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飯と酒と時々GTD

【スマートフォン】iPhone6sのバイブが壊れて、キャリア乗り換えまで検討したのに、バイブが治って検討がおじゃんになった話。

 ことの経緯は掲題の通りである。しかも記事の原稿を書きつつ最終的にはiPhone変えたよ~!と言うところまでを想定いて書いていたのにまさかのオチになってしまった。せっかく検討したのにもったいないため、検討内容をそのまま紹介する。以下を検討している諸氏には比較の参考になるかもしれない。

 元のスマホはiPhone6s。

 そこから、iPhoneXsの乗り換え(au)、iPhone8の乗り換え(au)を検討。

 auのアップグレードプランEXに揺れて検討したことを付記しておこう。

 

 

iPhoneのバイブが振動しない

 どうもiPhoneのバイブレーションが壊れたらしい。初期化して復元したが、どうにも振動しない。うんともすんともなんともかんとも。

 私はバイブが基本利用なんで、これは由々しき自体である。設定周りは見直したし、初期化からの復活も2回程やった。

 けどやっぱりうんともすんともしない。

 というわけで、本格的になんとかする必要が出てきた。これからの対応策を真面目に考えてみた。

 

(1)Appleに修理

 まず最初に検討したのが、修理。

 Appleにお願いしてバイブを直してもらう。Appleケアに入ってないので33,800 円(税別)となる。

 

support.apple.com

 

 メリットは、コストがそこまでかからない。

 デメリットは、いろいろ面倒。更に同じものを1年ほど使わないと元とれない感。

 

→最近なんだか遅いしバッテリすぐになくなるし、もう新しい端末を買おう!


(2)新しいiPhoneXsを買う(Appleで)&プロバイダ変更なし

 次にiPhoneの購入を検討してみた。

 プロバイダはそのままにiPhoneを新調する方向性で考えた。

 せっかく買うんだし最新版を~☆と思ってみたら何なのあの高さ?!

 iPhoneXs、64Gはすでに危ういのでそのメモリアップとなると256GB、願いましてはお値段14万円?! ちょっと白目向くレベルで買いきれない。

 キャリアの電話の値段があんまりにも使わなかったからやめたけど、あまりの高さにキャリア戻りを考えた。確かちょっと安くなるんだよね、本体が。

 

→キャリア変更すれば端末が安く買えるらしいから検討してみようか?!

 

(3)新しいiPhoneXsを買う&プロバイダをauに変更

 元から使っていたことと、同居人が使っているのでなじみがあるのとで、まあauかなというめんどくさ加減でauでiPhoneXs購入を検討してみた。

 というのも、auはアップグレードプランEXというのがあって、2年目以降に端末買い換えるとき、残りの支払い分がチャラになるというサービスがある。

 これを使えば半額で購入だうっしっし!なのである。

 なのであるが、待てよである。

 

 問題は2年後だ。この半額で買える予定のアップグレードプランEX、よくよくみてみると、これ、基本乗り換えさせたくないための仕組みである。

 引き続き利用で機種変する場合はこのプランとってもいいんだけど(端末代重複支払いが解消されるという点で)、問題はauやめて別のプロバイダに乗り換えしようと思った場合である。

 乗り換えしようと思ったら、残りの機種の支払いを完了しなくてはならない。アップグレードプランに入っていると、機種変更しないと支払い損になって、なんで、半分無料というのは、ずーっとauにいる場合にのみ適用されるだけで、乗り換えようと思ったら、必ず全額払わなければならない。

 だったら、最後の最後で安い機種を買って、端末返さずに乗り換えれば、半額分じゃなくても格安に手に入るのでは?! と思うだろう? プランはそれも見越している。

 なんと!このプランは!! 端末回収が必須となってるのだ!!! 最後の最後で機種変したら、機種変した端末しか残らない、そういう仕組みになっている。

 だから、アップグレードプランはずっとauでいいけど機種変更高いなって人にはお得だが、乗り換え満々の人間には全くお得ではない。

 

 ということでiPhoneXsをauで買うのはやめた。が、よくよく見ていると、iPhone8なら乗り換えだと半額で購入できるとあるではないか!

 

→iPhone 8をauなら安くいけんじゃね?!


(4)新しいiPhone8を買う&プロバイダをauに変更

 auでは、どうやら2年契約をするならiPhone8を半額で購入できるキャンペーンがあるので、検討してみた。

 ユースケースとしては、2年利用し、2年利用後別のプロバイダに乗り換えるイメージ。

 アップグレードプランEXは使わずに、買い切りイメージでっていうとこうなる。

  • iPhone8本体 50280円
  • 月額 5480円(24か月適用)
  • スマートバリュー -1000円(24か月適用)
  • スマホ応援割 -1000円(12か月適用)
  • LTE NET 300円(24か月適用)
  • 契約手数料 3000円

 なお、月額料金はピタットプランで3G内で利用する想定。今3G契約なんでそれに合わせた。

 これを計算すると、2年間の運用コストは、合計で156,000円(税込)

 うーん、思った以上に月額が安くない。。

 

→普通に買ってもそう変わらんのでは???

 

(5)iPhone8を買う&プロバイダ変更なし

 戻りに戻って、シンプルに機種だけ新しくというのを考えてみた。ただしiPhone8で。これで2年の運用コストを算出する。

  • iPhone8 91584円(税込)
  • 月額 2600円(税込)

 月額は、直近3か月平均の月額で算出している。

 これを計算すると、合計で153984円(税込)

 

・・・あれ?

 

 う、うーん。まさかのとんとんな金額に、ショックを隠し切れない。

 

結論:iPhone8だけ購入でいいよもう

 

 結局Appleで正規品のiPhone8を買うのが一番良さげという結論に至った。さあこれで、Appleのお店に行って買うぞー!

 

まさかのバイブ復活

 とまあ、急遽いろいろ検討したのだが、本当に検討したのだが、わざわざauまで行って詳細なシミュレーション印刷してもらって検討したはずなんだが、ついさっき、なんかしらんが突然バイブが復活した。えええええええ?!?!?! である。

 しでかしたことと言えば、2回程うっかり落としてしまったぐらいだが、まさかそれ? それなの?!?!

 

 バイブが復活した理由は確定できないものの、最終的には、スマホを替える理由がなくなってしまった。

 

 iPhon6sで、まだまだ現役で十分ということなので、この検討結果は「月々の運用コストが高いと、初期費用(スマホ)がどんなに安くてもひっくり返るのは難しい」というのを勉強した結果となったのである。

 

 

【タスク管理】ガントチャートはちょっとした個人タスク管理には合わない話

 個人タスク管理をする際に、一度は憧れるというか導入してしまう、いわゆるプロジェクト管理のガントチャート表であるが、あまりオススメしない。そんなオススメしない理由を今回まとめておく。

 

ガントチャートとは

 ガントチャートとは、大きなプロジェクトに対して、各作業項目単位に作業開始/終了期間を決めて管理する手法である。

Testing out Tom's Planner

複数人で行うプロジェクト管理におけるガントチャートのメリット

  • タスクが明確になる
  • 担当が明確になる
  • 進捗が明確になる 

 もともと、ガントチャートは、「複数の人」が、「全体の進捗」を管理することによって、「スケジュールに間に合わせたい」という目的を完了させるためのものである。故に、どのタスクの進捗が遅れているのかをあぶりだすのが本来の目的なのであり、どの「担当」の「タスク」の「進捗」が遅れているか、を明確にするのがメリットになっている。

 

複数人で行うプロジェクト管理におけるガントチャートのデメリット

他ブログから引用したところ、個人タスク管理ではなく、複数人で行うプロジェクトでガントチャートを使うデメリットは以下のように列挙されている。

  • 実工数を無視した〆切になりやすい
  • タスクの相互依存関係が見えない
  • 納期に頼ると「学生症候群」と戦うことになる(納期ぎりぎり間に合うようにしか着手しない症候群)

via なぜガントチャートはプロジェクトで使えないのか – フロントライン通信

 

 だから、個人タスクにおいても況や、となるのだが、個人タスクにはそれ以外にもガントチャートが合わない理由がある。更新頻度と管理工数が割に合わないからだ。

 

個人タスク管理でガントチャートを使ったときのデメリット(1)リスケが頻繁に起こりガチ(更新頻度)

 

 個人タスク管理でガントチャートを使った時に、思ったよりもリスケが頻繁に起こることがあるだろう。というか、ちょっとしたタスクでも日付を入れないといけないのでガントチャートそもそも面倒。それに加え、自分で管理タスク管理だと、こう、「このタスク、明日でもいっかー」と思って、割とフランクにリスケしてしまう。

 また、他に割り込み作業が出てきたりするので、それもフランクにリスケしてしまう理由でもある。何より、リスケしたところでそこまで困らない。ここが、複数人で行うプロジェクトとの大きな違いだ。

 スケジュール変更のステークホルダーが己のみ、それは軽率にスケジュールも変更が可能でもあるということだ。しかし個人のタスク管理だ軽率にスケジュール変更して何が悪い?! 何も悪くない。

 

個人タスク管理でガントチャートを使ったときのデメリット(2)管理工数が多い(管理工数)

 (1)のデメリットでも書いた通り、リスケは頻繁に起こるし、追加タスクもそこそこ頻繁にも起こったりもする。これをまともに管理しようと全部書き込んでいこうとすると、追加・更新作業にとてもとても多くの時間を割いてしまう。

 プロジェクトマネージャーならともかく、ちょっと待て、今まで作業していた中でガントチャートの更新が一番時間食ってんじゃね? とわれに返ることは多いのではなかろうか。経験則的に自分のタスク管理にこの管理工数は割りに合わない。頻繁にタスク追加したりする人ならとにもかくにも矛盾を感じずにはいられまい。 

 

 これらの個人タスクでのガントチャートのデメリットは、一重に管理したい期間が大幅に異なることが要因にある。複数人のプロジェクトなら1ヶ月以上は普通であるが、個人のプロジェクトでそこまでの長いものは、想定していないだろう。

 

結論:ガントチャートを使いたい場合は、長期スパン(3ヶ月以上)等の長いプロジェクトに対して利用すべき

 個人タスク管理にガントチャートは利用すべきではない、とは言わない。けれども、1週間単位で完了するようなタスク、プロジェクトが頻発する項目管理では、ガントチャートを利用するのは避けるべきである。

 では、どういった部分には適しているか? 長期スパン等の長いプロジェクトで、複数人に進捗を共有したい場合に対しては(ん?)、個人のタスク管理も有効であるだろう。ていうかそのレベルはプライベートではあるものの、立派なプロジェクトなわけである。例えば、結婚式のタスク管理*1とか。。

*1:知人がMS Projectで管理していた

【雑記】最小限のA5カレンダー帳がほしくて自分で作ろうとして挫折しアラクネさん作って売ってほしいとまで妄想した話

 バレットジャーナルを足湯程度に取りいれているのだが、自分で手書きしたマンスリーログを全く利用しないことが判明したので、マンスリーとなるカレンダーだけ別にノートを利用してこなそうと思ったが、結構思ったのないのよね。。

 

ノートがなければ作ればいいじゃない!

 と、できるかなスピリットがうずうずし始めて実際作ってみようと思い立った!

 

 結果!

 

 あえなく挫折した。

 

 挫折したのにはいろいろ理由がある。

 

フォーマットの問題

 一番ベースとなるフォーマットの問題ね。これは、アラクネさんちのPDFを半分に割ったPDFから原本作ればいんじゃね? と、結構乱暴なやり方を考えていた。

 

https://www.arachne.jp/calendar/

 

 アラクネさんは、カレンダーフォーマットを無償でPDFとExcelで提供してくれる心優しいデザイナーさんだ。

 PDFの前にも、一応、Excelでムリクリ作れば…などと、考えていたんだけれども、ExcelでDTP込でなんとかしようと思ったのが無理だったわ、キレイに作れなかった。

 じゃあもともとキレイなPDFを分割しさえすれば! …うへへへへなどというやり方も考えたんだが、まぁ、できないことがわかったんだった。

 

そもそも1ページを分割する以前の問題

 とまあ、乱暴にもカレンダーを1ページ割りさえすればなんとかなるだろうと思ってたんだけどさ、よくよく見ると、月のカレンダーって、左側が4コマ、右側が3コマにわけて登録されてるんだよねー。。

2019å¹´ã«ã¬ã³ãã¼ç»å

 アラクネさんちのPDFは、1枚にキレイに表示されるようにデザインされているから、ここで分割してしまうと、木曜日の列が、左右に分断されるとゆー。。。

 

印刷先は先に見つけてある

 とまあ、DTPもさっぱりな素人が軽率にノートづくりを考えてしまったわけだけど、それには理由がある。1冊からそこそこの値段で作れる製本屋さんが見つかったからだ。それがここ!

 

www.seichoku.com

 

 印刷先は、1部から作れて、そこまで酷くお高くない会社! 

 見つかったはいいが、結局原稿が撃沈したのでやめたのであった。

 

そもそも市販のカレンダーノートの何が嫌なのか

 私はもともと、カレンダー部分だけを切り取って使いたい、という要望があるので、

  • サイズはA5
  • できるだけ軽いもの
  • 表紙はちょっと硬くていいがそこそこなもの(ほかのノートに差しはさめるのが理想的だが同じサイズなのであまり期待はしない)
  • 1ページ12か月のページはいるが
  • 後ろのノートはいらん
  • 拾ったら送ってみたいなページも論外

 というぐらいの要望しかない。

 

理想的なページ構成

 これを具体的に求めるカレンダーのノートはこう。

  • 1頁 表表紙
  • 2頁 表表紙(無地)
  • 3頁 拾ったら送ってくれページ
  • 4頁 その年の年間12か月カレンダー
  • 5頁 次の年の年間12か月カレンダー
  • 6~7頁 1月
  • 8~9頁 2月
  • 10~11頁 3月
  • 12~13頁 4月
  • 14~15頁 5月
  • 16~17頁 6月
  • 18~19頁 7月
  • 20~21頁 8月
  • 22~23頁 9月
  • 24~25頁 10月
  • 26~27頁 11月
  • 28~29頁 12月
  • 30頁 無地
  • 31頁 背表紙(無地)
  • 32頁 背表紙

とまあシンプル構成なんだけど、ないんだよね。。本当ないのよ。

 

現実的な代替案は、市販のカレンダーノートで凌ぐ

 とまあ、ぐだぐだ言っててもしょうがないので、比較的要望に近くて今から2019年まで使えるものを探して購入した。

 UNITED BEESのマンスリーノートである。

ユナイテッドビーズ 手帳 2019年 A5 マンスリー ノート ベージュ T191-A5C-13 (2018年 10月始まり)

ユナイテッドビーズ 手帳 2019年 A5 マンスリー ノート ベージュ T191-A5C-13 (2018年 10月始まり)

 

 

いっそアラクネさん作って売って!

 ここまで来たらもういっそアラクネさん、作って売ってほしい。そしたら私買うから!

 そんな無茶な夢を考えてしまうのも、製本直送.comが、原稿さえ登録しておけば、後の印刷~発送工程まで全部任せられるステキサービスがあるせいだ!

 

www.seichoku.com

 

 アラクネさんが、ここでいくつかカレンダー用のPDFを登録してくれれば、アラクネさんは最初の原稿登録以外はやることなくて儲けが出るし(多分)、製本屋はもうかるし、我々面倒な一切をなくてもお金を払えばアラクネデザインのカレンダーがゲットできる!!

 というわけ。

 などという悪巧みを考えてしまった。

  製本用の紙がノートに適してるかどうかはさておき、自分の好きな構成のノートが作れるってのはちょっと憧れるなぁ。

【食べ物】近年衝撃を与えた我が家の片栗粉事件(要約:つぶつぶ片栗粉はおいしい)

たかが片栗粉、されど片栗粉

 

君は片栗粉を知っているだろうか?

 

そう、片栗粉である。
あのむきゅむきゅした白い粉。
水に溶かすとちょっと粘度が出てくるあの白い粉のことである。

 

人はそれを食材にまぜて、酢豚にしたりすることで有名である。

 

ちょっとした食材だ。
メインにはなるにはなかなかハードルが高い。

 

ちょっと変わったところでそんなに気がつきもしないだろう、そう誰もが思っていた。私だって思っていた。

 

ところがどっこいそうはならない残念な事件が起こってしまった。。

 

それが、片栗粉事件。

 

 

事の発端は、片栗粉がなくなってしまったことから始まる。

 我が家で使っていた片栗粉がなくなってしまった。

 

 いつも使っている片栗粉はなかなか取り扱いが少ない。最近探してても見かけない。しょうがない、他の片栗粉で使えばまあわかるまい。片栗粉だし。

 

 そうやって料理担当の同居人が、いつもとは別の片栗粉を買って料理をした。

 

 別の片栗粉といっても、そこのお店の陳列の中では一番お高いそこそこよい品のはずの片栗粉。

 

 ひとまず一袋使い切って、私からのコメントは特にない。しめしめこれでこちらの片栗粉が使えそうだ――そう考えて、二袋目を買って使い始めた矢先であった。

 

 私より意義申し立てがあったそうだ。

 

「片栗粉の料理はしばらく勘弁してほしい」

 

と。

 

 

と。

 

 

 まさかメインの食材ではない片栗粉が変わっただけで、オーダーストップがあるとは思うまい? なのに何故お前はどうやって、片栗粉が変わったのを嗅ぎ分けたのだ?!

 

 と、料理番の同居人がおっしゃるわけです。

 

 この時のことを思い返して同居人が私に話すたびに、「戦慄と怒りを覚えた」ととくとくと話してくれる。。

 


勘弁してほしい人の言い訳

 いやいや、そうは言うけれどもさ、別に片栗粉変えたともいつ変えたとも私知らんじゃん! ただ思ったこと言っただけだし、ちょっと数が多かっただけじゃないの~?!?!?!

 

 とは言っても、確かにもともと使っていた片栗粉の時には「片栗粉を使った料理はしばらく勘弁してほしい」など一言も言わなかったというのも、これもまた事実なのである。。

 

 片栗粉さえおいしさがばれてしまう嫌な奴として、我が家では名をはせることとなったのだった。

 できれば、おいしいお茶ならがぶがぶ飲む女って言われたいんですけど。。

 


肝心の文句の出ないおいしい片栗粉とは

 で、私の文句の一言もでなかった、おいしい片栗粉はこちら。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

《カドヤ》十勝更別特産つぶつぶ片栗粉【150g】
価格:205円(税込、送料別) (2018/10/2時点)

楽天で購入

 

 

 他の追随を許さない片栗粉。

 

 ちなみに私は、料理は作ってくれるだけでありがたいと思っているので、基本的には料理には文句を言わないおいしいという人である。ただ、ものによっては食べ方が速くなったり多くなったりするってだけで。。

【旅行】関西帰省旅行(4/4日目) 大阪編(千とせ、ドゥブルベ・ボレロ)

旅行というか、帰省で京都・奈良・大阪に行ってきた

 今回行った場所はこんな感じで、1日1記事で紹介していく。

 

 1日目:京都(HOTOKI、実相院門跡)

 2日目:奈良(パリワール、新薬師寺、元興寺、樫舎)

 3日目:京都/奈良(伏見稲荷大社、八坂神社、福寿館)

 4日目:大阪(千とせ、ドゥブルベ・ボレロ)

 

今回は最終日4日目大阪編である。

 

千とせ本店

 昼飯はどこへ行ったかというと、肉吸いで有名な難波の千とせ本店に食べに行った。

 

 約30分ほど並んだ。

 

 ここのお店で有名なのは「肉吸い」。肉うどんのうどん抜きという本丸を略した食べ物である。なんでも、吉本の芸人の一人が、二日酔いで軽いものが食べたいのでリクエストしたのが最初なんだそう、ってロケットニュースで言ってた。

 友人は肉吸い玉子入りを選び、私は肉うどん。うどんがあってもええわ~。肉の薄くてがつがつ食えるのがいい!

 

 肉うどん。

 

 肉吸い豆腐入りと、たまごかけごはん。

 友人がいたく気に入って是非家でも作りたい!と意気込んでいた。でもなーレシピがなぁ、と思ったらウェブにあるらしいとの噂を聞いた。うん、あったわ。

 

 

大阪・千日前 肉吸い「千とせ」の秘伝のレシピを紹介!みんなで作ろうよ! アメリカ雑貨のテーマパーク!キャンディタワー

 

 なになに、かつおぶしが30グラム必要らしいので、まずはここからかー。

 

tabelog.com

 

 

ドゥブルベ・ボレロ

 アイアシュッケの有名なフランス菓子屋さん。

 アイアシュッケは、いわゆるチーズケーキの一つで、濃いい目のチーズケーキだ。私、新宿伊勢丹のフランス展ではじめて見かけてとても気に入ってしまい、国内なのにアイアシュッケがほしいと言って買った覚えがある。

 チーズケーキにしてはチーズくさいところがチーズケーキじゃなくてそういうところがよかったんだった。

 その後もよくよく覚えていたのは、関西の、え、ちょっとそこは…みたいな場所に店を設けていたからだ。その後比較的立地のよい場所に支店を構えて売るようになった。行ったのは、その比較的立地のよい場所にある支店。

 

 

 この支店では、ケーキを売っていることもさることながら、イートインが可能である。友人のたっての希望で来たお店である。というのも、以前ここに来た時に、あろうことか定休日でこれなかったといういわくつきのお店だからである。

 だから、今日は、なんとしてでも! この店だけは行きたい!! という熱い希望のもと、帰省旅行最終日に組み込まれた。

 

 紅茶関連はポットでサーブ。ロイヤルミルクティーでもポットサーブなのがいい!濃くておいしい!!

 

 これはマロンのなんたら。

 

 

今回はこれで終了

 ……実は、あと2箇所ぐらい行こうと考えていた場所があったのだが、いろいろ買いこんでしまったのもあり、お財布や胃袋的な総合的な検討の結果、苦渋の決断を行い行かないことになった。

 あと追加で行こうとしてた場所は二つ。

ROUTE271

 梅田ヨドバシのその先にあるパン屋。すごいならんでてすごいおいしいらしいとの評判。

tabelog.com

 

ドエル

 茨木市近辺に数店舗ほどある昔っからのケーキ屋さん。ここのバターケーキのフェルトサンドが好きで、久しぶりに食べようと買いに行こうと思ったんだけど、ドゥブルベボレロで砂糖量が限界になってやめてしまった。。 

 最初の予定では京阪で高槻まで行って高槻店で買い物をし、帰りはJRを使ってそのまま新幹線にのる行程であった。

tabelog.com

【旅行】関西帰省旅行(3/4日目) 京都とちょっと奈良編(伏見稲荷大社、八坂神社、バーミリオンカフェ、福寿館)

旅行というか、帰省で京都・奈良・大阪に行ってきた

 今回行った場所はこんな感じで、1日1記事で紹介していく。

 

 1日目:京都(HOTOKI、実相院門跡)

 2日目:奈良(パリワール、新薬師寺、元興寺、樫舎)

 3日目:京都/奈良(伏見稲荷大社、八坂神社、バーミリオンカフェ、福寿館)

 4日目:大阪(千とせ、ドゥブルベ・ボレロ)

 

 今回は3日目京都とちょっと奈良編。

 

 もともと京都は友人の希望の一つであり、本来は2日目に行きたかった。のだが、雨が結構降っていたしということで、急遽2日目は奈良にして、3日目は京都に行くことになった。

 

伏見稲荷大社

 京都の赤い鳥居いっぱいあるとこ行きたい~~! ということで行ってきたのは、きつね総本山の伏見稲荷大社。トリップアドバイザーでもトップを張るぐらいのワールドワイドで人気のスポットだ。

 

神社だというのに、三が日でもないというのに、いつでも人が多い。それが京都。稲荷大社はさらに人が多い。トリップアドバイザーで人気ですぎ。

 

 伏見稲荷大社というと、赤い鳥居がいっぱいで有名だけど、ふもとから山頂までずっと続いている。あっさり書いてあるが、寸法はでたらめである。ということを、我々は歩き始めてから身をもって知るのだった。

 

 

 とにかく人が多いので、人が入らず写真が撮れるのがレア。割と奥に進まないと人がまぎれない写真は撮れない。

 

 奇跡的なワンショット。

 

 ちなみに鳥居は皆さまの奉納により賄われている。初穂料さえ払えば建て放題!なのかは不明。

 

 偶然猫に遭遇。三つ辻と四つ辻の間で遭遇した。

 

 ちなみに、三つ辻と四つ辻の間とは下の図の★あたり。

 というか、ここらへんまでで結構疲弊気味なんだけど、え、まだ三つ辻なの?!と驚いた。やべーあの地図気軽な散歩道みたいな風情を裏切って過酷な山道なのすっかり忘れてた。

 ちょうど三つ辻に案内してくれる人がいたので、山頂までどれぐらいかかるかきいてみた。ぐるっと戻ってくるまで1時間はかかるらしい。

 ありがとう、案内の人! 山頂に行くのは未練なくやめられたよ!!

 それはそうと、ちょうど帰り際に話している人の内容が胸をえぐるようだった。

「三つ辻で足がプルプルしてさ」

「四つ辻で絶望したわ」

 うん、やめて正解☆ 

f:id:nomico:20180930005422j:plain

  山頂まで行くには割と時間が必要。

 

inari.jp

 

 

バーミリオンカフェ

 三辻途中で諦めた我々が下った先にあったカフェ。疲れすぎて逗留した。物語じゃ絶対イベント発生する用にしくまれたかのような立地条件のカフェだった。

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26027542/

 

 

 私が飲んだのはカフェラテのアイス。

 

 友人が飲んだのは抹茶カフェラテ。最初から甘い。こっちの方がおいしかったのでこっちをおススメする。

 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26027542/

 

 八坂神社

 次いで向かったのは八坂神社、いわゆる祇園さんである。稲荷大社からは、京阪電車で一通で向かえ、そして最寄り駅から徒歩十分程度と比較的行きやすい場所だ。

 

 

 

 何度か来たこともあるので、流し見する。 

 

 中央には、やっぱり奉納されてる会社の提灯がさがっている。だいたい、その方向の先に栄えているお店の名前が飾られてあるっぽい。

 

 空がきれいだった。

 

www.yasaka-jinja.or.jp

 

福寿館

 夜は家族と福寿館に肉を食べに行く。

 福寿館とは、奈良の中部にある、肉のうまいお店だ。奈良の榛原市というところで育っている榛原牛を取り扱うお店で、行った先はその直営の料理屋さん。とても人気で、数日前に予約連絡したら、座席の空きがすでに2席しかなかった。

 5人で行って二人がすき焼き、三人が焼肉を食べた。

 

 まずはつきだし。多分そうめんの揚げたやつ、とみんなで想像。おちょこは日本酒。

 

 これが3人前の焼肉の肉と野菜。にくがぶあつい。

 で、こっちが2人前のすき焼きの肉。私はすき焼きの方を食べた。

 

 すき焼きの肉は、実は3枚程度しかない。かわりにどでかくて、1枚が鍋の半分ぐらいを占める。下の写真でまだ1枚しか入ってないんだぜ…!

 

 1回目の鍋は、お店の人が作ってくれる。肉とネギオンリーというシンプル構成。

 

 お皿までよそってくれる。

 

 2回目の鍋からはふつうに野菜も投入。肉の存在感がパない。ちなみに肉は一人200gで追加で肉だけ注文できるっちゃできる。だが、この200gが思ったよりパンチが強いのよね。。

 

 ひとしきり食べた後にご飯セットをもらえる。

 

 最後にデザートが出て終了。

 

 美味ざました。

 

 というわけで3日目はこれで終了。ホントは行こうと思っていたカフェもあったけど、思ったよりも伏見稲荷大社で時間をとられた3日目だったでござる。

【旅行】関西帰省旅行(2/4日目) 奈良編(パリワール、新薬師寺、元興寺、樫舎)

旅行というか、帰省で京都・奈良・大阪に行ってきた

 今回行った場所はこんな感じで、1日1記事で紹介していく。

 

 1日目:京都(HOTOKI、実相院門跡)

 2日目:奈良(パリワール、新薬師寺、元興寺、樫舎)

 3日目:京都/奈良(伏見稲荷大社、八坂神社、福寿館)

 4日目:大阪(さと矢、ドゥブルベ・ボレロ)

 

 今回は2日目。

 

パリワール 

 地元の友人が車を出してくれるので、比較的広めで検索した結果、おいしそうなカレー屋があったのでそこへゴー。奈良は生駒のパリワールである。

 

 

 パリワールというと、なんともパリというかフランスを醸し出すんだが、そこはインドというかエスニック屋なので、フランスはかすりもしない。パリワールは、ヒンディー語で家族という意味。だから、妙に多かったのかパリワールというお店。

 全国範囲で探すと、パリワールは割と見つかるんだが、別に支店として出しているわけではないようだ。

 

 ここにした決めてはオーガニックで変なもの使ってない、というのと、ダルバートがおいしそうだったから。

 ダルバートは、インドの…と思って調べたら実は違うくて、ネパールの家庭料理。豆スープ(ダル)と米飯(ダート)、それから野菜のおかずと、漬物の4つがセットになった食事なんだそう。混ぜ混ぜしながら食べるのがおいしいのがこの料理の特徴だ。

 

 

 まじうまかった。

 ぽかぽかしてきて、友人の場合は汗かくぐらい。分量は多めに見えるが、真ん中の米は日本米ではないので、どちらかというとパサパサ風味でそこまで腹にきたすわけではなくて完食できた。

 味もひどく濃くない。けどちゃんとついてる。

 

 また、ここの奥さんが面白い人で、なんでもハバネロだったかな。ハバネロ1本分を食べるのが、結構なカロリーを消費するといって、1週間ハバネロダイエットをしたらしい。辛くて我慢しながら食べたけど、まったく変化なし、と別の客に言ってるのが聞こえて、笑いをこらえるのが大変だった。 

 

新薬師寺

 腹を満たした後は、観光に向かう。そういえば薬師寺は見てても新薬師寺は見たことないなぁと思って、新薬師寺に行くことになった。

 

 これは正面。いい天気だ。昨日の雨はどこいった。

 

 新薬師寺は、奈良時代、病弱な聖武天皇のために、嫁さんの光明皇后が建てたとされているお寺。健康を奉る神様は、総じて薬師如来と決まっているので、ここにも薬師如来が祀られている。

 それだと病弱聖武天皇には危険だと思われたのかどうかはわからないけど、ここの薬師如来の回りには、十二神将像が立ってて、薬師如来を守るという。十二神将は、森の精霊夜叉の総大将で、薬師如来の眷属、干支にちなんだ大将になっている。

 十二神将は、塑像と言われる粘土で作られた像なので、基本外に出ない。木造としてぶっこわれやすいから。結構なサイズの十二体の像を囲む仏様を見るというシチュエーションはなかなか素晴らしかった。

 

 入口は、側面から入る。

 

新薬師寺 公式ホームページ

 

元興寺

 新薬師寺から比較的近い場所にあって、そこそこ有名な寺、ということで、元興寺を訪れた。

 ここは、日本最古の瓦があるとして有名である。

 

 色がいまいちだけど本堂正面。曼荼羅図があって細かい、細かいよ!と感心しきりだった。

 

 本堂入口。中はくるっと回りを回れるのだが、時計回りに回ると決まっているらしい。

 珍しく白い彼岸花が!と思って写真を撮っていたところ、一緒に来ていた同居人が「家の近くにも咲いてるからそこまで撮んなくてもいいじゃん」と言われてしまった。まじかよ。。知らんよ咲いてるなんて。。

 

 これが日本最古の瓦がのってる屋根。ここで写真を撮るとええだよ、と寺ご指定の撮影スポットから激写。

 

 この日はいい天気だったなー。昨日の京都の雨はなんだったんだ。

 

www.gangoji.or.jp

 

樫舎

 そろそろ疲れてきたということもあり、一息休憩。元興寺の近くの樫舎で氷を食べる。

 

 由緒正しき、東大寺御用達のお店である。

 何がどう御用達かというと、ここの店主が他のお店で働いてたそうなんだが、独立する際、どこで店を開こうか悩んでおったそうな。そこへ東大寺が、うちにお菓子を収めてほしいから奈良でお店開いてほしいって言い、場所を用意したってのがここ。やべえ東大寺、物件まで指定かよ。

 まごうことなき囲い込みである。

 そんなわけで、味についてはお墨付きであり、東京だかどこだかの茶道の先生も好んで買っていき、購入した次の日に会を開いてここの和菓子をふるまうんだそう。

 東大寺の歎願かなって、ここでお店を構えることになっということもあり、家の中には東大寺のお水取りで使った、でっかい竹の松明もプレゼントされて陳列されていた。というか、明らかにぎりぎりの収納である。

 

 

 氷を食べる。あずきおいしい。抹茶もおいしい。結構な大きさであった。

 

MIA'S BREAD

 氷を食べた樫舎の隣の隣のパン屋。氷を食べたあとで買おうと来たら、なんかほとんど刈りとられた後だった。

 

をかし東城

 さらにその近くでやってるケーキ屋にも訪れた。

 買う予定はなかったはずだが、同居人がいろいろ買ってた。

 

 2日目はこれで終了。友人が車を出してくれたおかげでいろいろ堪能できた日であった。