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【アート】ルーブル美術館に行ってきたログと次回で見たい展示物を見るための対策

 ルーブル美術館をなめてたわけではなかったが、全然時間が足りなかった。

 

togetter.com

 

フランス旅行でルーブル美術館に行ってきた!

 初のフランス旅行!せっかくだからルーブル美術館にはいきたい!と思って行った。行ったは行ったが、実際は巨大なラビリンスだ。

 行ったとはいえ、巨大で広いその迷宮での行動比率は、「見る」:「歩く」=3:7ぐらいなんじゃろか。

 とにかく広い。でかい!

 事前の計画がないと、見たいものにありつけない!それがルーブル美術館だった。

 

 次回行くならば、見たい美術品を見たい!

 そんなわけで、今回の行ったログと今後の対策をまとめておく。

 

予習してない人間がルーブル美術館で見るべきものは?

 ルーブルでの主要なアイテムは、優しくも以下の館内マップで表示されている。これをピックアップして見るだけでもよいだろう。

 

https://api-www.louvre.fr/sites/default/files/2024-06/Web%20-%20JA%20%20LOUVRE_PlanG%20-%2004-2024.pdf

 

今回のルーブル美術館のチケットの方針と実際

 今回のルーブル美術館観覧の状況を羅列するとこんな感じ。

  • チケット
    • https://ticket.louvre.fr/en

    • チケットは人気で2~3週間前には埋まり始める。
    • 実際に取れたチケットは水曜17:00。チケットは前後30分間入館可能なので、16:30から入館可能。(水曜は21:00まで開催)
    • オーディオも人気で、チケットよりも売り切れが早い。当日ワンチャンはない。
    • 今回はオーディオは売り切れててゲットできなかった。
  • お土産
    • キリがない。タイムアタックでざっとほしいものがあるか見て買うこととする。
    • 今回は所要時間30分で見て結局何も買わなかった
    • 個人的にほしいと思ったのはブックエンド(4種類程ある)。結局買ってない
    • boutique.louvre.fr

  • 閲覧
    • 2階から見ることにする(友人の意向だったが正解だった)
    • 最初にエレベータであがって見る
    • 見るべきところは、公式マップと旅行本で紹介されてた作品の中から選ぶ
    • 日本語マップは16:30入館時点で在庫切れ。英語マップでがんばる

 

実際見たルート

 次回の参考のため、実際見たルートも以下にまとめておく。所要時間はおおよそ3時間半ぐらいか。途中カフェで小休憩したりもしている。

 観覧しているはずだが、短時間で回り切ろうとすると、気分はルーブル美術館RTA気味になる。黄色枠は実際に見た絵画。

 他にハンムラビ法典とか実物を見たかったが、体力切れと時間切れのため回り切れなかった。

ルーブル美術館 2階からスタート

ルーブル美術館 1階

ルーブル美術館 0階。だんだん回り方が小さくなりそして終了。

 地図の中央にはルーブルのアイコン的ピラミッドが表示されている。そうだよ、我々はあのピラミッドを中心にしたまわりの建物をちょこまかちょこまかと動き回っているのである。

 

部屋とはいえない部屋

 地図には番号が割り振られているが、これが部屋番号である。

 

 ルーブルのサイズがいまいち見誤るのはこの部屋のサイズ感が把握できないことだろう。

 一部屋は、おおよそ25mプールが入ってもおかしくないサイズ感であり、この部屋に10点くらいのでかい絵画が収まっている。高さは・・・高い。4m以上あるのでは??

 とにかく自分の知ってる部屋のサイズじゃないのよ。

 

 この地図は建物の地図ではなく、ディズニーとかのアミューズメントパークのマップサイズと思っておいた方がいい。

 

 

【今後の対策】ルーブル美術館で見たい展示物を見るには?

 さて、ルーブル美術館で本気で見たい作品を見るには、周遊すればそのうち見れるだろう、ではいけない。事前に計画が必要になる。

 そんな人のために、ルーブル美術館の展示品のコレクションの神サイトがある。

 

collections.louvre.fr

 

見たい展示物がわかっている時

 見たい展示物がわかっている時は、検索して表示させる。

 

ハンムラビ法典の詳細ページ

 これは、今回見れなかったハンムラビ法典の詳細ページだが、ここに「SALLE 227」というのがある。これが部屋番号にあたる。

 ので、見たい展示物の部屋番号を全部洗い出せば、最適なルートが作れるはずである。

 

見たい展示物を一から探したいんだよ!という時

 特に見たいものが決まっているわけではないが、一覧から探したい時もある。それも可能だ。

 トップページの配下に「INTERACTIVE  MAP  OF THE MUSEUM」というものがある。

ここで部屋をクリックすると、その部屋に展示されているもののリストが表示されるという素晴らしいツールだ。

 以下はSalle800をクリックした際の表示であり、Salle800で展示されている作品が右側に表示される。

 

 

もうちょっとまとめたところから探したい、という時

 さすがにローラー作戦は非現実的である、と考えるのも致し方ない。

 そんな場合は、トップページから、カテゴリ別・テーマ別にリストがあるので、そこから見たい展示物を探すのもいいだろう。

 

トップページのカテゴリ別・テーマ別リンク


 他にウェブには、ごろごろルーブル美術館で見るべき展示物とかでいろいろ転がっている。そこからピックアップして探していくのもよい。

 ウェブで見るべき展示物がわかったとしても配置されている部屋番号がわからなかったらどうしようもないんじゃい。というのが、今回ウェブでいろいろ見かけて思ったことだった。

 

 

ルーブルその他情報

 その他ルーブル美術館に着くまでの情報やらクローク情報など、全体情報としては以下にまとめられているところがわかりやすかった。

 とはいえ、時間がたつと最新ではなくなるため、その場合は別途探すべし。

 

amazing-trip.xyz

 

見たい作品

 ウェブで探しているにあたって見かけた、見たい作品をまとめておく。

 

collections.louvre.fr

collections.louvre.fr

collections.louvre.fr

collections.louvre.fr

collections.louvre.fr

ルーヴル美術館のおすすめ作品「ボッティチェリのフレスコ画」_メルシーパリ.ネット

 

行ってきた写真

 ここまで書いてきて、まったく写真を出していなかったことに気づいたので以下写真。

 

いかさまを描いたので有名な絵画。左三人の「やるわよ」「やるのね」「やるぜよ」と言わんばかりの目つきよ



見たわよ!とだけに写真を撮って仔細を見切れてない

 

ちょっとよくわからない一部屋サイズ。比較的良心的な部屋サイズ。

 

家族の写真に黒人のサーバントが描かれていて家族の一員に認められているのか感動的…と妄想するも、黒人のサーバントを雇うのは考えが先進的という見た目重視の理由で描かれた上に、支払でごねられて裁判沙汰になったと判明した絵画。やっぱそうはならんのか。

部屋と部屋の間がこう。

 

 

豪華絢爛眩しすぎる部屋。熱いのはライトのせいです。



比較的落ち着いてて見やすい部屋



部屋と部屋の間も見逃せない。休ませて・・!

 

特級呪物じゃないよ、家系図だよ!

 

どういうシチュエーションなのか。。






こういうちっちゃいのもあって趣があるが、際限がない

 

不思議な形よ

 

おさかなさん。こういうお気に入りを探すのもいい



ブレーメンの音楽隊、と見せかけて亀がいるので違うらしい



豪華絢爛部屋。こんなところの肖像画になるにはどんな功績をすればよいのかと真剣に考える



モナリザちゃん…!最前列でも遠い……!



「ママーあのひとのところなんでいっぱいいるのぉ?」「モナリザだからねーしょうがないわねー」



「ふん!あたいだって別の場所なら引く手あまたってもんよ」



「モナリザなんぞなんぼのもんじゃい!マリア様が一番じゃい!」「わわわかったからその槍どっかやってってば!」



そんなこんなでキリスト様は新たなステージに向かわれました



小話はここらへんでおいといて。どういう状況なのこれ。ChatGPTで教えてもらうと、ダンテの舟という、ダンテが地獄の川「スティクス川」を船で渡る情景を描写したやつだそう。



「こんなところで眠っちゃだめよ」やばい人たちにさらわれちゃうよ!



果たして見た覚えがなかった自由の女神、、と思っていたけど写真に撮っていたので見たっぽいです。



自由の女神と正反対な略奪の絵画。近い部屋に同居するのであった

 

教皇選挙を思い出すなー





グランドオダリスク。もはや「ちゃんと回った証拠に写真を撮ってきましょうねー」になっている。細かく見る暇ない!



でかいんだわ



でかい絵画というとスラブ抒情詩だがこれも相当大きい



何もそのタイミングを描く?!みたいな忘れえない絵画。ChatGPT先輩によれば、フランス革命の殉教者マラーを英雄化するためのプロパガンダ絵画だそうです。



ニケちゃーーん!会いたかったよー!!(中間目標になっていた)



ベールを彫刻する変態彫刻を探すもあまりなく、比較的いい塩梅の彫刻



マントやリボン、レースや縦ロールの髪型、そしてカボチャパンツなど多種細部にこだわってて私は好き。そして脚がキレイ。



後半中の後半。ぎりがんばって逢ってきたミロのヴィーナス先輩。ミロのヴィーナス先輩には逢っておかねばなるまい。。



圧巻女子



終わり。またね!


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