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GTDメインのタスク管理と生息してますログを記載しています。

Logseqの同期をgithubに切り替えた

iCloudはWindowsマシンと相性が非常に悪いんじゃよ。。

 

Logseqの同期をiCloudからgithubに切り替えた

 掲題の通り、Logseqの同期を今まで導入が楽だということからiCloudでやってたんだけど、Windowsと私の(仕事の)ネットワークとあんまりにも相性が悪いので、github同期に切り替えることにした。

 

iCloudで同期する場合はiCloudのドライブにフォルダをつっこめばいいが、同期が…

 iCloudは、導入は楽だった。iCloudで同期するのは、iPhone・iPadは標準で対応しており、iCloudのフォルダにLogseqのフォルダを置きさえすればよい。

 Windowsについても、一応Appleから同期ソフトが出ているので、これをインストールしてフォルダを同期対象にすればよい。

 よいのだが、同期タイミングが不明であった。明確にわかるのは、iCloudのソフトを起動するタイミングでは必ず同期する。なので、私は同期したい場合は、タスクマネージャからiCloudを強制終了して(ログアウトするのが面倒)再起動をする、という醜悪なプロセスを毎回実行していた。

 できれば同期をしてiPhoneやiPadや他のPCでも使いたいのに、使い勝手が最悪なのである。ある程度我慢していたが、毎回タスクマネージャからiCloudを終了するのもなんだかなぁなのである。これは、WindowsのiCloudソフトは「終了」メニューがないからだ。

 

そうだ、iCloudからgithubに乗り換えよう!

 で、同期システムをiCloudからgithubを使ったシステムに乗り換えることにした。できれば乗り換えたくなかったのだけれども、あまりの使い勝手の悪さに決断したのである。

 

github.com

 

 同期システムのインストールは上記のリンク先の手順を行えばいいって、他のサイト「LogseqをGitHub経由で同期 - scrapseibe」で見かけたのでやってみた。やってみたけど、、、だ、だれか日本語版所望。

 やりたくなかった理由は、ウェブでの情報がほぼなく、日本語情報もほぼなくて、導入手順が多分面倒そうだと思ったから。と思ったらやっぱり面倒だった。

 システム的には、iPhone/iPad、WindowsPCにそれぞれgithubのクライアントを導入して、自動同期するプロセスをちょちょいと追加する、みたいな感じ。githubは仕事で使ってたからセーフだ。初期コストはiOSのgithubクライアントアプリに2500円前後課金が必要。

 

乗り換えた結果、すこぶる好調!

 githubに同期システムを乗り換えたわけだけど、すこぶる好調だ。具体的にはリアルタイムの同期ができるようになった(?)。

 iCloudの場合は、このリアルタイム同期ができなかったんだもんな。道理で乗り換えたかったわけだよ。今思えば同期してるつもりが同期してなかったもんな。。。

 

ショートカットの「アプリが閉じられた」時とは、フォーカスが離れた時であって、スワイプ終了時ではない

 ところで、このgithubの同期システム、iPhoneやiPadでは自動同期するためにショートカットを登録する。アプリオープン時にgithubから読み込み、クローズ時に書き出すってのを実行している。

 で、問題はクローズ時。クローズ時の実行タイミングは、そのアプリが画面から離れたタイミングであり、上にスワイプして終了した場合は「強制終了」扱いでショートカットは実行されない。

 アプリを上にスワイプして終了する場合は強制終了であって、正式な終了ではない、てのはうわさで聞いていたけれども、本当だったとは。。