報、それ以外→ストック情報、というイメージが明確に区分される感じがしてきた。

 

通常ノートに1ページに各々日付とタイトルを書くのはとても大切

 上記見出しで説明した通り、1ページに各々日付とタイトルを記載するのは、後からインデックスを作成するのに非常に大切になってくる。

 しかし私は億劫で、前回のページではよくタイトルを省略していた。そして後から何のつもりで書いたのかをすっかり忘れるという具合である。

 この項目を正確に問いただすならば「通常ノートに1ページに各々日付とタイトルを最初に書くのはとても大切」となるだろう。

 

「同居人は、どこらへんが部屋が汚いと思ってるの?」事件

 上記二つとは全く関係のない話で、認識の相違について。

 私は友人と同居しているが、友人は潔癖に近い方で、私はずぼらなほうである。そんななので、部屋のキレイ汚いには大きな認識の差があった。というのを一緒に住んで二桁以上の年数にもなるのに、今さらその事実が判明したのであった。

 それがわかったのは、部屋の状況について話していた時だった。

 

 同居人「家が汚いので気がくるいそうなんだけど」

 私「(そんな気がくるうほど汚いとは思わないんだけど)…どこらへんが部屋が汚いと思ってるの?」

 同居人「?! 今の状況がそんなに汚いと思ってないんだ?!」

 

 どうやら、同居人は、私が汚いと思っているがまあいいよね、と思ってわざと放置しているとばかり思っていたようなのだ。しかしながら、私はそもそも汚いとすら思っていなかった、というのが現実だったのである。

 

 友人とはとても仲がよく、話も通りやすいが、それでも認識違いというのはあるものだという、よい例となった。

【雑記】定点観測 2018/04/06

定点観測は、自分のタスク実装を定点的にみていくための記録です。金曜記載。

仕事の状況

  • プロジェクト数:小(変化なし)
  • プロジェクト期間:1週間~1か月程度がメイン(変化なし)
  • コミュニケーションチャネル数:小(変化なし)
  • 場所数:小(変化なし)
  • mtg数:小(変化なし)

変化がなくても記載しているのは、変化は突然やってきて、わわ、対応せねば!て言ってる間に忘れ去られるので。でも感覚的な問題なので、そこがどこまで私が気づけるかが大問題である。

 

今週としては以下な感じ。

  • 会社専用ノート、終了のお知らせ
  • 母艦と子艦の関係のTodoistと通常ノート
  • 次の日の引継ぎに、明日の私に引継ぎコメントを残す

 

会社専用ノート、終了のお知らせ

先週、会社用に専用ノートを作ったのだが、1週間も経たないうちに終了のお知らせとなった。というのも、会社専用ノートを作ると、とたんに通常ノートを見直さなくなることがわかったからだ。なので、今まで会社専用ノートでやってきた内容は、通常ノートで実施することにした。オマケでMonthlyログも作ることになった。

それに、会社専用ノートだと、なんとなくプライベートなことを書くと罪悪感に悩まされるし、何よりこれは残しておきたいな!と思ったのを書き写すのが面倒。

というわけで、会社専用ノートはさっさと終了となってしまった。あんなに一元化した方がいいって言ってても、わけてしまうこの性よ。


母艦と子艦の関係の、Todoistと通常ノート

ところで、こういうGTDといった生活管理の実装にあたって、私の考え方の一つに母艦と子艦がある。

母艦は全体で管理する用、子艦はリアルタイムの作業用、という区別で用いている。経営と現場、ストックとフローのような関係といったらわかるだろうか。まぁ、長期スパンと短期スパンの情報を一緒くたに管理するのは限度があるということだ。

私の実装の場合、ノートを母艦に使うことはありえないので、ノートと言ったら子艦のことを指していると理解してほしい。


次の日の引継ぎに、明日の私に引継ぎコメントを残す「メメントごっこ」

最近、次の日の私は全く別の人に見立てて、コメントを残すようにしている。今日の反省点や次に先に着手してほしいことなどが気軽に書けるようになった。人型のアイコンをつけると、尚更他人から言われた風で面白くなる。

実際にはこんな感じ。ポニテの子が話しているのがちょうど引継ぎコメントになる。昨日はあんまり時間がなかったので、あんまり書いていない。

私はこれをメメントごっこという風に称していたりするのだが、これは映画のメメントによる。

 

メメント [Blu-ray]

メメント [Blu-ray]

 

 

メメントは、10分ぐらいしか記憶をもたない人が復讐をするために、覚えていなければいけないことは全部タトゥーにして引継ぎを行っていたというところがあるのだ。タトゥーしたのは症状が発生した前だよな?とかどうでもいいことが気になりつつも、10分後の自分に対してメモを残して自分がやるべきことを伝えるという。

 

10分ではないが、明日の仕事する私に対してやるべきことを伝える。

 

やってて面白いのは、アバウトになりがちな、明日のチェックとか、これを優先的にやろう、という指示が明確になることだ。

 

続くかどうかは不明だが、引き続きやっていこう。

 

【雑記】定点観測 2018/03/30

自分のタスク実装をもうちょっと定点的にみていきたいので、金曜日に10分ほどで記載することにした。

 

  • 会社用にバレットジャーナル準拠に近い会社専用ノートを作成
  • 会社用の細かいタスクはFitzNoTEに数度目かの返り咲き
  • 会社用の日付明確なタスクはTodoistで運用

 

会社用にバレットジャーナル準拠に近い会社専用ノートを作成

いつものノートに会社用も記載していたのだが、そんなに関連性は少ないので、会社は会社で会社用のノートを作成した。

Futureログは作ってない。Monthlyログは作成した。アラクネのExcelデータをちょっと編集して印刷してはっつけた。

とはいっても予定自体は会社用のスケジューラがあるのでそっちでほとんど完備されてて問題ないので、その日やったタスクをまとめる感じでMonthlyは使っている。


会社用の細かいタスクはFitzNoTEに数度目かの返り咲き

嬉しくないことに、細かいタスク運用自体は、何度目かのFitzNOTEに返り咲く。Todoistで細かい項目も運用してたんだけど、ヤツはそういう細かいタスクを運用するのに向いてない。項目が多くなりすぎて、やる気がなくなったし、コピーとかするのにはあんまり不向き。できなくはないが。

というわけで、プロジェクトのポインタはTodoistに残しつつ、FitzNOTEでその中を展開する。

ものすごく見ずらいが、残念ながら使いやすい。これで見やすさがあがれば言うことがないのだが。。オープンソースしてくんないかな。

会社用の日付明確なタスクはTodoistで運用

今はルーティンタスクが多いので、Todoistでデイリータスクは管理している。便利。

 

仕事の状況

  • プロジェクト数:小
  • プロジェクト期間:1週間~1か月程度がメイン
  • コミュニケーションチャネル数:小
  • 場所数:小
  • mtg数:小

 

【雑記】情報収集は、Slack(収集)-> Pocket(スルー) -> Instapaper(読む) -> Evernote(全文)で決まり☆

概要

永らくRSS読み難民していたが、Slack(収集)-> Pocket(スルー) -> Instapaper(読む) -> Evernote(全文)で落ち着きそうな話。

目次

 

Google Readerがなくなった

 Google Readerがなくなって大分経つ。本当に大分経つ。私はGoogle Readerをとてもこよなく愛していたので、その後Google Readerロスがずっと続いてRSS自体があまり読めなくなっていた。

 インタフェースが変わるというのは、かように激大なる変化をもたらす。

 そんなわけで、新しいRSSリーダーを試してみてきたが、いまいちあわなかった。Feedlyしかり、Inoreaderしかり、Netvibesも取り扱ったり、Operaのパーソナルニュースを試しもした。しかし、どこがどうと言われると困るのだが、コレジャナイ感が大きくなって、結局どれも腰が落ち着かない。これはもうインタフェースが合わないとしか言いようしがない。

最近はTwitterの見方が慣れてきた

 うつらうつらとしている間に時間は流れ、外的環境も変わってきた。Twitterのような見方に大分慣れてきて、RSSもこの方法で見れたらいいんじゃないの、と思うようになってきた。

 実際、Twitterに専用アカウントを作ったりして試してみたのだが、如何せんピンとこない。

 それもそのはず、そもそもTwitterはその場消費を目的しているのだから、そこから飛んで見に行こうとするのはイレギュラーだったりする、という用途違い。

 結局どうしたらええんじゃー!と思ってたところにSlackでRSSをまとめて見る方法を知った。

 

SlackでRSSをまとめて見る方法

 Slackはビジネスでも使われるようになった、大人気のチャットツールだ。この最近、一人Slackなるものを知った。

qiita.com

 

 この中で、気になる情報でRSSだったらSlackに流せればええだよ、と言ってるんである。これはいいんではないか……と思いあたり、しばらく試行錯誤して、そこそこフローに満足してきた。

 前置きは長くなったが、このフローに私が飽きる前に、Slackから最終的にEvernoteに全文を保存するまでのフローを紹介する。

 

情報収集の要件と全体像

 情報収集の要件はいくつかある。

  1. 情報を集約すること
  2. 集約したところから実際に読む内容に絞込みして読むこと
  3. 絞り込んで読んだ内容から、気に入ったものはEvernoteに全文保存すること
  4. 全体的に管理や操作が楽なこと
  5. スマホで実現できること
  6. 無料で実現できること

 というのが、おおまかな要件である。

 特に難しいのがEvernoteの全文保存。PCならExtensionで全文保存できるようになったが、スマホ経由からとなると難しい。

 のだが、この度あっさりやり方が見つかり、このフローが作れるようになった。フローの概要としては以下の通り。

  • Slack(収集)-> Pocket(スルー) -> Instapaper(読む) -> Evernote(全文)

 詳細を紹介しよう。

 

Slack(収集)

 読みたいブログはSlackのRSS Integrationを使って収集する。

 

  この管理が面倒だなと思って、feedlyとかInoreaderから管理できないかなと思ったんだが、どっちも有料化されていた。

 

Slack(収集)-> Pocket

Slackでは、最初の文章が見えるので、そこで詳細を知りたいと思ったならリアクションをつける。

 

 Slackの記事で:Pocket:というリアクションを作ることで、Pocketの方に送るのを絞り込む。このリアクションが作ったら勝手にPocketに送られる…というわけではなくて、fukoというSlackアプリが必要になる。Slackでは読まない。

 リアクションをつけたメッセージは、自動的に、fuko経由でPocketに送られる。


 fukoは、:Pocket:リアクションを読み取り、URLをPocketに送ってくれる。メッセージにはURL以外にもいろいろデータが入っているので、ZapierやIFTTTでPocket連携してもURLだけ保存というのができない。そしたら、fukoという専用アプリがあって、これがちょうどURLだけを抽出してPocketに保存してくれる。

 fukoは自分でリアクション用の絵文字を設定する必要があるけど、それは以下のURLを見れば対応は可能。アイコンはどこかで調達する。

 

Pocket(スルー) -> Instapaper

 Pocketで保存されたらここで絞り込んで読む・・・のではなく、Pocketではスルー。IFTTTでInstpaperに重複保存してもらう。アプリはこれ↓を利用。

ifttt.com

 スルーですぞスルー。

 

Instapaper(読む) -> Evernote(全文)

 Pocketをスルーしたらどこで読むのと言えば、Instapeperで読む。そして保存したいものに、ハートをつけて、Instapaperの機能にてEvernoteに自動的に保存させる。

 

 Instapeperの機能にEvernote連携がある。これは、あるアクションに合わせてEvernoteに全文を保存してくれるという便利機能である。これを使ってEvernoteに保存する。 

 Instapeperの「Setting>Connected Accounts」というのがあるので、ここでEvernoteの部分にチェックすると、ハートをつけるとEvernoteに全文保存が可能になるのだー。

 

 

 こうして、数年間RSS読みジプシーだった私のフローは落ち着いてきたのである。実績はまだ数日間だけど、いい感じである。

 

Evernote全文保存問題

 これらのフローで一番大問題だったのが、Evernoteの全文保存。PCだと、ブラウザのExtensionで可能だから問題はない。のだが、スマホだと、Evernoteの全文保存の方法としては、uKeeper経由で全文を取得するか、あとは、スマホの矢印ボタンから保存機能を使うぐらいでしかできなかった。googleで検索してよく出てくるのが、

 uKeeperは設定が面倒だし、保存機能利用は割とアクション数と時間がかかって億劫だしで、ハートマークつけるぐらいのライトなアクションで対応できないものかと考えあぐねていたのだよね。

 それが、Instapaperで可能になったのだ!

 ついでに、Slackを経由することで、情報収集の一本化が可能になった!!!

 

 すごくない?!?!?!

 

作業リスト

 つまるところ、どういう作業をすればいいかというと、下記の通りである。足りなかったら各自で補完宜しく候。 

 

以上。

【GTD】のきばトーク69メモ

概要

  のきばトーク69、テーマはGTDと情報整理を聞いていろいろ考えるところがあった。GTDの3大欠点、GTDは情報処理システムなど。

 

のきばトーク69


のきばトーク69

 

 のきばトーク69はテーマが「GTDと情報整理システム」だった。聞いてていろいろ考えるところがあったのでそれをメモする。

 

GTDの3大欠点

  このトークの中で、GTDの3大欠点という話が出てきたので、身を乗り出して聞いていた。丁度他のブログでまとめてくださってた方がいたのでそのまま引用。

のきばトーク第69回「GTDと情報整理」を聴きました - ForGetting Things Done より引用。

  1. 実行をサポートしていない。
  2. (あるタスクについて)「それは何か」という問いに対する答えが正しいという前提に立っている。
  3. 適切にリスト化されれば次にとるべき具体的な行動を選択できるとされている。

 

(1)実行をサポートしていない。

 ごもっともである。

 というのも、GTDは、もともとアメリカのエグゼクティブな人々が、実行力があるにも関らず、もやもやしたいろいろなものについて気にしていたら生産性が落ちてしまったことをフォローする目的があった(らしい)からに他ならない。

 また、実装のGTDが対象としている状況が「とても激しくみっちり極めて忙しい」というのがある。この場合、実行環境が最適化されているのでいやがおうにも実行できる。

 わにわにパニックを知っているだろうか。前半は結構いい感じでわにをポコポコできるんだけど、「もう怒ったゾ!」と言われた後は処理がおいつかなくなる。GTDはこの「もう怒ったゾ!」という状態に対して、それ以前の状態にして対応できるようにフォローするようなものだろう。

 

(2)(あるタスクについて)「それは何か」という問いに対する答えが正しいという前提に立っている。

 うーん。。。 これってさ、自分の満足できるゴールにたどり着く答えを、自分が導きだせることができているのか、ってことだよね。

 それって、GTDに限らず他のタスク管理でもできるもんなの?

 答えを導きだすのは主体が自分なのだから、システム自体がなにがしか答えを導きだせるとは到底思えないので、そこはちょっとシステムに希望を持ちすぎではないかなーと思う。AIが入ってきたらどうかわからんけど。

 

 自分としては、その時点では確かに正しいベストだと思っていることを考えている。もちろん、答えに行きつかない場合もある。

 だって、私だって「ホテルのような生活を送りたい」が、まさか「冬の洗面所でも、寒がらずに服を脱ぎ着できること」が入っているとは思ってもみないさー。

 それに、多少道を間違ったとしても、「4.更新」ステップで振り返ってみて、今進んでいる状態で大丈夫か、と見直すタイミングは作っている。そこでブラッシュアップしていき、最終的には本当にゴールしたかったところへ帰着するんではなかろうか。

 

(3)適切にリスト化されれば次にとるべき具体的な行動を選択できるとされている。

 

 選択できない理由は二つ考えられる。一つは具体的な行動が結局実行できない粒度だった場合。もう一つは、時間が余ってる場合。

 具体的な行動が結局実行できない粒度ってのは、例えば「ベランダの掃除をする」ってのがあったとする。これがなかなか実行できなくて困っていたとする。となると、「ベランダの掃除をする」というのはもう段階を落としてNextActionを設定しておいた方がいい。よく言われるタスク分解というやつだ。その中でも、「ほうきと塵取りを持ってくる」とかそういうレベルがよい。こっちは具体的な行動を、更に具体的にするというのでできそうだと思う。

 もう一つの大問題が「時間が余っている場合」。これがまー動かない。正直暇すぎると頭動かないので、ある一定時間に作業を絞り込んでタイムアタックするようなレベルでないと難しい。でもGTDは、あたまのもやもやがクリアになれればOK!というのが最優先だと思う。ので、この時間が余るとかいった状況はスコープ外だと思うんだよね。。

 

 

GTDは情報処理システム

 トークの中で言われていたのですごくそうそうそうなんだよ!と思ったのが、GTDって情報処理システムじゃないの、ていう話。

 けどなんか昔同じようなことブログで書いてた気がするなぁと思って探してみたら、やっぱりあったわ。

www.works4life.jp

 

 個人的には、GTDは情報処理システムだと思っているが、一般的にはタスク管理と思われていた方が親しみやすいので、あんまり言わなくなったんだった。