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GTDを中心としたタスク管理や日々彼是

【お知らせ】渋谷でGTD実践セミナー開催します! 1月12日(日)『第2回「挫折しないGTD!」タスクを洗い出した次の「見極める」ステップ』

 掲題の通り、GTDの第2回「見極める」ステップを実践するイベントを開催します!

 

lifehackbar.doorkeeper.jp

 

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「見極める」ステップと言ったらあのワークフローを実際に実践します

 そう。あのGTDで有名な、あのワークフロー。

 GTDの「見極める」ステップは、あのワークフローを行うステップです。

 第2回を迎える今回のイベントでは、この「見極める」ステップにフォーカスして、実際にどういったやり方をしていくのかを実践していきます。

 

「見極める」ステップなんて、あのワークフローをやればいいんでしょ?

 ええ、私もそう思っておりました。

 ちょちょいのちょいやでと。

 いつもとやってる分類と、どう違うのと、変わらないでしょと。

 

 そりゃ変わるわけがありません。詳しくGTDをやってないのだから、ワークフローを見ても、自分が今までやってきたプロセスをなぞってしまうからです。

 

 というわけで、今回のイベントでは、このワークフローに従いながら、こと細かに「見極める」ステップを実践していきます。

 こういったワークフローって、この場合はどうしたらいいのか? このケースは? というのが、ちょこまか出てきて、対応にあぐねることがあります。そういった陥りがちなユースケースも紹介しつつ、どう対応していくのかを説明していきます。

 また、ほかの人の考え方が明るみにもなるので、ほかの人がどういう風にやっているんだろう、というのが見れる機会にもなります。

 

 項目の洗い出しはできたんだけど、それ以降でいつも止まっている…そんな方はぜひいらしてください!!

 

日付は、2020-01-12(日)15:30 - 17:40、場所は渋谷

 日付は年明け最初の3連休の中日です。その後には懇親会も予定しています。ふるってご参加ください。

 

https://lifehackbar.doorkeeper.jp/events/101758

【映画】全然ガリじゃないガリーボーイの彼女はカーリーを彷彿するような

 ボリウッドでラップ、とあまり掛け合わせのしなさそうな組み合わせだったが、思った以上に合っていたし、すごくすごくよかった映画だった。

 簡単に話すと、スラムに住んでる主人公ムラドが、ラップに目覚めてラップで成功する、恋と友情のお話だ。そして、音楽大好きなインドにラップが融合を遂げたカーリーを宿す女はとっても恐ろしい映画だった。。

音楽がとびきりいい!

 日本までやってくるボリウッドは、基本的に音楽の構成は基本的によい。
 その判断は、最初に見る数十秒だけでわかるんだけど、この最初の入り方だけでもうよかった。

 私はヒップホップはそんなに聞いてるタイプじゃないけど、別に興味がなくても、音楽の好きな人だったら、リズムがとてもいいから見るべきだと思う。

 しかしずっとラップを聴いてると、なんだろな、このマントラ聴いてるような気持ちになるのは。

 

入れ忘れはしないミュージカル

 音楽はラップだけど、インド映画でおなじみの皆で踊るミュージカルシーンも忘れていなかった。

 主人公ムラドがMVを作る話になって、その部分がちょうどミュージカルな作りとなる。

 この部分だけでも、十分MVとしても遜色しないレベル。恐ろしい子ボリウッド。


音楽以上にエゲツい、カーリーを宿す女サフィーナ

 この映画の何が一番面白かったって言えば、主人公のムラドの9年越しの彼女のサフィーナ。なんだけど、これがまぁ苛烈な彼女であった。

 後に我々の中では、カーリーを宿す女と称され畏れられることとなった。

 もともとボリウッドにでてくる女性像は割と勝気なタイプが多い。その中でも、このサフィーナについては、苛烈な彼女の中ではピカ一なんである。
 しかもそれが胴に入ってて、この世にいてそうな感じがまたもや恐ろしいことこの上ない。

 何しろ、ムラドにメッセを送ってきただけの女にキャットファイトをしかけるんだぜこの女。
 これを見ただけで、ムラドには手を出すまいと思ったのは私だけではなかっただろう。

 サフィーナの(恐ろしい)エピソードはこれだけに収まらない。こっから大いにネタバレになるので、映画で驚きたい人はそっちを見た方が断然いい。

 

 【以下ネタバレ】(細目で飛ばしてください)

 でさー、この映画は見ないだろうな、て人にはここだけの話紹介するんだけど、このサフィーナなんだけどさー、アルマが盛り上がってヤっちゃった女の子スカイにもつっかかっちゃって(当たり前だ)、あろうことか、ドリンクの瓶でスカイの頭ぶん殴ってんの! 

 ムラドがヤってないって随分しらを切ってたけど、それもそのはずで、ムラド曰く「バレたらサフィーナに殺される!」
 回りの友人も同意中の同意だった。ちなみに私も同意だ。

 この瓶殴打事件で、ムラドとサフィーナは別れるんだけど、この後の復縁のやり方も恐ろしかった。

 サフィーナは医療系のいいとこの嬢ちゃんだったので、瓶殴打事件で遊んでいることがばれちゃって、無理やりお見合いさせられることになったのだった。

 釣書の中に、ムラドの友人がいるので、あえてそれを選んでお見合いをするサフィーナ。そしたらアータ、サフィーナ友人になんて言ったと思います?
「アンタがムラドに電話しろと言って。電話させてこなかったら、アンタと結婚してやる」
 ちなみにこの友人は確か瓶殴打時間にも居合わせておりサフィーナの苛烈な行動を目の当りにしており、彼の叫びはこうだった。

「サフィーナと結婚なんかしたくない!」

 やー、まさかさ、結婚する方が脅しになるなんて、そうそうあったもんじゃないですよ。それを盾に元彼に電話を仕向けさせるなんて、そうそうあったもんじゃないですよ。

 

 流石カーリーを宿す女、サフィーナ。。近くにいなくてホッとするわ。

 


飯がしょぼいのにどこからプロテインを取得したんだ主人公ムラド

 この映画の中で一番残念と言えば、ムラドの筋肉美だ。

 つかスラムで住んでんのに、上流階級より肉付きがいいってどうなのムラド。

 ムラドはスラム街の生まれだというのに、この映画の中において、誰よりも肉付きがよかった。つまりマッチョ。
 飯にあぶれてるって言ってたのに、なんでそんなに肉々しいのよムラド。と思ったけれども、インドの映画って、基本的に主人公が王様なので、致し方ないのかなとも思う。

 

ムラドの肉付きはさておき映画はよいよい

 ま、まぁムラドの肉付きはスルーしておいても、この映画は大変よかった。この前感想を書いた映画「盲目のメロディ」と比べるならこっちの方が、断然爽快感はよいのでオススメだけど、だいぶ上映している館が少なくなってしまったので、感想書いたら慌てて載せないとと肝に銘じたのであった。

 おしむらくは、私の友人がこの映画を見てラップラップするのは、ちょっとめんどくさかった。

【映画】騙し騙されて「盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~」

m-melody.jp

 

 

 どちらかといえば、思った以上にブラックコメディだった。

 盲目と称したピアニストが殺人現場を見たところから始まる裏切りと騙しあいドラマ。昔のルパン三世みたいなコミカルなタイプだとか勝手に期待していたが、もうちょっとブラックというか、暗いテンションだった。あんまり爽快さはない。

 爽快さはないけれども、その誰が一番うまくやれてるか選手権みたいな面白さはやっぱりあって、最後に勝つのは誰?!というのは、やはり最後になるまでわからないのであった。

 

チラシにある通り、ダンスシーンはない。

 ダンスシーンはなかった。ちなみに、盲目がダンスシーンがないことを確定する要素ではない。盲目の主人公であっても、踊りまくる映画を私は見たことがある。彼女を殺された盲目の主人公が復讐するという映画で、その彼女が殺される前のタイミングで踊っていたのであった。ちなみにこの映画はKaabilという。

www.imdb.com

 というわけで、目が見えようが見えなかろうが、踊らせる時には躍らせる、それがインド映画。

 でも、ダンスシーンはないけれども、歌いはするので、インド映画はインド映画であったのだった。

 

思ったテンションと違うインシデントはどうにもならない

 このテンションが思ったのとちょっと違うってのは前にもあったなーと思い出す。ルームシェアウィズバンパイアというのがあった。これだこの記事。

 

www.works4life.jp

 

 これも、もうちょっと軽いイメージで見たら思った以上に重く、そして汚かった。

 となると、自分が求めるコミカルさと、映画が提供するコミカルさというのがちょっと合ってないのかもしれない。

 それはそれ、これはこれとして楽しむのが一番なんだけど、どうにもやっぱり、絵面がきれいな映画は、思ったのとちょっと違う感じがどうしてもするのだろうか。

 

最後はどこからが嘘なのか

 最後のあたりは、敢えて情報を混ぜ込むことによって、事実関係を混濁させていた。それで、最終的な結末を、私たち観客が予想することで、この映画は閉幕し、完結とされる。どっちともとれるし、普通にそうともとれるし。一応、映画の最初から真偽を確かめるための情報はちりばめられている。私もいろいろと言いたいけれども、この最後の結末がどうなのかをあれこれ考えるのが、この映画の醍醐味なので、そこは映画に行って楽しんでほしい。そして主人公の姑息すぎる子悪党さを感じてほしい。

 

【読書メモ】「誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本」

 

誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本

誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本

 

 

どうやら「わかってもらえない」とか「理解されない」、そして「思い通りにならない」ということをきっかけに「孤独」を感じるみたいなんです。

P17

 

 

2016年にマサチューセッツ工科大学の神経科学者のチームがマウスの実験で「孤独の感情」と関係する脳の部位を特定しました。

 マウスを隔離して孤立状態を作り出すと、脳の孤独の部位(背側縫線核)の神経細胞が活発に活動するようになり、孤独を感じるようになります。

 そして、その脳の孤独の部位が活発になったマウスを集団の中に戻したら、さらに活発に活動するようになった、ということが観察されました。

P18

 

 この本を読んでよかった部分は、上記二つ。

 本のロジック自体はよくわからなかったというのが正直なところ。

 

 心地よい孤独と心地よくない孤独がある。→わかる

 人といると心地よくない孤独が生じる。→わかる

 心地よくない孤独の時は、人の孤独を自分のものにしていたから。→?

 「注意を向けた相手の脳の状態を真似しちゃう」ミラーニューロンのせい→???

 だれかの「孤独」を反映して、自分は心地よくない孤独を生じる→?????

 

 という論理。対人から生じる「孤独」は、あくまでミラーニューロンありきな展開に関する対処法が記載されていた。でも、こういう孤独って、相手が楽しそうな場合も心地よくない孤独が生じるけど、それはどこからミラーで受け取ったものなの? あるいは、誰かの写しデータなら原流があるはずだけど、それはどこに? ということにはあまり触れられていない。

 それで、本で解放したい「孤独」の定義があいまいで、結局どういった感じの「孤独」が解消されるのか、というのはわかるようでわからなかった。

 

 

 

 友人が「孤独だわ」とよく言うので、解消するにはどうしたらいいのか、との参考になればと思ってひもといた本である。

 かくいう自分も「孤独」だと昔は思っていた。思っていたが、存外昔で、どうやって解消できたか忘れてしまったので、本を参照することにしたのであった。

 が、本を開いたものの、謎が深まるばかりであった。 

 

 

 

 

 

 でもなぁ、孤独のサイクルに入るきっかけが、上記P17に入ってくるなら、ずっと孤独に感じるのは当然だ。なぜなら、そこには自分の都合のいいことしか受け付けないサイクルだからだ。

 ほかの、自分の不都合なレスポンスや、周りの状況などなど自分の思い通りじゃないことを補完するための要素でしか取り入れず、孤独サイクルに入った以降は、孤独を強化するように解釈するようにしか、神経回路が動かないようになっている。

 

 

 

 

 ここからは余談。 

 「孤独」であると感じるとは、影響力のなさを痛感することによる、内的自殺なのかもしれないな、と思った。

 javaというプログラミング言語がある。プログラミング言語は、実行するために、変数を設定するためのメモリを確保する仕組みがある。javaは、このメモリ確保の仕組みを自動的にやってくれるのが特徴だ。で、その確保していたメモリをほかの機能に使うために解放する仕組みがもちろんある。解放する仕組みの自動的な条件として、そのメモリが「誰からも参照されない」というのがある。

 この誰も参照されない状態になる時——誰かにメッセージを送っても返ってこない、思い通りのレスポンスがかえってこない時に、こういう「孤独」といったものが生じるのかなと思った。

 

 我々に「孤独」を感じる仕組みがあるのならば、なぜそれは必要だったのだろうか? 同じ行動を繰り返さないように、孤独を感じるというある種のストレスをかけることで、再行動するのを妨げるようにしていたのではないだろうか。

 

 「孤独」は物悲しく感じることはあれど、それ自身に対していつも説明がつかない。どのような状態に陥るのか、という話はできても、「孤独である」と持続して感じている間は、最初の導入時の気持ちをそのままひきづっているか、もしくはそこから思い出す、「孤独」な状態に入るきっかけとなったことを思い出アルバムをひもといているかであるのではないだろうか。

 突然、「孤独」な状態に入ることはない。そして、「孤独」だと感じている場合は、継続的に「孤独」であると感じるように何かしら考えている状態を保っている。寝ている時は「孤独」は感じない。私たちは、努力して「孤独」を保つ。

 

 

【GTD】20191207 第1回スタートアップGTD!開催しました&次回予告

第1回スタートアップGTD!開催しました

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 おかげ様で、GTDイベント開催することができました。ご参加いただいた方どうもありがとうございます。

 上記の画像は、イベントで説明した際のスライドの一つで、GTDの特徴を説明したものです。

 

GTDって結局どういう効果があるの?

 GTDの効果というと、集めるといい、とか結構あいまいな効果で説明されていることが多いな思って、このスライドを作りました。

 

 今回は5ステップのうちの1番目と2番目「把握する」ステップと「見極める」ステップのみしかしませんでした。

 なので、それはさておきGTDの全体としての効果的なことを把握してもらおうという目的です。

 

 GTDというタスク管理の特徴は、圧倒的に数をこなすのが得意なことです。

 私たちの仕事量は、ゆでられるカエルのごとくに、徐々に量が増えていって、そしていつの間にかアウトオブコントロール、制御不能な状況になってしまいます。

 GTDは、この数による制御不能な状態を解消し、制御可能な状態にするのが、最大の効果です。反対に言えば、そこそこ仕事が回せている場合は、あまり効果がないです。切羽詰まっていれば切羽詰まっているほど効果は高いです。

 

GTDでできないこと

 GTDでできないことも、いっぱいあります。

 決めてもくれない、やる気も出してくれない、時間的な配分は提供していないです。制御可能な状態に戻してくれてものすごく効果があるだけに、そんなことも提供してくれるのだと勘違いするのです。私も昔勘違いしてました。

 今日一日にどれぐらいできそうか、というのは、どちらかといえばタスクシュートの方が得意です。

 全てができるわけがないという状態から、最優先でやっていくものを捌いていくというのがGTDです。

 

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 じゃあ、GTDはなんで数がこなせられるの、ていえば、サイクルややり方が、省力化しようとしているからです。つまりエコ。同じ作業だったら、次同じ作業をするなら省電力で実施できます。

 敢えて「省力化」と言っているのは、本来の仕事そのもの自体が「効率化」されるわけではないからです。

 どちらかといえば、仕事が多く集まったがゆえの管理エネルギーや、仕事と仕事とのつなぎ部分のエネルギーを最小限にするのが、GTDの役割です。

 

次回は「見極める」ステップ30本ノック!1月12日開催

 今回のイベントはスタートアップということで、最後のステップの「選択する」まで実施していきます(希望)。

 さて2回目は、「見極める」ステップについて、実際にどういう処理を行うか、みなさんと一緒に実施していきます。30本はさすがに無理かもしれませんが、時間の許す限り実施したいと思っています。「見極める」ステップがいまいちこんなんで十分なのか不安だわ~、という方にはもってこいの回です。

 もちろんワークフローの解説もあります! どうぞご参加ください~。

【お知らせ】12/7(土)にGTD洗い出しステップイベント開催&CHANGESに寄稿することになりました

 今日はお知らせを二つ。

 一つはGTDのイベントを開催します。もう一つはCHANGESに寄稿することになりました。

12/7(土)GTD洗い出しステップイベント(渋谷)

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 GTD知ってるけど最初の洗い出しに時間がかかるのでやってない。
 洗い出ししたいけどまとまった時間がとれない。
 とりあえずGTDを初めてみたい。

 

 そんなことを考えているアナタにとって、今回のイベントは最適なイベントです。

 家にも大掃除が必要なように、頭にも大掃除が必要です。GTDは言わば頭の大掃除をするための考え方です。時は師走、家の大掃除をするように、頭の中も大掃除をしませんか?

 

 今回のイベントでは、ざっくりとしたレクチャーと、5つあるGTDのステップのうち、「1.把握する」「2.見極める」を行う具体的な実践イベントです。

 このイベントのゴールは、「頭の中の気になることを洗い出すこと」そして、「GTDで行う見極める方法を実感すること」です。そして、イベントが終わった後には、自分自身で洗い出した内容を「見極め」ステップを実践できるようになることを目指します。

 渋谷で10人までの少人数制なので、質問とかもしやすいと思います。気軽におこしください。

 

CHANGESに寄稿することになりました

CHANGES | 生活に変化を。珠玉のライフハック集

 

 ライフハック心理学でおなじみの佐々木さんをはじめ、ライフハックで著名な方々が名前を連ねているブログメディア「CHANGES」に寄稿することになりました!

 私の書くことと言えばGTDしかないのですが、GTDを中心にライフハックについて寄稿できればと思います。

 

works4Lifeは日々のよしなしごとの日記ブログの色合いが強くなります

 この記載しているブログの方は、前々からそうだったのですが、普通の日記ブログ的なことを記載していきます。

 GTDに関しては一通り考えたことを出力してしまったので、同じことを書くのもなぁと思っていたわけです。けれども、最近は、何度も繰り返し言うことで、言うことが洗練されていくこと、また、切り口によって異なること、そしてネットの媒体というのは、コピーされてナンボ、というような考えに至りつつあります。そもそも言いたいことは大して変わらない。

 というかね、ブログって書く時間が空くと、こんなこと書いてもいいのかしら、とよくわからぬブレーキがかかります。ただ、このドメインを作ってから大分立ちますが、昔書いたものがアクセスされるなど、微々たるもなさすぎるというのが現状です。つまり、喉元過ぎればアクセスされなくなるので、もっと軽率に書いていきたいなーと思っています。

 特に私は、結論に至らないと書く気にならない癖もあるし、しょうもないことについては書こうとしないし、途中経過も書く気にならないし、主張のためには明確なる理由を記載するのが必要だと思っていたり、などなどブログを書くには障壁が多すぎる癖があるので、これを機会に軽率に書いていきたいなと思います。

 この決意表明も一体何度行ったことか。この表明、主に自分に言い聞かせるのが主目的となっていますが、まぁそんな感じで軽率なブログを書いていこうと思います。

 

あと、固定ページ「直近の活動」追加しました。

www.works4life.jp

 

 私が他のブログを見に行くと不便に思うことの一つ、「キミの直近の活動は何ぞね?!」と思うわけなのですが、そういや自分のとこにも作ってないなーと思ったので作っておきました。主に自分が参考する向けとも言いますが。

 最近はシゴタノ!の大橋さんやライフハック心理学の佐々木さんと絡んで活動していることが多いです。ありがたやー。

 

サンリオのジュエルペットサンシャイン(アニメ)が、Youtubeで見れるようになっていた

ジュエルペットサンシャインが好きだった

 というと過去形になるが、今でも大好きだ。

ジュエルペットサンシャインとは?

 ジュエルペットサンシャインは、サンリオとセガトイズが共同開発したキャラクターグッズ用キャラクター群ジュエルペットのアニメーションで、第三作目にあたる。サンシャインなので。

 なんだが、サンリオの金を使って製作側が盛大に遊びに遊んだアニメとなっている。どう考えても、こども向けではない昔のテレビやアニメをおまーじゅして作られたアニメであり、Wikipediaでも「過激なギャグストーリー」と解説されている。

 私が初めて見たのは、幸か不幸か、ジュエルペット サンシャイン 第7話 「サンクスジュエルデーにイェイッ!」だった。

 

 


ジュエルペット サンシャイン 第7話 「サンクスジュエルデーにイェイッ!」

 

 もともとジュエルペットサンシャインは、人間がジュエルペットと仲良くしようと、ジュエルペットの世界に留学してくるという話で、ジュエルペットと人間が同等に生活している世界である。

 が、一緒に生活してるけどジュエルペットえらいんだからね!ちゃんと感謝しましょう!!という日が「サンクスジュエルデー」である。なのだが。。。

不敬をはたらくと牢屋行き

 この日にジュエルペット達に不敬をはたらくと、監視している変な黒いタイツ男たち(どうみてももじもじくん)によって牢屋に入れられ、内職工場勤務をさせられる。しかも内職の内容が、新作ジュエルポッドとゆースマホの作成で、地味にありそうなリアルだ。

 かわいいジュエルペットが出てるのに、このよくわからん構成。なに、なんなの?! と驚きのままにあれよあれよとみてトドメの爆発である。

 

サンリオのアニメなのに爆発

 そう、爆発。えくすぷろーじょん。

 まさかの爆発である。

 

 天ぷらの油もれに、しかも引火元がジュエルペットの魔法による爆発・・・という輝かしい盛り上がり場面!! サンリオのYoutubeじゃかわいいBGMでごまかしているが、爆発後に出てくる3人の時の当初の音楽はエアロスミスやった、エアロスミスの「I Don't Want To Miss A Thing」やったんや。。

 今でこそ、Youtubeのキティちゃんが何気に黒かったり飛ばしまくりだイェイッ!!なサンリオではあるが、この時期はまだそんな印象はついぞなかったのである。だというのに、何をとち狂ったのだサンリオ、いいのかサンリオ、もっとやれサンリオ!

 

 次の週から、最終話まで私はジュエルペットサンシャインをマメに見るようになったのであった。

 

エアロスミス原曲挿入乱舞の始まりだった…!

 と、私が楽しく見ていたジュエルペットサンシャインだけど、原曲の多用はひどかった模様。その原曲を使い始めた最初が、この第7話のエアロスミスだったとゆー。

 他にもいろいろ使われててまとめられるぐらいの分量にはなってる。

 

w.atwiki.jp

 

沢城みゆき氏との出会い

 ちなみに、今ゲゲゲの鬼太郎で大人気な沢城みゆきさんを認識したのもこのアニメだ。ラブラっていうかわいい語尾が「らぶぅ」で終わるジュエルペットとか、金髪でいつもあめちゃん口に入れてる不良のショーコとか、寮のおばちゃんとか、オパールとか、カイトとかってやらせすぎだろ。

 

そんな楽しいジュエルペットサンシャインが見れるプレイリストの始まりはこちら!

 

 

www.youtube.com

 

 すでにサムネからどうだろう的な第1話だった。