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【雑記】耳鼻咽喉科のよい先生の判断基準

 

私はよい医者を常に探している。

 

 

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絶賛風邪ひき中

 どうやら夏風邪にあたったっぽい。喉が痛く、鼻水が止まらない。月曜日に薬を処方してもらい、飲んではいるのだがまだまだ絶賛鼻水が止まってくれない。

 喉が痛かったので、耳鼻科に行った。引っ越してからそんなに耳鼻科は探していないのだが、とりあえずgoogleで評価がよくてそこそこ近い所をピックアップしていってみた。

 なんでも、のどぬーるスプレーみたいなやつって、耳鼻科でしかやってくれないんですって。だから、耳鼻科に行ったんですよ。

 

結果は、可もなく不可もなく

 ウェブの予約ができるので、時間的にそこまで待つことなくスムーズに先生に見てもらった。薬ももらった。妥当な診断だと思う。しかし、不満が多少残ってしまったのであった。

 

 ここで問おう。

 よい耳鼻咽喉科の先生の基準って何にしてます?

 

鼻の中をシュッって抜く施術

 この基準が正しきものなのかは別として、私の判断基準はこの一点に絞られている。鼻にいろいろ詰まっているものを、ちゅーっと吸い取るあの施術。あの施術のうまい人が、耳鼻咽喉科(少なくとも耳鼻科)のいい先生だと思っている。

 私だってそんな基準持ってなかった。持ち始めたのは最近だ。正確に言えば、引っ越しして耳鼻科を探し始めてからである。今までかかっていた先生が、実はとてもいい先生だとからわかってしまったからだ!

 

 数年前、私は引っ越しをした。

 そうすると、長年通っていた耳鼻科の先生からは、若干通いづらい場所になってしまった。なので、これを機会にもうちょっと気軽に通える場所にと、会社の近くやら家の近くやらで、よさげな病院を探しては、寒暖差アレルギーが発生するたびに通っていたのだ。

 

 だが、しばらく通うも、先生の施術がやっぱりいい! といって、わざわざ電車賃と時間をかけて、その病院に行ってしまったのだった。それが去年の冬。

 

 だが、今回まぁ喉の風邪程度だし、行くほどではないか、と思って近場で済ませた。

 済ませたが、残念なことに不満が若干残ったのだった。

 

 そう、あの施術。鼻の中を掃除する、あのシュッと鼻の中のものを吸い取るあの施術。

 

 あそこに、爽快感がない。

 

 

病院で享受する爽快感

 え、病院で爽快感もあるわけないでしょ、そう思うだろう。

 しかしあの耳鼻咽喉科にはその爽快感がつくのだ。むしろあの爽快感があるからこそ、真面目に通っていたといっても過言ではない。

 あのシュッっていう手術、やりすぎると吸いすぎるので痛くなるんだろうけど、そのギリギリのラインで攻めて、なおかつ鼻の中で取れる最大限を吸い尽くすあの技術! あの施術をしてから数時間は、鼻腔の快適さといったらないのである。

 だが、あれは神の御業であった。

 他の耳鼻科に行ってもそれぐらいはやってくれるであろうという、無意識の予測があった。二か所くらい別の耳鼻科に行ってみた。爽快感はなかった。

 あの爽快感を伴う技は、どうやら一般的な技能ではなかったらしい。

 

今年の寒暖差アレルギーにも爽快感の伴う耳鼻咽喉科に向かう

 今回の喉の風邪にはいかないにしても(鼻がつらくて行こうかなとも思っているが)、今年の冬の寒暖差アレルギーには、またあの耳鼻科に通おうと思っている。薬も一通り貰えるし、特に問題ないし。

 

 ところで母が耳鼻科に行ったら、「蓄膿症で手術されてるんですね、この先生は蓄膿症の神様といわれてるんですが、手術跡を見せもらってもいいですか?」と言われたことがあるらしいらしい。神様は割と頻繁に降臨される模様。